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うちの生活指導員 (2009.06.09) 06/09/2009
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最近資料づくりや商品開発で引きこもり続きです。


人に会うのは大好きなので
誘われるとフットワークは相当軽いほうですが、
(”飲み”が絡んでいると特に)
もともとプライベートはインドア派なので、
引きこもりは苦じゃないのです。
むしろデザインワークなんか始めちゃうと、
結構イキイキと引きこもる傾向があります。
独身時代なんかは寝食を忘れて何日間も
趣味やお仕事に没頭していたものです。


ところが結婚してからというもの、
ハズバンという厳しい生活指導員に恵まれ、
お食事と寝る時間は御陰様で矯正されています。
とっても不規則が得意だったんですが、、、。


うちの生活指導員は非常にマイペースでして、、、
よく言うとぶれない。
悪く言うと太々しい。
どんな状況でも乱れることがないので、
睡眠や食欲に支障をきたすようなことは皆無。


気がたって寝れなかったり、
気になって食欲が減ったり、
はたまた
ハッピーすぎて飲み過ぎたり、
盛り上がって徹夜したり、
というブレ過ぎのどこかの誰かさんを
冷静にコントロールするのはさぞかし
大変じゃないか、と思うんですがね。


感情のアップダウンが共有できないので
面白くないわっ、思うことは多々ありますが
2人とも私みたいだったら刹那でヒッピーで
きっと暮らしが成り立たないでしょう。

Picture












今日も1日、目がシバシバするほど
引きこもり業務に専念していた私が、
ちゃっかりと美味しい夕食にありつけているのは
うちの生活指導員(兼任:平日シェフ)のお陰です。
ハズバン、ありがとう。

お野菜たっぷりのところを見ると、
さては私のブログ、
肉食のお野菜使いについて意見していた、例の
前回分までやっと追いついて読めたようですね。
日本語で読むのでやはり反応に時差があるときも、、。


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草食シェフの緑のパスタ (2009.06.06) 06/05/2009
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通常我が家の平日シェフはハズバンですが、
お野菜を無性に食べたいときは
私が平日でも率先して作ります。
ブログでも何度か触れていますが、

ハズバン=肉食
ワタクシ=草食

私のためにお野菜を意識して使用するも
肉食の考えるお野菜の使用量・使用方法って

なんか、、ちょっと、、
あれなんですよ。

「お野菜ならミートローフの中に混ぜてるよ」

というあのクリスマスディナー予行練習みたいな、
”サラダ”的なお野菜を味わうお皿は忘れがちだし。

「和風に味付けすればもっとお肉を食べるかな?」
と和文レシピで挑戦してくれたあの一皿も、
あっさりな味付けはナイストライでしたが
唯一私が好きな部分の”大根”を省いちゃったし。


色々試行錯誤してくれてますが、、ちょっと、、。

Picture
例えばこんなに緑色にはならないですね。


草食シェフの平日パスタ
*****************
使用したのはアスパラとミニトマト、エリンギ。


①アスパラの先は5cmくらいにカットします。
それ以外はピーラーで皮を剥いた後、

そのままピーラーで10cm位の長さに削ぎます。

②エリンギもアスパラの細さと長さに合わせて
縦長にカットします。

③パスタをあげる1分前にアスパラを投入。
一緒にゆでちゃいます。

④オリーブオイルでニンニクのスライスを炒め、
香りが出て来たら、エリンギ、半分にカットした
ベビートマト、パスタのゆで汁を加えて馴染ませ、
一緒にゆでたパスタとアスパラを加え、塩胡椒。
*****************


お食事が終わったときに隣の肉食が
「オニクゼンゼンハイッテナイ」
と気がつかなかったので今回は成功です。
あまりにもあっさり作りすぎると、後からキッチンで
静かにサラミをカットしてたりするんですよ。


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女性の脱線力 (2009.06.04) 06/04/2009
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Z-leadersの中でも美容に強い10名、
ということで、あるプロジェクトに
お声がけいただきました。
靴ズレで西麻布を裸足で帰ったあの会です。

新しく他のメンバーの方とお会いしたり、
既にお会いした方とキャッチアップしたり、
私は”部活”と呼んでいますが、
いただいた機会を楽しんでいます。

Picture












*Z-leaders事務所のブログにも様子がアップされてます→リンク


さて女性と集まっておしゃべりをすると
どんどん脱線していくのを感じます。

話題のきかっけはなんでもよかったりで
始めはお仕事の相談だったのに、
気がついたら最近買ったドレスの話で
1番盛り上がっていたりするものです。
女性のマインドでは連想ゲームで繋がってますが
男性には信じられない会話構成に見えるかもです。
場面によっては論点がずれて非効率、
と思われることも確かにあるでしょうね。


