この夏フィットしたお酒 (2009.08.29) 08/29/2009
毎年夏は赤ワインの摂取量が低下します。 唯一私が甘いお酒を飲みたくなる季節、 今年フィットしたお酒たちをご紹介します。 本家松浦酒造のにごりシリーズ ”ゆず”と”すだち”まとめ買いしました♬ もともとは、あるイタリアンレストランで いただいたのがきっかけでした。 一緒に行った母の従姉妹(米国人ハーフ)が とっても気に入った様子だったので、 海外のお土産にもいいな、と まとめて御取り寄せしたものです。 ゆずは爽やかな香りと酸味が美味しく、 すだちはより苦みがきいて甘さ控えめです。 もちろんロックでいただきます。 そしてこちらはハズバン作の ”おうちフローズンマルガリータ” 手際よくすぐ作ってくれます。 日本ではフローズンフルーツの種類が 限られている上に、入手しづらい、、 と悩んでいたのですが、 DOLEのフルーツアイスバーで 代用実験したところ、 とっても美味しくできたので これから色々なお味も試す予定です。 どんなに暑くても、疲れていても、 なんとかしてアルコールを摂取する 工夫を怠らない私達飲ん兵衛夫婦です♬ サロンオープニング AIO-N (2009.08.26) 08/26/2009
銀座に素敵なサロンがオープンしました。 銀座3丁目に新しく建ったビル、オプティカの 最上階9F、アイオーン銀座(AIO-N GINZA)です。 プレオープンにご招待いただき、 お祝いにお伺いいたしました。 オーナーは写真右長身の土屋雅之さん、 そしてカラーリストのNOBUさんです。 ドライヤーをご用命いただいて、 オープン前にお邪魔させていただいた際、 内装とコンセプト、お二方のお人柄に とっても癒されて帰って来た私です。 技術やスタイルを提供する、という根底に お客様の心のケアを考えるという おもてなしの心を大切にして、 ”ヘアセラピー”という言葉を使われています。 技術であるレベルに行き着いたからこそ 辿り着く抜け感、そんな器をお持ちです。 パーティーには以前私を取材してくださった SCREAMの大石さんもいらしていました。 「取材を受けました」のブログと取材記事です。 そういえば盛り上がってヘアはモリモリでしたね。 勝手に私が名付ける”モバイルカラリスト” の西海さんが撮ってくれました。 流石、アーティスト。 味のある一枚になりました♬ ゆったりととられたセット面やシャンプー面。 大人の女性がほっとする空間になりそうです。 ヘアはボブ風にアレンジしています。 (hairstyleアップしました) お祝い花完成 (2009.08.25) 08/25/2009
お祝い花の準備 サプライズ探偵 (2009.08.24) 08/24/2009
ヘアアート・ジャパンのお祝い花。 素敵なサロンのオープニングを控えると ヘアアート・ジャパンのパートナー、 ローズのエキスパート、ケイトローズさんへ。 前回マグノリアさんへのお祝い花、 メイキングの様子は→こちら オープン前のミーティングや商品のお届け時に サロンの内装やコンセプトなどをじっくり拝見し、 後からケイトローズさんにお伝えします。 (この日のhairstyleアップしました) 全体の色味、器の形や色を決めるのに大切な情報です。 サプライズのためなら探偵ごっこも楽しいプロセス♬ 今回オープンのサロン様は 中世ヨーロッパのような優雅なシルエット、 色は柔らかいイエローベージュのカーテンと 同系色のマーブルフロアが印象的だったので 身振り手振りでそれを御伝えしたところ、 柔らかなイエローに相性のよいちょっとくすんだ ピンクローズを提案してくださいました。 中世ヨーロッパ風のレトロ感も意識していきます。 次に組み合わせるヘアアートの商品を決めます。 コームピンと決めていたので、後は色選びです。 ブロンズで渋くいく方向も似合いそうでしたが 新しいスタートにちなんで、キラリと明るく パールシルバーで爽やかさを出すことにしました。 一緒に悩んでくださるケイトローズさんは私の支え。 センス抜群の価値観でくださる提案も頼もしいです。 器の色とサイズが決まると、 ヘアアートでネームプレートのデザインに入ります。 2日位前にはデザインブリーフをするのですが 待っている間が本当に幸せなのです。 サプライズを企画しているとき、 そしてプレゼントを用意しているとき、 大好きな時間です♬ 麻布十番納涼祭り (2009.08.23) 08/23/2009
お祭りの屋台の迫力。 カッコよくて見ていて飽きないですね。 金曜日からスタートしていた麻布十番祭、 最終日の昨夜、ハズバンと行ってきました。 人ごみに揉まれながらしばらくは 色々な屋台を見て楽しかったのですが、 ふと気がついて 「草食には食べたいものが少ないわ」 とつぶやくと、ハズバンがひと言。 「お祭り=アウトドアバーベキューでしょ」 心構えなかったの? くらいの表情で言われてびっくりしました。 日本のお祭りなのにうちの外人(=ハズバン) のほうが詳しいじゃないの。 知らなかったわ。 お祭りの屋台がこんなにお肉祭りだったとは。 「うちの外人、お祭りに連れてってやるか」 ぐらいで挑んだのに、 すっかりハズバンに案内されてしまいました。 お腹いっぱいになった肉食の隣で お寿司屋さんの浅漬けきゅうりをかじる草食を 可哀想に思ったのでしょうか。 「僕はお腹いっぱいになったし、君が 雰囲気満喫し終わったら帰りましょう」 ということで、 浴衣を着て行ったわりには、、、 しかもハズバンまで 私の浴衣に合わせて グレー地に朱色の模様の入った Tシャツを合わせてくれたわりには、、 (ちなみにこんなにぴったり色の合った 彼のTシャツはゴーストバスターズです) あっさりと退場。 近くでディナーして帰宅しました。 雰囲気、雰囲気。 (hairstyleアップしてます♬) 灰甚 葉月のメニュー (2009.08.22) 08/22/2009
