通常このタイトルからいくといく通りもの
めくるめくドラマが浮かびそうなんですが、、
長男の嫁が生粋の末っ子気質で、
さらに結婚相手がアメリカ人で、
彼の両親の器がいろんな意味で大容量
だった場合の、、、つまり私のin-law事情。
*in-law (インロー):結婚してからできた家族全般
まとめて英語ではインロー。既にカジュアルでラク。
彼とも彼の家族とも英会話がベースなので、
「お義父様、召し上がりますか?」
「お義母様、お元気でしたか?」
などといった言い回しが存在しないという
アメリカン独特のカジュアルなスタンス。
さすがに呼び捨てはできないかな、くらいの
日本人気質は私にだって残っていますが
ただし相手が日本人だったら。
というわけで呼ぶときは下の名前で
ジャッキーとドリスおねだりする時は
「ジャッキーさ〜ん」「ど〜り〜♬」
に変換したりで非常に馴れ馴れしい感じ。

この冬重宝したブーツも去年のサンクスギビングに
ドーリーに買ってもらっちゃったものです。えへ。
ちなみにハズバンは甘え下手な長男です。
不器用な息子になんとかやってあげたい、
という親心が常に滲み出ているところに、
末っ子の私がこなれたかんじで便乗。
同時にハズバンが買ってもらった靴2足の合計
よりも私のブーツ1足の方が高かったという、
冗談みたいな実話がいつものパターンなのです。
(当時のブログでもサラッと流してますが)
舅&姑は追加されたもう1組の
甘えてもいいパパとママ。
この考え方自体、長男長女にはありえない
末っ子の甘えの精神なのでしょうか?
それともそれは無関係に単に私が異色な
daughter in law (息子の嫁)なのでしょうか?
兎も角、in-lawに恵まれていることには
感謝しなくてはいけないですね。
来月ロスから来る姑と香港で落ち合うことに
なったのですが、計画が決まるや否や早速、
お買物のプランを立てるすねかじり嫁です。
いっひっひ。
米国人はみんな大好きピーナッツバター&ジェリー。
カリフォルニア人発音風に表記すると
”ぴーなっばらえんじぇりー”
食パンにピーナッツバターとベリー系のジャムを
重ねて挟んだだけのサンドイッチなのですが、
アメリカ人にとってこれは日本人にとっての
メロンパンに匹敵する親しまれ具合かと。
子供時代は今よりずっとアメリカ色が強かった
我が家でも母がよく作ってくれたものです。
結婚後もアメリカ人のハズバンが例に漏れずで
しょっちゅう、どちらかが思いついて作り、
2人揃ってノスタルジーに呑まれて
一気に食べちゃう危険なおやつです。

私はツブツブ派でスキッピー愛用。

本当はブドウのジェリーが王道みたいですが
ママが作っていたのもベリー系のジャムで。
ブルーベリーとかストロベリーとか。

重ねてパンの耳をとって縦横四分割が
私にとってはなんとなく懐かしい形。
ジャムよりもピーナッツバターを
たっぷり塗る方が好きです。
試してみたいけど、ピーナッツバターが
買った後そんなに使い切れないぜ、という方、
アツアツのトーストにたっぷりのばして
少し溶けた感じでいただくのは最高ですが
以前ご紹介したアフリカンシチューで
大さじ5杯位使用できますのでお試しを♬

わりとしょっちゅう楽しんでいるヒョウ柄。
前回は秋らしくフューシャピンクでしたが
今回は春らしく柔らかいコーラルピンクに
少し斜め気味で縦半分に豹柄を入れました。

