ビーチを眺めながらの鉄板焼き (2009.07.10) 07/10/2009
今週1週間、福井でお仕事をした締めくくりに、 目前に広がるミクニ(三国)サンセットビーチを眺めながら 鉄板焼きを楽しむことができます。 今日は時折波の上に立って上手に乗りこなす サーフィンの様子も見えました。 3種類のお塩でいただくステーキとシーフード (真ん中のお塩は泡塩というそうです) そして絶対おすすめなのがこちらのガーリックライス。 ナッツのペーストやたまねぎのペーストも混ぜ込み、 ガーリック醤油でジュっと味付けされたリッチなご飯。 青じそがさわやかな風味を添えて、本当に美味です。 こちらでさらに素敵なのはお食事の場所から お部屋を移動していただくデザート。 鉄板焼きの後は油が散ってオイリーな気分ですが ライムグリーンでそろえたティーラウンジに移ると さわやかにマインドスイッチできます。 お二階の個室や豪華なラウンジの雰囲気は 接待にも、プライベートにゆっくり過ごすのにも◎ いつ来ても静かにしっとりと過ごせるのも嬉しいです。 七夕にちなんで、、 (2009.07.07) 07/07/2009
七夕は私とハズバンの入籍記念日です。 切散華の華葩 (2009.07.06) 07/06/2009
お坊さんの切散華(きりさんげ)というアクションについては 模様の入ったものなど、大きさもカットも様々です。 でも何が一番綺麗かというとそれはやはり 切散華の瞬間です。 指先までまっすぐにピンと翳された華葩。 ハラハラと何枚も同時に舞う様子は何十回も 見て育った裏住職でも毎回うっとりなのです。 お寺にお参りする若い方々は少ないのですが、 音響から装飾、色彩や形状など、仏教文化は 実はアート要素たっぷりなんだ、という点、 若者のほうが繊細なディテールまで堪能できる気がします。 本当ならサウンドつきの動画でシェアしたいくらいです。 皆様も是非機会がありましたら体感してみてくださいませ。 裏住職日記~大海供養~ (2009.07.05) 07/06/2009
久々の裏住職日記です。 お膳は今回このようにお作りしました。 今回調度日差しがよくてプロっぽく取れました♪ 13個いっぺんにお作りする様子は去年10月の 龍の口法難会の裏住職日記でご紹介してましたね。 *ちなみに配膳は今回のほうが正しいです。 前回高杯とツボ椀の位置が間違っています(汗) 煮物の女王達(80歳以上)が御檀家さんに多い大乗寺では、 ちょっとした煮物を作るのにも気合が入ったりして。 1年間の海の殺生と海の安全をお祈りします。 いつも美味しい海の幸をいただいている食いしん坊の私も この日は極力お手伝いをかねてお参りし、手を合わせます。 新鮮なイカやタコ、アワビ、ハマチ、越前蟹、、、 美味しくいただけることに対しての感謝と、 獲ってきてくださる村の人の海の安全をお祈りしました。 気とコスメの融合 (2009.07.03) 07/03/2009
以前”クローズ”の「うおりゃーーー」について そのアジア文化に深く根付いた「気」に注目した KENZOブランドのコスメライン、KENZOKI。 そもそもinvisible(不可視)な「気」を4タイプにわけ、 五感で感じ取れる形でそれぞれの世界観へ誘ってくれる、 そんなスピリチュアルでありながら 右脳むきのコスメコンセプトに惹かれて KENZOKIショップへ行ってきました。 五感に訴えるブランディングには迷わず身を投じたい!! ここら辺、マーケティング病です。 それぞれの「気」のアイコンには4つの植物、 竹=energizing 活力 生姜=euphoric 高揚幸福 蓮根=relaxing リラックス お米=sensual 官能 ボトルやクリーム、ジェルの触り心地やシルエット、香りなど 視覚・嗅覚・触覚に訴えるため細部まで工夫が凝らされ、 成分面もそれぞれのアイコンの植物から採取した プラントウォーターを使用するという成分面も贅沢なこだわり。 今回うかがったのは大丸東京のコスメフロア。 フィットする香りや誘われたい世界観に合わせて 実際のプロダクトをお腕に試すことができます。 私の場合、「竹」と「生姜」が本来もっている性格。 元気を出したり、ハイパーになったり、 ポジティブになったりするために 何の助けも要らない、と考えた私は今回 リラックスするために蓮根のラインと、 女性らしくおしとやかに過ごすためにお米のラインを チョイスしてトライさせていただきました。 従来のコスメの発想を超えた楽しいアイテムばかりで 使い方や使う時間、まとうシーンも楽しみです。 |





















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