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肉食のハズバンのバースデーディナーには、同じく肉食の姉を呼んでBARBACOAへ。前から行きたい行きたいと言いつつ、私の食べるものがないから、と一度も来たことがなかったハズバン。


行き先は内緒にしていたのに今朝の私のコーディネイトを見て「あ、ひょっとして今日のディナーはあそこ?」とあてられてしまいました。


さすがに"カジュアルな場所"ということはあてられちゃうかなと思ったけど、ファッションに興味皆無の彼が私の服装で行き先をあてちゃうなんて感心! 



私との同居生活で成長した?!


今日のサプライズは2人きりと思わせてみんなでお祝いする企画。

エスコートされたテーブルに姉の子供と私の母がちゃっかり着席していて、びっくりするハズバンの様子を姉が終始気づかれずにビデオ収録するというもの。入り口すぐの真横で隠れていてずっとハズバンの真後ろを尾行した姉には私も全然気がつかず、一緒にビックリして大成功。姉のサプライズ根性、かなり高度!



1点だけきわどかったのは、お店に入ってすぐの「お連れ様お見えです」

ハズバンには「お連れ様」も「お見えです」も知らない日本語だったのでラッキーでしたが、、こんどからサプライズはお店の人もやはり巻き込まねば、、、。


ちなみに草食が撮影した
”作業”の様子。


主体性がないとどうしても技術解説書に掲載されているようなテイストになってしまいますが、肉食が撮影するともうちょっと狙っているような目線になるんでしょうね。

会場はお肉afterお肉と、色々な形のお肉が歩き回っているような雰囲気でした。


そして隣の獲物も抜け目なくチェックしているうちの肉食。



結婚してから1年間、お肉らしいお肉を食べていなかったといっても過言ではなかったハズバン。肉食仲間(姉)と楽しむ肉食祭は心行くまで楽しめたようです。よかったよかった。お誕生日おめでとう。




ちなみになぜかハズバンに書くバースデーカードはthank youカードになりがち。
うむ。本当に私にとって有り難い人なんです。
ロサンゼルスのドリス(義母)〜、ハズバンを産んでくれてありがと〜。


 
 

明日(10月30日)のハズバンのお誕生日にあわせてネイルはちょっと甘めにピンクメドレーで。



この3色を使ってピンクボーダーにしてみました。





これからの季節はペディキュアの露出がほとんどないのに、なぜか必ず揃えたい私です。


お誕生日ってことでリボンやラメをウキウキ、思うままにプラスしていったら思った以上に甘くなってしまったかも、、、。



若干、キャラとネイルのギャップが気になります。


 
 








本日1日私の相手はこの子たち。粉末状のトルマリン原石を製造工程に使用した遠赤外熱効果のあるイオンブラシ。写真の赤白デザインは、日本でPOPシリーズとしてポップなインテリアや白を基調にした内装のアクセントとして、インテリアに合わせた展開を決めました。

シリーズはPOPの他、モダンシリーズとナチュラルシリーズの全3シリーズ。ナチュラルシリーズは木目調にしてデザインも終わり、今頃は工場で製造開始しているところです。





















残すところあとモダンシリーズ用のブラシデザインのみ。はじめはフォトショップでカチカチやってましたが、シルバーの光沢とグレーの微妙な色合いを実際に想像するのが難しくなって、結局手作業


こういうパターンが多い、アナログな私。結局書いて取り込んじゃったり、モックで作っちゃったり。切ったり貼ったり、よくやってる気がします。
(っていうかこの顔、眉間が怖いゴトシなワタシ)













モダンシリーズのドライヤーと並べながらシルバーっぽいグレーにしていきました。アクリル絵の具で単純に白に黒混ぜればいい、と思ったら実際はちょっと青味がかった鉛っぽいグレーになったので、結局黄色を少し補色に足しました。


渋みがいい塩梅にプラスされて上質グレーになった気がします。色彩学、やっておいてよかった♬ 完成が楽しみです。


 
 

「CREATIVE」「FUN」「unique」「international」
これはヘアアート・ジャパンの会社としてのアーティチュードのキーワードです。

看板につけるわけではなく商品やサービスなど全ての活動にこの4つの姿勢をもって貢献していくという目に見えない要素です。実際のとこは自分が楽しみながら創造していくことが大好きなので会社の姿勢として設定したようなものです。


