• Blog
  • About me
  • Hair Style
  • Photo Gallery
kanakajo.com
カサブランカ似のボディーバター (2009.02.17) 02/16/2009
0 Comments
 

body butter(ボディーバター)。
平たく言うと固形ボディークリーム。
ちょっとマニュアル風にご紹介すると


◆成分
バターといいつつ使用されている油分は
シアーやアボカド・アロエなどの植物性。

◆容器
常温では固形なので、通常丸形で
平べったい容器に入っていますね。


◆使用法
体温で溶けて液状になるので、
お風呂上がりなどに使用すると
伸びがよく均一にのばせます。


◆選び方
ボディーショップのは含有油分別で
乾燥がひどいときには固めのものを、
ライトな使用感がよい時はゆるめを、
体の乾燥度合いに合わせて選べます。














ところで私はこれを香りで使い分けしてます。
ボディーバターの香りはあなどれません。
写真はpassion fruit(パッションフルーツ)で
甘酸っぱい香りが二日酔いの朝に◎
油分もライトでさわやかな香りは夏おすすめ。














そしてこちらが私のデフォルト(標準装備)。
毎年クリスマス前にアメリカでまとめ買いする
ホリデー限定vanilla spice(ヴァニラスパイス)。
だいたいの日がこちら着用です。


こちらを長年愛用している面白い理由は
確かにスパイスティーのようなぴりりとした
外国のお菓子独特の美味しい香りなのですが
アフターノートがなぜかカサブランカなのです。
*聞いた事がないのでマイナーなシナプス反応かも、、。

そう思ってカサブランカを匂うと甘い香りの中に
ナツメグとクローブに似たスパイしーな香りが
感じられる気がしますが、これもマイナー反応?
そんな風に思った方、いらっしゃらないかしら。






















ちなみに写真のお花が先日のバレンタインに
ハズバンからもらったそのカサブランカです。
アメリカ人はやっぱり合理的なんですかね。
長く楽しめるじゃない?と誇らしげに
全部つぼみだけのものを買ってきました。

さすがに1個もお花がさいていないと
青々して香りがあまりしないようです。
ようやく1個つぼみが膨らみましたので
若干香りを放ってくれることを期待して
気長に待つことにします、、、。


Add Comment
 
気張りすぎないお花と女性心理 (2009.02.15) 02/15/2009
2 Comments
 













私の1番好きなお花は黄色のフリージアです。
(はい、意外に小さなお花が好きなのです)
寒くなるとお花屋さんに登場するので
冬はお花屋さんを見て回るほど楽しみです。
和名はアサギスイセン(浅黄水仙)とあって
水仙と同じ柔らかい香りがします。
ぷっくりしたお花と莟の形が特徴。

そしてお花は昔から黄色が大好きなのです。
フィットするというか、落ち着くというか。


これが独身時代には病的に黄色以外には
拒絶反応があるほどうるさかったことも。
なんといいますか、男性からあんまりにも
ラブリーなお花をいただくと、
”私そんなにスイートじゃないんですけど”
という変な言い訳や予防線が浮かんで
ブーケと一緒に違和感と罪悪感を
腕に抱いている気がしてなんだか
とっても居心地が悪かったわけです。
失礼な話”うえ〜”とか思っちゃったり。

間違ったイメージで自分を見られることに
非常に神経質だったという若気の至りです。
ピンク色のお花をくれただけで「不正解!」
っていうのも今思えば理不尽な話ですよね。
先方にしてみれば王道で無難に、という
ご配慮があったのでしょうから。
*そもそも私に王道や無難は無縁ですけど。


若さって残酷。
好きな人からもらえたら何色でもどのお花でも
無条件で幸せになれるという経験から振り返ると
そんなに好きじゃなかったんでしょうね。
ラブリーなお花をくださった方達のこと。


もともと可愛いとか言われるよりも
楽しいとかパワーをもらえる、と
言われるほうが好きですから、
そういう心理が女性のお花の好みに
影響したりするのかもしれませんね。






















さてフリージアですが、絡みやすく、
他のお花とブーケにしにくいのですが、
さりげなく花瓶にいけて十分様になる
単独行動が大得意の可愛いお花です。
そういう性格も含めて好きだったりします。





















使用した花瓶は最近お気に入りで
D-BROSという会社がデザインした
実はビニール製というカッコいい代物。
ビニール独特のしなやかな曲線で
光がキレイに透過します。
使っていないときにはペッタンコで
水を入れるとその重みで安定するという
非常に合理的な機能は
ミニマムなシンプルライフにピッタリ。


