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ヘアブラシ製造工程レポート (2008.11.16) 11/16/2008
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ブラシの製造工程はなかなか見る機会がないので、興味深し。












まずは金型をおこすところから。ミニマム数量が存在する意味を実感します。こうして丁寧に金型を起こして製造に入るので、工場側は、より多くのバイヤーに同じ金型で作れる製品をプッシュしたいわけです。道理でオリジナルツールを開発してもすぐに他社でも売られるような実態になるわけですね。


「うちがオリジナルなんだけどな、、」と落ち込む方が、他社のものを真似するより断然いいけど、それにしてもパクられると落ち込みます。(愚痴失敬。)













ブラシのbarrel(胴体)部分を作るところ。シート状のアルミシートをグルグルとお菓子作りみたいにして丸くのします。1秒くらいで仕上がるので職人技です。













これはブラシの毛を直線から交差したイガイガにする機械です。このように直毛をまとめて機械にあて、













グルグルと手動でハンドルでまわすと、四方八方にイガイガが突起するブラシの毛ができあがるという一瞬の出来事です。動画じゃないのが残念。













これを丸めて作った胴体の中に差し込んで、きちんと毛が出るよう、鍵編み棒のようなものを使って手作業で穴から毛を出していきます。他に、胴体がアルミ製じゃないブラシなどは、専用ミシンを使用して、毛を本体に縫い込んでいく方法も行われています。













これはブラシの先に色玉をつけているところです。よく頭皮にあたるブラシの先端が丸くなっているものをみかけますが、こんな風に塗料をまぜた材をシートに塗り、ブラシの先をグイグイと押し付けるとできあがりです。













ここはヘアアートが所有している工場、INDAのディスプレイルーム。ブラシのスーパーオタクが現場を仕切っています。
海外での製造は特に信用出来る身内が1番。ヘアアートジャパンでも、電化製品や形状の大きなものほど身内で作るようにしています。少なくともマーケットに出るまではアイディアを盗まれないですしね。

日本にも早くこんな製造元を作りたいものです。


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中国初上陸 製造現場訪問 (2008.11.15) 11/16/2008
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酔い止めを飲んで苦手なお船に2時間。早朝、香港を出て中国へ。ヘアアートのロス社がかなりのアイテムを製造している工場に行きました。


広すぎて写真に撮れませんでしたが、会社の敷地内にはいくつも工場ビルと隣接して従業員用アパートが何棟も立ち並んでいます。殆どの工場と寮は必ずセット。かなり裕福でないと車を所持できないため、工場一帯が働く人々の村になります。













ここではオートではなく、各種ミシンのような機械にそれぞれ人がつき、異なるパーツを完成させていく流れ作業です。













写真はヘアアート・ジャパンで人気のサイバークリップ。ひとつひとつにバネを入れていく作業です。丁寧な作業を見て、1本1本、大事に使わなきゃ、と改めて思います。




















箱に入っているのはメーカーや美容室にとって必需品の人毛。中国やインドなど各国の経済発展に伴い、髪を打って生計をたてる人が減少しているため、人毛の値段は上がるばかりです。

ちなみに白人毛はさらに希少価値が高く、ピュアな白人毛の入手はほぼ不可能とされています。ヘアアートには貴重な独占ルートがあるので安心ですが、世間で出回っているものを見ていると、アジア人毛をブリーチしたり、カラーしたものが主流なように見受けられます。白人毛=ダメージ毛ではないので、プロセスした白人毛を使用すると、テスト結果などがブレてしまうという弊害が懸念されます。













水産漁業みたいですが、人毛の洗浄作業が行われている光景です。ちょっとわかめみたい。













大元の人毛卸先(インド)が、グラム数を稼ぐためにナイロンでできた人工毛を混ぜたりすると、写真のように、洗浄工程でナイロンが炭酸水と反応し、白い固まりになって出てきます。
どうしてバレることをやるんでしょうね。













こうしてプロセスされた人毛がウィッグやマネキンなどの商品に使用されていきます。写真は人毛をマネキンに埋め込んでいく作業です。見慣れない方はびっくりするかもしれませんが、サロンでのトレーニングやテクニックの説明に使用するマネキンです。きちんとしたカラーリングやパーマの結果を見るためには人毛を使用しなくてはいけません。













最後にヘアアートの中国オフィスへ寄って近況報告会。帰りは電車で香港へ戻りました。やれやれ。

アメリカの都市と日本でしか生活したことのない私には、今日見聞きした製造現場や取引にまつわる現実は、ショッキング過ぎたり、消化するのに時間がかかりそうな面もありましたが、これから私がしていく様々な決断に必ず影響を与えそうです。本当有意義でした。多少ヘビーでも、ものづくりを支えている製造現場を知ること、そして改善策を考えていくことは私の義務ですからね。

