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毎年夏は赤ワインの摂取量が低下します。
唯一私が甘いお酒を飲みたくなる季節、
今年フィットしたお酒たちをご紹介します。
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本家松浦酒造のにごりシリーズ
”ゆず”と”すだち”まとめ買いしました♬
もともとは、あるイタリアンレストランで
いただいたのがきっかけでした。

一緒に行った母の従姉妹(米国人ハーフ)が
とっても気に入った様子だったので、
海外のお土産にもいいな、と
まとめて御取り寄せしたものです。

ゆずは爽やかな香りと酸味が美味しく、
すだちはより苦みがきいて甘さ控えめです。
もちろんロックでいただきます。
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そしてこちらはハズバン作の
”おうちフローズンマルガリータ”
手際よくすぐ作ってくれます。

日本ではフローズンフルーツの種類が
限られている上に、入手しづらい、、
と悩んでいたのですが、
DOLEのフルーツアイスバーで
代用実験したところ、
とっても美味しくできたので
これから色々なお味も試す予定です。

どんなに暑くても、疲れていても、
なんとかしてアルコールを摂取する
工夫を怠らない私達飲ん兵衛夫婦です♬

 
 
銀座に素敵なサロンがオープンしました。
銀座3丁目に新しく建ったビル、オプティカの
最上階9F、アイオーン銀座(AIO-N GINZA)です。

プレオープンにご招待いただき、
お祝いにお伺いいたしました。

オーナーは写真右長身の土屋雅之さん、
そしてカラーリストのNOBUさんです。
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ドライヤーをご用命いただいて、
オープン前にお邪魔させていただいた際、
内装とコンセプト、お二方のお人柄に
とっても癒されて帰って来た私です。

技術やスタイルを提供する、という根底に
お客様の心のケアを考えるという
おもてなしの心を大切にして、
”ヘアセラピー”という言葉を使われています。

技術であるレベルに行き着いたからこそ
辿り着く抜け感、そんな器をお持ちです。
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パーティーには以前私を取材してくださった
SCREAMの大石さんもいらしていました。
「取材を受けました」のブログ取材記事です。
そういえば盛り上がってヘアはモリモリでしたね。


勝手に私が名付ける”モバイルカラリスト”
の西海さんが撮ってくれました。
流石、アーティスト。
味のある一枚になりました♬

ゆったりととられたセット面やシャンプー面。
大人の女性がほっとする空間になりそうです。

ヘアはボブ風にアレンジしています。
(hairstyleアップしました)
 
 
お祝い花の完成です。
オープニングを迎えた銀座のAIO-Nさんへ。
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コームのパールシルバーに合わせて
ケイトローズさんがローズに
キラキラを付けてくださいました。
生花でもこんな風な飾りができるんですね♬
 
 
ヘアアート・ジャパンのお祝い花。

素敵なサロンのオープニングを控えると
ヘアアート・ジャパンのパートナー、
ローズのエキスパート、ケイトローズさんへ。

前回マグノリアさんへのお祝い花、
メイキングの様子は→こちら
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オープン前のミーティングや商品のお届け時に
サロンの内装やコンセプトなどをじっくり拝見し、
後からケイトローズさんにお伝えします。
(この日のhairstyleアップしました)

全体の色味、器の形や色を決めるのに大切な情報です。
サプライズのためなら探偵ごっこも楽しいプロセス♬
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今回オープンのサロン様は
中世ヨーロッパのような優雅なシルエット、
色は柔らかいイエローベージュのカーテンと
同系色のマーブルフロアが印象的だったので
身振り手振りでそれを御伝えしたところ、

柔らかなイエローに相性のよいちょっとくすんだ
ピンクローズを提案してくださいました。
中世ヨーロッパ風のレトロ感も意識していきます。
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次に組み合わせるヘアアートの商品を決めます。
コームピンと決めていたので、後は色選びです。
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ブロンズで渋くいく方向も似合いそうでしたが
新しいスタートにちなんで、キラリと明るく
パールシルバーで爽やかさを出すことにしました。