OPIで
◆ベース Royal Flash Blush
◆ヒョウ柄中 Innsbruck Bronze
◆豹ふちどりは赤茶色のアクリル
◆ラメ SUGAR PLUM YUM
最近春色のパステルカラーに混ざって
寒いときは濃いめの赤や茶色を着たい日も
ありますので、柔らかい日と濃い日と
どちらのコーディネーションにもあうよう
ヒョウ柄の縁取りに赤茶をもってきました。
ヘアカラーの面白いところが退色。
ヘアカラーは必ず退色するわけで、
発色させた色味がなくなった後は
設定した明度だけ残った状態になります。
したての状態ならではのフレッシュな
色やツヤを楽しむのはもちろんですが、
退色したときの表情も計算されている、
というのが私の好きなカラー技術です。
なのでカラーリングにサロンへ行く、
というよりも技術を埋め込みに行く、
というかんじなカラーオタクです。
一方ホームカラーは染めたての感動が
最大のアピールポイントですので
広告ではよく「あ、カラー変えた?」
みたいなストーリーがあります。あと
「何色?」というのも特徴です。
ところがサロンでするプロのカラーは
次の来店までどのように楽しめるか、
どのように心地よく過ごせるか、という
退色のストーリーを計算するところにも
重点をおくのが大きな違いだと思います。

そういえば、、で申し訳ないですが
私のヘアカラーの根元付近は拡大すると
こんな状態になっています。
根元のところで現在3種類が層になっています。
①左:当時はオレンジ系のカラー
当然今は退色して9レベル(JHCAスケール)状態
②真ん中:ナチュラルカラー(地色)
ロングの領域に突入してから、
全頭カラーをやめて育ててきました。ようやく
層の中に組込めるボリュームになった感じです
③右:ハイライト(ブリーチ)
NYでガッツリ抜いた14-15レベル
ちなみに中には白く抜けた毛もあって、
根元ギリギリだったこともあり、
ガーシラ(白髪)風だったのが難点でした。
今は新生毛がクッションに入って良い感じ。
スーパーロングだと2年以上前の技術履歴も
混在している状態になっていますので、
これよりももっと下の中間から毛先にかけては
明度差がトリドリでもっと面白い層が見れます。

アレンジをしたときも、毛流れに沿って
面の部分も立体的に見せてくれますし、
さりげなく結んだだけでも様になるのは
プロのカラーリングのなせる技ですね。
”ロング”領域に入ると、髪の面積が
純粋に増えているわけなので、”面”が
”退屈”に見えないようにしたいのです。
それぞれの明度レベルで退色した状態に
何をかぶせて、どんな表情を作ろうか、
プロの方とあれこれ作戦会議をするのも
また楽しみのひとつだったりします。
また最近ぐっと寒くなりました。
最近の東京みたいに雨がシトシト、
降ったりやんだりぐずつく時期は、
コーヒーが一段と美味しい気がします。
雨で空気が少し湿っぽくて寒いときに、
立ちこめるコーヒーの匂いも好きです。

毎朝コーヒーがないと始まらない程大好きです。
朝1番は牛乳もお砂糖もたっぷり入れてます。
このカロリーでお昼まで乗り切る勢いで、
お砂糖は周りにびっくりされる程投入します。