あまり格調の高いお花には不向きですが
手軽にいいな、と思ったときに
気張りすぎないお花をお洒落に
暮らしの中に取り入れて楽しめます。


2 Comments
 
ビバ★森八大名閣×黒龍 (2009.02.14) 02/13/2009
2 Comments
 

私の黒龍酒造贔屓は過去のブログからもミエミエの事実。
(過去ブログ→裏住職おめざ特集)
バレンタインのシーズンに密かに楽しみにしているのが、
その黒龍と同じく福井の御菓子”森八大名閣”のコラボ品。













先日のブログでは、
「私からハズバンに何もあげないのは罪悪感が、、」
などとバレンタインの罪悪感について書いていて
もしうっかり好感度があがってたりしたら
これからそれを台無しにする事実をばらしますが
実は2月に入る頃には私から母に
「ハズバンには例の森八の代物をよろしく♬」
と既にバレンタインの品はリクエスト済みでした。
欲しいものははっきりと言いふらすのがポリシーですら。

ところでバレンタインの日に
受取人&宅配=ハズバン、
実際にいただく人=私

と、ハズバンを運び屋と思っているワイフは
私だけじゃないはず、、、と思いたい、、。


つべこべ言い訳はこのくらいにして、
はい。実際私が食べるんですよ、と。






















さて日本酒ボンボンです。
いつもは大きな瓶に貼られている日本酒のラベルが
こんな風に小さなボンボンについてると可愛いもの。
「これに使う分があるならお酒でほしい!!」
と思われる方もいらっしゃるでしょう。
確かに邪道かもしれませんが、
こういう遊び心があるのもあの酒造の魅力。
(と、どこまでも贔屓)

非常に薄い側のチョコレートは
お口に入れるとはじけるように割れて
中のお酒が大量に流れ込んできます。
ボンボンとしてこの含有量はかなり満足。























そしてもう一品は”酔”(SUI)
越前焼のぐい呑みに黒流吟醸酒と生チョコを
流し込んで作られたムースのような御菓子。
粋すぎ、渋すぎ、森八大名閣に酔います。
〜越前の伝統と技〜という
この御菓子のキャッチコピーにもしびれます。
不景気が地方のチャンスになることを願いつつ
地方の底力が気になって仕方ないこの頃です。


*ご紹介した御菓子、
東京では青山にあるふくい南青山291で購入できます♬


2 Comments
 
HAPPY VALENTINE's DAY ! (2009.02.14) 02/13/2009
2 Comments
 













見栄えがエイリアンチックなこちらの物体。
出来上がったブラックボトムカップケーキ。
クリームチーズとココアの2種類の生地で作る
かなりリッチなアメリカンスイーツです。
ボトム=下にココアの生地があって黒いので
黒いボトムでブラックボトムとよばれています。

アメリカにいた頃に伝えられたレシピで
私は母からもらって大事にしています。

えーと、簡単に言うと
すっごく早く太りたいときにお薦めです♬
昔から我が家ではダイエットの天敵。


東京はチョコレートが溶けそうなくらい
ぽかぽかで暖かいバレンタインデーです。
恋人や夫婦意外でも、両親やお友達と
絆に感謝する1日にしたいですね。
皆様 HAPPY VALENTINE's DAY !

2 Comments
 
バレンタイン:国際結婚の場合と私の罪悪感  (2009.02.14) 02/13/2009
0 Comments
 

バレンタインの日、アメリカではお花屋さんが大忙し。
学生時代に一度サンフランシスコにある母の友人の
お花屋さんのアルバイトをしたことがありますが
朝からたくさんのお花をオフィスに届けるわけです。
ビルの受付で受取人の名前を読み上げると
フロントでみんなが大はしゃぎ。
内線でも「旦那様からよ〜♬」とかなんとか
アメリカ人のイベント時のテンションには脱帽です。

ちなみに送り主は全て男性から。そして受取主は女性。
考えてみると女性が男性に何かをしてあげるという
公共のイベント自体アメリカに存在していないような、、。
そんなことで私のアメリカ人ハズバンも
アメリカにいたときも日本に来てからも
私のオフィスか自宅に必ずお花を届けてくれています。


ところが

昔はなんの罪悪感もなく、
バレンタインのおもてなしを満喫していた私が
最近、なんとなく居心地が悪くなっているのです。


日本に来てからというもの、
私の姉や母から必ずもらっていますし
会社の皆様からもいただいてきています。
で、ハズバンはハズバンで徐々に
”もらい癖”みたいなものが
身に付いてきているような感じもするわけです。

そうすると私からはなんにもない、、、
っていうのがなんだか、、、。













そんなわけで今年は手作りのカップケーキで
日本で恋しくなるアメリカンスイーツを
こっそり作ってあげることにしました。
ブラックボトムカップケーキといって、
かなりアメリカンなコテコテの
チョコレートとクリームチーズのコンビで
ハズバンの大好物。


ずうずうしくピエールエルメの紙袋に入れて
渡そうかと思っています。
(あくまでも図々しい私 ( ̄ー ̄)!!)


