ウエディングで富山へ (2009.10.31) 10/31/2009
高校の仲良しの結婚式は富山でした。 高校が一緒で知り合った 色濃いおつきあいをしている仲良しです。 私の結婚式には東京のお式と披露宴の他、 ロサンゼルスの披露宴にも来てくれた2人。 ブライドのヘッドドレスは ヘアアート・ジャパンのものを 奇麗に使用してくれていました♬ 乱れてきたヘアを遠慮なく 直させていただいちゃったり、、、。 サプライズインタビューも受けちゃったり。 今も昔も元気いっぱい、がんばり屋さんの ブライドのお話をさせていただきました♬ 市長さんなど、富山の豪華な方々が たくさんゲストにいらしていて、 彼女の大好きな南砥市(なんとし)に 暖かく迎えられている様子で安心しました。 翌日彼女の結婚式のことは 富山のいくつかの新聞で記事になっていて どこへ行っても「おめでとう」と言われる 彼女は有名人。 町や市に暖かく迎えてもらえる、 そんな心温まるウエディングも新鮮です。 私もそんな彼女に便乗して 遊びに行く町がまた1つ増えたような、 そんな親しみを感じてきました。 オリジナルヘッドドレス (2009.10.31) 10/31/2009
仲良しの結婚式はその話を聞いてから ずっとずっと楽しみなものです。 ドレスを決めて、、 ブライドからは、 とにかく派手でセクシーなものを! というシニアの殿方のようなリクエストでしたので 私にしては珍しくミニの露出です。 そしてパンプス。 大きなビジューのついたものをチョイス。 ネイルはピンクベースに ブルーとゴールドの石を散らしました。 そして肝心のヘアは、、、 ブライドから当日のプログラム表に 「ヘア協力:ヘアアート・ジャパン」と 載せてあるよ。というプレッシャーを受け、 オリジナルヘッドドレスを仕込むことに。 ヘアアート・ジャパンのプロ用ヘアアクセを 形にしてくださるパートナーデザイナー、 MIKIさんが作ってくださいました。 写真のコサージュの真ん中を、 パンプスのビジューに合わせて取り替え プラスするサテンリボンの色を 選んで、、。 こんな風に仕上げていただきました。 ヘアはドレスが決まってから考えますが、 大事さからいったら私はヘアが最重要。 ヘアがしっかりしていると 普通のワンピースをさらっと着ても フォーマルに見えたりする気がします。 そんなわけでヘアが決まって ヘッドドレスが決まって ホッと当日を迎えられる私です。 そんな職業病に付き合ってくださる MIKIさんのお陰です。 本当にいつもありがとうございます♬ 仕込み (2009.10.31) 10/31/2009
ちょっと業界紙風に撮ってみちゃったりして。 先生とは長いおつきあいです。 私のDEMI時代、ウェーブのロングヘアを ばっさりショートに切ってくださった犯人。 今回はドレスがシンプルなので ちょっとボリュームのあるアレンジで ヘッドドレスをつけていただいてます。 Hairstyleにアップしておきます。 度胸たっぷりのホームメイド手土産 (2009.10.19) 10/20/2009
母方の親戚に会いに行くのでお土産を ホームメイドで用意したのですが、、、 さて、何になるでしょう? マカロンパリジャン♪ ココア風味のマカロンです。 お箱に入れて、、。 LADUREEの箱に♪ この度胸は褒めちぎって育てられた アメリカンカルチャーのせいにしておきましょう。 ラッピングも演出ですからね。 いつも手作りのお菓子はこうやって 可愛い箱に入れるのが好きな私。 入れ物が美味しいお菓子ブランドの 素敵なラッピングだったら雰囲気が出て、 受け取ったときのテンションが上がるわん♪ と思ってなんの疑問もなかったのですが、、、 GODIVAとかLADUREEなんて書いてあって あけたら自分の作ったお菓子が入ってるなんて おこがましくて、、、という考え方も 言われてみれば「わからなくもない」。 さらに「美味しく出来たので」と自信満々、 押し付け感たっぷりでお渡しするのも忘れません。 「つまらない」ものは人にあげれませんからね。 日本の謙遜スピリットが理解できるセンスは ハズバンよりはもちあわせているつもりですが、 こういう端々で「あれ?」と 違和感を与えているかもしれないですね~。 ラデュレの箱に入ったお手製マカロン♪ フテブテシイ自信満々のお土産です! 裏住職日記:ご縁があって無縁墓 (2009.10.18) 10/18/2009
