KANAKAJO.COM
 
プッタネスカのつけあわせに、、
私のお料理の師匠、パパのレシピ、
ホットスピネッチサラダを作りました。
例の話の後に”悪妻”だって一応
夕食作りに貢献していました、
という弁解に聞こえそう、、。


父がアメリカで使っていた法蓮草は
日本で主流のものよりずっと柔らかく
法蓮草自体は加熱せず、
暖かいソースをかけるだけでよい、
手頃なパーティーサラダでしたが
日本に来てから作り方を色々変えました。
Picture
もともとアバウトなレシピですが、
私が気に入っている方法をご紹介します。


■作り方■
法蓮草2袋をよく洗い、
根元&茎と葉っぱにわけてそれぞれ
一口サイズにカットしておきます。

ベーコン1袋を短冊にカットして
大きめのパンで暖めたオイルで炒め、
法蓮草の根元と茎を炒めます。

多めのお塩と胡椒をここで入れ、
レモン汁をお好みの量で絞り、
加熱されたら葉っぱの部分を入れ、
底から10回ほど返して混ぜたら
器に炒めきれていない葉っぱを
底にするようにして盛りつけて
できあがり♬
Picture
ポイントは炒めすぎないようにすること。
お浸しみたいになると台無しです。

柔らかい葉っぱの法蓮草を見つけたときは
生の葉っぱをお皿に用意しておき、
茎を炒めたオイルとレモン汁をかけて
さっさと混ぜるだけです。
 
 
ハズバンのマエカノと悪妻な私の話です。

お夕食はハズバンの18番、
プッタネスカだったんですが
これはお付合いしたての頃、
つまりハズバンが
お料理=加熱と理解していた頃、、、

にもかかわらず奇跡的に
美味しく作れるレシピのひとつでして
NYのアパートでもてなしてくれたのも
このプッタネスカでした。
Picture
ケイパー、オリーブ、アンチョビなど、
いつも冷蔵庫にあるものをごちゃっと入れて
サッと作るこのクイックパスタは、イタリア語で
"娼婦のパスタ"という意味。
娼婦がなんのために、
どんなときに、このパスタを作るというところは
色々違うお話があるようです。


さて、レパートリーは当時
指折り数えるほどもない彼が

「プッタネスカの意味、知ってる?」

なんてちょっと上から気味に
聞いてきたのを覚えています。
もちろん私は知っていましたが、

「あなたはどうして知ったの?」

と聞くとマエカノのお母さんに
教えてもらったというわけでした。
唯一上手に作れるお料理を
彼女の実家でも
披露したんでしょうね (くすっ)。

で、そのマエカノというのが
ハズバンの大学時代から
休学して中国で就職した頃も
さらにロースクール時代まで
ずっとお付き合いしていた方で
私はお会いしていないのですが
男子高校を卒業したばかりの
素朴で幼いガリ勉のハズバン
紳士的なエスコートを
身につけられたのは絶対
彼女の教育のお陰だ、と
私が密かに感謝しているお相手です。


で、どういうわけか
ハズバンがプッタネスカを作る度、
そのマエカノのことを
ふっと思いだすわけなんです。

こんなにuseful(使い勝手がよい状態)に
してくれていてありがとう!

みたいなことを
そのマエカノやお義母さんに
感謝することがよくあります。

悪妻の証?!、、、。
にほんブログ村 海外生活ブログ 日本での国際生活へ
 
 
ハイビスカスのシロップ漬けです。
Picture
Picture
「グラスにバグ(虫)が入ってるよ〜」

とハズバンにからかわれながら
メーカーおすすめの楽しみ方、

「シャンパンに入れると
ハイビスカスのお花から
泡が立ちこめる感じでしかも
2トーンになって奇麗です〜」

というのを試してみました。
Picture
う〜ん、、、
Picture
よって見たんだが、、、、

う〜ん、、、
Picture
光に当ててみても、、
う〜ん、、、、、。

微妙っ!失敗!