ですので入れ物にもちょっとこってみたり、、。
こちらはALESSIのお砂糖入れです。

我が家で愛用しているエスプレッソマシーンは
三栄コーポレーションさんからいただいたもの。
こちらで作るカプチーノは、時間のある
お休みの日の朝の楽しみにしています。
”なんでもやらせて”いる
言い訳じゃないですが、、、
年間を通じた体温変化が少ないと
結果的に気分や味覚にもムラが生じにくいため
ご飯を炊いたり、コーヒーを入れたりすると
毎日ほぼ一定のお味や状態をキープする才能が
、、男性は女性より長けている気がしています。
簡単に言うと毎朝コーヒーは
ハズバンがいれてくれてます。
いただきすぎると、カフェインで
利尿作用を通り越して脱水症状になるので
1日2杯までと決めていますが、
どうしても最近は夜も飲みたくなるほど
コーヒーが美味しく感じて摂取量多めです。
シトシト雨の暗い空がスターバックスの故郷、
雨の街”シアトル”を彷彿とさせるからでしょうか?
とは景気が回復するまでは使われるであろう
無駄遣いを正当化するキャッチコピー
世の中には
上手に節約や貯金ができる人もいるでしょうし、
逆に私のように空回りしてしまう痛い人もいます。
私の悲惨な空回り伝説のひとつ。
「ポイントを活用しましょう。」系記事を読んだ
母からポイントの大切さを切々とレクチャーされ、
すっかりその気になって、早速ポイント5倍デー
を狙って、とあるスーパーへ向かった私 ←単純。
ところがレジでポイントカードを忘れたことに気づき、
お買い物を中断して、カードを取りに帰ったんです。
ここまでは真面目にポイントを貯めようとする人の話。
ただ私が間違えたのはタクシーに乗ったこと。
カートはそのままにして出てきてしまったし、、、
時間ももったいないし、、、、
カードを取りに帰るために使用した
タクシーの往復代金を
ポイントで捻出するためには一体
どれだけのお買い物をしなくてはいけないのか、
というシミュレーションをその夜
ハズバンにレクチャーされたのは
言うまでもありません。
危険。「ポイント◯倍!」を見て
無条件に「お得!」とはしゃぐ発作。
イメージで動く右脳派の落とし穴。
「ということは◯%オフか、、」と
冷静にハズバンに言いなおされると、
あんまりお得感じゃない気がします。
そもそもどのくらい実際にお得なのか
左脳で理解出来ていれば、ポイントの
ためにタクシーに乗るなんて言語同断。
そんな空回り体験から
「ケチるとオーラが減る」とか
「貯めると入ってこない」とか
私だけにあてはまる無根拠な信念を
もつようになってしまいました。
そして最近追加された言い訳が
「景気回復に貢献する行為」
という節約にしくじった行為の位置づけ。
「私頑張ってタクシーに乗ってます」
と言う方がいらしたら同じ類いです。
◆歩く用ではなく
見せる用の靴の日のタクシー。
◆去年のとなんかがちょっと違うだけ
、、なんだけど購入したブーツ。
◆セールってだけで大人買いした、
あっても困らないカットソー群。
◆さらに「痩せたら困るから」という
更なる言い訳コピーの重ね塗りを施して
ほぼ毎食後いただく〆のケーキ。
◆まだ予定に入ってないくせに
パーティーのときに、
とかいって買う非日常着。
◆外食じゃないからさ、とつり上げる
家飲み用ワインのバジェット(予算)。
◆じゃ、家飲みも盛り上げようよ、
と増やすお洒落なグラスの数
書いていると自虐に近い気分ですが
上記リストを見る事で、皆様のここ最近の
浪費に対する罪悪感が軽減されたら光栄です。
今朝はお洒落なサロンへうかがうアポに
大事な忘れ物をして行ってしまいました。
マスカラとビューラー。
顔のパーツがどれも目立たない中、
まつげの長さと量だけが自慢の私。
逆にまつげメイクをしなかったら
ノーメイクに近い状態なわけです。
商品のご説明に伺ったのですが
はじめは目を合わせる度に罪悪感。
寝起きなわけじゃないですよ。
ノーメイクでもないですから。
いいわけがぐるぐるしていたのですが
次第に商品の説明に熱が入ってくると
”商品を忘れたわけじゃないし”
と開き直れるようになりまして、、、
で、女性の自信ってつくづく
人がジャッジするものじゃなく
自分の気持ちの持ち方で
作れるものなんだと、、
冷静に考えると今朝訪問したスタイリストさんは
全体として”私”を認識してくださっているわけで、
マスカラがついていようがなかろうが、
私のビジネスアプローチや商談内容が
それによって曲がって伝わることはないはず。
たかがマツゲで自信のないプレゼンをしたら
お時間をくださっている先方に失礼です。
主役は商品ですしね。
結果的には一生懸命説明した内容を
ご興味もって聞いていただけた様子でした。
「商品が主役、商品が主役、、」
今朝の呪文です。
とはいいつつ、
1日の後半を”自分が”気持ちよく過ごすため、
マツゲメイクのためにひとまず直帰。

↑
これでまつげがなかった場合考えると
相当印象違うと思っていたんですけどね~
だからって
1日下を向いて過ごすのはもっともったい、
他の方から見たらそんなレベルなのでしょう。
なんだか今朝忘れ物に気づいた段階で
一瞬大パニックだった自分より
少し成長した気がしましたよ。
だからって明日からもアイメイク頑張りますけど。

