
お世話になっているモッズヘア プリヴィレージュ店が移転し、今月7月20日グランドオープンしました。おめでとうございまーす!そしてもうひとつサプライズなのは、サロンがお休みの火曜日、プリヴェレージュ店の中が「加茂克也展」に変身するという企画。
素敵なギャラリーは
7月29日(火)8月26日(火)9月30日(火)の三回行われます。
早速1回目をのぞきに伺いました〜

お店の中は黒い生地とモノクロの紐で様々なものが覆われ、紐にしばられた物体に、なんとも想像力をかきたてられ、インテラクティブな空間を楽しむことが出来ました。写真はいただいたリーフレットのスタイルですが、「紐」で縛ることで、急に包まれている中身に親近感というか、興味が湧いてくるので不思議です。私は加茂さんの作品に触れると子供心に帰れる気がして大好きです。なんといっても鳥肌のレベルに自分でびっくりです。
最後にいっちばんのサプライズは帰り際、ちょうどホンモノの加茂さんご本人がひょっこり現れたことでした(驚!!)ピュアなオーラが出ていてお話しやすい方ですが、長くお話する時間がこんなにいただけたのは初めてだったので、嬉しいやらなんやらで、私がすっごくいっぱいしゃべっちまった気がします。(ええ、いつもよりさらに、、)
なんとなく私の父と同業っぽい「禅」の雰囲気と本能で動く野生の「動」が合さったオーラのリアル加茂さんでした。

デパートのアクセ売り場は、ここ最近ものすごく進化し、競争が激しいようです。色々な素材、形、仕組みなどを勉強することができます。
素材で最近のお気に入りはレースやオーガンジー、サテンのように細やかな模様や光沢のある素材を使用したものです。ヘッドアクセなので、真ん丸や真四角ではなく、アシンメトリーな、少し不揃い感があるほうが、色々なヘアスタイルになじみやすく、ヘッドアクセが浮かない気がします。使うときもそのまま使うのではなく、リボンやボタンと組み合わせて、ルーズ感を楽しむのも個人的には好きです。
フォーマルなシーンでつけるヘッドコサージュやさりげなくつけられる小ぶりの帽子も、復活させたくてうずうずしています。ヘアアートの工場で作れるかトライしてみてもよいかと思っています。

リボンのついたカチューシャをGET。リボンの位置を斜め横にずらして固定し直しました。リボンと同じサイドに三つ編みをして毛先を織り込んで留めました。

ハイライトがブレードを奇麗に見せてくれるので
最近よく編みます。

神宮前のフレンチレストラン「Le Pre Verre」で行われたランチビュッフェ&ワインテイスティングに参加してきました。自宅のデイリーワインは、10年おつきあいのあるワインコーディネーターの方にいつも手配していただいているので、他社のワインテイスティングは初体験。
用意された種類は50種類!通常のテイスティング同様、リストが配られるので、気になるワインをチェックしたり、試飲した感想をメモするのに使います。(写真:一杯目はいつもさわやかスタート)

結局、とにかくの大混雑でいただいたテーブルを 離れるのがなんとなくおっくうになって、キッチンの手際なんかを眺めながら、まったり、、、。
お料理はフィンガーフードメインであったにも関わらず、腕前を感じさせる美味しいものばかりでした。今度はお食事にレストランに来たいと思いました。 (写真:真剣に試飲中)

あまりマナーに詳しいわけではない私ですが、ビュッフェに参加する時「がっつく」印象はNGです。①お腹に何か入れて参加するようにすることと②お食事が用意されているテーブルの前で陣取っていただかないことを気をつけるとよいですね。
素敵なドレスとセットされた髪型でビュッフェテーブルの真ん前で立食し続けているのはやはり違和感を感じます。ビュッフェなのでドレスダウンしてもよいと思いますが、本気で「がっついている」印象を与えないように、という点は注意したいものです。

ずっとのびっぱなしだった獣道ロングを、素敵なエレガントロングヘアにしてもらいました。荒野からこんなクールフェミニンに仕上げてくれた二宮さんはコローレに移る前のimaii時代から何かとお世話になっています。
それこそデミ時代、出張続きの私のベリーショートをこまめに作ってメンテナンスしてくださっていたり、リーバ時代の社内イベントで「U」ロゴを頭に作りたい、という私のリクエストに答えてくださったり、、、。
さらに今日は前髪が恋しくなったので、前髪ウィッグもカットしてもらいに行きました。今回の前髪は人毛じゃないので良いハサミを使うとハサミが駄目になってしまう困りモノでしたが、時間をかけて似合わせてくれました。ヘアカットというよりは図工に近い風景です。
(時折フロントからこちらの様子をニコニコ見ている太輔君も写真におさめればよかった!)