今回できあがったヘアアートジャパンのモバイルサイトは、4つのキーワードのうちFUNな楽しい要素とinternationalなバックグラウンドを盛り込んでワクワクしたり、ふふっと笑えるネタを提供していこう、というほとんど非営利活動です。















ドコモで見れない、という問題があったのですが、ヘアアートのIT奉行、ハズバンが週末解決してくれて、やっとできあがりました。

モバイルサイトのコアターゲットはサロンで働くスタッフの皆様がイメージです。休憩時間のリフレッシュやスタッフ同士の小話、お客様との会話 のこネタとして読んでもらえるようなコンテンツをめざしています。商品紹介はあくまでもネタレベル。話題にとりあげてもらえたら上出来です。













ちなみに冒頭のヘアアートジャパン4つのキーワードですが、究極に面白いことやクリエイティブを追求しすぎるとビジネスから離れちゃう危険がありますし、現実、様 々なバリアでチョイスを狭まれたりすることもあり、どこまで具体的に実行できるか、というと厳しいところもあります。ですのであくまでも姿勢です。というかだから姿勢だけでも、、というか。


「ふふっ」と笑ってくれたり、お気に入りに登録してくれる方がいらっしゃることを考えながら更新していく予定です。

新しいトピックや英会話ネタのリクエストなど募集してます♬


 
 

夏の間窓際の目隠しに大活躍だった可愛い風船葛(ふうせんかずら)。仲秋の季語なので旬は9月かな?

7月にネットを貼って設置し10月に取り外すので約3ヶ月くらいの短い間ですが日よけとして十分な日を浴びてとても早く生い茂ります。


風が冷たくなって茶色く枯葉になってきたら種を収穫するサイン。今年のお役目は終了です。


種はこのホウヅキに似た茶巾の中に入っています。

この風船葛、英語でcardiospermum.心臓(cardio)と"種"を合わせた造語のようです。種にハートの模様があることから名付けたのなら、ハート(heart)を使った名前のほうが可愛いかっただろうに、、、。


地味な植物なんだからそのくらいしてあげてもよかったのに、残念。


また来年日よけになってね、
と可愛い種を取り出しながら来年の夏の準備をしていると
なんとなく苦手な夏も、楽しみになってきます。


同時にお洒落が楽しめる大好きな秋冬の訪れ。ピーンとした空気の匂いがするとそれだけで幸せになれる季節の変り目です。


 
 

友人のデザイナーが誘ってくれた”ガテモア”というランジェリーブランドのショーに行ってきました。


コレクションは色々拝見させていただいていますが、ランジェリーは初めてです。


英語には「you can''t be too rich or too thin 」というフレーズがあります。スリムとお金持ちにはきりがない、という意味ですが、今日は本当に細すぎがないくらい細いモデルさんたちでした。


確かに露出が高い場合、ぽっちゃりしていたり色白だったりするとファッション的にうつりにくい難点があります。




日焼けをしたり
筋肉をつけたり


といやらしさを排除するモデルさんの努力も必要です。


コーディネイトとしては、ランジェリーの広告やカタログでもよく見かけますが「裸感」を減らすため、ヘッドドレスやフットウェアを充実させる手法がとられます。



実は下着ブランドのカタログは常々ヘッドアクセサリーのお勉強のため参考にしている私。小さなお帽子も最近欲しかったので、見ていて楽しませていただきました。


展示スペースの前で
「ミソジになってからは3本指が基本だ」と言う友人チグと。
ピースじゃなくミースなのか?