ヘアアート・ジャパンを立ち上げたときから、将来日本での製造を可能にしていくことが私の大きな目標です。グローバルなネットワークを駆使することも大事ですが、少しでも日本でできることを増やしていくことで日本のリソースの見直しに貢献できたらな、と。都市のネットカフェ難民や過疎地の高齢失業者など、歪にバランスを崩した日本の就職事情を目の当たりにしています。一度走り始めた回転を逆回転にしていくことはものすごいエネルギーが必要。すぐに解決できるものではないかもしれませんが、常に問題意識をもって何事にも取り組んでいくことが、大小関わらず、企業に求められていると思います。全ての判断に選択肢があるわけですから。


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COSMOPROF in 香港 (2008.11.14) 11/15/2008
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そもそもコスモプロフはイタリアのボローニャで行われている大規模なビューティートレードショー。ヘア・スパに関する材料屋さんから道具屋さん、パッケージ屋さんから香料屋さんなど、様々な会社が展示して、新しいビジネスやネットワークをつなぐ1年に1回のイベントです。アメリカとアジアでも1回ずつ開催されますが、私のアジア参加は初めて。

アメリカのショーと異なりポールミッチェルやレッドケンのような大手メーカーの出展やステージがないのでBGMもなくお買い物もなく、高揚感は低め(個人的に)。でもさすが香港。近隣の中国や韓国、台湾から専門性の高い製造元が軒並み。


こんな風に、欲しいものが何でも作れそうな気がしてくるとき、ものすごくテンションがあがります。


今回のターゲットは、私がここのところずっと頭に描いているオリジナルのカラー用フォイルとケープを一緒に作ってくれるパートナーを探すことです。









ヘアアートが共同出資して作った韓国のブラシ工場のブース前です。

ここのブラシはヘアアートジャパンのメインブラシですが、私のまわりのスタイリストさんにとても人気のブラシ。その人気を裏付けるように、会場でも色々な代理店のブースにうちの工場のブラシがディスプレイされていて、どれが元祖かわからないくらい。

嬉しいような、ちょっと悔しいような、、、。


全体的には各国の様々な業種の人たちがフレンドリーにコミュニケーションが取れるポジティブな空間。お互いに日ごろ抱えている疑問や問題の解決策を相談したり、何かよいネットワークはないかと紹介しあったりで、自社製品を売り込むだけでなく、積極的に他社の事情にも入り込んでくるような会社のほうが私は絶対パワーがあるように思います。やっぱりおせっかいなくらいでいいのかも。

来年4月、イタリアのボローニャで行われるコスモプロフにヘアアートも出展することになりそうです。

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業界パーティー in 香港 (2008.11.13) 11/14/2008
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ロスのパパ、ママが昔から付き合いの深い女性が経営する会社の設立30周年記念パーティーがありました。

香港はもちろん、中国やヨーロッパ、アメリカなど各国から業界のビックが集まり、総勢300名くらいのゲストであふれていました。

「義理の娘です」と嬉しそうに紹介してまわってくれる義母と義父(写真)


ドレスコードは”ブラックタイ”と最もフォーマル。
女性はイブニングドレスです。光沢のある生地や肩が出たシルエット、丈の長いロングドレスにしておけば無難。


私は今回白ベースにラベンダーピンクとモスグリーンのお花模様が入ったシフォン生地のロングドレスをチョイスしました。同系ピンクの羽が一面についているクラッチとヘアアクセをマッチさせています。(hairstyleアップしました)

ドレスアップが嫌いなハズバンも、今回は自主的に私に合わせたパープルピンクのシャツとタイを選んでくれました。



お食事と共に繰り広げられる様々なショー。

写真はセットを組んで行われた、キュートなヒップが印象的なシルバーとゴールドの獅子舞。1匹の獅子の中に2人入っているもので、簡単に見えるアクションも相当難易度が高そう、、。





棒に登って、天辺でダンスをしたり、ジャンプして別の棒に飛び移ったりと、かなりアクロバティックで見ごたえ十分。




その他、歌手やマジシャン、ダンサーが登場し、4時間近くにわたるレセプションでした。


帰り道、私たちの会社も30周年を迎えられたら、どんな企画をしたい?とハズバンに聞くと、「もう60歳超えてるよね。できること限られるんじゃない?」と言われて思わず二人で苦笑い。いやいや、60歳代になっても、人にパワーをあげられるくらいパワフルでいたいものです。


会社の歴史は支えてくれるお客様と、協力してくれる関連の会社、そして会社のメンバーがあって始めて成り立つものです。30年も求められ、社会貢献していけるということに改めて感動を覚えたパーティーでした。