Add Comment
 
"道具"がもてる伝達力  (2009.02.13) 02/12/2009
4 Comments
 

タイトルにあえて”道具”と書きましたが、
私の本職はプロ用の美容”道具”メーカー、
というのが一番わかりやすい説明なのです。

以前”高級感を演出するデザイン力”について
書かせていただいたように、
私は常々デザインのもつ伝達力
みたいなものをとっても大事にしていますが、
”道具”だって、デザイン次第では道具を超えた
お客様とのコミニュケーションツールとしての
可能性があると考えています。


なので
あまり”道具”という言葉を使いません。
なんだかそのカテゴリー名で、自然と
使われ方や楽しみ方が限定されそうな気がして。

業界ではまだまだ”道具”は
昔ながらの問屋さん業というイメージ。
実際、ツールのカタログやパッケージには
あまりお洒落なものをみかけないのが現実です。














ヘアアート・ジャパンのお客様、
MAGNOLIA(マグノリア)さんにお邪魔すると、
もともと素敵な内装に、ドライヤーをかっこ良く
ディスプレイしていただいていて感動します。


アンティーク調の落ち着いた温かさに
ナチュラルシリーズのドライヤーが馴染んで、
なんだか
小粋なプロフェッショナル感
なんです。














セットで揃えたナチュラルシリーズのブラシも
フロントにディスプレイいただいています。

ちなみに
自分で立ってるブラシ達は可愛いです!(←親ばか?)
実は下にひいてあるマグネットプレートがトリック。
効果的に熱伝する金属ブラシなので、
磁力のあるものにくっつく性質があるんです。


棚ひとつとっても、ランプやソファーはもちろん、
小物まで、細部にこだわりがいっぱいのマグノリア。
ヘアアート・ジャパンの商品は、その中に
参加させていただいている、という感じです。


頑張ってデザインした子供達(商品です)が
キレイにディスプレイされていたり、
実際使用されているシーンを拝見すると
本当に幸せを噛み締めてしまいます♬
妥協しないで頑張ってよかった!という感じ。

*過去ブログ
→地味なプロセスやデザインワーク
→工場とのやりとりに悶々


お客様であるサロンは”美”を創造する聖域ですから、
やっぱり”道具”の機能だけでなく、
”インテリア”としての要素も譲れません。


4 Comments
 
ワイン発注会 〜癖のある趣味〜  (2009.02.11) 02/11/2009
0 Comments
 

ワインが大好きなので、おうち飲み用ワインは
定期的に自宅試飲会をしてまとめ買いしています。
、、と書くとすごい酒豪感ですが、、。

ワインコンサルタントの隅川さんとは
7年位の長いおつきあいで
私のベーシックな赤と白の好みに加えて
最近はハズバンの好みまでも把握してくださり、
おすすめいただけるワインはいつも楽しみです。













今日は赤白合わせて全部で13本を御紹介いただき、
メンバーも母、祖母、姉夫婦も参加でにぎやかな試飲会。
本腰が入るとおつまみも登場してくる飲んべえ一家です。

その後グロッギーで何もできないのが難点ですが
お昼間からいただくと、ゆっくり楽しめて贅沢です。














小さなカップで順番にいただいていきますが
好きだったものや、もう一度飲みたいものは
後からわかるように少し前に出したりして
カップを順番に並べていきます。


昔から「あなたは癖のあるワインが好きだから」
と言われ、家族とワインの趣味がずれていた私。
披露宴2次会で企画したワインテイスティングでも
ブラインドで4種類を高価値順に並べるクイズで
私の1番お気に入りの赤ワインを過半数以上が
最低価格にランクしていましたし。


ところが唯一ワインの趣味が私と近いのがハズバン。
試飲会のときなど、ふと隣のハズバンを見ると
前に出しているカップが
私と全く同じだったりするのを見るのが
下手物食いの小さな幸せです。

