パーティーヘアと嬉しい出来事 (2010.03.22) 03/27/2010
今回の福井でのウエディングは、 hairart friendsのplus大山先生に ヘアメイクしていただきました。 (hairstyleにアップしました) 業界誌の技術カット風に見えるので 私は作業中を斜め下から撮るのが ちょっとお気に入りです。 うふ。 ↑「ザ★職人」撮影 by 私 この日嬉しかった出来事のひとつ。 私の後ろで他のスタッフの方が ヘアアートの”ヘアネックレス”という プロ技が光る難しいアイテムを 他のお客様のパーティーヘアに さらりと使いこなしているのを 鏡ごしに目撃してしまったこと。 やっぱりプロの感性ってスバラシイ。 素敵に使っていただけて幸せです。 先生、そしてplusの皆様 いつもありがとうございます。 さらに嬉しかった出来事は、 当日会場で久々に会った同期の1人 くみちゃんが(写真私のお隣) さらりとヘアアートのヘアアクセを つけてくれていたんです。 しかもカメラをむけると アクセメインの角度をくれちゃいました。 くっさん、ナイス。 ローズグレイの下がりピンでした。 うちの商品だと知らずにヘアセットをした 最近hairart friendsに加わってくださった 美容室AOIで購入してくれたみたいです。 一生懸命デザインしたものを、 誰かがどこかで選んでくださっている と思うと、本当に幸せです。 これからも、自分の感覚を信じて いっぱいキラキラハッピーになる アイテムを作っていきたいと思います♬ WEDDING シーズン到来 (2010.03.21) 03/25/2010
DEMI時代の同期の結婚式で 福井へ行っていました。 現役DEMI同士の職場結婚とあって 懐かしいお顔がいっぱいでした♬ 会場で使用されたDEMIロゴ入りバック♬ 濃ゆい研修期を一緒に過ごした仲間でパチリ。 入社から10年もたつと さすがに半分以上は離職しています。 福井に住んでいないと こうして揃うことも難しいので 久しぶりに会えてとっても和みました。 そしてテーブルのほとんどはママ。 出産や育児の話など、 私にとって未知の世界に興味津々で ネホハホ勉強させてもらいましたよ。 テーブルには一足早い桜が飾られて グリーンとピンクの可愛い雰囲気。 お色直しは長身の彼女に似合う エンパイヤドレスでした。 最近私の気になるカラーのひとつ、 ミントグリーンがさらに春らしく、 合わせたフューシャピンクも とってもとっても可愛かったです。 翌週も身内のウエディングがあるので ハッピーオーラがたっぷり浴びれそうな 嬉しいウエディングシーズン到来です。 ハズバン炊き込みご飯に挑戦 (2010.03.18) 03/18/2010
ハズバンが最近、私が定期購読している ELLE a table を愛読し始めています。 これで彼の盛りつけのセンスも少し 例のアメリカンダイナースタイルから いよろぴあん風に洗練されたらいいな〜、 と妻は密かに期待していますが 3月号に掲載の ”ひよこ豆のバタージンジャーご飯”に 挑戦しました。 このレシピ、素晴らしかったです。 (あ、シェフの再現性はもちろん♬) ちょいと拝借してご紹介しますと、、 しょうが2かけと人参半本はみじん切り。 鶏もも肉半枚を1口サイズ、 ひよこ豆(ガルバンゾビーンズ)1缶 こちらをお米2合、お水330cc、 小さくちぎったバターを入れて ナンプラー大2と混ぜて炊くだけ。 こんな風に盛りつけてみました。 添えているのは ハズバン作のレンズ豆のサラダと、 私がささっと作った小松菜のサラダ。 こちらはよく作るお手軽お野菜レシピで 小松菜を一口サイズにざくざくきって 茎から先に炒め、全体を軽く炒めたら ナンプラーとマヨで和えるだけです。 2人で2束、ペロっと食べちゃいます。 レンズ豆を入れた器は、、 バレンタインに母からハズバンに 毎年贈っている黒龍のチョコムースが 入っている渋い御猪口です。 茶器をお皿として使うのも好きです。 それにしても、 何にびっくりしているかというと ELLEを読んでこのお豆のご飯を チョイスしたハズバンにびっくりです。 その前日はレンズ豆のサラダを 作っているわけですしね。 ハズバン、プチベジタリアン化?! そもそも私のお料理だと お野菜ばかりでお肉っけがないことが ハズバンのお料理熱を加速させた 要因の1つだったわけで。 お野菜やお豆料理にまで 領域を広げてくるとは、、、 私も頑張って作らないと なんだか追い越されそう、、、。 不規則性は適応力?! (2010.03.17) 03/18/2010
