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香港グルメ記録 そして無理なもの達 (2009.03.18) 03/17/2009
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前回のよかったものたちに続き、
今回は無理なものたちの記録です。


ある日中華に飽きたので、ホテルで
”フレンチトースト”を頼んだ日。

こちらのシロモノが登場いたしました。













鶏の唐揚げ ? かな?
非常に薄い三角のトーストに
なぜかピーナッツバターを挟み、
そして揚げたヒトシナでございます。


オーダーしたはずのものと
何一つ共通点がない上に、
どうやら”おかず”系を揚げるのに
使用した油を二度使いしたような、
おかず臭が全体から漂っていおり、

中華に飽き、洋食に枯渇した私の心を
逆撫でしてくれました。
今回のブービー賞でございます。



あります。ちょくちょく。
度肝を抜かれる、という表現しか

当てはまらないようなビックリが。

生き物と食べ物の境目が非常に薄い状態で
食卓に運ばれて来る瞬間ですとか、
前菜に出てくる動物のパーツ群も然り。
お粥のメニューにもある
”◯◯の血”も然り。


お写真におさめるどころか
ディテールを活字にすることすら
基本草食動物の私には不可能ですので、
”フレンチトースト”のお写真だけで
ご勘弁を。ではヨリでもう1カット。















ちなみに私は日本では、
わからないときはまず注文してみる
という好奇心と行動力の持ち主ですが
香港ではわからないときは試しません。


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香港グルメ記録 まずは良かったものから (2009.03.17) 03/17/2009
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小龍包以外で、香港に行ったら是非
今度も食べたい、というものをいくつか。













まずお粥。ジョックと発音します。
とろとろしていて食べごたえがあり、
お出汁の風味、塩加減が絶妙です。
















大きな釜で煮たお粥にこの
揚げパンをつけて食べます。
















私はだいたいお魚のお粥にします。
サイドディッシュには腐乳という
腐らせたお豆腐をソースに
ゆでた青菜をいただく一皿。
飲み物は豆乳を飲むのが通です。













お魚の姿蒸しお野菜あんかけも美味です。
お顔がついているのは私的に

全くウェルカムじゃありませんが
お味や食感はどこでいただいても
美味しいものが多い気がします。















後は素朴なんですが、蒸しパン。

蒸篭の香りとほんのり甘みが、中華の後に
とっても美味しく感じるよいデザートです。














そしていつも少し買って帰っている麺。
アワビやエビを使った味付きの細い麺です。
個装されていて中に味付け用のミックスも
ついているのでお土産にも人気があるもの。














レストランでは揚げ麺などもあります。
今回は麺を作るパフォーマンスがあったので
パシャリ。


あ、
、、














目が合っちゃったぜ。


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小龍包の食べ方マニュアル (2009.03.16) 03/17/2009
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私の大好きな点心、小龍包。
このショウロンバウ、NYのチャイナタウンで
ものっすっごいジューシーなのをいただいたのが
きっかけになり、食べ比べるほどはまっています。
そんな私のこだわりのいただき方をご紹介します。


小龍包の全ては中のスープなのです。
スープが多ければ多いほどGOOD
そしていただくときはスープを楽しむ、
という感覚を忘れないようにしませう。













こんな風に蒸し器でサーブされますので
薄い皮が破れてスープが流れ出さないよう、
蓮華を近くまで持っていき、皮が集まって
比較的丈夫な小龍包の上の部分を狙って
お箸でそっともちあげて蓮華にのせます。















黒酢と生姜の入ったおタレがありますので
チョンチョンし、蓮華の上でいただきます。

その間も、底の薄皮が破れないよう何卒、
細心の注意を払うことが肝要であります。

先に蓮華の上にお酢のおタレを入れておき、
そこに小龍包をとってくる、という方法もあります。















熱いスープで火傷をすることもあるので、
一口でいただくのが心配な場合は、
ちょっとだけかじって
蓮華の上に流れ出たスープを
先にいただいてから本体をいただく、
というようにすると安心です。

どんな方法であれ、いかなることがあっても
蒸し器の中でダダーっとスープを
無駄にするのだけは避けねばなりませぬ。


以上、こだわりの小龍包マニュアルでした。




それにしても
香港の遠い親戚とお食事をする場合って、
すっごい人数なんですよね、毎回
で10人以上の皆さん全員広東語なんです。
でロスから来てる姑とか伯母も
盛り上がると英訳なんてすっかり忘れて、
私とハズバンは蚊帳の外なわけですよ。
で何時間も続く点心の間に、その広東語は
私たちには”ガウガウ”の連続音にしか
聞こえてこなくなってくるわけで
すると全身の神経は食べ物にだけ
集中していくわけなんですね。