今日は大乗寺で永代経の御勤めと 龍の口法難会をあわせて行いました。 昨年ブログで龍の口の法難について ちょこっと記してから1年経つんですね~。 (→龍の口法難会) 日蓮聖人の四大法難として、それぞれ事件の 起こった土地から名前をとった 伊豆法難・松葉谷法難・龍口法難・小松原法難 の4つのうちのひとつです。 ちなみに今朝裏住職が仕込んだお膳です。 いただいた年貢米から炊くご仏飯(ゴブッパン)は 毎朝お供えし、夕方にお下げするのがお寺の日課。 今日のような行事のときにはこうして 精進料理でお膳をおつくりしてお供えします。 お檀家さんには煮物の女王がたくさん。 お味見頂いても大丈夫なように気合を入れてます。 さて1年に1回の永代経のこの日、 大乗寺の無縁墓へのお参りも お檀家さんみんなで行います。 「無縁墓」とはお墓の継承者、縁故者が いないと判断されたお墓のことですが、 ずっとずっと昔、大乗寺にお参りにいらしていた どこかのご先祖です。「ご縁」があって大乗寺に お墓をもたれたことに違いはありません。 こうして皆でお経をあげる温かい習慣が好きです。 初公開! 小学校のときにおねだりをして買ってもらった 裏住職のMY団扇太鼓です。 当時から一風変わったオママゴトが 好きなユニークな子供だったようです、、。 神無月後半の灰甚 (2009.10.17) 10/17/2009
「お食事、美味しそうよね~」 と最近ブログのお写真を褒めてもらって さらにやる気が出てしまった私。 大好きな灰甚で切り替わったばかりの 神無月後半のメニューを、 さらにお食事が美味しそうに見えそうな 窓際のお席で頂いてきました。 「僕も行きたい」と切望していたハズバンを 同伴した前回。彼の不得手なサツマイモと栗に 四苦八苦した神無月前半の記事は→こちら 私と母は美味しく楽しくいただきましたよ♪ 窓際の光加減、ばっちり。 先附は小かぶの風呂吹と 栗茶巾のくずあんかけ。 荒く砕いた栗の歯ごたえにトロっとした葛。 山葵のピリリも栗と合うんですね。 こんなにゴロゴロした栗がどうやったら キレイな茶巾に固まるのかしら。 一見お塗りのお重箱のような陶器のお皿が ひんやりと冷やされて登場した御造り。 灰甚では「こんな器あったらいいな」 って思いながら頂くことが多いのです。 にぎやかな口取は吹き寄せ盛り。 イチョウや楓などたくさんの葉っぱの下に 柿の中には白和えに似た柿のくるみ和え。 さば寿司や里芋、大きなシメジなどなど。 食べられる葉っぱも混じっています。 蓮根やサツマイモで作ったおせんべい。 そして今が旬のムカゴのカマボコ。 ムカゴはお寺の裏山で採取できますので 後日ブログでご紹介できると思います♪ しめじご飯もいただきました。 こうして外食でいただくと、思い出したように おうちご飯でも混ぜご飯を実行します。 デザートは色がとっても可愛い ブドウのムースにクラッシュしたゼリー。 そしてきな粉をまぶした黒糖の葛焼き。 底の黒蜜と和えてホカホカでいただきました。 カブを和風にお料理していなかったのと ムカゴを混ぜご飯以外に使ってなかったので おうちご飯で何かトライしてみようと思います。 (ほとんどハズバンが作ってるくせに?) リアル収穫体験 (2009.10.13) 10/13/2009
「収穫の秋」を言葉以上に リアルに実感できる桃源郷、大丹生。 実はここ最近お友達に誘われて始めた mixiのサンシャイン牧場、通称サン牧*で 育む楽しさ、収穫の喜びに すっかりはまっているこの頃の私。 *説明するとさらに地味なのですが まあ、種をまいて、水遣りをしたり、 肥料を与えたりして育み、収穫するという 所謂バーチャルな畑ゲームです。 大乗寺お檀家さんたちのリアル畑の 収穫を見せていただけるという裏住職冥利を 独り占めせず公開したいと思います。 (向いの海が見下ろせる絶景はお寺の裏山です) まずはこちらの茂み。なんだと思いますか? 茎の根元をたどると冥加がぴょっこり。 上から見た感じと食卓でいただく感じが 全く一致しなくて新鮮です。 サン牧でもお馴染み、紫の小花が可愛いお茄子。 そしてこちらの白く可憐なお花はオクラです。 下の方にオクラが見えますね。 日当たりの良い畑では手に収まらない ジャンボサイズのオクラも発見できます。 そして最近お花屋さんでも見かける唐辛子。 お山で見かけると特に可愛い赤です。 濃いビリジアングリーンに映える柿も 日当たりのよい所からオレンジ色になっています。 そして今回好きなだけ採って来ていいよ、と 区長さん宅にお誘いいただいたのがこちら。 なんでしょう?! 割れているとわかりやすいイチジクです。 イチジクの木の匂いは私の生まれた カリフォルニアのパロアルトの匂い。 最近日本でもみかけるようになりましたが おうちのまわりいっぱい木を植えたいほど この香りが大好きです。 季節を五感で感じられるのは 一番贅沢な暮らしだと思うのです。 お野菜や果物の違うお顔をいっぱいみれて 幸せな桃源郷ライフです。 お獅子の豆知識 (2009.10.12) 10/12/2009
