仲良しのカメラマンNAOMIとヘアアートジャパンのカタログに使用するブツ撮りを行いました。まだまだ開発中の新商品もあるので、現段階で手元に揃っている製品たちでまずはトンマナ(tone & manner)を固めながら撮ってしまうことに。










10年のメーカー勤務で実は一度もブツ撮りに同行したことがなかったので今回は興味津々。写真の図は後から切り抜きしやすいように輪郭をつけるための型紙を作ったところです。









全てはライティングなんだとつくづく。さらに主役になっているクリップやウィッグもまた可愛いなと思ってしまう親心。
ブツ撮りって楽しい、、、、。

そして一緒に楽しみながら撮ってくれたNAOMIありがとー。
右脳フル稼働な1日体験カメラマンアシスタントな日でした。


 
 









今日は幼馴染が集まって久々に近況報告会。旅館も経営している料理人のマーちゃんが福井の織田町で見つけた物凄いとうもろこしをもってきて、目の前でもてなしてくれました。やっぱりプロがキッチンにたってふるまってくれるのは最高♪

マーちゃん曰く素材がよければシンプルにいただくこと。あとは素材と相性抜群のお塩。お塩大好きの私もこれは同感!!









まずは各々でとうもろこしを剥いて生の状態でカジるところから品評会がスタート。甘くてとってもジューシー。やっぱり新鮮な状態でいただけるというのは最高の贅沢ですね。さらにフランス産のバージンソルトで茹でて、さらに滋味なとうもろこしを堪能しました。来年は収穫の時期に、このとうもろこしをかじりに福井に来なくちゃ。

改めて大自然を満喫しに帰って来れる故郷があって、会いに来てくれる幼馴染がいることに感謝です。


 
 

お寺が忙しいお盆の季節になりました。お盆は毎年、幼少期を過ごした福井県のお寺に帰ってお手伝いをしています。お寺に到着するやいなやスタートさせたのは、恒例のお塔婆(トウバ)書き。今年は合計180本ほど書き上げました!!

お寺の豆知識:お塔婆とは、お墓の後ろに突き立っている木製の棒のことです。何が書いてあるのかな、と思われる方に、ちょっと豆情報です。一番上には日蓮宗のお題目、南無妙法蓮華経、中間には戒名(亡くなってからの名前)または屋号、苗字など、ご供養されるお名前を入れます。そして一番下には志○○と、ご供養する方、つまりお塔婆を依頼された方のお名前が入ります。

さて、私にとって一番のご供養は思い出すことだと思っています。墨汁の香りにつつまれながら、幼少の私にお年玉をくださったり、採れたてのお野菜やお魚をもってきてくださった村のおじじさんやおばばさんのお顔を思い浮かべてお塔婆を書く、期間限定裏住職の私です。


 
 














ヘッドアクセサリーに使うとよさそうな材料を探しに表参道のラ・ドログリーに行ってきました。プラスチックではなく、布や木、石を使った質感がここ最近の私の気分です。リボンとボタンだけでも全体の印象が変わるので、触ったり組み合わせを作ってみたり、、色々想像が膨らんで、右脳がとっても充実しました。手芸屋さんと本屋さんは私の右脳スポット。終日いれる自信アリ。

ちなみに私の右脳はウエディングの雑誌も大好きです。レースのもつ繊細な模様、サテンの光沢、オーガンジーの柔らかい印象、ブーケの色使い、などなど、女性が永遠に好きなものが凝縮されていて、色々なヒントになってくれます。


そんなわけで本屋さんでは「もう、終わったじゃん」という
ハズバンを横目にいまだにウエディングの本を買い続けている私です。

 
 

そろそろ自宅のワインストックが切れてきたので、我が家のワインコーディネーター、墨川さんに恒例のホームワインテイスティングをしていただきました。たいてい自宅で行うときは、お友達も招いて、みんなで品評会をしています。今回は神宮花火観賞を兼ねて近所のバーバ(祖母です)のおうちで夜開催しました♬ 

少量づつだからと油断できないのが試飲会。以前の試飲会で全員酔っぱらって気が大きくなり、高額なワイン購入会に変貌してしまった、という反省点から、今回はみんなで少しずつ食べ物を持ち寄る制度にしてみました。皆様、持ち寄り協力してくれてありがとうございました!(それでも酔っぱらってしまいましたね)浴衣で参加してくれたのも嬉しかったです〜。

なんだか夏になると赤ワインから遠のいてしまいますが、普段は飲まない甘めの赤を冷やして飲む用に購入するのも夏ワインの新しい楽しみ方かな、と思います。
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チキンのお酢とお醤油煮

ちなみに今回の試飲会でタンパク質担当だった私が作ったチキンのレシピをご紹介します。作り置きできるのと、手で食べられるのでパーティーのときよく作ります。もともと私は大雑把料理家ですが、これはすごく簡単で適当に成功します。

手羽先 30本〜40本くらい
しょうが&にんにく各1個(2mm輪切り)

お鍋にお醤油、お酒、米酢、お砂糖、みりんを各1カップ、しょうがとニンニクを入れて煮立て、チキン投入。火が通ったらチキンを取り出して煮詰め、好みのとろみに。再度チキンを戻して5分くらい煮たらできあがり!

しょうがとニンニクをたっぷりにするのがポイント。
私はお酢を1.5カップ、みりんをハーフカップくらいにしていますがそこも適当に調整。


 
 

現在ヘアアート・ジャパンのカタログ制作中です。カタログ請求のご連絡くださっている皆様、ありがとうございます。お電話やメール、本当に嬉しいです。俄然馬力がかかる熱い私です。まめに進捗をご報告していきます。

今日はデザイナーさんから第二回目のプレゼン。ページネーションと全体のトンマナ(tone&manner)を合意。ブツ撮りする商品数も決まりました。毎回掲載商品数やレイアウトに変更が出る上に、毎回喋るスピードと話の展開が早すぎてご迷惑おかけしてます。でもデザインの方向性がチーム全員一貫して絶対にぶれないというのが何よりです。



ちなみに「ものづくり」の中で私が大切だと思っているのは、
関係者が皆、楽しんで、情熱をもって取り組めること。そのきっかけはやっぱりスタートの時点にたくさん潜んでいる気がします。


プロジェクトのスタートに、みんなで色々なアイディアを出して膨らませていく行為を「brainstorming:ブレーンストーミング」といいますが、ここで参加者みんなが自由に大胆になると、ちらほらお互いの発想に連鎖したり、シンクロしたりして楽しくなる瞬間が出てきます。その瞬間のワクワクした高揚感が、その後の現実的な制作の中に必ず活きてくる気がしています。ここで出たアイディアが現実になる、ということじゃなく、そのときの一体感とか情熱が一番大事だと思います。


なのでものづくりのスタートは物理的にも精神的にも時間があって気持ちがポジティブなときに行うのがよいかな、と。

あ、私の場合、いつもか、、、。

 
 

色々なセミナーで使用されるツールからベーシックなものをまとめたポーチを作っています。今日は1回目のラフができあがりました。(ダークシルバーはちょっと重いかんじがするので透明なツールに変更します)
セミナーの形態は様々ですが受講者がより楽しく参加でき、持って帰れるお土産のようなツールはもっともっと日本で浸透していくと心に残るセミナーがつくれて素敵だな、と思います。主催サイドのテーマ、または講師の方のその日の技術内容などに合わせて随時ポーチの中身を変えていくのも楽しみです。