で、いかに上手に小龍包を食べれるか、
とか、いかに蟹の殻を口に入れる前に
スマートに発見できるか
というような、
会話に参加できてないので若干内向きな
アクションがひたすら続くわけですよね。




そんな香港点心生活の中で試行錯誤の後
辿り着いた最終形がこの地味かつ細かい
小龍包マニュアルなのです。そして
誰にも邪魔されることなく静かに確実に
遂行できています。蚊帳の外で。
小龍包を召し上がる機会にでも
この方法、是非試してみてください。

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香港飲茶三昧 (2009.03.15) 03/17/2009
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お昼前から夕方まで平日週末無関係に
どこもかしこも老若男女でにぎわう飲茶。
出されるお料理のことを点心(ディムサム)
と言いますが、飲茶することやそのお店
自体のことをディムサムと呼んだりします。













貧富関わらず不景気だろうが
飲茶は絶対に外せないらしいですね。
ホテルだろうが通りだろうが
どこかしこで点心の匂いがする、
”食”なしに語れない街という印象。


ロスから合流した姑も香港に来てから
毎日毎日、朝にお昼に飲茶してます。
私とハズバンは適応できないらしく、
3日目あたりから固いものが食べたくなり、
4日目あたりから、脳の空腹中枢が
蒸し物と揚げ物の匂いに全く反応しなくなり、
空腹を覚えられなくなっていきました。



ちなみにそんな飲茶漬けの毎日でも飽きずに
食べれる私の大好物の点心は小龍包とお粥
広東語ではショウロンバウとジョックです。
あとはホンチョイ=空心菜も美味しいですね。
どんなに発音が難しくても、
好きな食べ物だけは、真っ先に記憶します


「不景気だ、不景気だ」と会話しながら
1テーブル、10人以上集まって
ガヤガヤ飲茶する満席のフロアを見ていて、
昔、どなたかが、よい部下を採用するには
真っ先にお食事に連れて行くのが見極めだ、
というお話をしていたのを思い出しました。

その方曰く、
食べるという行為は生命力や活力の象徴。
ちびちび食べる方よりも、
ダイナミックに食べる方のガッツを
信用して育てていく、ということでした。















圧倒されます。飲茶カルチャーの底力。
食べて騒いで賑わって、、、という姿勢から
ポジティブな活力が必ず生まれています。
いっぱい食べる人達のそばは
確かに元気がもらえる気がしますよね。


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工業地区へ 娘×父親の経営コンビ (2009.03.13) 03/13/2009
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ヘアアートの製造パートナーとミーティング。
工場は中国ですが事務所は香港にあります。
昨年11月にブラシの製造工程をご紹介しましたが
(→中国初上陸製造現場訪問 (携帯はこちら)
中国の工場がある立ち並ぶエリアよりは
マンションやショッピングモールなどもあり、
おしゃれをした若者もたくさん見かけられます。














ロスにあるヘアアートの事務所と同じ感じです。














唯一違うのが、これ。こちらの工場の経営者である
お父さんと娘のオフィスの間に儲けられた小さな窓。
私のハズバンと彼のお父さんとの間には
大きな溝こそアレ窓はありえないですからね。
家族としては仲良くほほえましい親子ですが、
お仕事となるとチューニングが不可能な父親と息子。


「お部屋を出ないですぐに相談できるから
とっても便利なのよ」と娘。その横で得意げに
満面のスマイルなのが代表の父親。
ファザコンの私は仲良しパパ娘コンビを見ると
どんなパターンでも真似したくなります。
顔をつき合わせてお塔婆を書くことはありますが、
住職と裏住職がデスクを並べて窓越しに会話も
悪くないわね~。 あ、でも、
この窓じゃお塔婆が通らないから難しいかしら。



周りには経営者の跡継ぎが娘というパターンが
たくさんあるのですが、どこもすばらしい関係。
父親と娘というのは本当にうまくいくようです。

父親がまず娘相手に躍起にならない。
娘のきついコメントも普通に聞き入れる上に、
言いたいことをちょっと遠慮する可愛げも。
娘側といえば、異性の親ですから初めから
期待値のかけ方が息子とは違うのでしょう。
父親に対しての許容スペースが息子より寛大。
娘がよく使う「もう~、しょうがないな~」というのは
息子から父親には絶対出てこないセリフです。


舅に対しても、私はかわいいな、と思うことが
しょっちゅうあるのですが、それは息子の
ハズバンにしてみれば「ありえない」こと。
父親の”愛嬌”って娘にしか効力がないのかしら?
娘にカワイイと言われてヘラっとしてしまう、
なんて自分に娘ができるまでわからない
未開拓領域なんでしょうね。