ハズバンのお話なんですが、、 週末からハズバンが、 ”ふくらはぎ”に絶えられないほどの 筋肉痛があると、苦しんでおります。 毎日、神谷町まで徒歩通勤なので そこそこの運動はしているハズ。 登山や引っ越しなど、思い当たる 派手目なアクションがあったかと ずっとさぐっていましたところ、、、 思い出したんです。 先週半ば頃、 アウトバストリートメントが (髪につける洗い流さないジェル商品) しらない間に床にたっぷり こぼれておりまして、、、。 最近のヘアケア商品のいわゆる ツヤ出しや手触り向上目的の成分は ものすごい膜をはるタイプが多く、 ささっと拭いたのですが案の定 フローリングが一気に ツヤっツヤになりまして、、、。 で、そのスポットを通過する度に 軽く「ずこっ」としているハズバンを 何度も横目に目撃しておりましたことを、 思い出したんです。 そもそも彼は我が家の生活指導員(過去blog)。 不規則の塊みたいな私とは正反対で 普段があまりにも規則正しい彼は、 普段と違うことすると こんなにダメージが出ちゃうんですね。 時差ボケも可哀想な位大変ですし 筋肉痛も脱皮する位の苦しみです。 なんといいますか、あまりにも 変化に対してひ弱、、、なイメージ。 不規則なリズムでいること= 変化への適応力を高める運動 になるかもしれないわよ、と 普段の生活姿勢を正当化したりして、 床にこぼした罪は完全に棚の上な私。 ちゃんとしたプロフィール写真 (2010.03.17) 03/17/2010
普通プロフィール写真は ちゃんとするだろう! と思われると思いますが、、、 ワタクシ実は ”ちゃんとしたプロフィール写真” がございませんで、、、。 気づくの遅めです。 インタビューやイベント時は ひと目で”ヘア業界”とわかる様に♬ よりヘッドドレスが見えるように♬ なんて欲が出てしまい、 ついつい大きめなヘアや アーティスティックなヘアに なりがちでして。 で、 そうやって撮ったお写真って プロフィール写真として提出するには 規定のお写真枠に収まらなかったり お顔のまわりでカットした途端に 世界観がなくなってしまったり、、、 などで「向いていない」 ものばかり、、なんです。 そんなわけで今回お話いただいた プロフィール撮影には 小奇麗なオーソドックスをテーマに ヘアとスタイリングで臨んでみました。 ヘアはimai 二宮さんに、 「私のお顔に最も似合うひとつ結び」 というブリーフィングをいたしまして、 気がついたら今回が初めて、 私を撮る目的の撮影準備でした。 (それがそもそもプロフ写真なんでしょうけど、、、。) ちゃんとしたカットの後、 ヘアアートの人毛前髪ウィッグで (はい。持参していました。) 全く印象の違うお顔も撮っていただき、 いつもの業界的な欲求も満たされ、 なんだか良いプロフ撮影の機会を いただきました。 できあがりとプロフの目的は また後日ご紹介いたしますね♬ ヘッドドレスにレースリボン登場 (2010.03.16) 03/16/2010
お顔の形やベースのアレンジにあわせて ボリュームとなるヘッドドレスの位置を 自在に動かしたい、という自分の希望を そのまま仕様に活かしたものでして、、 そんなヘッドドレスシリーズに、、、、、 ゴールド/シルバー/ピンクの3色で それぞれセンターのビジューは 色合いを違えていますよ♬ レースはトレンドアイテムなので ますます合わせやすくなります。 後ろはオールパーパスクリップ付き。 そのままヘアにつけたり、 カチューシャにつけたり、 結んだゴムにつけるのも。 ショートやボブにも使えて便利です。 お求めは hairart friend salonまたは hairart japan web-shopで 職業病 (2010.03.14) 03/14/2010
GIOTTOのケーキたち♬ なんですが、、、 マチの広い素敵な大きい紙袋を見ると 「あ!ドライヤーが2種類奇麗に入る♬」 とか思ってしまうのは職業病ですよね。 ケーキといえば、、、、 父から私宛に早めに届いていた ホワイトデーのクッキーセットを見て、 "He raised the bar !! " (ハードルあがっちゃったな〜) と言っていたハズバンが 今年は六本木CLOVERのケーキを 買ってきてくれました。 バレンタインもしてもらっているので 期待していなかったのですが、 ここ数年どうやら私達夫婦にも ”ホワイトデー” 白人の日(?!) が 根付いてきたようです。 しめしめ。 おうちピザ (2010.03.14) 03/14/2010
