スペインには、歴史あるお城を
宿泊施設にする”パラドール”という
国営プロジェクトがあって、
たくさんのお城がリストにあるのですが、
今回私達もそのうちのひとつに泊まってきました。


たいだいお城は見晴らしの良い
山の上や崖の上にあるケースが多いらしく、
何もない田舎もパッケージ風景のようで、
今回も例に漏れず、、、。
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オリーブの木とか馬とかヤギとかを見ながら
マドリッドから国鉄みたいな電車にゆられて
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駅のホーム以外何もない、みたいなとこで降り、
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すっごい遠くに霞んで見えるお城を目指して
バスもタクシーもないので徒歩で、、、
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細くて可愛い小さな町の中を歩いて
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到着。
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お城から田舎の自然と小さな村が全部見渡せます。


お部屋から見る村の景色。
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釣瓶落としであっという間に真っ暗。

初めて訪れる小さな田舎の村って
しかも夜はちょっと怖い感じがします。
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私達の宿泊したのはユニークルームといって
たったひとつしかない仕様のスイートルーム。
こちらのお城では右側の丸く突き出た部分を
ベッドルームに、そこに繋がるまでのお部屋も
全部独り占めできる素敵なお部屋でした。

でもやっぱり夜は古さがミステリアスで
ちょっとホウンテッドハウスみたいです。
 
 
中庭に個性が出るリアドの数々。
リアドの顔にもなっているプールサイドは
非日常的な空間はどれも素敵でした。

コブラちゃんやさそりちゃんと遊んだ
リアド シサイード(si said)のプールサイド。
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ライティングと建物の醸し出す空間が
最も美しかったリアド、スルタナ(la sultana)。
ディナーの間、プールサイド左で
アラビアンな生演奏が楽しめます。
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細かく凸凹になった壁にさらに
網目状のライトがあたって、幻想的でした。
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そしてこちらがハマム施設が充実している
リアド バブフィーダス(bab firdaus)
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だいたいのリアドは吹き抜けや天窓で
日中中庭がとても明るいのも特徴です。
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ハマムとはこちらバージョンの
韓国垢すりのようなものです。
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中庭のプールとは別に設けられた
大きなジャグジールームの両端で
ハズバンと同時にハマムを受けました。

人に触られるのが嫌いなハズバンも
「え?!全部脱ぐの?」と戸惑いつつも
頑張って付き合ってくれました♪
 
 
宿泊したメディアにはお部屋が6つしかなく、
行き届いたサービスを受けられます。
プールサイドも静かでリラックスできます。
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吹き抜けの中庭はお昼まで日が入らず
ひんやりしていますが、
屋上は朝から日差しがあって
真夏のように暖かいので
朝食はテラスでいただくことにしました。
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絞りたてのフレッシュなOJと
暖かな日差しに大満足のはずが、、

やはり、アウトドアですので、、、
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お顔の周りを飛ぶハチとハエに機嫌が急降下。
 
 
最初の夜はタジンやクスクスをいただきながら、
蛇使いのパフォーマンスを楽しみました。
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ハズバンの手の平にのっているのが小さい蠍。
フッと息を吹きかけると
眠ったフリをしておとなしくなります。
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爬虫類好きの私。
やわらかいお腹と
ゴージャスなウロコを触って大満足。
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さすがに黒光りしたコブラは可愛くなかった、、。
 
 
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 真夏のようなマラケッシュに到着。
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 空港から繁華街までの道路。
自転車やバイクが縦横無尽に
車の間を行きかうのが印象的。
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 強引な自転車、ロバや歩行者でごった返す
細い路地を抜けてようやく”リアド”に到着。
リアドは通常のホテルと異なり
豪華な建築様式や雰囲気のあるお部屋で
エキゾチックなホスティングが楽しめる宿泊施設。
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パティオ(中庭)のプールサイドにて
ウェルカムドリンクをいただきました♪

ミントの葉がたっぷり詰め込まれたグラスに
お茶とお砂糖を入れたおいしいミントティーと
ウォルナッツをはさんだデーツの実です。

目が回りそうな表通りから
オアシスに入ったようにホッとします。
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どこのメディナにも中庭に
印象的なプールがあってウットリします。
実際スイミング用に使うのか疑問、、
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白い建物と青空のコントラスト。
憧れていたアフリカの空の色です。
 