女性社長のリンダ、本当に素晴らしいです。これからも応援してます。


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夜中の空港からCOSMOPROF香港へ  (2008.11.12) 11/13/2008
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昨夜、羽田空港の国際ターミナル初デビューしました。夜間でかなり寂しい状態の羽田空港(写真)から夜中の香港に。アメリカでは国内移動によく深夜や早朝の便を利用していたけど、ここ数年夜中の空港はちょっとなかったので新鮮。















香港到着が現地時間の0:25

空港は夜のうちに色々な場所を工事する騒音がうるさいものの、電車も終わってるしお店も閉まってるし、かなり寂しい。


電車が終わってるのでタクシーでホテルへ。
4時間くらい寝たら、美容の大きなトレードショーのひとつ、コスモプロフです。ロスのパパママも来るし、いつも協力してもらっているアジア各国の工場のメンバーにも会える予定です。

実はいくつか作りたいもののアイディアが頭にあるので、新しいパートナーに出会えたらいいな、とちょっとわくわくしています。


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デザインワーク 「うけ」に悩む私 (2008.11.12) 11/12/2008
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マーケティングを担当している例のプロジェクトの
デザインワークがかなり煮詰まってきています。


デザイナーと共にスケッチでラフデザインしたものに
ディテールのパーツサンプルなどを実際におこして
具体的なイメージに近づけてます。
とっても楽しくてワクワクする過程です。





















ところが大好きなはずの素材選びや色合わせで
ちょっと立ち止まっている私です。
自分のテイストによせすぎると
マイノリティーになりそうで、
急に心配になっちゃったわけです。



私のテイストのうち、日本のマジョリティーに
受ける部分ってどこらへんなんだろう?! 

ユニークなことはいいことだ、
と育てられて人生で一度も考えたことがなかった疑問。

確かに私の好きな色柄って
結構売れ残ってたり、、するんですよ、、。


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感涙 (;_;) ドライヤー完成 (2008.11.08) 11/08/2008
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例のドライヤー達。
こうして目の前で見るとまた感無量!!
デザインをフィックスしてから5ヶ月以上かかってようやく形になりました。

今までになかったものや、自分が信じるよりよいものを作ることって思いつかないくらいのバリアが出てきたりします。作ることが必要な理由と同じくらい、”今までなかった”理由も出て来るわけで、、、。


日々様々なネガティブ要素をポジティブに変えていくチャレンジの連続で、あちこちで発生する”無理”という文字に潰されそうになったりすることもあります。



外箱をあけると、ずらっと並んだ商品のパッケージ。いつも支えてくださるサロンの皆様への感謝の気持ちもいっぱい溢れ出てくる感じがします。ドライヤーのプロジェクトひとつ振り返っても、よくもまあこんなに多種多様な難関があったものだとあらためて笑っちゃう険しい道のり。

こうして商品ができあがるまで、ずっと信じて待っていてくださったり、いつも親身に相談にのってくださるサロンの存在が私らしく乗り越えて行くための1番の拠り所であったことは確かです。



時には頑固に、たくさんの「無理」と戦ってきた自分自身の今までのワンマンなやりとりを振り返って「欲しいものは欲しい」と地団駄するほどのワガママも、こうしてモノ作りの強さに変わるならそう悪い癖でもないんじゃないかしら?とちょっぴり正当化したい気分です。だってそうじゃなくちゃ、こんなに素敵な商品は今存在していないわけですもの。
このドライヤーを通じて、新しくどんなサロンと知り合えるのかな、と考えるのもまた至福の時間。
これからもサロンに喜ばれるものを作って恩返ししていきたいと思います。


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深夜の肩慣らし (2008.11.07) 11/07/2008
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川口の倉庫にドライヤー2種類が無事入庫されました。
やれやれ。本当に長かった。

まっさきに、ずっと待っていてくださったサロンMAGNOLIAの皆さんに報告。
営業後の居心地のよいテラスにお邪魔し、スタッフの皆さんと久々にほっくりさせていただきました。
サロンとの交流が私の1番大きな精神的支えです。

ワイン、ご馳走さまでした♬ 
今度私もお気に入りのワインとおつまみもってくのでまたやりましょうね♬

ドライヤーは入庫されたし
大好きなサロンと過ごせたし

久しぶりにすっかりご機嫌になり、12時を回っていましたが、ハズバンと一緒にお気に入りのスポット、西麻布HAPPY DATE CAFEへ直行しました♬


ここは常につけっぱなしのテレビと、80年代のBGMが絶妙なバランスで居心地の良さを演出する私の超トキメキスポットです。




隠れ家好きの西麻布族にとって看板が消えていても訪ねれば入れてくれる行きつけは貴重です。



貸し切りが入っていることが多いのですが終電に近い深夜を狙えば、プールテーブルもボス(写真)も独占できます。


ボスも交えて”cut throat” 