私はクラストから作る主義ですが 我が家のバキューム(掃除機)番長の ハズバンが難色を示したため、 今回クラストは買いに行きました。 日頃の散らかし様からハズバンの信用を 全く得られない可哀想な私、、、、。 粉を飛び散らかさないで奇麗に作れるのにっ さて、レシピ。マリナーラソースは にんにくのみじん切りをオリーブオイルで 色よく炒めたところにトマト缶1個を加え、 塩胡椒して作りました。 ピザ生地にマリナーラソース、 モッツアレラ、パルメジャン、 お好きなハーブ例えばオレガノ。 ひとつめはゆでたブロッコリーとソーセージ。 もうひとつはマッシュルーム、 オリーブとサラミをのせてパセリをふります。 よくばってお丼ぶりみたいに盛りましたが はみ出すことなく、大丈夫でしたよ。 250度のオーブンで5分で出来上がりです。 毎日食べ続けてもよい食べ物で 「ピザ!」と迷わず応えるほど ピザが大好物のハズバン。 もう既に次ピザを作るなら、、、 と思いを馳せていましたよ。 次はアンチョビ、ケイパー、 セミドライトマト、あたりかな〜。 一緒に作るプロセスも楽しいので パーティーでもおうちごはんでも、 おすすめです。 法蓮草のホットサラダ (2010.03.10) 03/10/2010
プッタネスカのつけあわせに、、 私のお料理の師匠、パパのレシピ、 ホットスピネッチサラダを作りました。 例の話の後に”悪妻”だって一応 夕食作りに貢献していました、 という弁解に聞こえそう、、。 父がアメリカで使っていた法蓮草は 日本で主流のものよりずっと柔らかく 法蓮草自体は加熱せず、 暖かいソースをかけるだけでよい、 手頃なパーティーサラダでしたが 日本に来てから作り方を色々変えました。 もともとアバウトなレシピですが、 私が気に入っている方法をご紹介します。 ■作り方■ 法蓮草2袋をよく洗い、 根元&茎と葉っぱにわけてそれぞれ 一口サイズにカットしておきます。 ベーコン1袋を短冊にカットして 大きめのパンで暖めたオイルで炒め、 法蓮草の根元と茎を炒めます。 多めのお塩と胡椒をここで入れ、 レモン汁をお好みの量で絞り、 加熱されたら葉っぱの部分を入れ、 底から10回ほど返して混ぜたら 器に炒めきれていない葉っぱを 底にするようにして盛りつけて できあがり♬ ポイントは炒めすぎないようにすること。 お浸しみたいになると台無しです。 柔らかい葉っぱの法蓮草を見つけたときは 生の葉っぱをお皿に用意しておき、 茎を炒めたオイルとレモン汁をかけて さっさと混ぜるだけです。 プッタネスカで想うこと (2010.03.10) 03/10/2010
ハズバンのマエカノと悪妻な私の話です。 お夕食はハズバンの18番、 プッタネスカだったんですが これはお付合いしたての頃、 つまりハズバンが お料理=加熱と理解していた頃、、、 にもかかわらず奇跡的に 美味しく作れるレシピのひとつでして NYのアパートでもてなしてくれたのも このプッタネスカでした。 ケイパー、オリーブ、アンチョビなど、 いつも冷蔵庫にあるものをごちゃっと入れて サッと作るこのクイックパスタは、イタリア語で "娼婦のパスタ"という意味。娼婦がなんのために、 どんなときに、このパスタを作るというところは 色々違うお話があるようです。 さて、レパートリーは当時 指折り数えるほどもない彼が 「プッタネスカの意味、知ってる?」 なんてちょっと上から気味に 聞いてきたのを覚えています。 もちろん私は知っていましたが、 「あなたはどうして知ったの?」 と聞くとマエカノのお母さんに 教えてもらったというわけでした。 唯一上手に作れるお料理を 彼女の実家でも 披露したんでしょうね (くすっ)。 で、そのマエカノというのが ハズバンの大学時代から 休学して中国で就職した頃も さらにロースクール時代まで ずっとお付き合いしていた方で 私はお会いしていないのですが 男子高校を卒業したばかりの 素朴で幼いガリ勉のハズバンが 紳士的なエスコートを 身につけられたのは絶対 彼女の教育のお陰だ、と 私が密かに感謝しているお相手です。 で、どういうわけか ハズバンがプッタネスカを作る度、 そのマエカノのことを ふっと思いだすわけなんです。 こんなにuseful(使い勝手がよい状態)に してくれていてありがとう! みたいなことを そのマエカノやお義母さんに 感謝することがよくあります。 悪妻の証?!、、、。 |

































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