一緒に悩んでくださるケイトローズさんは私の支え。
センス抜群の価値観でくださる提案も頼もしいです。
器の色とサイズが決まると、
ヘアアートでネームプレートのデザインに入ります。

2日位前にはデザインブリーフをするのですが
待っている間が本当に幸せなのです。
サプライズを企画しているとき、
そしてプレゼントを用意しているとき、
大好きな時間です♬
 
 
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お祭りの屋台の迫力。
カッコよくて見ていて飽きないですね。


金曜日からスタートしていた麻布十番祭、
最終日の昨夜、ハズバンと行ってきました。
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人ごみに揉まれながらしばらくは
色々な屋台を見て楽しかったのですが、
ふと気がついて

「草食には食べたいものが少ないわ」


とつぶやくと、ハズバンがひと言。


「お祭り=アウトドアバーベキューでしょ」


心構えなかったの?
くらいの表情で言われてびっくりしました。
日本のお祭りなのにうちの外人(=ハズバン)
のほうが詳しいじゃないの。
知らなかったわ。
お祭りの屋台がこんなにお肉祭りだったとは。


「うちの外人、お祭りに連れてってやるか」
ぐらいで挑んだのに、
すっかりハズバンに案内されてしまいました。
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お腹いっぱいになった肉食の隣で
お寿司屋さんの浅漬けきゅうりをかじる草食を
可哀想に思ったのでしょうか。

「僕はお腹いっぱいになったし、君が
雰囲気満喫し終わったら帰りましょう」


ということで、
浴衣を着て行ったわりには、、、
しかもハズバンまで
私の浴衣に合わせて
グレー地に朱色の模様の入った
Tシャツを合わせてくれたわりには、、
(ちなみにこんなにぴったり色の合った
彼のTシャツはゴーストバスターズです)


あっさりと退場。
近くでディナーして帰宅しました。
雰囲気、雰囲気。
(hairstyleアップしてます♬)
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福井へ行ったら必ず伺う灰甚(haijin)のランチ。
月1でメニューが変わると思っていたのですが
どうやら月2回変わるようです。

七夕のメニューや桃の節句など
先取りと真っ最中で長くひっぱっても2週間。
季節感を大切にしているからこそ、でしょうね。
食材やお皿、盛りつけの演出など、
メニューをどのように決めていらっしゃるのか
興味津々です。

品評会や試食会、覗いてみたいものです。
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ひんやり登場したのは先附のゴマ和え玉子豆腐
続いて向附でうちわに載ってお造りが登場しました。
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青竹の輪切りの中にセットされたおそうめん。
目の前で竹をスッと抜いてくださいます。
形を整えると同時に目で見て嬉しい演出です。
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口取りはお舟のようなお皿。
ガラスの器に入れられたお茄子の旨煮は
おもてなしに真似させていただこう♬という感じ。

煮た後冷やしておけばよいので作り置きができますし、
盛りつけもガラスの器にピッタリサイズで盛ると
こんなに涼しげに見えるのね〜、と
いつも大きめの器にちょこっと盛るのが好きな
私には嬉しい発見でした。
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今回は御抹茶をチョイスしました。

いつもこちらへ伺った後は、
お寺の行事の際のおもてなしのこと、
自宅のお花のこと、
お皿の組み合わせのことなどなど
楽しい妄想が広がるので
余韻まで幸せに過ごせるのです。

もうすぐ9月になりますね。早い早い、、。


*過去の灰甚レポートです
2008年9月御月見のメニュー
2009年1月お正月のメニュー
2009年7月七夕のメニュー

 
 
大乗寺住職(父)が別当をしております千葉県の
鴨川市にある日蓮宗大本山清澄寺(せいちょうじ)。
こちらにある国指定天然記念物”千年杉”を
関ジャニの皆様が取材してくれたのですが、

