今週1週間、福井でお仕事をした締めくくりに、
詩人、三好達治さんが心の故郷と愛した三国の
三好楼(みよしろう)へ行きました。

私裏住職がお気に入りの福井スポットのひとつです。

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目前に広がるミクニ(三国)サンセットビーチを眺めながら
鉄板焼きを楽しむことができます。
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今日は時折波の上に立って上手に乗りこなす
サーフィンの様子も見えました。
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3種類のお塩でいただくステーキとシーフード
(真ん中のお塩は泡塩というそうです)
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そして絶対おすすめなのがこちらのガーリックライス。
ナッツのペーストやたまねぎのペーストも混ぜ込み、
ガーリック醤油でジュっと味付けされたリッチなご飯。
青じそがさわやかな風味を添えて、本当に美味です。
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こちらでさらに素敵なのはお食事の場所から
お部屋を移動していただくデザート。
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鉄板焼きの後は油が散ってオイリーな気分ですが
ライムグリーンでそろえたティーラウンジに移ると
さわやかにマインドスイッチできます。
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お二階の個室や豪華なラウンジの雰囲気は
接待にも、プライベートにゆっくり過ごすのにも◎

いつ来ても静かにしっとりと過ごせるのも嬉しいです。
 
 

七夕は私とハズバンの入籍記念日です。
2年前の07,07,07を記念日に逃すわけにいかなかった私は
何を隠そう父譲りの大の”ぞろ目好き”です。

日本での結婚式はさらに9月9日にしましたが、
そこも2007年ではなく、平成19年9月9日と
9を3つそろえて見せる表記にこだわるなど、
子供じみたぞろ目作りの努力は怠りません。


ぞろ目好きのお話はまた今度ゆっくりするとして、
1年に1度しか会うことができない織姫と彦星のお話は
遠距離恋愛中のカップルにとってはロマンティックです。
アメリカで出会ってから、NY-東京-ロス、はたまた福井と
常に時差のあるお付き合いを続けてきた私たちも
そんなカップルのひと組です。
空港やリムジンバス乗り場で当時の話をすると今でも
思い出し泣きするほどバイバイはつらかったものです。

遠距離恋愛中の皆様にも、いつかきっと
バイバイしなくてもよい日が来ることを今日はお祈りします。

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お坊さんの切散華(きりさんげ)というアクションについては
龍の口法難会のブログに少しご紹介いたしました。
日蓮宗の法要の中、私の大好きなプログラムのひとつです。

その際に散らす花びらを模った和紙を華葩(けは)と呼びます。

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模様の入ったものなど、大きさもカットも様々です。
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でも何が一番綺麗かというとそれはやはり
切散華の瞬間です。
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指先までまっすぐにピンと翳された華葩。
ハラハラと何枚も同時に舞う様子は何十回も
見て育った裏住職でも毎回うっとりなのです。


お寺にお参りする若い方々は少ないのですが、
音響から装飾、色彩や形状など、仏教文化は
実はアート要素たっぷりなんだ、という点、
若者のほうが繊細なディテールまで堪能できる気がします。
本当ならサウンドつきの動画でシェアしたいくらいです。
皆様も是非機会がありましたら体感してみてくださいませ。
 
 
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久々の裏住職日記です。
日曜日は大乗寺の年中行事のひとつ、
大海供養(だいかいくよう)でした。

毎年7月第1日曜日にお坊さんを大勢お呼びして
盛大に行う海のご供養です。

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お膳は今回このようにお作りしました。
今回調度日差しがよくてプロっぽく取れました♪
13個いっぺんにお作りする様子は去年10月の
龍の口法難会の裏住職日記でご紹介してましたね。
*ちなみに配膳は今回のほうが正しいです。
前回高杯とツボ椀の位置が間違っています(汗)

煮物の女王達(80歳以上)が御檀家さんに多い大乗寺では、
ちょっとした煮物を作るのにも気合が入ったりして。
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1年間の海の殺生と海の安全をお祈りします。
いつも美味しい海の幸をいただいている食いしん坊の私も
この日は極力お手伝いをかねてお参りし、手を合わせます。

新鮮なイカやタコ、アワビ、ハマチ、越前蟹、、、
美味しくいただけることに対しての感謝と、
獲ってきてくださる村の人の海の安全をお祈りしました。
 
 

以前”クローズ”の「うおりゃーーー」について
ハズバンに聞かれたとき(→ハズバンの男日本語習得記)
「気合よ、気合」と応えた、と書きましたが、
実はその「気合」について、ジェステャーを使いつつ
手取り足取りそもそも論に何分も費やした私。

英語に訳しづらい「気」
そして外人に理解しづらい「気」

アジア以外の国ではどうやら
ひと言で直訳する言葉がないようです。

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そのアジア文化に深く根付いた「気」に注目した
KENZOブランドのコスメライン、KENZOKI
そもそもinvisible(不可視)な「気」を4タイプにわけ、
五感で感じ取れる形でそれぞれの世界観へ誘ってくれる、
そんなスピリチュアルでありながら
右脳むきのコスメコンセプトに惹かれて
KENZOKIショップへ行ってきました。
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五感に訴えるブランディングには迷わず身を投じたい!!
ここら辺、マーケティング病です。

それぞれの「気」のアイコンには4つの植物、

竹=energizing  活力
生姜=euphoric 高揚幸福
蓮根=relaxing リラックス
お米=sensual 官能


ボトルやクリーム、ジェルの触り心地やシルエット、香りなど
視覚・嗅覚・触覚に訴えるため細部まで工夫が凝らされ、
成分面もそれぞれのアイコンの植物から採取した
プラントウォーターを使用するという成分面も贅沢なこだわり。
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今回うかがったのは大丸東京のコスメフロア。
フィットする香りや誘われたい世界観に合わせて
実際のプロダクトをお腕に試すことができます。


私の場合、「竹」と「生姜」が本来もっている性格。
元気を出したり、ハイパーになったり、
ポジティブになったりするために
何の助けも要らない、と考えた私は今回
リラックスするために蓮根のラインと、
女性らしくおしとやかに過ごすためにお米のラインを
チョイスしてトライさせていただきました。


従来のコスメの発想を超えた楽しいアイテムばかりで
使い方や使う時間、まとうシーンも楽しみです。