そんな不思議ちゃんですが、デザイナーでもある彼女とは現在タイアップしている案件が進行中です。


形になったらまたご報告します♬


 
 

今月は色々なところで展示会が開催されていて、青山界隈はファッション業界ルックなお洒落さんであふれています。















その代表的な1人ともいえる大石さんと展示会にイランイランの展示会に待ち合わせ。





















ランチはRiva degli Estruschi (リヴァ デリ エトゥルスキ)
何度か利用させていただいているのにお名前が覚えられず、
フロラシオンの前の通りを表参道方面に進んで最初の交差点で右に曲がって右手2軒目にある中にテラスのあるれんが造りのイタリアン」です。

いい加減策を考えないとハスキーな声がさらにしゃがれそう。
















今日はイランイランのブラウスにあわせてレトロなヘアスタイルにしました。(hairstyleアップしました

さすがクリエイティブディレクター。あごをひくとか、目線を落とすとか、大石さんの指示通りにして撮っていただいたら、なんだか私じゃないみたいにしっとり上がりました。


さて展示会には大人気のキャンドルの他、バスローブなどの新しいバスグッズも登場。華やかなドレスには辛口のトゲトゲネックレスや淡い色には引き締めにゴールドや黒の配色がされていてとてもイランイランっぽい甘辛バランス。

ヒッピーやグランジ風にコーディネイトしやすい柄物がきた後の春夏は全体的に淡くて透けるようなエレガントに向かうかんじでしょうか。最近素敵な春夏ものばかり見ているのでこのくらいの気温だと今すぐ着たくなります。

 
 

EBISU303 で開催されている展示会PLUG INに仲良しの大石さんと行ってきました。様々なテイストやアイディアを拝見しながら感性の枠が広がる気がします。

お気に入りのブランドに出会えたり、、
意気投合するデザイナーさんに出会えたり、、
出会いの宝庫でもあります。

今日はマーレンカというブランドに出会えました。
もともとフクーシャピンクやターコイズブルー、ベルジアングリーンみたいな彩度が高い色やたくさんの色をとりどりに組み合わせたコーディネイトが大好きなので、そのエスニックな色合わせと温かな印象の刺繍には魅了されてしまいました。

音楽もデザインも、文化発祥のルーツを感じるようなタッチに惹かれます。




















そのあとsuzuki takayuki さんのコレクションにもご一緒させていただきました♬長~いランウェイとアーチ状の空間は秩父宮ラグビー球場の屋外。





















コツコツと響くキャットウォークが印象的です。構成&演出はマキオ様。暖かいお人柄が滲み出てらして、お仕事ご一緒してから大ファンです。

時折ランウェイをゆるやかに抜ける自然の風がフワフワしたコスチュームの魅力を引き立てます。屋外なのでそんなスパイスまでも計算されていらっしゃるようで素敵でした。


さらにもうおひと方、ランウェイの反対側に懐かしいお顔を発見。大好きなスタイリストの馬場さんのお顔が久しぶりに拝見でき、楽しくお喋りもできちゃいました。


なんだか今日は思いがけない出会いをゆっくりいただけてラッキーな1日。外出するとよいことがあるものです♬

 
 

東京に戻る前日、お寺の行事があったのでアップします。

この日は永代経と竜の口法難会でした。永代経とはこの先ずっと、ご先祖の供養をするという意味で、自分より後の代にも供養が続くことを希望すると同時に先祖代々のルーツ(過去)を実感する機会でもあります。

もうひとつの龍口法難(たつのくちほうなん)とは日蓮宗独自の行事。日蓮上人の人生に4つのメジャーなアクシデント(四大法難)があったとされていて、そのうちの1つがこの龍口法難。江ノ島片瀬の龍口で起こったことから名付けられています。


詳しいお話は最後に書かせていただきました。




まずは裏方のお仕事。



大乗寺に祭られている仏様全てには毎朝御仏飯(ごぶっぱん)を上げますが、このように行事のある日はお仏膳も用意します。本日のお献立は全て福井の材料で手作りです。


親椀には納めていただいたばかりの年貢米で炊いた新米のご飯。



真ん中を高く山盛りにします。

これは通常の食卓でも心がけると奇麗に見えるのでポイントです。



汁碗には手作りの豆汁、

高杯に小松菜のお浸し、

ツボ椀は小豆煮、平椀には煮物。

もちろんお肉は無使用。




小さい頃からお膳を作ったり盛りつけることが私のオママゴトでしたので、無自覚ベジタリアンになった理由のひとつかもしれません。


気がつくとお肉が入ってない、という感覚です。どうりでたまに「肉汁の滴るバーガーが食べたいよう」とハズバンが呟くわけですね。


法要中の本堂です。
にぎやかな日蓮宗のイベントに銅鑼(どら)と妙鉢(みょうはち)はマストアイテム。手前に写っているのが銅鑼で妙鉢に合わせて「ごわーん」という普段絶対耳にしない雅な響きです。