どう頑張っても結果のお写真が
撮れませんでした〜。
次もうちょっと頑張ってみます。

こういうのは本当好きなので
意外と気長に頑張ったりします。
マーケッターのくせに
宣伝や演出にのりやすい、
素敵な夢ある消費者なんです、私。

ちなみに一緒にいただいたのは
ボトルがとっても可愛い
イタリアのスパークリングワイン
”CAVICCHIOLI"です。



何がしたかったのかは
wildhibiscus.com
を見てみてくださいね。
(ここでもやはりイラストですね、、)
 
 
タイトルは大人ですが、
お子様にも使えるかも?なネタです。
最近レシピアップがあまりなかったので
参考になりそうだったら嬉しいです。



朝食にあるとテンションがあがるのが
美味しいカプチーノと
100%のフルーツジュース。

柑橘類派なのでだいたい
グレープフルーツジュースかOJですよ。

なんでアメリカ人がオレンジジュースだけ
OJと省略するのかは謎ですね。

Picture
で、そのジュースをいただくのに遊び心で
ワイングラスを使用することもあるのですが
(これはこれでおすすめです)

今回は、、、
Picture
こんな感じにヨーグルトの器に
使ってみたら可愛くてぴったり♬
これはお姉ちゃまにもらった
小ぶりの可愛いワイングラス。
Picture
Picture
ハズバンはブルーベリーです。

週末のおうちブランチは
こんな風に遊びながら過ごせると
気持ちがゆっくりして嬉しいです。
平日でも気分をあげたいとき、
お試しくださいませ♬
 
 
私の可愛いニース(姪)が
加奈てぃー(例の呼び方です)の商品に
興味をもつ年頃になっています。
Picture
目下パイピングカチューシャのモーヴ愛用中。
キッズでもいけるらしい。ちなみに5歳です。
前髪が目に入らないので重宝しますね。
Picture
大人でこんな感じです。
(家族でディナーの時のお写真です)

キラキラがついているので
ちょっとしたドレスに合わせても◎。
個人的には普段着でさりげなく
つけるのが好きです。
 
 
私をよく知っている周りでは
有名な話なのですが、
お財布不携帯で、、、つまり
忘れてでかけてしまうことが
私はかなりありまして、、。


タクシーに堂々と乗り、
降り際に発覚したことは茶飯事。
公言できる解決策としましては

①周囲に借りる ②自宅に戻る

などですが、
お仕事で向かった先などですと
戻る時間がないので②が無理。
初対面に近いミーティングのお相手様
路上に呼び出して立替払いいただく、
というあり得ないことも経験済みでして
本当に情けないお病気なのです。

その日に限って
並んで順番が来た郵便局の受付や、

その日に限って
”大人買い”で店員さんを喜ばせた後、

などなど
お支払いの瞬間まで気がつかないので
かなりショックが大きいものです。
(周囲の人のショックはもっと大きい様ですが)

そんな私のお財布不携帯
行き先の最長記録はNYですが
(詳しくは→長財布のきっかけをどうぞ)
皆様はお財布不携帯で
どこら辺まで行ったことが
あるものなのでしょう?
PASMOさえあれば、
電車や飲み物には不自由しない、
という便利な仕組みも、
私のような太々しい人間の緊張感を
どんどん薄れさせてしまいますね。



「お財布忘れないで来てね〜」

待ち合わせ先へ向かう私に
電話をくれたマチャ(o-tiat)も
以前タクシーに乗りつけて来た私に
降車場所まで呼びつけられ
支払わされた犠牲者の1人です。
 
 
またまたネイル更新しました。
ブログは更新できてませんでしたが、、(汗)

ペール系のネイルが続くと
キッチュなネイルがしたくなります。
Picture
手書きローズに挑戦してみました。
前回のレパード柄と同様、
柄を書くところは斜めに色を変えました。
Picture
ベースはOPIのコレクションで
私が最も好きだった
japanese collectionから
You're such a KABUKI queen.
という名前のピンクです。
「全くあなたって本当歌舞伎番長!」
みたいな?


斜めに入れた白っぽいピンクも
日本繋がりで
Japanese Rose Garden
という名前。
Picture
ローズはアクリル絵の具の白で書きました。
こんな感じに書けば、なんとなく
それらしく見えるらしい。いえい!

