東京タワーにキスマーク (2009.11.17) 12/17/2009
とはしゃいだんですが、母に ちょっとシュールすぎない? 名前的にはハートの方が可愛いわよ。 と言われましたので、 東京タワーホームページで 早速チェックしてしまいました。 正解:ハート ちなみに今回の企画はこんな内容らしいです。 ★クリスマス・ライトダウンストーリー★ 期間 12/1(火)〜12/25(金) ※期間中毎日開催 時間 19:30〜20:00 通常午前0時に消灯するライトアップが 12/1(火)〜12/25(金)は19時半に一旦消灯。 30分間、ハートやラメライトなどの光のショーが クリスマスソングに合わせて展開されています。 東京タワーのライトダウン伝説 『午前0時、タワーのライトが消える瞬間を 一緒に見つめたカップルは永遠に幸せになる』 とのことです。 クリスマス・ライトダウンストーリー という“ライティングショー”自体は 二年ぶりの復活だそうです。 →詳しくは東京タワーのHPで しかし、 私本当に東京タワーが好きですね。 東京タワー後援会でもないですし、 のっぽんファンクラブでもないですよ。 1日の終わり、お仕事の合間に キラキラしている東京タワーを 窓からのぞくのが癖です。 未だにカールおじさんの唇にしか 見えない私ですが、 クチビルでもハートでも 東京タワーは好きです。 Add Comment 体調復活。呑めるって幸せ (2009.12.17) 12/16/2009
最近酒量が下がったと思っていたら、 原因は疲労だったようです。 お仕事にはまりすぎて ついつい飛ばしすぎてしまうのが いつも疲労がたまる原因。 無理がたたる、というよりは はしゃぎすぎがたたる感じです。 実は先日行ったモロッコの後 スペインで発熱しておりまして、、、 行きの私。 お気に入りのアメリカの子供用Tシャツ、 スターウォーズクラシック版を着てご機嫌♬ 帰りの私。 タイラノール頼みの非力な病人。 起きているのが辛すぎて睡眠逃避。 昔から体調も喜怒哀楽も 顔から全身から滲み出る体質です。 before & after のドラマティックな差は 俯瞰で見ると必要以上で笑えるみたいです。 こうして冷静にお写真撮っていたハズバンは きっとそれを楽しんでいたのでしょう。 (私は真剣に辛かったんだぜ?!) そんなこんなで帰国して1週間以上、 本調子に呑めていなかったのですが ここ最近お誘いいただく忘年会のお陰で 徐々に肝臓の筋トレを再スタートでき、 赤ワインのフルボティーが 楽しめるまで回復しました。 呑めるって幸せだ〜。 昔から通っている 私のお台所!furutoshiにて。 ソーシャルダンス (2009.12.15) 12/15/2009
先日スペインで フラメンコに魅了されたばかりで、 今度はソーシャルダンスを 鑑賞する機会をいただきました♬ 母の青中(あおちゅー:青山中学)の同級生で ダンスに20年以上通られている方が ご招待くださったクリスマスパーティー。 クールなショートヘアに パープルのドレスがぴったり。 そして大きく開いた背中には スパンコールがぎっしりです。 ダンスはメリハリがおありでかっこ良く、 引き締まったスタイルも抜群で 母と同じ年だと思ったら 感動で涙が出てきました。 続けるって、 すごいパワーになりますね。 そしてこのパーティーのゲストには 石原正三・渋谷透子組のお二方。 ここのところ大好きなオヤジ呑みが続き、 竹を割りっぱなしの毎日だったので 時折香って来るシャネルの香りと キラキラなドレスにうっとりし 女性らしい動きを鑑賞して、 性別を思い出せた貴重な時間でした。 クオリティーは悪いですが、 一部デジカメでムービー撮ってみました。 流れ無視でぶちっと切れます。 下手っぴでごめんなさい、、。 お姫様気分に浸るなら断然スローな曲です。 エレガントな動きやドレスのキラキラは 私でも「うふっ」とテンションがUPします。 そしてアップテンポでもエレガントなお二人。 