表参道で和ランチをゆっくりいただける場所。
あるようでなかったチョイス。
お世話になっている
空間デザイナーの久保田さんが
表参道の”みな瀬”の懐石ランチに
誘ってくださいました。
以前hairartがタイアップした
例のプールサイドイベントで
ロゴバナーを作ってくださったあの方です。1品目からこんなにクリエイティブな
1月らしい盛りつけでワクワクします。
黒豆やごまめなど新年らしいお献立。
お椀の中はのし餅で包まれた地蛤吉野打ち。
紅白に金箔がシックです。
優しく味わい深いお料理ばかりです。
ランチは慌ただしくなるものですが、
ゆっくり静かに語りながら過ごしたい、
そんなときにおすすめです。
可愛い器とクリエイティブな演出は
裏住職、来年の新年おもてなしに
ちょっぴり拝借するかもしれません。
今年の裏住職のおめざ。
(去年のおめざ→
リンク。携帯からは→
こちら)
新年総代さんに「加奈ちゃんへ」と
直々にいただいたのは
福井県大野市
南部酒造の「米しずく」
南部酒造さんのメジャーブランド
”花垣”の大吟醸のほうがフルーティー、
こちらの米しずくはマイルドな香りながら
味わい深く上品な飲み心地です。
もうひとつ、この年末にいただいていたのが
ガトーフェスタ・ハラダのホワイトラスク。
ラスクの片面をホワイトチョコレートで
コーティングしたものです。
初めてホワイトチョコレートを食べたときの
嬉しい感動を思い出す甘くて優しい香りです。
お寺のお正月は本当に慌しく
新年の1週目はあっという間でした。
この時期は毎日早朝からお寺には出入りがあります。
悪天候でもお寺へお手伝いにいらしてくださる
世話役さん達に、ちょっとしたお料理をお出しするのも
実は毎年の楽しみ。
昨年の模様は→裏住職日記ロハス膳 携帯からは→こちら本当は昨年
灰甚で触発された
羽子板の盛り付けとか(
blog)、
鞠寿司なんかもやってみたいのですが
持ち合わせの食器やお庭の草花で四苦八苦し、
結局梅の形のひと口ご飯がやっとでした。
緋毛氈も三ケ日が過ぎたらお片付けします。
緋毛氈の左に写っているのは
縁起のよい赤唐辛子のディスプレイ。
母と工夫してお正月風にしてみました。
バタバタして気が焦る年末年始ですが
お正月の飾りつけを片付けてしまうと、
華やかな雰囲気がすでに恋しくなります。
次の節分の計画でもたてようかな。
やっぱり季節を取り入れるのって
気持ちが豊かになっていいですね。
そして裏住職が最も忙しいのが
大乗寺の新年のご祈祷の日です。
全国からたくさんお参りにいらっしゃいます。
今年も仲良しの直子にお手伝いをお願いして。大乗寺の”良縁成就”の成就率にはしゃぐ二人です。昨年入籍ほやほやだった彼女の幸せオーラの影響もあったりするのかしら?!
妙一様やご祈祷について、お守りの種類などに
ご興味ありましたら昨年ご祈祷の模様を
少しアップしていますのでごらんくださいね。
→裏住職日記ご祈祷 携帯からは→こちら裏住職の私も、大乗寺と村の皆様の安泰と昨年よりももっと明るく、もっと平和な世界をお祈りしました。皆様も、希望や夢がいっぱいのスタート月を過ごせますように!
今年も千葉鴨川の大本山清澄寺の別当職につき
不在の住職(父)に代わって
昨年ブログでもご紹介したお弟子さんの法紹さんが
シカゴから お手伝いに来日しています。
昨年私がブログにアップした初詣のお勤め風景が
法紹さんのお気に入りらしく、(→
大乗寺の大晦日)
ずっとデスクトップの壁紙にしているというので
今年も頑張って撮ってみました。
躍動感あるお坊さんの姿に見えたら嬉しいです♪
顔のサイズを気にしている法紹さんを、
後ろから撮る裏住職の優しさが溢れた一枚です。
衣を着て歩くお坊さんの姿にうっとりしてしまうのは
大好きな父を眺めながらお寺で育ったからでしょうか。
裾やお袖が風になびくと、
日蓮聖人みたいだわ~♪とウキウキします。
法紹さん、今年もよろしう
紅白がスタートする前に
お重詰めが終了していると上出来。
今年も無事間に合いました。よし!