 
今年のサンクスギビングはアメリカへ帰らず、
2年遅れでハニムーンすることにしまして。
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好きなことをお仕事にした人間の悪い癖です。
離陸するまで名残惜しく働いてしまい、、、
機内で乾杯して初めて
ハニムーンが始まったという実感♪

そしてさすがに
ギリギリまで寝不足で詰め込みすぎたのか
1杯のシャンパンで二日酔いのまま爆睡。


そんなスタートでした。
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マドリッドで1泊だけしてモロッコへ行ってきま~す。
 
 

Z-leadersの中でも美容に強い10名、
ということで、あるプロジェクトに
お声がけいただきました。
靴ズレで西麻布を裸足で帰ったあの会です。

新しく他のメンバーの方とお会いしたり、
既にお会いした方とキャッチアップしたり、
私は”部活”と呼んでいますが、
いただいた機会を楽しんでいます。

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*Z-leaders事務所のブログにも様子がアップされてます→リンク


さて女性と集まっておしゃべりをすると
どんどん脱線していくのを感じます。

話題のきかっけはなんでもよかったりで
始めはお仕事の相談だったのに、
気がついたら最近買ったドレスの話で
1番盛り上がっていたりするものです。
女性のマインドでは連想ゲームで繋がってますが
男性には信じられない会話構成に見えるかもです。
場面によっては論点がずれて非効率、
と思われることも確かにあるでしょうね。


でも”脱線”や”連想”は上手に使うと、
今まで、もしくは、誰も思いつかなかった
全く新しい案を生み出す可能性があります。
実際マーケティングでも、
”ブレーンストーミング”といって
色々な制限や常識を取っ払って、みんなで
大きく、自由にアイディアを出し合うという
特にプロジェクトのスタートには欠かせない
大事なプロセスがありますからね。

ネガティブな問題要素や
凝り固まった固定概念を取っ払って
脱線することで、大きく創造ができる他、
悩みや問題が違って見え
救われることも多々あったりします。



脱線力ってやっぱり”技”だよね、と思いつつ、
脱線と連想で今回も皆様と色々お話が膨らみ、

充実した時間をまた過ごさせていただきました。
ちなみに今回は靴擦れ、大丈夫でした。

 
 

GWは見事にブログ更新が全然できませんでした、、。
ロハスすぎてネット生活が遥か彼方に感じました。

時間があればお池や芝生の手入れ、
鯉にエサをあげたり、山菜採りに行ったり、
携帯の電波が悪いのをいいことに、
どっぷり大自然に浸かってリラックスしました。
毎日次々といただいた新鮮な食材のご報告は
追々させていただきます。

さて楽しかったGWが終わり、本日小松から
東京にむけて帰って来た私たち夫婦。
羽田空港から大鳥居駅へ移動し、
参加したのは全日本ポーカー選手権大会(AJPC)














今日の予選に勝ち残った人達は来週開催される
決勝戦へ参加し、たった1人だけが、
ラスベガスWSOP参加の権利が得られるというもの。
往復のチケットと宿泊もカバーされるそうです。
















ポーカーはここ数年、アメリカで
テレビ番組ができるほど大人気の
texas hold'em (テキサスホールデム)。

ハズバンは会社のお友達と3人で参加。
はじめにもらえるのは3000点。
一旦座ると4、5時間かける長丁場。
初回にかけるベットが15分毎に上昇し、
参加するだけでも勝たなければ徐々に
減っていくので賢い攻めが必要な様です。















ギャンブル好きの揃った中條家では
ハズバンの参加をききつけた両親が
”鍛えてあげましょう”と
実はGW中、寝不足続きで
夜な夜なポーカーナイトだったのですが、、、
(チップのかわりに麻雀の点棒です)


残念ながらそんな特訓の甲斐なく、
ハズバンは2時間強経過した段階で
持ちポイントゼロとなり退散でした。



今回は見学だった私。
近所にパチンコ屋さんをみかけたので
ハズバンを待つ間、運試しにスロットをしたら
10分ほどですんなり勝ってしまいました。


う〜ん、ギャンブルは才能?!
来年は私もポーカーに参加するべき?