もっとも一癖二癖あるのが好きじゃなきゃ
あなたと結婚したいなんて思わないでしょう。


と言われそうですね。はい、ごもっともです。



横では姉夫婦が
「これを買うくらいならこっち」
「いやいや、これは飲めない!」
「じゃあ、これだったら妥協点」
と飲み直しを重ねての真剣なディスカッション。
趣味のギャップを調整しているのも
仲良しで見ていると微笑ましい光景です。


夫婦間でワインの趣味が大きくずれないほうが
在庫管理の面で非常に合理的ですからね。


結局今回は赤3種類を組み合わせて購入♬
おうちご飯がまた楽しみになりそうです。

Add Comment
 
キャセロールとジップロック (2009.02.08) 02/08/2009
2 Comments
 

アメリカに長かった両親は日本へ移った後も
合理的な文化はアメリカンなまま。
そんな家庭で育った私が無意識に行っていて
ふと友人や初めてお会いした方にさえ


「やっぱりアメリカンなんですね」


と言われるのが
①食卓にキャセロール料理が頻繁に登場することと
②なんでもジップロックに入れて保存/携帯すること。



確かに学生時代、気にした事はなかったですが
お弁当箱なんて代物を使った事がありませんでした。
母がジップロックに入れてくれるランチ。
食べ終わったら包装は捨てて帰って来るという
反エコのマクドナルド形式だったんですよね。


私は生まれた後日本で育ったパターンですが
幼少期からずっとアメリカで過ごした
アジアンアメリカンのハズバンは言うまでもなく。
残り物をランチにもっていく際、固体液体関わらず
ジップロックにざくざく入れて会社へ持って行きます。














そして親しい友人を招いての我が家の食卓には
必ず登場するラザーニャやお野菜のグラタンなど
いわゆるキャセロールと言われているお料理。
耐熱グラタン皿といいましょうか、
使用するお皿もキャセロールと呼びます。
オーブンからそのまま食卓に出せるし
取り分けていただけるので便利ですね。

余談ですが、キャセロールの準備をしていると、
ハズバンが目に見えてうきうきしているので
作っている私も幸せになれるお料理なのです。

(ま、日頃私が作らないってのもあるか)


今日はそんなキャセロールのお気に入りレシピ。
時間があるときにしかできないプロセスと
さらに生クリームを買ってこないといけない、
という点が難点ですが、是非おすすめです。
今回は生クリーム、使い切れます、、、。
(使い切れてなかったサラダとプチフレンチ)















********************
じゃがいも 5〜6個
牛乳250cc/生クリーム200cc
*あわせて450ccになれば配合は適当で

にんにく2かけ みじん切り
ナツメグ
*********************

じゃがいもを全てスライサーで薄くし、
お塩と胡椒でもんで柔らかくしたら
にんにくのみじん切りとナツメグと合わせて
牛乳と生クリームをあたためたお鍋に入れ、
焦がさないよう混ぜながら弱火で20分。















*********************
チキン胸肉 1枚
たまねぎ 半個
*********************

胸肉の皮をはずし、バターをひいたフライパンで
両サイド焦げ目がつくように焼いて取り出します。
味を閉じ込める目的なので中は生で大丈夫です。
同じフライパンにタマネギのみじん切りを入れて
柔らかくなるまで炒めます。先ほどの鶏肉を包丁で
1cm四方より少し小さめくらいのみじんにし、
炒めたタマネギとあわせておきます。














*********************
グリエールチーズ(orエメンタール) 40g
パセリ 1袋
黒胡椒 たっぷり!!
*********************

チーズをすりおろしとパセリのみじん切りに
黒胡椒をたっぷりひいて合わせ、鶏肉と玉ネギ
に合わせてお塩を少しふって混ぜておきます。















キャセロールに
じゃがいも→チキン→じゃがいも、の順で重ね
180度のオーブンで30分焼いてできあがり。






















使うチーズによっては塩分がことなるので
初めて作る際にはお塩加減は控えめにして、
いただく際に各自でお塩を足したほうが無難です。

ちなみに付け合わせのサラダは
手抜きなわりにお洒落なカブのサラダ。
当時お料理初心者だったハズバンに
自信がつくかしらと思い、伝授したものです。

(あ、この視線がすでに上目線か?!)