でも”脱線”や”連想”は上手に使うと、
今まで、もしくは、誰も思いつかなかった
全く新しい案を生み出す可能性があります。
実際マーケティングでも、
”ブレーンストーミング”といって
色々な制限や常識を取っ払って、みんなで
大きく、自由にアイディアを出し合うという
特にプロジェクトのスタートには欠かせない
大事なプロセスがありますからね。

ネガティブな問題要素や
凝り固まった固定概念を取っ払って
脱線することで、大きく創造ができる他、
悩みや問題が違って見え
救われることも多々あったりします。



脱線力ってやっぱり”技”だよね、と思いつつ、
脱線と連想で今回も皆様と色々お話が膨らみ、

充実した時間をまた過ごさせていただきました。
ちなみに今回は靴擦れ、大丈夫でした。

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とってもわかりにくい家族 (2009.06.03) 06/03/2009
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韓国ではハズバンのパパママと私たち夫婦、
合計4人で行動していたのですが、
私達の家族間の使用言語がバラバラすぎて
一体どこから来た人種で、何語がよいのか、
傍目からは”わかりにくい家族”のようです。

確かに私の単独行動の際に
現地の皆様に日本語で話しかけてもらい、
スムーズに過ごすことができたのに比べ、
家族4人で行動していると全く
日本語で話しかけてもらえません。

普段は気にしたことがありませんでしたが、
今回の旅行中、客観的にこの家族を見たら、
結構ヤヤコしいかも、と思い始めました。


英語
私達夫婦の日常会話は英語のみです。
ハズバンのためにならないので
日本語にしようと努力中ですが、
どうしても私の気が短くて(苦)
会話効率を考えるとどうしても英語。
私のお友達が同席している場では
日本語メインに切り替え、
会話の中に英語を混ぜて
ハズバンの理解を促す工夫をしています。

お店のスタッフの方やホテルマンは
日本人顔の私を見ても、近づいたら
英語で会話しているので、日本語で
話しかけるのをためらう方が多いです。


広東語
彼の両親の日常会話は広東語です。
仕事では英語ですが、
2人きりでは広東語を使っている様です。
ヒアリングはできるがイマイチ広東語に
自信のない息子はその会話に英語で返答。
両親の海外生活中に生まれ育った子供に
よくあるパターンです。
で、私はその英語の返答から
会話内容を想像しますが、
会話に加わろうとすれば、
パパママは英語にスイッチしてくれます。
たぶんこれらは無意識ですが
まわりで聞いていると、会話の中で
言語がクルクル切り替わるので
迷子になる可能性がありそうです。


日本語
ハズバンの家族と一緒にいる間、
親日家のお義父さんが上機嫌で
「オイシイ?」とか「カンパイ!!」とか
発する意外、日本語の出番は殆どなく、
唯一ハズバンのパパママに聞かれたくない
私達夫婦の愚痴に使用される感じです。

「この話し合い、終わりがないね」とか
「パパ、飲み過ぎてるよね?」とか
「また孫づくりの圧力かよ。」などなど。

ハズバンの日本語能力検定1級のためにも
もう少し日常生活の中での日本語使用率を
あげていく工夫をしないと、
日本語の愚痴ばかり上達したら大変ですね。

ちなみに日本語で会話する私達夫婦に
「え?なになに?」と興味津々聞いてくる義母に
もちろん正直に訳して伝えたりはしません。
全く違う平和な内容を伝える息子(または嫁)です。
他言語家族の文化、結構うまく利用しているかも?!

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ヘアドライヤー 工場との会議 (2009.06.02) 06/02/2009
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自分がデザインした製品は可愛いもの。
工場のあちこちでみかけるのも小さな幸せです。

Picture












温度や湿度など一定の外的環境に対する強度確認や
連続使用の耐久検査などもこれらの機械で確認します。
これをパスしなくてはPSEマークが取得できません。

Picture












アイロンと同様流れ作業で組み立てるラインには
技術解説が貼られています。

Picture












今回の訪問ではこのフィルターの中についての
大事なミーティングがありました。
ドライヤーが空気を吸い込むところは
どのメーカーもゴミや髪の吸引が悩みどころです。
モーターがショートしたり故障する大きな原因です。
ヘアアート・ジャパンのドライヤーは
米国ヘアアートの人気ドライヤーに
改良を加えて最新版で製造していました。