ちなみに去年のおせちは
こんな感じだったようです→
ブログそして今年も去年同様
お重詰めの途中から
アラレが降り始めてお外は真っ白。
今回世話役さんにお出しするほうは
前々から挑戦したかった
1重のみのディスプレイにしました。
栗きんとんは升に入れてみましたよ♪
そしてファミリー用のお重は
いつもの通り2段のお重で。
一重はつまみやすいお口取りで
かまぼこやだて巻き、栗きんとんなど。
そうそう、年は何年かぶりに錦卵を作りました。
足が早いので敬遠しがちでしたが、
やっぱり黄色は綺麗で映えますね。
弐の重は今回ふきを小さな籠に
酢の物と一緒に盛り付けました。
大好きな”灰甚”の盛り付けのセンスが
少しは役に立ってるかしら、、、
小さなお顔はうずらの卵を紫芋など
食用にむらさきと黄色で着色した後、
お顔の部分を切って黒ゴマでお目めにしたものです。
お歳暮にいただくハムを使って作れます。
材料
ハム 200g
卵 3個
だし 2/3カップ
粉チーズ(けしの実)刻みパセリ
フードプロセッサーで全部混ぜて
15cm四方くらいの型に流し込んで
水を張ったテンパンで
中火のテンピで40分蒸し焼きにします。
最近は塩気の強いハムが多いので
粉チーズではなくケシのみを使います。
しょっぱくなるのが心配な場合
卵を1~2個増やしてもよいと思います。
今回とってもおなますがよい塩梅に
しあがったので配合アップします。
お出汁 1/2カップ
お酢 1/3カップ
お砂糖 T3
お塩 t1
*T=大匙 t=小さじです
お大根とにんじんは適当に
一番細いタイプでシュレッド。
母曰くお大根を多くすると綺麗と。
私はにんじんが多いのも明るくて好きです。
シュレッドした大根とにんじんに
お塩ひとつまみをふってさっともみ、
しばらく置いてお水がでたらよく絞り、
混ぜておいた材料の半分を入れます。
半日ほどしたら水気を軽く切って
のこりの半分とあえてできあがり。
だいたい飾り用のにんじんとお大根を
つくった時に出る半端も一緒に使って
おなますをつくります。
1cm弱の輪切りにして梅の形に方を抜きます。
各花びらの縦半分を薄くします。
中心に向かって外側は斜めに切り込んで
隣の花びらの始まるところで縦に包丁を入れて
切り取ります。
お醤油ではなくお塩で味付けしたお出汁で
1分ほど煮ておきます。
お雑煮に浮かべたり、御節に散らして飾りにします。
だて巻きも買うと甘すぎるので
おうちおせちしてます。
楽チンおせちには”すだれ”と専用パン、
フードプロセッサーが必須です。
プロセッサーがなければすり鉢で。
材料
1本分
卵 6個
はんぺん 1枚
お酒 T2
お砂糖 T4
おしょうゆ t1
*Tは大さじ tは小さじです。
全部フードプロセッサーに入れて混ぜ、
油をひいたパンに全部流し込み、
中火より弱めでまな板を上に載せて5分。
途中様子を見て、真ん中が固まりかけたら
パンのまわりを1周そーっとゴムベラではがし
まな板の上にスライドさせます。
私は右サイドをスパチュラですくってうかし、
左手でもっているパンのハンドルを返して
するのが一番成功率が高いです。
そのあと上に向いている生の面が
フライパンにあたるようにパンをかぶせて
まな板をもちあげてひっくりかえし、
今度は反対側を焼いていきます。
2分ほどでサイドが固まってきたら
すのこをひいたまな板をあてて
ひっくりかえしてとります。
すのこの端をちょっともちあげて
すそを巻き込んで最後まで巻き
すだれごと輪ゴムをはめて冷やしておきます。
甘さ控えめなので甘党さんは
T1ほど増やしてもよいと思います。
ついに裏住職週間に突入しました。
昨日今日で御節料理を楽しく準備しています。
おうちおせちの皆様、間に合ったら
レシピアップするので参考になさってください。
栗きんとんは、甘さの調整ができるので
おうちおせちにおすすめの品です。
裏ごしができるツールがあればできます。
材料
さつまいも 7~8本
くりの甘煮(瓶)
お砂糖 T1
お酒 T4
みりん T1
びんづめのシロップ 1/3カップ
さつまいもは皮をむいて2cm幅の輪切りにし
かぶるくらいの水とお酢T1をいれたおなべで
強火でゆでます。
くちなしの実を二つ割りにして
お茶のパックにいれ、いれておくと
とっても綺麗な色に仕上がります。
沸騰して2~3分したらお湯を一度変え
また新しいお水で、今度はお砂糖をT1加え
さっきのくちなしと一緒にゆでます。
やわらかくなったら数切れづつ裏ごしします。
さめると粘性が出てこしにくくなるので
ゆで汁につけたまま取り出してこすと良いです♪
木べらの面を使って押すようにしてくずし、
後半製菓用のゴムベラに切り替えると楽です。
こすときに、神経質にならないのもポイント。
私は特に、粒が残っていたほうが好きなので
ざざっと潰したら混ぜちゃったり、、。裏ごししたさつまいもをおなべにもどし、
お酒とシロップを加えて弱火にかけます。
私のレシピだと固めにあがるので
この段階で煮詰める必要がありません。
最後にみりんで照りを加えてお味見をし、
お砂糖をお好みで足して栗を加えたらできあがり。
盛り付けはのちほど♪
ちなみに昨年のお節準備は
こんな感じでしたね。
私が裏住職と呼ばれている村、大丹生。
先日裏住職週間中、区長さんがいらして、
(リアル収穫!とか言ってオンライン牧場にはまる私に
ご自身の畑への侵入許可をくださったあの区長さんです)額に入った写真を見せてくださいました。
以前私のブログに掲載した
裏住職日記お盆編の
お精霊舟(オシャラブネ)の写真です。
区長さんが奇麗に伸ばして額に入れてくださり、
文化際に私の名前で展示してくださるというのです。
「よそからやってきた人達」
だった私達家族ですが、
中條家最年少の私にとっては
幼少期をどっぷり過ごした故郷のひとつ。
「故郷」を感じる瞬間をおさめたカットを
こんなに素敵に残していただいて感激です。
アメリカ生まれだけど、、、
東京が一番長くなったけれど、、
国際結婚もしちゃったけれど、、
方言は大げさにしかできないけれど、、
いつでも、いつまでも
「お帰り」してくれる大好きな村です。
昨日開催された文化祭。展示の様子を
早速区長さんが送ってくださいました。