ランチ懐石 (2010.01.28) 01/28/2010
表参道で和ランチをゆっくりいただける場所。 あるようでなかったチョイス。 お世話になっている 空間デザイナーの久保田さんが 表参道の”みな瀬”の懐石ランチに 誘ってくださいました。 以前hairartがタイアップした 例のプールサイドイベントで ロゴバナーを作ってくださったあの方です。 1品目からこんなにクリエイティブな 1月らしい盛りつけでワクワクします。 黒豆やごまめなど新年らしいお献立。 お椀の中はのし餅で包まれた地蛤吉野打ち。 紅白に金箔がシックです。 優しく味わい深いお料理ばかりです。 ランチは慌ただしくなるものですが、 ゆっくり静かに語りながら過ごしたい、 そんなときにおすすめです。 可愛い器とクリエイティブな演出は 裏住職、来年の新年おもてなしに ちょっぴり拝借するかもしれません。 裏住職今年のおめざ (2010.01.09) 01/09/2010
南部酒造さんのメジャーブランド ”花垣”の大吟醸のほうがフルーティー、 こちらの米しずくはマイルドな香りながら 味わい深く上品な飲み心地です。 もうひとつ、この年末にいただいていたのが ガトーフェスタ・ハラダのホワイトラスク。 ラスクの片面をホワイトチョコレートで コーティングしたものです。 初めてホワイトチョコレートを食べたときの 嬉しい感動を思い出す甘くて優しい香りです。 お寺のお正月風景レビュー (2010.01.05) 01/05/2010
お寺のお正月は本当に慌しく 新年の1週目はあっという間でした。 この時期は毎日早朝からお寺には出入りがあります。 悪天候でもお寺へお手伝いにいらしてくださる 世話役さん達に、ちょっとしたお料理をお出しするのも 実は毎年の楽しみ。 昨年の模様は→裏住職日記ロハス膳 携帯からは→こちら 本当は昨年灰甚で触発された 羽子板の盛り付けとか(blog)、 鞠寿司なんかもやってみたいのですが 持ち合わせの食器やお庭の草花で四苦八苦し、 結局梅の形のひと口ご飯がやっとでした。 緋毛氈も三ケ日が過ぎたらお片付けします。 緋毛氈の左に写っているのは 縁起のよい赤唐辛子のディスプレイ。 母と工夫してお正月風にしてみました。 バタバタして気が焦る年末年始ですが お正月の飾りつけを片付けてしまうと、 華やかな雰囲気がすでに恋しくなります。 次の節分の計画でもたてようかな。 やっぱり季節を取り入れるのって 気持ちが豊かになっていいですね。 そして裏住職が最も忙しいのが 大乗寺の新年のご祈祷の日です。 全国からたくさんお参りにいらっしゃいます。 お弟子さんの今年のベストショット(2010.01.04) 01/03/2010
今年も千葉鴨川の大本山清澄寺の別当職につき 不在の住職(父)に代わって 昨年ブログでもご紹介したお弟子さんの法紹さんが シカゴから お手伝いに来日しています。 昨年私がブログにアップした初詣のお勤め風景が 法紹さんのお気に入りらしく、(→大乗寺の大晦日) ずっとデスクトップの壁紙にしているというので 今年も頑張って撮ってみました。 躍動感あるお坊さんの姿に見えたら嬉しいです♪ 顔のサイズを気にしている法紹さんを、 後ろから撮る裏住職の優しさが溢れた一枚です。 衣を着て歩くお坊さんの姿にうっとりしてしまうのは 大好きな父を眺めながらお寺で育ったからでしょうか。 裾やお袖が風になびくと、 日蓮聖人みたいだわ~♪とウキウキします。 法紹さん、今年もよろしう おせちディスプレイ完了 (2009.12.31) 12/31/2009
紅白がスタートする前に お重詰めが終了していると上出来。 今年も無事間に合いました。よし! ちなみに去年のおせちは こんな感じだったようです→ブログ そして今年も去年同様 お重詰めの途中から アラレが降り始めてお外は真っ白。 今回世話役さんにお出しするほうは 前々から挑戦したかった 1重のみのディスプレイにしました。 栗きんとんは升に入れてみましたよ♪ そしてファミリー用のお重は いつもの通り2段のお重で。 一重はつまみやすいお口取りで かまぼこやだて巻き、栗きんとんなど。 そうそう、年は何年かぶりに錦卵を作りました。 足が早いので敬遠しがちでしたが、 やっぱり黄色は綺麗で映えますね。 弐の重は今回ふきを小さな籠に 酢の物と一緒に盛り付けました。 大好きな”灰甚”の盛り付けのセンスが 少しは役に立ってるかしら、、、 小さなお顔はうずらの卵を紫芋など 食用にむらさきと黄色で着色した後、 お顔の部分を切って黒ゴマでお目めにしたものです。 裏住職のおせちレシピ”ハムの松風” (2009.12.31) 12/31/2009
お歳暮にいただくハムを使って作れます。 材料 ハム 200g 卵 3個 だし 2/3カップ 粉チーズ(けしの実)刻みパセリ フードプロセッサーで全部混ぜて 15cm四方くらいの型に流し込んで 水を張ったテンパンで 中火のテンピで40分蒸し焼きにします。 最近は塩気の強いハムが多いので 粉チーズではなくケシのみを使います。 しょっぱくなるのが心配な場合 卵を1~2個増やしてもよいと思います。 裏住職のおなますと飾り (2009.12.31) 12/31/2009