それにしても素人ネイルを拡大するのは
かなり勇気がいる行為です、、、。


ラインを入れたラメが目立ちすぎて
遠目にローズが見えにくいのが反省点。
次回は桜を意識したネイルにするか、
それとも一気に冷え込んだので
ダークカラーかビビッドカラーで
またまたキッチュなデザインにするか、
迷っています♬
 
 
ブログでちょくちょく登場しています
我が家のワインコーディネーターさん。

具体的には定期的に
おうち飲み用ワインのまとめ買いを
お手伝いしてくださっている方です。
昔から私のワインのテイストを
把握してくださり、
変化するテイストや酒量なども
ずっと見守ってくれています。


もうすぐで10年のお付合いです。
ありがたいことですね。
Picture
主に自宅でテイスティングする際は
おすすめの白赤あわせて15本前後
もってきてくださいます。
Picture
今回は姉宅で平日の夜開催でした。
週末の場合、この試飲会ってやつは
例のまっぴるまから飲んでもいい言い訳(blog)
のひとつだったりしますが。


そういえば神宮花火大会に合わせて
花火の見えるバーバのおうちで
開催したときもありましたね。
夏用ワインの仕入れ(blog)

試飲の風景や私のワインの”趣味”
などは→ワイン発注会(blog)

でもご紹介しましたが、
私は癖のあるワインが好きな様です。
赤ワインのおうち飲みワインでは
マルベックという
フランス南西部やアルゼンチンで
作られている品種が大好きです。



我が家のワイン試飲会、
参加したいぜ、という方、
また呼んでほしい、という方、
コーディネイトしますので
お気軽にご相談くださいね。

にほんブログ村 海外生活ブログ 日本での国際生活へ
 
 
ネイルがきちんとしていると幸せです。
最近また毎週チェンジできているので
アップしま〜す♬ 全部自爪です。
Picture
ピンクベースはバレンタインにちなんで
thinking of you (あなたを想う)を文字った
ネーミングのOPI "pink-ing of you"を。

レッドブラウンでレパード柄を書きました。
Picture
そして、今週のレオパードネイルは、、
Picture
Picture
OPI : Pistol Packin' Pink
ヒョウ柄を入れる部分は
Swedish Nudeでオフホワイト
斜めに太い帯状に入れ、両サイドは
黄色のグリッターでなぞりました。
Picture
レオパードの中はゴールドで光るように
OPI NicoleのILLUSIVE。まわりは
ブロンズイエローで囲みました。
この絵の具自体はほとんど黄土色なのに、
明るいベースに使うとゴールドに見えます。


あ〜、やっぱりネイルって
気持ちがあがる!!

こうしてデザインを考える時間と
楽しくネイルする気持ちの余裕は
これからも毎週確保したいものです♬
 
 
2月22日はぞろ目好きの父のバースデー。
今年は平成22年もついて2が5桁でした!


昔から家族を何よりも優先する父が
ぞろ目以上に1番喜ぶのは家族が集まること。
Picture
平日なのに家族がみんなで集まれると
とっても豊かな気持ちになれます。
Picture
ちなみに家族が集まったとき、
この2人が楽しくしているのを見るのは
私の大好きなひとときのひとつなのです。
仲良しのハズバンとお姉ちゃまです。
Picture
かなてぃーも、可愛いウエイトレスに
お酌をしてもらってとっても幸せでした。
可愛い姪は私の宝物です。

叔母を意味するauntyと私の名前の複合で
姪は私をかなてぃーと呼びますよ。

Picture
ちなみに、ケーキについた父の歳、
73の可愛いキャンドルをみながら
家族で発見した中條家の不思議。


ガー君、今年37歳になるから
パパの可愛いキャンドル、

10月に使い回しできるわよ!

とハズバンに言った
私の意地悪を聞いていた父が

37と言えばさ、
僕の誕生年が1937年だよ。

するとハズバンが

僕の誕生年は1973ですよ

という連想ゲームから、
父とハズバンが今年は
年齢が73と37で並び違いで、
さらにもともとの誕生年も
1973と1937で並び違いだという
不思議なことに気がつきました。
2人とも牛年なのは知っていたけど
こんなリンケージがあったなんて。


なにはともあれ、
こんな他愛のない話を
みんなが集まったキッチンで
ゲラゲラやってるのが
一番幸せな私達家族です。

素敵な家族を作ってくれたパパ、
いつもありがとう&おめでとう〜!!
にほんブログ村 海外生活ブログ 日本での国際生活へ