これは3人でできるゲームで 1-5、6-10、11-15 のロー、ミドル、ハイの3つにわかれ、どれかを自分のもち玉とし、他人の玉を落としていくゲームです。テーブル上に自分の玉がなくなったら負け。

途中自分の玉がなくなっても、生き残った2人のうち誰かが白玉を入れてしまった場合、敵2人の玉を1つづつテーブルに復活させる、という蘇りペナルティーをつけるとゲームがダラダラと長く楽しめます。


何ヶ月ぶりかの肩ならし。
ミラクルショットのためだけに地味なショットを適当にこなす私と、ひとつひとつ綿密に計算しながら丁寧に打っていくハズバンは本当に対照的。

NYに住んでいた頃はでプールバーのビリヤードチームに所属していたハズバンも腕の鈍り具合は顕著。再来週のNY行きをひかえてちょっと焦り始めたようです。


しばらく時間見つけて特訓かな〜。


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気分転換のお料理 (2008.11.06) 11/06/2008
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私がデザインした新商品のドライヤーが
いつまでたっても入庫されないのでソワソワ(つかイライラ)


逆探知すると
ヘアアートの工場(韓国)→韓国のシッパー→日本のシッパー→ヘアアートの倉庫
の流れで伝言ゲームに失敗があった様子。結果「倉庫」まで届けられるはずが
「港まで」で見放されていたうちの子たち。かわいそうに!!


会社を立ち上げてから
一連の流れがスムーズにいかないことをデフォルトとして構えるようになりましたし、
誰が間違ったとしても色々な方の協力なしに私の会社は成り立たないことも感謝する日々です。
ちょっとやそっとではドラマティックに怒ったり泣いたりということはなく、
逆に「待つ」とか「ゆだねる」とか「流す」みたいな忍耐力がついたりしています。
(なんか老けそうなサウンド)


地味な作業に追われて内職続きだったので、珍しく平日シェフをしてみました。
やっぱり気分転換はモノ作りに限る〜♬

これは白身魚のスープ。普段お野菜はナマか蒸すのが基本的に好きですが、このスープはレタスを美味しくいただけるので、ちょっと痛んできたレタスや生野菜が遠のく寒い冬によいメニュー。

***** 大雑把スープ ******
白身のお魚 4〜6切れ /レタス1玉
トマト1〜2個/コンソメキューブ1個
ローリエ 1枚 /生パセリ 適量

レタスは一枚一枚丁寧にはがして洗います。塩こしょうをしておいたお魚をレタス何枚かでくるんでお鍋にたてて並べ、あまったレタスを隙間につめながら窮屈にして火にかけます。トマトはさいころ切り、パセリはみじん切りにしてトップにのせ、コンソメキューブを溶かしたお湯半カップをまわしかけ、ローリエをほりこんでふたをします。レタスがしんなりしてスープっぽくなったら塩胡椒で整えてできあがり。
*******************


ホームパーティーのときに活躍する野菜スティック。我が家はお夜食用に人参とセロリのスティックは常備していますが、ス ティックに向いていないセロリの細い茎と葉っぱのところ、スープストックにも使ったりできますが、簡単にご飯のお供ができます。

******* 適当レシピ *******
セロリの茎と葉っぱ(4本〜6本分)としらす

セロリは茎の部分を小口切りするようにして全体を細かくし、ごま油をちょろっと熱したお鍋で、セロリに対して1/4くらいの量のしらすと一緒に炒めます。しらすの塩気があるのでお味を見ながら塩胡椒。お好みでお醤油を香りづけにたらしてできあがり。

*********************

セロリ嫌いだとちょっとNGかもですが、炒めているときからセロリの香りがして美味しい一品です。是非。


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歴史に残る日   (08.11.05) 11/06/2008
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オバマがついに!!

「おうちの外では政治と宗教の意見は控える」というのが私の長年のポリシーですが、オバマに関しては嬉しすぎです。ハズバンとおうちで大好きな黒龍の「龍」をあけて思う存分祝杯を楽しみました♬

ハズバンと私はヒラリーと競り合っているときからずっとオバマファンでしたが、どれだけカリスマ性があっても人種の壁を克服する準備がまだないかもしれな い、とアメリカに対しての期待が低いところがありました。ここ最近のアメリカの姿勢には共感できないことも多かったので、必然の弱気。


リパブリカンかデモクラットか、というよりも、アメリカが人種差別を乗り越える大きな一歩を踏み出したということが何よりも誇らしいのです。この出来事が予想もつかない勢いで様々なエリアのドアをあけていくことを考えるだけでも頼もしく、アメリカの未来が楽しみで仕方ありません。


大げさでなく今日ほどアメリカで産まれたことを誇りに思えた日はないかな、と。アメリカのこのクライシスをも乗り越えていく未来に大きな期待をよせつつ、オバマを応援していきたいと思います。

アメリカ頑張れ!!

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