今日は獅子舞が村の全おうちを一軒一軒回る日。 スタート地点のお寺には本堂と自宅で 合計2頭のお獅子が朝5時前集合。 舞が終わったお獅子にお神酒を出します。 頭が大きいからか、 鼻が大きいからか、 可愛くてみんな大好きなお獅子。 オスとメスの区別があるそうで。 オスは金歯。メスはお歯黒で黒歯だそうです。 夜はお祭りの最後、神社の前で 「総神楽」と富くじが行われます。 お神楽の演奏も獅子の舞い方も感性。 伝統芸能として青年団で受け継がれています。 ここ大丹生(おにゅう)のお神楽の特徴は ゆっくりとしたじらすような動きがあること。 警戒したり、様子を伺うお獅子の仕草がリアルで 愛されキャラに拍車をかけるのかもしれません。 みんなが楽しみにしている目玉は肩神楽。 振袖を着た娘風のお獅子が肩の上で 合わせ鏡や日傘をさして踊ります。 秋祭りの後は お盆が終わってから毎晩遅くまでお寺お隣の 公民館から聞こえていたお囃子とお神楽の 練習の音が恋しくなります。 大丹生は秋祭りの後急激に寒くなるんですよ。 秋祭りレポート(2009.10.11) 10/11/2009
今日は各地で秋祭りがあったようですね。 大好きな大乗寺の村でも村祭りがありました。 今朝早くからセッティングが始まって、、、 お神楽がスタート。 実はハズバンに袴を着せたかったために 挙式は和装にしたという袴フェチな私です。 マスキュリンな雰囲気でカッコいいのです。 ちなみにこの八幡神社、実は私の お気に入りのパワースポットです。 小さい頃から使っている私の寝室は、 これらのすばらしい大木に覆われるような位置。 時折力強く包み込んでくれる「ザワザワ」を 聞くのが幸せです。 こうして正面に立つとパワーが漲ってます。 囃し方の子供達とお神輿、ヤッコさんと天狗が 神楽と一緒にゆっくりと村を一周しに出発です。 数箇所途中の広場で神楽を舞うので この一行について歩くギャラリーも多いのです。 朝早く出発した一行が夕方 お寺の向いの坂を登って帰ってくるところです。 天狗さん、ヤッコさんに続いて、、 疲労困憊の囃し方キッズ。 そしてお神楽。神社の前でわっしょいする最後は、 途中途中で飲んだお酒でよっぱらっていて ダイナミックにズレながら揺れるので見ものです。 根強い裏住職福井定住説。 時間さえあれば頻繁に来るほど大好きですが、 私の住処は東京です(笑) 御檀家さんの手作りの昆布巻きやお赤飯、 摘みたてのお野菜などをいただいて たっぷり癒される予定です(静養所?!) ヤロウ飲み (2009.10.07) 10/07/2009
先日楽しいヤロウ飲みがありまして、 いっつもチューニングの類似したメンツを ご紹介してくださるキューピットが写真左、 o-tiat(オティアット)代表平松さん。 素晴らしい嗅覚の持ち主です。 この人とこの人は同じ匂いだ♬ ってマッチングさせちゃう天才です。 コミニュケーションを科学する、として 自分や他人のコミニュケーションの癖や 相互理解、協力、伝達のあり方などを わかりやすくセミナーされています。 詳しいお仕事内容は→オーティアットHP そして平松さんのブログから御写真拝借♬ フォトグラファーアトリエシーンの真田さん。 美容師さんによるフォトコンテストで 受賞目指して頑張るクリエーター達の間で とっても人気があるんです。 以前私が取材を受けたS-creamさんのサイトで NO8が真田さんのインタビューです→リンク ご自身の眼とカメラの眼の他に 感性の眼が何個もついてそうな感じです。 そして美容代理店アイザ代表のセッキーにも 初めてお会いすることができました。 シャイですがかなり熱いので 同じく熱くなりがちな私はほっとします。 熱い人と熱く語れると 「まだまだやることイッパイあるぜ!」と さらにやる気がでちゃうので嬉しいですね。 神奈川のサロンC-LOOPの 松尾さんと小山崎さんも合流。 コンテストにむける気合十分。 普段のサロンワークとは違った筋肉を使う 特殊でありながら夢のある創作活動。 大満足のカッコいい作品作ってくださいね。 お仕事の話で遠慮なく熱くなれて 超くだらない話でケラケラやって やはりヤロウ飲みは活力源です。 |




































































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