 
 

フランス人男性の友人が以前、
セクシーという形容詞をお洋服に使うのは変!
と日本の雑誌を見て言っていたことがあります。
セクシーはその人のアーティチュード(態度)から
生まれるものであって、何もしていない何かが
それだけでセクシーになるのは納得がいかない、
”セクシー”はアーティチュードだと。
最終的に順応性が高い彼は批判をやめて、
日本語読みで使い分けを始めていましたよ。

アーティチュードがセクシーな時にsexy
セクシーを狙ったアイテムにはsekushi~。



日本文化贔屓のハズバンはアメリカで流行る前から、
日本の”可愛い文化”には興味を示していましたが
そんな彼でも”キュート”と言う時は
何かの見た目ではなく態度やありさまに対してのみ。
日本ではキレイ系キュート系という概念で
お洋服のみならずグッズや御顔立ちにも使われますが
彼にとって”可愛いはアーティチュード”だと。
最近では自然に”cute”と”kawaii”の
使い分けなども見られるようになりました。

アーティチュードが可愛いときはcute.
キティーちゃんグッズやお洋服はkawaii.


新しい文化ってこうして生まれていくのかも、、。


アーティチュードは化学反応みたいです。
その人の価値観や感性が元素になって
色々な素材と反応していくイメージ。
この環境におくとどう反応するんだろう?
この出来事と接触するとどうするだろう?

アーティチュードに惹かれてやまない、という
興味津々な元素を結婚相手に選んだ私ですが、
もともと人から自分がジャッジされるときも、

”見た目がタイプです”と言われるより

”笑いのツボがタイプです”のほうが好きですし

会うとエネルギーもらえる、が最高の褒め言葉。

ビジュアル形容詞よりもアーティチュード形容詞で
褒められるのが一番嬉しいようです。

”凛とした”とか”潔い”とか、
日本語でもアーティチュードを指す形容詞は
生き様が反映される深いものが多いですよね。
アーティチュードを褒められる人でありたいです。

蛇足)ランキングシステムの投票ボタンをつけてみました。
”日本での国際生活”というカテゴリーがあまりにも
参加者が
少なかったのでやる気になった次第です。へへ。
「行け!マイナーエリア!!」と思われる皆様、
ポチっと応援していただけると嬉しいです。


にほんブログ村 海外生活ブログ 日本での国際生活へ
 
 

若い男の子によく道を聞かれます。
つっぱってる思春期あたりの男子って
フリフリフワフワには
照れたりするものでしょう。
おそらく私が女子風ふかせて、ない
からだろうとふんでいます。

どうやら
「あの姐さんサバサバ答えてくれそう」
と思われてますね。

*******************

これは先日ハズバンと夜のお散歩中のこと。
西麻布の交差点にて、信号で止まっている
スポーツカーから声をかけられました。
まわりには他にもいましたよ人がたくさん。
しかも私達は渡り終わる間際だったので
声をかけられた、というよりも
反対岸からお~いでした。

振り返ると明らかに私を見つめて
 「ね~っ、ガスパどっち~?」
と聞いている強面のドライバーが。
 
「どっかで左折!外苑東右いって左手~!」
すぐさま答えた姐さんですが
俺達はダチかっての。

しかもハスキーボイスって、
叫ぶと
ドスが効きすぎちゃう
ことが多々ありますしね、、

さらに気になるのが”ガスパニック”
学生のころ1、2回行ったレベルだし。
なぜ知ってそうだと思われたのかしら、、。
お散歩用の私のお部屋着がB系に見えたのか、
はたまた隣の美白王子が米海軍に見えたのか、
どっちも薄いな〜、、


*********************
そして先日お仕事でサロンへ伺う途中のこと。
中学生くらいの男子二人に

「す、すいません。」と。
携帯から顔をあげて目をあわすと
「こっから渋谷までキロありますか?」

まあ、敬語なので前回のヤカラよりは可愛い。
しかも限られた語彙で引き起こされる
子供特有のシュール
な表現、、
キロ不思議すぎるでしょう

「う~ん、キロはあるかな。
青山通りに当たったら左にまっすぐね。

車にひかれないようにね」

と答えた私でありますが本当は
無事に到着する道のりよりも、
到着した街のほうが危険だろ〜と。
トラブルを探してる目でしたから、
痛い目に会いたいと言っているようなもの。
家出っぽかった気もしてハズバンに話すと
身の上を聞くべきだった、と言われて反省。


そう思って振り返ると、確かに
学校の先生の中に絶対にいなそうな服装で
さらに話しやすい姐さんを選んだのか、と。
道を聞かれた後に選ばれた理由を
深読みしてしまうの、悪い癖ですね。