ノスタルジー買い (2010.02.07) 02/07/2010
普段お買い物意欲皆無のハズバンが、 今回はコスコに入るなりすでに timtamのファミリーパックと サルサソースのギャロンボトルを 両脇に抱えていたので珍しく思い ふと考えてみましたら、、、 私達、昨年のサンクスギビングは スペインに行っちゃったので 一昨年のサンクスギビングが最後の帰国。 アメリカに1年3ヶ月も帰ってなかったんです。 そして私の顔2つくらいのサイズの コスコピザをノスタルジー食い。 たまにしか来ないからなのか、 毎回コスコでの支払い額は反動的でして。 これでアメリカ行けるじゃんと思ったり。 前回のコスコ記にも書きましたが、 アメリカでどうせ買う分を 日本で買っておくという、 結局気分買いは防げません。 大本山清澄寺の豆まきと招福 (2010.02.04) 02/04/2010
節分の御祈祷を受けたのち、 お寺の境内脇にてお豆を受取り、 例のかみしもを着て豆まきです。 別当(父)の並びから3升分 まかせていただきましたが とにかくすごい人気&熱気で まくほうもエネルギーいただきました。 ちなみに、、、 日蓮宗では鬼子母神を祀っているお寺も多く、 (鬼子母神様も鬼の一種との考えから) 「福は内」のみ繰り返してまくことが多く 清澄も例に漏れず、ずっとふくわうちです。 ゲストには鴨川市片桐市長はじめ、 風格のある社長様方がいらしており、 豆まきをご一緒できて光栄でした。 笑う門には福来たる を、私は信じています。 どうにもならないとき、 泣いても悲しんでも騒いでも いっぱい怒っても変わらないことは とりあえず笑うっていうのが 私にはぴったりくる対処法です。 軽薄に見えることもありそうですが、 そして根明すぎかもしれないんですが、 自業自得〜!とか言って大笑いしてますよ。 どうせ過ごすなら、 どうせおこなうなら、 どうせ向き合うなら、 笑っていたほうが 自分もまわりも幸せです。 厄年の方は、お体を大切にして。 ポジティブに過ごしてくださいね。 皆様にたくさんの「福」が訪れますように。 裃(kamishimo)デビュー (2010.02.03) 02/04/2010
昨日の節分はどのように過ごされましたか? 私は千葉は鴨川の大本山清澄寺にて 裃デビューを果たし、 豆まきに参加させていただきました。 裃は2ピースにわかれています。 紐が奇麗にたたまれている写真左手前が袴。 その右が肩衣です。 先に肩衣を羽織って、中心の”垂れ”を 中に入れて袴を履きます。 控え室にて着付けていただきました。 とんがっている両肩には プラスチックのような板が入っていて、 色々なところにぶつけても崩れません。 普段の肩幅感覚でいると大変です。 別当(父)と2ショットで〜す。 豆まきの様子は後ほどアップしますね。 企んでるとき (2010.01.22) 01/22/2010
言い訳じゃないんですが、、 私のブログ更新がにぶってるときは なにか企んで動き回ってるときです(笑)。 思いついちゃったことに没頭してたり、 シンクロできる方とお会いしていたり、 サプライズを仕込んでるときもあります♬ 早く形にしてお披露目したいです。 hayaku hayaku wakuwaku wakuwaku 体調復活。呑めるって幸せ (2009.12.17) 12/16/2009
最近酒量が下がったと思っていたら、 原因は疲労だったようです。 お仕事にはまりすぎて ついつい飛ばしすぎてしまうのが いつも疲労がたまる原因。 無理がたたる、というよりは はしゃぎすぎがたたる感じです。 実は先日行ったモロッコの後 スペインで発熱しておりまして、、、 行きの私。 お気に入りのアメリカの子供用Tシャツ、 スターウォーズクラシック版を着てご機嫌♬ 帰りの私。 タイラノール頼みの非力な病人。 起きているのが辛すぎて睡眠逃避。 昔から体調も喜怒哀楽も 顔から全身から滲み出る体質です。 before & after のドラマティックな差は 俯瞰で見ると必要以上で笑えるみたいです。 こうして冷静にお写真撮っていたハズバンは きっとそれを楽しんでいたのでしょう。 (私は真剣に辛かったんだぜ?!) そんなこんなで帰国して1週間以上、 本調子に呑めていなかったのですが ここ最近お誘いいただく忘年会のお陰で 徐々に肝臓の筋トレを再スタートでき、 赤ワインのフルボティーが 楽しめるまで回復しました。 呑めるって幸せだ〜。 昔から通っている 私のお台所!furutoshiにて。 勝手にマドリッドサマリー (2009.12.05) 12/06/2009
夜型 ディナーの予約は早くても20:30。 21:00オープンのところもあったり。 お昼ご飯が14:00-16:00とかで遅いし なんといってもテンションが違う。 夜に向かってイキイキした感じが 町中に溢れてくるのでわかりやすい。 こちらは賑わうマーケットの様子。 0時をまわっても普通に外は込んでるし お店も遅くまで開いていたり、 ホテルのロビーも遅くまでにぎやか。 頑張りすぎない シエスタ(お昼ね)文化は存在するんですね。 だいたいのお店は朝11:00頃オープン。 14:00〜16:00までお昼休みで締めます。 店員さんも、わかんないってのに ガンガンスペイン語全開できます。 全体的に追いつめられた感じとか 頑張ってる感じとか全然ないです。 サービスも120点目指そう!!ではなく 70〜80点とれればラッキーじゃね? みたいなおおらかカウントなんだと思う。 ワインが安い グラスのお値段でボトルが登場します。 1人のテーブルにもお水のボトルのように 普通にワインがボトルで置かれています。 で、わりと美味しいのでさらにびっくり。 