Picture












左が米国の旧式。右が日本からの新型です。
プロペラの上にキャップを装着し、ゴミや髪が
プロペラではなくキャップに絡むよう設計することで
ゴミや髪が吸引されても
モーターに到達しないようにしたものです。
一般のお客様がご自宅で使用する目的には、
このキャップで十分対応できます。


ところが美容室では使用量が異なりますので
何ヶ月か使用するとやはり、

Picture












ファン周りに付着するホコリの量も多くなります。
ドライヤーメーカーはどこもそうですが、
常に改良方法を探しているのが現状です。

で、今回検討の結果採用することにしたのが
このダブルフィルター。

Picture













こちらに関しては在庫切り替えのタイミングだった
米国ヘアアートから先に装着を開始したのですが
故障が劇的に減ったとの報告があがりましたので
今回工場でも実物の効果検証を見せてもらい、
日本での実行を決定いたしました。

帰国しましたら、すでにご購入いただいた
既存サロン店へのフォローと、
在庫への装着を対応したいと思います。



最後に面白い写真を、、、

Picture












会議の真っ最中なのですが、

姑が私の髪でアイロンの使い勝手を確認しています。

日本語・韓国語・中国語・英語が混ざった会議なので
自分のわからないところや
ロス社に関係ないところは

自由時間っちゃ自由時間なんですよね。


それにしてもこうして見ると私と同じ位自由人だわ。


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工場へ アイロン製造工程 (2009.06.01) 06/01/2009
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韓国ではちゃっかりお仕事の予定も入れています。
好きなことをお仕事にしているからでしょうか、
お仕事とプライベートの境目はもともと曖昧です。
本人的には全く抵抗のない自然な旅程ですが
自営症候群と言われちゃうとそれまでですね。


ということで、ヘアアートの電化製品を作っている工場へ。
ロスの商品も日本の商品もこちらで作っています。
手作業が非常に多く、丁寧に、点検しながら作られます。

珍しいので組み立ての工程を少しご紹介します。

Picture












パーツの品質をひとつひとつ確認しながら
手作業ではめ込み、ネジをとめていきます。

Picture












こちらはアメリカで発売している
ピンクリボンのフラットアイロンです。
温度が設定どおりに上がるかどうかの確認です。
センサーの下を通すと、セラミックプレート上の
表面温度が読み取られて表示されます。
微調整はこの段階で行われます。

Picture












さらにセラミックプレート以外の部分に
電流の漏れがないか、
スティックでなぞって確認します。
漏電しているとブザーが鳴ります。

Picture













最後にバネを通して整形完成です。
1時間以上、パワーをつけたままにして、
さらに状態・品質の確認をします。

以前中国の工場レポートをしましたが
(→ブラシ製造過程レポート)
中国で製造するブラシやクリップと異なり、

Picture












内部にこのような精密機器を使う電化製品は
プロセスのほとんどが検査・確認になります。

こうして丁寧な工程を再確認できると、
安心してお客様におすすめできます。

次はドライヤーのレポートをします。

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お誕生日はお隣に、、、(2009.05.31) 06/01/2009
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今年のお誕生日はお隣韓国で過ごします。

出国前のばたばたで
うっかり忘れそうでしたが
メールやプレゼントを
皆様よりたくさんいただいたおかげで
お誕生日気分をなんとか満喫しながら
飛行機に乗ることができました。
お友達のみんな、ありがとう♪


いくつになっても
お誕生日を嬉しく迎えるのが理想です。

また1年、

たくさんの出会って

たくさん笑って、

たっぷり飲んで

たくさん食べて?

充実した時間を過ごしたいです。

皆様これからも
よろしくお付合い、お願いします。

Picture












 

 

 

 

 

さて今回もハズバンの両親が
アメリカから合流するのですが、
女系の中條家と異なり、
姑含めとっても非フェミニン一家。
エステやマッサージに
全く興味がないのです。

*どれだけ女系のママと違うか、
私なりの考察は姑女子化計画を企み始めた
香港旅行のブログで→姑女子化計画


Picture












 


ということで到着翌日、
誰も一緒に行きたがらないアカスリは
さっさと実行してしまいました。

独特のコリアンピンクに身を包むと
身も心もエステの準備バッチリです♪

最近韓国で流行ってるらしく、街のあちこちで
すぐに見つけられるビリヤード場のおかげで
ハズバンもあっさり時間潰しができました。

Picture















以前來韓したときより
さらに日本語の浸透率が高く
皆様お上手に話すので、
単独行動も安心です。

アップがなかなかできませんが、
取り急ぎ不自由なく過ごしています、

そして真っ赤な食生活楽しんでいます、
というご報告でした。

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