福井へ行ったら必ず伺う灰甚(haijin)のランチ。 月1でメニューが変わると思っていたのですが どうやら月2回変わるようです。 七夕のメニューや桃の節句など 先取りと真っ最中で長くひっぱっても2週間。 季節感を大切にしているからこそ、でしょうね。 食材やお皿、盛りつけの演出など、 メニューをどのように決めていらっしゃるのか 興味津々です。 品評会や試食会、覗いてみたいものです。 ひんやり登場したのは先附のゴマ和え玉子豆腐 続いて向附でうちわに載ってお造りが登場しました。 青竹の輪切りの中にセットされたおそうめん。 目の前で竹をスッと抜いてくださいます。 形を整えると同時に目で見て嬉しい演出です。 口取りはお舟のようなお皿。 ガラスの器に入れられたお茄子の旨煮は おもてなしに真似させていただこう♬という感じ。 煮た後冷やしておけばよいので作り置きができますし、 盛りつけもガラスの器にピッタリサイズで盛ると こんなに涼しげに見えるのね〜、と いつも大きめの器にちょこっと盛るのが好きな 私には嬉しい発見でした。 今回は御抹茶をチョイスしました。 いつもこちらへ伺った後は、 お寺の行事の際のおもてなしのこと、 自宅のお花のこと、 お皿の組み合わせのことなどなど 楽しい妄想が広がるので 余韻まで幸せに過ごせるのです。 もうすぐ9月になりますね。早い早い、、。 *過去の灰甚レポートです 2008年9月御月見のメニュー 2009年1月お正月のメニュー 2009年7月七夕のメニュー 関ジャニの巨木を探せ取材 (2009.08.22) 08/21/2009
大乗寺住職(父)が別当をしております千葉県の 鴨川市にある日蓮宗大本山清澄寺(せいちょうじ)。 こちらにある国指定天然記念物”千年杉”を 関ジャニの皆様が取材してくれたのですが、 *鴨川市のHPで紹介されています→清澄寺 浴衣で表裏集合写真 (2009.08.21) 08/21/2009
今年は光沢のあるシルバーのような灰色の帯を購入。 昔買った浴衣と合わせて違う印象を楽しみました。 帯との色合わせも楽しみのひとつです。 裏住職日記はピンぼけ写真が多いのは カメラマン(=母)の仕業です。 シャッターを押す際にカメラ全体も下方向に 下がってしまうようで、、、。 可愛いので気にせずそのまま写真を使います。 オシャラブネ(2009.08.16) 08/16/2009
キャンプや海水浴で訪れる旅行客に加え 新しい家族を連れて里帰りする若者で この時期は人口が数倍増える大乗寺の村。 村全体がわくわくしている幸せなお盆の終わり、 空がピンク色になる15日の日の入り前に 海岸沿いに勢ぞろいし始めました。 毎年この日はオシャラブネ=お精霊船の日。 昨年の模様はこちら→リンク オシャラブネのヨリのカットがあります。 今年は「送る」風景にフォーカスしてみましたよ。 早朝から手作りしたワラの舟に 果物やお野菜など先祖へのギフトを積み込みます。 昔はフンドシをしめた男性陣が 舟を沖まで泳いで引っ張っていっていましたが 最近ではお船です。 陸で内輪太鼓でリズムを取りながらお経をあげます。 ちょっとかっこよすぎるお写真が撮れちゃいました。 日が沈んでいくタイミングにあわせるように、 海岸沿い並びからお精霊舟が出て沖に集まります。 烽火の合図で沖では一斉にお精霊舟に着火。 燃えていく灯火を見ながらご先祖を送ります。 夕日が沈んで綺麗なピンク色の海と空。 「また来年ね。」という暖かい気持ちです。 今年のお精霊舟は滅多にない綺麗な景色で 素人でもなんだか風情のあるお写真が いっぱい撮れた気がします。満足♪ できること、できる形 (2009.08.15) 08/15/2009
お盆は毎年欠かさず大乗寺のお手伝いで 福井へ来ています。 これを裏住職週間と呼んでいます。 子供の頃から住職の父にまとわりついて育った 大のパパっこにとって、メジャーなお経が 知らない間に頭に入っていたのは ごく自然なことでした。 同様にインプットされた年中行事の段取りも、 我ながらスムーズに捌く、と自負しているほどです。 村に育てていただいたという感謝の気持ちを、 僧侶として後を継げなかった私にできる形で させていただいているつもりですが、 お檀家さんのニュースを常にキャッチアップし、 大乗寺へ来ると大きな顔をして仕切る私を まわりは裏住職と呼びます。 「裏」という響きもぴったりで嬉しいタイトルです。 さてそんな裏住職に嬉しいゲストでした。 ゆずの北川悠仁君が金沢のライブの翌日 大乗寺までお参りに来てくれたのです。 先日アフリカに二週間訪問してきた彼。 影響力をもつ、ということの責任や使命、 そんなことについて色々お話をしました。 日本人の想像を絶する知らない世界があります。 それを彼なりの形で伝えていく、 そんなことを考えているようでした。 悠仁君のアフリカ滞在に同行取材し、 その記録をまとめたNHK番組が今日、 夕方18時~1時間BS2で再放送されます。 「知ること」「感じること」から始められる何かが あると私も思っています。 お時間があったら皆様も見てほしいです。 |
































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