お塩が美味しい サラダやグリグドベジタブルなど 素材をお塩でいただく系は どこでいただいてもハズレが少ない様子。 スタバは、、、 スタバにOJ用の皮むき機発見。 どこの国へ行っても 空港へ行けば日本人をみかけるように スタバに行けばアメリカ人がたむろしています。 NY timesのベストセラー本 ”死ぬ前に見たい1000の場所” の第三位にランクインしたレストラン corral de la moreria (マドリッド)へ フラメンコ鑑賞に行きました。 素晴らしいステップ。 ボーカルが本当に素晴らしくて、ほれぼれ。 感動して見ていてビデオにも残っていません。 またお衣装がどれも素敵で、 創作意欲をたっぷり刺激してくれました。 フラメンコの動きとレイヤードフリル、 可愛いユニークな色合わせに目が釘付け。 こちらはチョコレートブラウンのドレス。 フリルの内側のペールピンクがちらちら。 シンプルなボディーラインに、 お袖のフリンジが奇麗です。 こんな感じでキュートなドレスも。 ブルーのドットはチェック柄なのです。 フリフのエッジやお袖の赤がポイント。 ヘッドドレスも真っ赤でした。 私のお写真ではお衣装の素敵さが お伝えしきれなそうなので レストランのピクチャーギャラリー つけちゃいます。→サイトリンク ミシュラン2009に掲載されているこちら。 メニューも国際的です。 英語、仏語、伊語ときて日本語もしっかり。 どこの空港では日本人はよく見かけますが、 なんだか旅行者の影響力を実感します。 お食事もサービスも落ち着いていて 充実した時間を過ごせました。 行ってよかった♬ パラドール オロペッサと追記 (2009.12.03) 12/03/2009
ではパラドールの中などを。 日当りのよい窓際にフルーツの盛り合わせ。 洋梨がさりげなくあるのも嬉しいです。 シャンパンも冷やされていました。 丸形にせり出したお城の角を使った 贅沢なベッドルーム。壁は全て窓です。 お部屋のあちこちに生花が飾られていました。 バスルームが広いとテンションがあがります。 どのホテルに泊まっても、 真っ先にバスルームをのぞくのは 変わってるのでしょうか? 悪い癖? さてこのパラドール、ユニークルームの 豪華なスイートは雰囲気も景色も文句無し。 ところが最大の欠点がありました。 それはお食事です。 想像を遥かに超えるレベルで 私より評価の甘いハズバンをして "whole new level" (全く新しいレベル) と言わしめた凄いものでした。 悪気がなさそうなところも痛い、、、。 パラドール、ご興味ある方は こちらで他色々見れます→サイト 私達の泊まったホテルの紹介動画は こちら→parador de oropesa お城を決めるまで、ハズバンと2人 沢山紹介動画を見すぎたせいか、今では 動画のオープニングとBGMを聞くだけで 拒絶反応がでますが、 お城は他のも泊まってみたいですね。 国営だからかいまいち クリエイティビティーに欠ける点を 事前に理解してのぞめば楽しめるはずです。 スペインの田舎 (2009.12.03) 12/03/2009
スペインには、歴史あるお城を 宿泊施設にする”パラドール”という 国営プロジェクトがあって、 たくさんのお城がリストにあるのですが、 今回私達もそのうちのひとつに泊まってきました。 たいだいお城は見晴らしの良い 山の上や崖の上にあるケースが多いらしく、 何もない田舎もパッケージ風景のようで、 今回も例に漏れず、、、。 オリーブの木とか馬とかヤギとかを見ながら マドリッドから国鉄みたいな電車にゆられて 駅のホーム以外何もない、みたいなとこで降り、 すっごい遠くに霞んで見えるお城を目指して バスもタクシーもないので徒歩で、、、 細くて可愛い小さな町の中を歩いて 到着。 お城から田舎の自然と小さな村が全部見渡せます。 お部屋から見る村の景色。 釣瓶落としであっという間に真っ暗。 初めて訪れる小さな田舎の村って しかも夜はちょっと怖い感じがします。 私達の宿泊したのはユニークルームといって たったひとつしかない仕様のスイートルーム。 こちらのお城では右側の丸く突き出た部分を ベッドルームに、そこに繋がるまでのお部屋も 全部独り占めできる素敵なお部屋でした。 でもやっぱり夜は古さがミステリアスで ちょっとホウンテッドハウスみたいです。 いろいろなリアドとハマム (2009.11.25) 11/28/2009
中庭に個性が出るリアドの数々。 リアドの顔にもなっているプールサイドは 非日常的な空間はどれも素敵でした。 コブラちゃんやさそりちゃんと遊んだ リアド シサイード(si said)のプールサイド。 ライティングと建物の醸し出す空間が 最も美しかったリアド、スルタナ(la sultana)。 ディナーの間、プールサイド左で アラビアンな生演奏が楽しめます。 細かく凸凹になった壁にさらに 網目状のライトがあたって、幻想的でした。 そしてこちらがハマム施設が充実している リアド バブフィーダス(bab firdaus) だいたいのリアドは吹き抜けや天窓で 日中中庭がとても明るいのも特徴です。 ハマムとはこちらバージョンの 韓国垢すりのようなものです。 中庭のプールとは別に設けられた 大きなジャグジールームの両端で ハズバンと同時にハマムを受けました。 人に触られるのが嫌いなハズバンも 「え?!全部脱ぐの?」と戸惑いつつも 頑張って付き合ってくれました♪ |


















































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