お奇麗。nothing but うつくしい! *中條家の最上級表現 nothing but 〜:◯◯以外のナニモノでもない ゲストのもうお1組は対照的に ワイルド路線でご披露されました。 男性の胸板とお二方の肌の焦げ感に圧倒され お写真が少し少なめですが、 アーティスティックでしたよ。 おめめがハートやお星様でいっぱいになり 早速社交ダンスを習いたい衝動にかられつつ、 パートナー候補を考えるとちょっと現実味がない。 エレガント路線もワイルド路線も、 どこにもあてはまらないよね〜、ハズバン。 仮にウエアを無理矢理着せたとしても ポケットに片手をつっこんで もう片方の手でスタバのカップをもって 太々しい笑みをうかべる アメリカ産ジャガイモしか想像できない、、、。 どうも幻想の域から超えられず、 現実的なビジョンにまで到達できない状態です。 ブリンブリンシリーズ色合わせ開発と似合わせ (2009.12.07) 12/07/2009
ヘアアートが美容室専売で販売している コームピンやスワロ付Uピンなどの プロ仕様ヘッドドレス/ヘアアクセ。 色合わせを創るときは過去何年もさかのぼった パーティードレストレンドなどを参考にしつつ、 普遍の色合わせ法則を計算してデザインします。 どんなドレスにも合わせやすい、という 品揃え、色揃えを念頭に開発しますよ。 私の手書きデザイン案の一部です。 デザイナーのmikiさんと一緒に パーツの素材やサイズ、色を違えて 試作しながらイメージを形にしていきます。 よくアクセサリーは市場動向が トレンドに左右される、と言われますが、 シルエットや素材にこそトレンドと 連動させられるところはありつつも、 お顔まわりに使用して美人に見える形と アレンジの中におさめやすい形というのは 黄金法則として流行とは全く別の次元で 脈々と存在すると、私は考えています。 特にコームピンやUピンなど、 技術の中で使っていただくアイテムは メインではなくサポートであるべきでして、 あくまでも主役のお顔が映える ベースヘアアレンジのシルエットバランスに さらなる華やぎをプラスする、というお役目。 素敵なヘアアレンジはプロの目とバランスで 仕上げてもらうとやっぱり安心です。 勝手にマドリッドサマリー (2009.12.05) 12/06/2009
夜型 ディナーの予約は早くても20:30。 21:00オープンのところもあったり。 お昼ご飯が14:00-16:00とかで遅いし なんといってもテンションが違う。 夜に向かってイキイキした感じが 町中に溢れてくるのでわかりやすい。 こちらは賑わうマーケットの様子。 0時をまわっても普通に外は込んでるし お店も遅くまで開いていたり、 ホテルのロビーも遅くまでにぎやか。 頑張りすぎない シエスタ(お昼ね)文化は存在するんですね。 だいたいのお店は朝11:00頃オープン。 14:00〜16:00までお昼休みで締めます。 店員さんも、わかんないってのに ガンガンスペイン語全開できます。 全体的に追いつめられた感じとか 頑張ってる感じとか全然ないです。 サービスも120点目指そう!!ではなく 70〜80点とれればラッキーじゃね? みたいなおおらかカウントなんだと思う。 ワインが安い グラスのお値段でボトルが登場します。 1人のテーブルにもお水のボトルのように 普通にワインがボトルで置かれています。 で、わりと美味しいのでさらにびっくり。 お塩が美味しい サラダやグリグドベジタブルなど 素材をお塩でいただく系は どこでいただいてもハズレが少ない様子。 スタバは、、、 スタバにOJ用の皮むき機発見。 どこの国へ行っても 空港へ行けば日本人をみかけるように スタバに行けばアメリカ人がたむろしています。 NY timesのベストセラー本 ”死ぬ前に見たい1000の場所” の第三位にランクインしたレストラン corral de la moreria (マドリッド)へ フラメンコ鑑賞に行きました。 素晴らしいステップ。 