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普段お買い物意欲皆無のハズバンが、
今回はコスコに入るなりすでに
timtamのファミリーパックと
サルサソースのギャロンボトルを
両脇に抱えていたので珍しく思い
ふと考えてみましたら、、、
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私達、昨年のサンクスギビングは
スペインに行っちゃったので
一昨年のサンクスギビングが最後の帰国。
アメリカに1年3ヶ月も帰ってなかったんです。
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そして私の顔2つくらいのサイズの
コスコピザをノスタルジー食い。


たまにしか来ないからなのか、
毎回コスコでの支払い額は反動的でして。
これでアメリカ行けるじゃんと思ったり。
前回のコスコ記にも書きましたが、
アメリカでどうせ買う分を
日本で買っておくという、
結局気分買いは防げません。
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節分の御祈祷を受けたのち、
お寺の境内脇にてお豆を受取り、
例のかみしもを着て豆まきです。
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別当(父)の並びから3升分
まかせていただきましたが
とにかくすごい人気&熱気で
まくほうもエネルギーいただきました。
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ちなみに、、、
日蓮宗では鬼子母神を祀っているお寺も多く、
(鬼子母神様も鬼の一種との考えから)
「福は内」のみ繰り返してまくことが多く
清澄も例に漏れず、ずっとふくわうちです。
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ゲストには鴨川市片桐市長はじめ、
風格のある社長様方がいらしており、
豆まきをご一緒できて光栄でした。
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笑う門には福来たる
を、私は信じています。

どうにもならないとき、
泣いても悲しんでも騒いでも
いっぱい怒っても変わらないことは
とりあえず笑うっていうのが
私にはぴったりくる対処法です。
軽薄に見えることもありそうですが、
そして根明すぎかもしれないんですが、
自業自得〜!とか言って大笑いしてますよ。


どうせ過ごすなら、
どうせおこなうなら、
どうせ向き合うなら、
笑っていたほうが
自分もまわりも幸せです。


厄年の方は、お体を大切にして。
ポジティブに過ごしてくださいね。
皆様にたくさんの「福」が訪れますように。
 
 
昨日の節分はどのように過ごされましたか?
私は千葉は鴨川の大本山清澄寺にて
裃デビューを果たし、
豆まきに参加させていただきました。
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裃は2ピースにわかれています。

紐が奇麗にたたまれている写真左手前が袴。
その右が肩衣です。
先に肩衣を羽織って、中心の”垂れ”を
中に入れて袴を履きます。
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控え室にて着付けていただきました。

とんがっている両肩には
プラスチックのような板が入っていて、
色々なところにぶつけても崩れません。
普段の肩幅感覚でいると大変です。
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別当(父)と2ショットで〜す。

豆まきの様子は後ほどアップしますね。
 
 
言い訳じゃないんですが、、

私のブログ更新がにぶってるときは

なにか企んで動き回ってるときです(笑)。
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思いついちゃったことに没頭してたり、

シンクロできる方とお会いしていたり、

サプライズを仕込んでるときもあります♬


早く形にしてお披露目したいです。
hayaku hayaku wakuwaku wakuwaku
 
 
最近酒量が下がったと思っていたら、
原因は疲労だったようです。

お仕事にはまりすぎて
ついつい飛ばしすぎてしまうのが
いつも疲労がたまる原因。
無理がたたる、というよりは
はしゃぎすぎがたたる感じです。


実は先日行ったモロッコの後
スペインで発熱しておりまして、、、


行きの私。
お気に入りのアメリカの子供用Tシャツ、
スターウォーズクラシック版を着てご機嫌♬

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帰りの私。
タイラノール頼みの非力な病人。
起きているのが辛すぎて睡眠逃避。

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昔から体調も喜怒哀楽も
顔から全身から滲み出る体質です。
before & after のドラマティックな差は
俯瞰で見ると必要以上で笑えるみたいです。

こうして冷静にお写真撮っていたハズバンは
きっとそれを楽しんでいたのでしょう。
(私は真剣に辛かったんだぜ?!)


そんなこんなで帰国して1週間以上、
本調子に呑めていなかったのですが
ここ最近お誘いいただく忘年会のお陰で
徐々に肝臓の筋トレを再スタートでき、
赤ワインのフルボティーが
楽しめるまで回復しました。


呑めるって幸せだ〜。
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昔から通っている
私のお台所!furutoshiにて。
 
 
夜型

ディナーの予約は早くても20:30。
21:00オープンのところもあったり。
お昼ご飯が14:00-16:00とかで遅いし
なんといってもテンションが違う。
夜に向かってイキイキした感じが
町中に溢れてくるのでわかりやすい。
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こちらは賑わうマーケットの様子。
0時をまわっても普通に外は込んでるし
お店も遅くまで開いていたり、
ホテルのロビーも遅くまでにぎやか。


頑張りすぎない

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シエスタ(お昼ね)文化は存在するんですね。
だいたいのお店は朝11:00頃オープン。
14:00〜16:00までお昼休みで締めます。

店員さんも、わかんないってのに
ガンガンスペイン語全開できます。


全体的に追いつめられた感じとか
頑張ってる感じとか全然ないです。
サービスも120点目指そう!!ではなく
70〜80点とれればラッキーじゃね?
みたいなおおらかカウントなんだと思う。



ワインが安い
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グラスのお値段でボトルが登場します。
1人のテーブルにもお水のボトルのように
普通にワインがボトルで置かれています。
で、わりと美味しいのでさらにびっくり。