今では私がキッチンで忙しい時に率先して
ちゃちゃっと作ってくれるので助かっています。
次回ご紹介します。


2 Comments
 
風邪にはお葱  (2009.02.06) 02/06/2009
3 Comments
 

いよいよ周りにも風邪っぴきさんが目立ってます。

遷りやすく治りにくい私は神経ピリピリです。
豪快な笑い方からは想像がつかない事実ですが、
私は子供の頃から虚弱体質でした。ええ、本当に。
お昼寝が足りなかったり、外気にあたりすぎると
すぐ高熱を出すタイプの面倒くさい子でした。
「あ〜、ワガママに育つパターンだよね」
うなずく友人・家族の顔が浮かんでしまいました。

、、、周知の事実はさらっと流していきましょう。


そんなことで電車に乗ったり、お買い物に行ったりと
不特定多数の人が触ったものに触れる機会があった時は
こまめに手を洗って、うがいもしている、本当ビビリ〜。
そんな甲斐もなく、例えば夕方節々が痛くなったり、
寝起きになんとなく重い感じで*ミューカシーなとき
*mu・cus
/mjks/(動植物の分泌する)粘液.
→つまってるっぽい感じのことです。



には葱頼みです。



風邪にはお葱がいい、とはよく聞きますが、
なかなか気合いがないとたくさんいただけません。
もし身近に風邪っぴきさんがいらしたら
是非このレシピを試してみてください。
簡単で早くてたっぷりお葱がいただけます。













******************
お葱 1袋 (2-3本)
生椎茸 1袋 (6-7個)

全てスライスにしてマヨネーズで和え、
お塩・黒胡椒でお味を調節したら
キャセロールに入れてオーブンで焼くだけ。
200度で少し焼き、表面が焦げたら混ぜて
また表面に焦げ目がつくまで焼く、を3回。
いただくときに軽くお醤油をかけてもOK。
******************

青山で子供の頃からお世話になっている
内科のおじいさん先生の台詞です。
「風邪ひきは寒い思いと睡眠不足」
こういって夜遊びやハードワークのお説教をされます。
個人的にはここに、
すっごい気合が入っていたプロジェクトが終わった後の
気が抜けた思い、というのも
風邪ひきの3大要素として追加したいと思います。

皆様、お体御大事に〜。


3 Comments
 
国際結婚生活のフュージョン?邪道? (2009.02.06) 02/06/2009
0 Comments
 

以前国際結婚生活の中で生じる
異文化のミックスまたはアレンジを
”邪道”ととるか”フュージョン”ととるか、
みたいなことを書いた事がありましたが(ブログ)

私的にご飯にあうものはトーストにも合う、です。
ただし、逆は不可ってところが
アメリカ生まれの私でも日本文化贔屓の証?!
炊きあがる前の炊飯釜を開けられたら悲しいし、
ピーナッツバターをご飯に、というのは厳しい。
ざるそばにミートソースも、されたら屈辱です。

で、トーストに合うおいしいもの、
和風味で岩のりがおすすめです。
桃屋瓶詰めの”ごはんですよ”などを
バターをたっぷり塗ったトーストにオン。
明太子バターの要領でご飯のお供は
トーストと相性がよいものが多い気がします。

でもこのいただき方も
トースト贔屓の方がいらっしゃったら
邪道!!と思われることでしょうね、、。


我が家のハズバンも岩のりには不参加です。
常にピーナッツバターかジャム、もしくは
私も大好きなアメリカ人の鉄板、
両者重ね塗りのピーナッツバター&ジェリー。


朝しょっぱいものが欲しくなるのは
日本人の血が欲するものなのでしょうか。

Add Comment
 
<< Previous
Forward >>

    RSS Feed

    Categories

    All
    Baby
    Ceo
    Design Work
    Diary Of A Little Priest
    Event
    Family
    Fashion
    Favorite
    Hairstyle
    Husband
    Maternity
    Nail
    People
    Pregnancy
    Private
    Product
    Products
    Recipe
    Restaurants
    Salon
    Season
    Thoughts

    Archives

    February 2012
    January 2012
    December 2011
    November 2011
    October 2011
    September 2011
    August 2011
    July 2011
    June 2011
    May 2011
    April 2011
    March 2011
    February 2011
    January 2011
    December 2010
    November 2010
    October 2010
    September 2010
    August 2010
    July 2010
    June 2010
    May 2010
    April 2010
    March 2010
    February 2010
    January 2010
    December 2009
    November 2009
    October 2009
    September 2009
    August 2009
    July 2009
    June 2009
    May 2009
    April 2009
    March 2009
    February 2009
    January 2009
    December 2008
    November 2008
    October 2008
    September 2008
    August 2008
    July 2008


Create a free website with Weebly