妙鉢は二枚の大きな円盤。左右にもって回しながら部分的に接触させ「シャラシャラ..」と音をだします。その後二枚をあわせ「シャン、シャン」。再度「シャラララ..」と続けます。


さて次のお写真は、お坊さんが指からふいっと宙に黄色いものを離し、散らしているところです。

これは散華(さんげ)といって蓮に見立てた色とりどりの和紙です。


散らして道場を清めて供養するアクションを切散華(きりさんげ)と言います。声明とともに行われる幻想的なシーンで子供のときから大好きな瞬間です。


忙しい行事が終わり、住職からご褒美をいただいた裏住職の図。


お檀家さんからいただいた大好きな黒龍の「龍」をゆずってもらいご機嫌♬(ちょっと疲れてますが)





なくしたと思っていたMY前髪。せっかく前日に見つけたので、お寺に馴染むスタイルにしてみました。(hairstyleは地味すぎるのでアップしてません)


■ちょっと歴史と伝説話■
日本史が得意な方は日蓮が佐渡へ島流しにあったことをご存知かもしれませんが、その前の文永8年(1271)9月12日、鎌倉幕府の侍所所司であった平頼綱により鎌倉の草庵で逮捕され同深夜、江ノ島片瀬の龍口刑場にて斬首される計画でした。

しかし斬首されようとした際、江ノ島の辰巳(東南)の方より戌亥(北西)の方へ雷鳴とともに凄まじい光が出現して斬首は中止。この後、依智(厚木)の本間重連の館にお預けとなり、1ヶ月後の10月10日に佐渡に配流となったとか。


全て事件が起こった土地名から名前がついた
伊豆法難、松葉谷法難、龍口法難、小松原法難 が日蓮の四大法難。
日蓮上人の苦難の生涯を追想するための行事ですが、龍口法難は七難を免れる功徳を身をもって実証された現象としても伝えられているようです。


 
 

籐工芸家・竹島待子さんの創作活動30周年記念作品展を拝見しに越前市の府中町屋倶楽部へ伺いました。 籐とは、かごなどに用いられる丈夫で強い植物の総称。

カラフルに色々な色に染めることができるそうで、バッグやお帽子をはじめ、果物やお花なども、想像していた和のしっとりしたイメージだけでなく、ポップで柔らかな印象の可愛い作品がたくさんありました。


ビビッドなピンクやターコイズブルー、色々な原色を使っても面白くなりそう。


待子さんはご実家がうちのお寺のご近所。小さな頃からよく可愛がっていただいています。


何かを始めるとすぐに極めてしまわれる器用な方ですが、30年も籐工芸をされていらしたなんて、作品を拝見しながら改めて感心してしまいました。


さて会場の府中町屋倶楽部は母も私も初めてでしたが金沢の東山のように、ちょっぴり京都の風情。敦賀や武生など、福井でも南に近づくと、より京都に近くなるので町並みや福井弁も少し京都っぽくなるのでしょうか。


和風の町並みで”BAR”の看板を見つけちゃうと何故か「ジャズに違いない」と無性に入りたくなってしまいます。



さらに今日はリフォームをお願いしていた母の着物が1点完成し、届けていただけたので試着することに。

実は先日、開かずの間と化している着物クローゼットを母と思い切って整理。忘れられていた夥しい量の反物や帯、着物。着ないと勿体無いので、和装好きの私用にお袖と丈を限界まで引っ張り出してリサイズしてみることになっていたんです。


直してくださった方にお聞きすると、保存状態が相当よくない限り、シルクの黄ばみは防げず、中から生地を出せても色の差が出て着れないことがよくあるそうです。

我が家の「開かずの間」収納術がよかったのでしょうか?

めだった差が出ないことがわかったので、母の着物から着たい色柄を選んでリサイズしていける、ということになります。嬉しいニュースでした♪