今日のメンツは新卒で就職した会社の同期、
だったことがきっかけの仲良し2人と定例会。
当時1人は経理財務、
もう1人は研究開発、
私がマーケティング、
お仕事の得意分野が見事に全く違います。
長年の付き合いも手伝って、どんな作業も
自然に守備範囲がかぶらないのって不思議。
お食事するのだって、
段取り、仕切り、後片付け、、気がつくと
普通に役割を担ってまわしている組み合せ。
共通点は血液型。A型。
日常でちくちく痛がるポイントが同じ。
うちのハズバンは血液型別◯◯的理論を
信じていません。ちなみにB型ですが。
ここで笑う方もいらっしゃるはず、、
はい、型にはめられるのが嫌いなBです。
信じる信じないは別でA型がそろうと
ピッキー(picky)という言葉がぴったり、
と思うのは私だけじゃないと思いたい。
pickは英語で”選ぶ”という意味ですが、
ピッキーというと”気難しい”というか
いちいち選ぶ基準があって”ウルサい”
つまり私たち3人はあれこれいちいち
面倒くさい人たちなんですよね。
「あれ、臭いよね」
「それ、傷つくわね」
「こういうの、ひくよね」
「あれじゃないとやだよね」
その神経質さ加減に半ば自分たちも疲れて
あきれつつ、ネタにして大笑いするという、
弱いのか強いのかもはやわからないですね。
でもほぼ1年ぶりの定例会だったことに、
全員気がつかなかった程近いお友達です。
さてレストランのご紹介です。
夕方池袋エリアでミーティングがあったので
そのままひと駅あしをのばして、
目白のla vineria (ラ・ヴィネリア)。
入るとすぐにバーカウンター、
奥のほうにテーブル席があります。

フルーツトマトが美味しいモッツァレラ

そして生ハムまでは撮りましたが、
その後は相変わらず気がついたら
食べ終わってた、というパターン。
食いしん坊ですいません。
カウンターもテーブルも、
しっとり過ごすお客様ばかりで、
落ち着いた過ごしやすい雰囲気。
ざっくり希望をお伝えしましたら
スムーズにワインを選んでくださって、
お店の方が話しやすいのも嬉しいです。
******************
目白ってあまり知らないエリアでした。
今朝のハズバンとの会話でも
「今日どこでみんなとディナーするの?」
「目白」
「メジロってなに?」
「目黒の反対」
と外人騙しの適当な答えですませた私。
でもディナーの前に散策した際、素敵な
デザイナーさんとの出会いもあったり、
さらにラヴィネリアのお客様も上品で、
なんだか好きなエリアに入りそうです。
ダウンスタイルでお出かけしたものの、
暑いお店の中では髪をアップにしたい。
そういうときにスティック1本でまとめる
アップスタイルのテクニックなんですが、、。
割り箸いっぽんでもできるので
業界の1部では通称飲み屋ネタ。
DEMIのF原先生のレクチャー披露。

1本でまとめてネジネジ
ネジりきって自然に丸くなるまで

ベースの髪と丸くなった部分の両方を
下上下と縫うように棒を通した後、
最後の「下」の際、頭皮にあたった点を支点に

進行方向の逆にむけて棒を大きく返して
支点をお団子のほうにずらしてさします。
できあがり。

やってもらってると見えないので
今度はおしぼり実演のFパラ先生。
さすが飲み屋ネタ。ご覧の通り、
あきらかにお教室は居酒屋です。

実習してみました。スターバックスの
ウッドスティックで作ったバージョン。

お団子を中に丸め込んだら
夜会巻きみたいになりました。
やっぱり今度図解つくります、、。
棒を通してねじるあたりが
やっぱりわかりにくい、、、。
F先生、近々レクチャーにまたお伺いします。
以前、隠しきれないアメリカ人気質として
キャセロールとジップロックのお話をした際、

脇役でさりげなく登場していた”カブのサラダ”、
”お料理初心者だったハズバンに
自信がつくかしらと思い、伝授した”
という上から目線の例のレシピ、
ご紹介がまだでしたのでアップしました。

カブ一袋を葉っぱは一口大、カブは乱切りで
オリーブオイルとレモン汁、お塩胡椒であえる。
これだけでお洒落なサラダになっちゃいます。
生でいただくとカブのもともとの風味って
結構お洒落なんだ、と気がつかされます。
メインのお料理でいっぱいなときは確実に、
サイドディッシュにこの一皿が登場します。
一人暮らしにもラクチンで重宝します。