ボーカルが本当に素晴らしくて、ほれぼれ。 感動して見ていてビデオにも残っていません。 またお衣装がどれも素敵で、 創作意欲をたっぷり刺激してくれました。 フラメンコの動きとレイヤードフリル、 可愛いユニークな色合わせに目が釘付け。 こちらはチョコレートブラウンのドレス。 フリルの内側のペールピンクがちらちら。 シンプルなボディーラインに、 お袖のフリンジが奇麗です。 こんな感じでキュートなドレスも。 ブルーのドットはチェック柄なのです。 フリフのエッジやお袖の赤がポイント。 ヘッドドレスも真っ赤でした。 私のお写真ではお衣装の素敵さが お伝えしきれなそうなので レストランのピクチャーギャラリー つけちゃいます。→サイトリンク ミシュラン2009に掲載されているこちら。 メニューも国際的です。 英語、仏語、伊語ときて日本語もしっかり。 どこの空港では日本人はよく見かけますが、 なんだか旅行者の影響力を実感します。 お食事もサービスも落ち着いていて 充実した時間を過ごせました。 行ってよかった♬ パラドール オロペッサと追記 (2009.12.03) 12/03/2009
ではパラドールの中などを。 日当りのよい窓際にフルーツの盛り合わせ。 洋梨がさりげなくあるのも嬉しいです。 シャンパンも冷やされていました。 丸形にせり出したお城の角を使った 贅沢なベッドルーム。壁は全て窓です。 お部屋のあちこちに生花が飾られていました。 バスルームが広いとテンションがあがります。 どのホテルに泊まっても、 真っ先にバスルームをのぞくのは 変わってるのでしょうか? 悪い癖? さてこのパラドール、ユニークルームの 豪華なスイートは雰囲気も景色も文句無し。 ところが最大の欠点がありました。 それはお食事です。 想像を遥かに超えるレベルで 私より評価の甘いハズバンをして "whole new level" (全く新しいレベル) と言わしめた凄いものでした。 悪気がなさそうなところも痛い、、、。 パラドール、ご興味ある方は こちらで他色々見れます→サイト 私達の泊まったホテルの紹介動画は こちら→parador de oropesa お城を決めるまで、ハズバンと2人 沢山紹介動画を見すぎたせいか、今では 動画のオープニングとBGMを聞くだけで 拒絶反応がでますが、 お城は他のも泊まってみたいですね。 国営だからかいまいち クリエイティビティーに欠ける点を 事前に理解してのぞめば楽しめるはずです。 スペインの田舎 (2009.12.03) 12/03/2009
スペインには、歴史あるお城を 宿泊施設にする”パラドール”という 国営プロジェクトがあって、 たくさんのお城がリストにあるのですが、 今回私達もそのうちのひとつに泊まってきました。 たいだいお城は見晴らしの良い 山の上や崖の上にあるケースが多いらしく、 何もない田舎もパッケージ風景のようで、 今回も例に漏れず、、、。 オリーブの木とか馬とかヤギとかを見ながら マドリッドから国鉄みたいな電車にゆられて 駅のホーム以外何もない、みたいなとこで降り、 すっごい遠くに霞んで見えるお城を目指して バスもタクシーもないので徒歩で、、、 細くて可愛い小さな町の中を歩いて 到着。 お城から田舎の自然と小さな村が全部見渡せます。 お部屋から見る村の景色。 釣瓶落としであっという間に真っ暗。 初めて訪れる小さな田舎の村って しかも夜はちょっと怖い感じがします。 私達の宿泊したのはユニークルームといって たったひとつしかない仕様のスイートルーム。 こちらのお城では右側の丸く突き出た部分を ベッドルームに、そこに繋がるまでのお部屋も 全部独り占めできる素敵なお部屋でした。 でもやっぱり夜は古さがミステリアスで ちょっとホウンテッドハウスみたいです。 | CategoriesAll ArchivesFebruary 2012 |







































RSS Feed