息子と母親もよい経営コンビが多いようですね。
父親のは許せないけど母親のポカミスやボケは
ほとんど無限に許せるらしいです。興味深いですね。
2人姉妹で育ったので”息子”の実態がわからない私。
結婚を通じてハズバンの"息子”性を観察しています。


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香港のローカルなエリア  (2009.03.13) 03/13/2009
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香港はまだまだ知らないことがいっぱいですが
商業エリアと住居エリアが入り交ざっていることは
初香港のときに新鮮に感じた特徴。
賑やかなマーケットやレストラン、繁華街の上を
見あげるとお洗濯ものがぶらさがっているんです。


そして最近よく来るようになってわかってきたのは、
エリア別の特徴。香港アイランドといわれるエリアは
高級なお店やホテルがあって、比較的、初心者には
過ごしやすい環境なようです。
道で人にぶつかられる回数も少ない気がします。














反対のクーロン(九龍)といわれる側は庶民的。
わりとディープなお店や人相を観察できるエリア。
知っている人と一緒にいなければ楽しむ前に
嫌な思いをしてしまう可能性があります。
サービスの行き届いた日本から行くとなおさら。
でも道端の屋台はたくさんあって、楽しいです。
活力というかライブ感があるというか。














夜は「値引き交渉が常識」というマーケットを
のぞきにいってきました。もともと値引き交渉は
得意ではないので、お買い物というよりは
流通価格や仕組みの勉強になった感じです。














最初の何軒かは興味をもって見ていましたが、
ニセ〇ノがたくさん何軒もあってちょっと疲れます。
なんでしょう。困惑を超えた疲労感。

ブランドの意味が全く無視される世界。
なんでそのブランドが好きなのか、という
根底の部分を問われている気がします。
そのブランドの歴史や製品開発の背景、
質に対してのリスペクトがある場合以外は

自慢したいから?みんながもってるから?
→だったら、ばれなきゃ偽者でもいいじゃん。
という大勢の心を揺るがす力をもつ闇市場のパワー。


香港に来る度、日本では疑問をもったことがなかった、
もしくは見たくなければ目をつぶっていられたことを
どどーん、と大きな規模でデモンストレーションされ、
色々な考え方の幅を広げてもらっている気がします。


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香港にてチームワークの確認  (2009.03.12) 03/12/2009
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夜の香港です。まだ香港を熟知していませんが、
タクシーからの景色は夜のほうがよいような気がします。
今回はもろもろ工場との打ち合わせが予定に入っています。














今日は私がマーケティングを担当している
例の傘の工場とミーティング。
ブリーフしたデザインに対してのできるできない、
またいかに不可能なことを可能にするか、
やったことのない技術を試みる相談など、
譲れない部分は限界に挑戦していきます。



会社内外関わらず何事もチームワーク。
向かっていく方向や夢に対する熱い思いに
共鳴してもらえた方とは、国や立場を超えて
様々なこだわりや無理難題への挑戦も、
一緒な目線とテンションで立ち向かってくれる
最高のパートナーになれる気がしています。


製造は何かと海外に頼らざるを得ない状況の中、
不景気だからこそ、こうして顔をみながら
コミュニケーションすることの大切さを実感します。


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明日ヤロウは馬鹿ヤロウ (2009.03.11) 03/11/2009
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「明日ヤロウは馬鹿ヤロウ」

原宿のサロン、ガーデン(garden)のスタイリスト、
太郎さんが今日教えてくれた先輩の言葉です。
ゴロがいいと心に残るという
日本人魂も手伝って沁みました。













美容業界ではメジャーなのですが
美容師さんが美容師さんのために
美容師さんの前で技術をしたり
理論を講習したりするセミナー。

今日はお店をあげてモチベーションをあげていく、
みんなで向上心を持ち続けていく、そんなことを
考える機会を作る、お店の仕組み作りについて。














私もデミコスメティクスに在職中は外国から
カラーリストを招いた美容師さん向けの講習で
通訳兼MCなどをしていましたが、お休みの日に
何かを学ぼうと集まる美容師さんを尊敬します。

ベテランになった方は
若い方の考え方や技術を学びに、
そして名声を得た売れっ子スタイリストは
他のスタイリストから刺激を受けに、
あぐらをかくことなく、他人のセミナーに
積極的に参加する姿勢はアメリカも日本も
できる美容師さんに共通しているようです
。