今回とってもおなますがよい塩梅に しあがったので配合アップします。 お出汁 1/2カップ お酢 1/3カップ お砂糖 T3 お塩 t1 *T=大匙 t=小さじです お大根とにんじんは適当に 一番細いタイプでシュレッド。 母曰くお大根を多くすると綺麗と。 私はにんじんが多いのも明るくて好きです。 シュレッドした大根とにんじんに お塩ひとつまみをふってさっともみ、 しばらく置いてお水がでたらよく絞り、 混ぜておいた材料の半分を入れます。 半日ほどしたら水気を軽く切って のこりの半分とあえてできあがり。 だいたい飾り用のにんじんとお大根を つくった時に出る半端も一緒に使って おなますをつくります。 1cm弱の輪切りにして梅の形に方を抜きます。 各花びらの縦半分を薄くします。 中心に向かって外側は斜めに切り込んで 隣の花びらの始まるところで縦に包丁を入れて 切り取ります。 お醤油ではなくお塩で味付けしたお出汁で 1分ほど煮ておきます。 お雑煮に浮かべたり、御節に散らして飾りにします。 裏住職おせちレシピ”だて巻き”(2009.12.30) 12/30/2009
だて巻きも買うと甘すぎるので おうちおせちしてます。 楽チンおせちには”すだれ”と専用パン、 フードプロセッサーが必須です。 プロセッサーがなければすり鉢で。 材料 1本分 卵 6個 はんぺん 1枚 お酒 T2 お砂糖 T4 おしょうゆ t1 *Tは大さじ tは小さじです。 全部フードプロセッサーに入れて混ぜ、 油をひいたパンに全部流し込み、 中火より弱めでまな板を上に載せて5分。 途中様子を見て、真ん中が固まりかけたら パンのまわりを1周そーっとゴムベラではがし まな板の上にスライドさせます。 私は右サイドをスパチュラですくってうかし、 左手でもっているパンのハンドルを返して するのが一番成功率が高いです。 そのあと上に向いている生の面が フライパンにあたるようにパンをかぶせて まな板をもちあげてひっくりかえし、 今度は反対側を焼いていきます。 2分ほどでサイドが固まってきたら すのこをひいたまな板をあてて ひっくりかえしてとります。 すのこの端をちょっともちあげて すそを巻き込んで最後まで巻き すだれごと輪ゴムをはめて冷やしておきます。 甘さ控えめなので甘党さんは T1ほど増やしてもよいと思います。 裏住職おせちレシピ”栗きんとん” (2009.12.30) 12/30/2009
ついに裏住職週間に突入しました。 昨日今日で御節料理を楽しく準備しています。 おうちおせちの皆様、間に合ったら レシピアップするので参考になさってください。 栗きんとんは、甘さの調整ができるので おうちおせちにおすすめの品です。 裏ごしができるツールがあればできます。 材料 さつまいも 7~8本 くりの甘煮(瓶) お砂糖 T1 お酒 T4 みりん T1 びんづめのシロップ 1/3カップ さつまいもは皮をむいて2cm幅の輪切りにし かぶるくらいの水とお酢T1をいれたおなべで 強火でゆでます。 くちなしの実を二つ割りにして お茶のパックにいれ、いれておくと とっても綺麗な色に仕上がります。 沸騰して2~3分したらお湯を一度変え また新しいお水で、今度はお砂糖をT1加え さっきのくちなしと一緒にゆでます。 やわらかくなったら数切れづつ裏ごしします。 さめると粘性が出てこしにくくなるので ゆで汁につけたまま取り出してこすと良いです♪ 木べらの面を使って押すようにしてくずし、 後半製菓用のゴムベラに切り替えると楽です。 こすときに、神経質にならないのもポイント。 私は特に、粒が残っていたほうが好きなので ざざっと潰したら混ぜちゃったり、、。 裏ごししたさつまいもをおなべにもどし、 お酒とシロップを加えて弱火にかけます。 私のレシピだと固めにあがるので この段階で煮詰める必要がありません。 最後にみりんで照りを加えてお味見をし、 お砂糖をお好みで足して栗を加えたらできあがり。 盛り付けはのちほど♪ ちなみに昨年のお節準備はこんな感じでしたね。 裏住職の作品展示 (2009.11.04) 11/04/2009
私が裏住職と呼ばれている村、大丹生。 先日裏住職週間中、区長さんがいらして、 (リアル収穫!とか言ってオンライン牧場にはまる私に ご自身の畑への侵入許可をくださったあの区長さんです) 額に入った写真を見せてくださいました。 以前私のブログに掲載した 裏住職日記お盆編の お精霊舟(オシャラブネ)の写真です。 区長さんが奇麗に伸ばして額に入れてくださり、 文化際に私の名前で展示してくださるというのです。 「よそからやってきた人達」 だった私達家族ですが、 中條家最年少の私にとっては 幼少期をどっぷり過ごした故郷のひとつ。 「故郷」を感じる瞬間をおさめたカットを こんなに素敵に残していただいて感激です。 アメリカ生まれだけど、、、 東京が一番長くなったけれど、、 国際結婚もしちゃったけれど、、 方言は大げさにしかできないけれど、、 いつでも、いつまでも 「お帰り」してくれる大好きな村です。 昨日開催された文化祭。展示の様子を 早速区長さんが送ってくださいました。 |






































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