二宮さん作「U」マークの記録

国際展示場で開催されいてるIFFに 行って参りました。様々な個性のデザイナーさんたちが出店する力作を拝見すると、なんとなく秋冬のトレンドが見せてきます。ファッションフリークとして は、次に来るトレンドのお勉強になる他、色々な素材や色味、シルエットなど、美術館を巡るような気持ちです。
既に持っているお洋服をリメイクするアイディ アがわいたり、新しいコーディネートが浮かんだり、次のシーズンで欲しいもののリストが次々と頭に浮かんできます。「またたくさん買っちゃうのかな〜」と心配ですが、私にとっては食欲と消費欲がセーブするくらい満ちあふれているときが健康な証拠です。
今回はお帽子やアクセサリーも丁寧にまわらせていただきました。現在また新たな商品開発に向けて動いているのですが、こちらはもう少しお勉強してから、進捗をお知らせいたします。
ご挨拶DMがあがってきました。これで皆様に会社独立のお知らせがようやくできるので、嬉しい気持ちと同時になんだか緊張します。永らくお会いできていないスタイリストさんに届いたときの反応を想像すると、「やっぱり会いに行ってお顔みてたくさん話したいなー」って思ってしまいます。日本全国、お顔見にご挨拶出張みたいなものができるくらいヘアアートを大きくしなくては、、、。
ヘアアートはせっかくロスにもベースがあるので、アメリカのヘアショーやトレードショーのアテンド/通訳と会社見学やサロン見学をパッケージにしたツアーも、是非組んで行きたいと思っています。やっぱりお客様のお顔が見れるというのが、私の考える「この業界の一番嬉しいポイント」です。離れていても、ツアーやイベントなど皆さんが集まったりできる機会を作り続ければ、お顔が見れますので、経験を活かしながら、そんな楽しい企画を作って行けたらな、と思います。
神楽坂にディナーに行ってきました。来週お祭りがあるとのことで、道に沿って赤提灯が並んでいて浴衣を着たくなりました。この夏も浴衣を来て花火を見に行く機会を作りたいものです。
お食事のお相手は特許事務所で働く友人。近況報告をしながら、パテント(特許)のことを色々教えてもらいました。物理的にヘアアートは世の中に出回る全ての美容ツールは製造できるのですが、権利とか特許となると法律上、製造できない形や技術があったりします。新しいものを創って行くほうが性に合っていますが、ある程度愛用される形が決まっているプロの道具に関しては、劇的に変えず、時代に合わせて適応させていくぐらいのほうがよいこともあります。愛されている理由がありますから。ですので新商品開発と同じ暗い、様々な既存品のルーツをさぐることも勉強しておかなくてはいけません。ガー(夫)もNYで弁護士をしていたので特許のこともある程度は知っているものの、専門ではなかったことと、日本ではどうなのかも勉強したいとのことで、同席しました。
ちなみに私とガーはよくセットで飲み会やパーティー、イベントに参加します。日本ではあまり夫婦参加をみかけませんが、私たちのまわりでは受け入れていただいているようです。日本語についていけなくなっている彼を気遣うのは私よりも周りの方々です。あらためていつもカタカナをまぜたり、ゆっくりしゃべってくださってありがとうございまーす。
今日は近所のカチナでリーバ時代によくPRイベントをコーディネイトしてくれたtumiki代表のヒロくんと、レストランカチナのオーナーで色々撮影でもお世話になっているカラーリストの西海さんを交えてお食事をしました。当時私はPRエージェンシーのスタッフと一緒にプレスランチョンを企画し、ヘアショーなどをちょこちょことやらせていただいていたのですが、経営者でありながら、自らヘッドセットでショーの進行に入り、私にマイクを渡したりなんかしているヒロ君には仕事への情熱を感じたものです。好きなことで起業した人って「やりたい」ところはやっちゃうんですよね。ありとあらゆる出来事にからんでいて、会う度面白い話を運んでくる人同士、繋げたいなーという衝動にかられて 今晩の集いを企画。 この人とこの人は会うべき、、みたいな。直感間違ってたらどうしよう、なんて思うとちょっとドキドキしますが、よく仲人やってしまいます。
ユニークなメンツだったので、お話は色々な分野に飛火して広がり、消えたり戻ったり、、という具合でしたが、なんといっても「サウンド」でこれからをもっと楽しくしていきたいね、という企画がしぶとく生き残ったトピックだったように記憶してます。おしゃれな音、作って乗せて、センスアップしていきたいってところと、ヘアアートがどう絡めるか、楽しい企画のもとになりそうです。ちょっと考えてみたいと思います。

デザイナーの中井さんにコンセプトブックのブリーフィングをしました。ロゴとメインカラーは決まっているので、後はサブカラーとアクセントカラー、それぞれの面積比率、紙面に対するロゴの大きさ、などなどをルール化していかなくてはいけません。
同じロゴでも見せ方によっては全く違うロゴに見えちゃうこともあるので、とくに今から露出していく新しい会社やブランドのVI(ビジュアルアイデンティティー)は行き過ぎくらい慎重に守りたいところですが、色々なことに備えてルール本を作るほど巨大な会社ではないので、まずは商品を紹介するカタログと、ヘアアートの個性をご説明できるコンセプトブックを作る中で、実際の見え方を見たり決めたりしながらVIを固めて行くことにしました。
デザイナーさんって一緒に会社を作って行くコアメンバー。明朝にするかゴシックにするか、太字にするか大文字にするか、フォントひとつでも、見た人に伝わるイメージが違うわけですから。会うたびにお顔が変わっていたら、いつまでたってもその人のことが覚えられないように、毎回目に見える、耳に聞こえる、触って感じる、何かがずっと一緒であることは、「それ」として覚えていただくためにとっても必要です。それを一緒に創って行くわけなので、とっても大きな役割です。
中井さん、よろしくお願いします。

骨董通りに、昔勤めていたデミコスメティクスのフラグシップオフィスがあります。サイエンススクエアという実験室をイメージさせて作った空間で、モニターやセミナーなど色々なイベントに使用している場所です。今日は懐かしいメンツも出張で来ているとのことで、 仲良しの兄貴たちとランチをしてきました。 元美容師さんの彼らは道具に関しては他の人よりもとっても強く興味を示してくれるので、ヘアアートの商品を色々手に取りながら、楽しくコメント会をすることもできました。作りたいツールの話は、私も含め、ヒアリングさせていただく美容師の皆様もものすごく盛り上がるものです。ひょっとしたら一番楽しい時間なのかもしれません。
Fパラさん、Sぴー、これからも色々な話、聞かせてください。
*兄貴達、お食事食べるの早すぎます。私の3口目でもう平らげてしまったのには久々に感動しました。
写真:サイエンスに勤務していた頃のアニキ達と。