美容師さんは二言目には
「好きでやってる仕事だから。」
と言われます。また

「飲みに行っても美容のこと
ばっかり話してる気がする」

とおっしゃる方も多いです。

私も好きなことを仕事にした類ですので
美容を酒の肴に朝まで、、派ですが、
お休みの日に勉強会に足を運ぶというのは
なかなかできることではないです。

「明日ヤロウは馬鹿ヤロウ」

志し高く理想をもって向上心を絶やさない。
忙しい日々、忘れないでいるって大事です。


独立してからは技術者向けのお勉強会に
なかなか参加する機会がありませんが、
出席されている美容師さんを見てるだけで
パワーももらえますので、参加する機会を
いただけるだけでも本当に充実します。
頑張ってる美容師さんサロンさんのために
私も負けないくらい頑張っていきたいですね。
いっぱいパワーチャージした一日でした♬

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ブラウン×ブルーのコーデ  (2009.03.10) 03/10/2009
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先日お友達に、
ファッションのことも載せてほしい〜、と
リクエストしてもらったので、
いつもお洋服をコーディネイトする際に
頭の中で自然に考えている色やシルエットの
バランス計算をつらつら綴ってみます。

今日のコーディネイトの前に、
一般的な色合わせのお話を少し書きます。
色は大きく黄ベースと青ベースの
ふたつに分類することができますが、
例えば両方黄ベースで若草色とオレンジ、
又は青ベース同士で桜ピンクとグレイなど
同系色でまとめると馴染ませやすく、
異系色同士、例えばパープルと黄色、
茶色と黒などは、ちぐはぐになりやすく
難しい合わせですが、彩度や明度合わせで
上手にマッチさせるとお洒落な印象に。


で、ブラウン×ブルー合わせが最近の気分。
私のパーソナルカラーはグレイッシュな
優しいお色目合わせがベストなので、
グレーがかったブルーとベージュがかった茶、
の組み合わせで楽しむ事が多いのですが、
濃紺に焦げ茶というイタリアでお洒落な方が
よくされるようなコーディネイション、、

は憧れます。着こなせる肌色の方には
是非やってほしい素敵な組み合せです。
日焼けしたお肌なら似合いやすいかも?!





















今日はサロン向けのお勉強会でしたので、
ちゃんと着でブルーベースのセットアップ、
ジャケットのインナーとストッキングをブラウン
を合わせてブラウン×ブルーにしました。






















セットアップは毎度BCBGです。
お襟とポッケの濃紺ベロア地がアクセントで、
お袖まわりとスカートのウエスト部分に、
白のパイピングで格子模様が入っています。















なのでお小物はその格子柄に合わせて、、、
ベージュとグレーの格子模様のお靴に始まって
ブラウンのストッキングも格子柄でしたし、
ステファネル(STEFANEL)のアルパカポンチョ
もブラウンとグレーの格子柄にしました。
バックは白の無地にして、ぼけないように
しましたが格子柄祭りでした。



今日のブログは
「毎日こんな考えて着てんの?面倒くせ〜」
と男友達には言われそうな内容ですが、

「はい。女子にとってこれは茶飯毎です。」
とお答えしておきましょう。

人生で毎日やってきてることですので、
まさに男子が髭を剃っている時間に
その日のコーディネイト計算ができます。

ひげ剃りと異なるのは、
無限の組み合わせが楽しいので、
いつまででもやってていいよ、と言われると
とっかえひっかえ延々できる、という点です。
忙しい朝にそのモードに入ると危険ですね。


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無根拠な幸福感♬ チェック柄ネイル (2009.03.09) 03/09/2009
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最近ネイルの更新がきちんとできていて
気分が非常に良いこの頃です。
これは”根拠”がない幸福感といいますか、
お天気とか湿度とか色々な小さい偶然
とかが重なって引き起こすであろう
わけのわからないウキウキ感ってあります。
逆に気がつかないうちにためこんだ
ネガティブな出来事の重なりで、一気に

どっかーんと落ちることもありますが(苦)













今回は久々にブルー系。今週あるイベントで
ブルー系のセットアップを着ようかな、と思った
そのついでにネイルもブルーテーマにしました。














使用したOPIは
ベース:Cool in the Pool
タータン:BLUE ME AWAY

ラメ:SUGARPLUM YUM


写真では全然見えませんがベースは2色。
ペールブルーをベースに塗った後、
3mm四方のタータンを作っているので
刷毛のサイズをそのまま使えば簡単です。
タータンとベースのがいわゆる格子状に
なるわけですが、それぞれの”辺”の
真ん中を通過するようにしてアクリルの
ブルーでドットをつけ、ラインにします。
ブルーよりもさらに大きな幅で今度は
白のアクリルで同様にラインをしました。
最後はお約束、ラメONで素人の
クオリティーを誤摩化したら
完成です。


ちょっと嫌なことがあっても
ちゃんとできているネイルを見ると
元気になれるのは女子の特権でしょう。
無意味な幸福の瞬間づくり。ネイルは有効です


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