*鴨川市のHPで紹介されています→清澄寺
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本日テレビ朝日can!ジャニで放送されるようです。
16:00〜16:30 (5ch)
お時間ありましたら見てくださいね。

大乗寺裏住職よりお知らせでした♬
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先週の御精霊舟(オシャラブネ)に出勤前の住職と裏住職。
衣の父と並ぶのは浴衣の方が様になると思っている私。
去年は(→ブログ)パープルの浴衣で父と撮りました。
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今年は光沢のあるシルバーのような灰色の帯を購入。
昔買った浴衣と合わせて違う印象を楽しみました。
帯との色合わせも楽しみのひとつです。
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裏住職日記はピンぼけ写真が多いのは
カメラマン(=母)の仕業です。
シャッターを押す際にカメラ全体も下方向に
下がってしまうようで、、、。
可愛いので気にせずそのまま写真を使います。
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ヘアスタイルアップしました→hairstyle
以前ご紹介したピンだけで簡単に作るアップです♬
 
 
キャンプや海水浴で訪れる旅行客に加え
新しい家族を連れて里帰りする若者で
この時期は人口が数倍増える大乗寺の村。
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村全体がわくわくしている幸せなお盆の終わり、
空がピンク色になる15日の日の入り前に
海岸沿いに勢ぞろいし始めました。
毎年この日はオシャラブネ=お精霊船の日。
昨年の模様はこちら→リンク
オシャラブネのヨリのカットがあります。
今年は「送る」風景にフォーカスしてみましたよ。
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早朝から手作りしたワラの舟に
果物やお野菜など先祖へのギフトを積み込みます。
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昔はフンドシをしめた男性陣が
舟を沖まで泳いで引っ張っていっていましたが
最近ではお船です。
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陸で内輪太鼓でリズムを取りながらお経をあげます。
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ちょっとかっこよすぎるお写真が撮れちゃいました。
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日が沈んでいくタイミングにあわせるように、
海岸沿い並びからお精霊舟が出て沖に集まります。
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烽火の合図で沖では一斉にお精霊舟に着火。
燃えていく灯火を見ながらご先祖を送ります。
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夕日が沈んで綺麗なピンク色の海と空。
「また来年ね。」という暖かい気持ちです。

今年のお精霊舟は滅多にない綺麗な景色で
素人でもなんだか風情のあるお写真が
いっぱい撮れた気がします。満足♪
 
 
お盆は毎年欠かさず大乗寺のお手伝いで
福井へ来ています。
これを裏住職週間と呼んでいます。

子供の頃から住職の父にまとわりついて育った
大のパパっこにとって、メジャーなお経が
知らない間に頭に入っていたのは
ごく自然なことでした。
同様にインプットされた年中行事の段取りも、
我ながらスムーズに捌く、と自負しているほどです。


村に育てていただいたという感謝の気持ちを、
僧侶として後を継げなかった私にできる形で
させていただいているつもりですが、
お檀家さんのニュースを常にキャッチアップし、
大乗寺へ来ると大きな顔をして仕切る私を
まわりは裏住職と呼びます。

「裏」という響きもぴったりで嬉しいタイトルです。
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さてそんな裏住職に嬉しいゲストでした。
ゆずの北川悠仁君が金沢のライブの翌日
大乗寺までお参りに来てくれたのです。

先日アフリカに二週間訪問してきた彼。
影響力をもつ、ということの責任や使命、
そんなことについて色々お話をしました。
日本人の想像を絶する知らない世界があります。
それを彼なりの形で伝えていく、
そんなことを考えているようでした。

悠仁君のアフリカ滞在に同行取材し、
その記録をまとめたNHK番組が今日、
夕方18時~1時間BS2で再放送されます。
「知ること」「感じること」から始められる何かが
あると私も思っています。
お時間があったら皆様も見てほしいです。