お塩が美味しい

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サラダやグリグドベジタブルなど
素材をお塩でいただく系は
どこでいただいてもハズレが少ない様子。


スタバは、、、
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スタバにOJ用の皮むき機発見。
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どこの国へ行っても
空港へ行けば日本人をみかけるように
スタバに行けばアメリカ人がたむろしています。
 
 
NY timesのベストセラー本
”死ぬ前に見たい1000の場所”
の第三位にランクインしたレストラン
corral de la moreria (マドリッド)へ
フラメンコ鑑賞に行きました。

素晴らしいステップ。
ボーカルが本当に素晴らしくて、ほれぼれ。
感動して見ていてビデオにも残っていません。

またお衣装がどれも素敵で、
創作意欲をたっぷり刺激してくれました。
フラメンコの動きとレイヤードフリル、
可愛いユニークな色合わせに目が釘付け。
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こちらはチョコレートブラウンのドレス。
フリルの内側のペールピンクがちらちら。
シンプルなボディーラインに、
お袖のフリンジが奇麗です。
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こんな感じでキュートなドレスも。
ブルーのドットはチェック柄なのです。
フリフのエッジやお袖の赤がポイント。
ヘッドドレスも真っ赤でした。


私のお写真ではお衣装の素敵さが
お伝えしきれなそうなので
レストランのピクチャーギャラリー
つけちゃいます。→サイトリンク
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ミシュラン2009に掲載されているこちら。
メニューも国際的です。
英語、仏語、伊語ときて日本語もしっかり。
どこの空港では日本人はよく見かけますが、
なんだか旅行者の影響力を実感します。


お食事もサービスも落ち着いていて
充実した時間を過ごせました。
行ってよかった♬
 
 
ではパラドールの中などを。
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日当りのよい窓際にフルーツの盛り合わせ。
洋梨がさりげなくあるのも嬉しいです。
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シャンパンも冷やされていました。
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丸形にせり出したお城の角を使った
贅沢なベッドルーム。壁は全て窓です。
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お部屋のあちこちに生花が飾られていました。

バスルームが広いとテンションがあがります。
どのホテルに泊まっても、
真っ先にバスルームをのぞくのは
変わってるのでしょうか? 悪い癖?



さてこのパラドール、ユニークルームの
豪華なスイートは雰囲気も景色も文句無し。
ところが最大の欠点がありました。
それはお食事です。

想像を遥かに超えるレベルで
私より評価の甘いハズバンをして
"whole new level" (全く新しいレベル)
と言わしめた凄いものでした。
悪気がなさそうなところも痛い、、、。
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パラドール、ご興味ある方は
こちらで他色々見れます→サイト
私達の泊まったホテルの紹介動画は
こちら→parador de oropesa


お城を決めるまで、ハズバンと2人
沢山紹介動画を見すぎたせいか、今では
動画のオープニングとBGMを聞くだけで
拒絶反応がでますが、
お城は他のも泊まってみたいですね。
国営だからかいまいち
クリエイティビティーに欠ける点を
事前に理解してのぞめば楽しめるはずです。
 
 
スペインには、歴史あるお城を
宿泊施設にする”パラドール”という
国営プロジェクトがあって、
たくさんのお城がリストにあるのですが、
今回私達もそのうちのひとつに泊まってきました。


たいだいお城は見晴らしの良い
山の上や崖の上にあるケースが多いらしく、
何もない田舎もパッケージ風景のようで、
今回も例に漏れず、、、。
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オリーブの木とか馬とかヤギとかを見ながら
マドリッドから国鉄みたいな電車にゆられて
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駅のホーム以外何もない、みたいなとこで降り、
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すっごい遠くに霞んで見えるお城を目指して
バスもタクシーもないので徒歩で、、、
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細くて可愛い小さな町の中を歩いて
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到着。
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お城から田舎の自然と小さな村が全部見渡せます。


お部屋から見る村の景色。
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釣瓶落としであっという間に真っ暗。

初めて訪れる小さな田舎の村って
しかも夜はちょっと怖い感じがします。
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私達の宿泊したのはユニークルームといって
たったひとつしかない仕様のスイートルーム。
こちらのお城では右側の丸く突き出た部分を
ベッドルームに、そこに繋がるまでのお部屋も
全部独り占めできる素敵なお部屋でした。

でもやっぱり夜は古さがミステリアスで
ちょっとホウンテッドハウスみたいです。
 
 
中庭に個性が出るリアドの数々。
リアドの顔にもなっているプールサイドは
非日常的な空間はどれも素敵でした。

コブラちゃんやさそりちゃんと遊んだ
リアド シサイード(si said)のプールサイド。
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ライティングと建物の醸し出す空間が
最も美しかったリアド、スルタナ(la sultana)。
ディナーの間、プールサイド左で
アラビアンな生演奏が楽しめます。
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細かく凸凹になった壁にさらに
網目状のライトがあたって、幻想的でした。
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そしてこちらがハマム施設が充実している
リアド バブフィーダス(bab firdaus)
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だいたいのリアドは吹き抜けや天窓で
日中中庭がとても明るいのも特徴です。
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ハマムとはこちらバージョンの
韓国垢すりのようなものです。
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中庭のプールとは別に設けられた
大きなジャグジールームの両端で
ハズバンと同時にハマムを受けました。

人に触られるのが嫌いなハズバンも
「え?!全部脱ぐの?」と戸惑いつつも
頑張って付き合ってくれました♪