watariglass 07/10/2011
私達が育ったホームタウンは 目の前が海、後ろが山、という大自然。 工房もその中に馴染む様にたっています。 入るとすぐ右手に並ぶ作品は特に夏、涼しげです。 目の前に日本海が奇麗に見えます。 そしてドアで区切られた作業場は なんといっても釜があるのでとても暑いです。 こちらがワタル君とパートナーの陽子さん。 ワタリグラスのblogは→こちら 立ち上げまでの様子やアトリエの様子が 綴られていて興味深い内容です。 体験教室、オリジナルガラス製品作製依頼等々、 皆様も北陸へお越しの際は是非。 本当におめでとう〜♬ 今度ハズバンと体験教室受けさせてね。 Add Comment 名古屋へ出張 07/08/2011
振り返るとバンコク出張も 実はbabyと一緒だったことになりますが お腹が大きくなってからの出張は初めてです。 お荷物もいつもよりさらに少なくし、 履き替えを持ってスニーカーで移動。 さらに現地で何か合っても休めるよう、 会場になっているホテルに1部屋取りました。 普段の出張と違って色々気を張りましたが 移動時間を使った考え事もたっぷりでき、 逆にリフレッシュになった気がします。 やっぱり飛び回っているのは性に合うらしい。 丸の内美容DAY 03/08/2011
久々、お肌診断していただきました♬ 実は昨年夏にチェックした際、 脂質量が多く、水分量が不足気味 と診断されてから、 水分をもっていかれないよう、 ノンアルコール製品のみの使用に絞り、 (もともと基礎化粧品はノンアルコール派です) 乳液は軽め、化粧水はこっくりめに変え、 洗顔料と乳液の使用回数を減らしていました。 本日の結果は、、、 水分/油分ともに良好♬ つまり油分は多すぎず、十分な水分量です。 お肌って心がけると反応してくれるんですね。 唯一ちょっと足りない、と出ていた ハリのためのサンプル、いただきました♬ カネボウの皆様、ありがとうございました。 時々チェックすると、 ルティーンで行っている毎日のスキンケアに ”課題”が出来たりして楽しいです。 そのままフロア続きのレストランで ランチはひじきせいろご飯にして、、、 なんか今日は静香ちゃんのお陰で ビューティーな1日でした。 今晩のsuono dolceでは19時半〜 そんな静香ちゃんのコーナー、 ”静香の美々っと7days”があります。 パソコンの前にいらっしゃる方、 インターネットラジオを聞かれる方、 是非聞かれてみてくださいね。 タイで行ったマッサージ集 02/26/2011
滞在中の3泊4日、 お仕事のあとに毎日行ったので 3軒をご紹介します。 1軒目はasia herb association オーナーさんが日本の方ということで 日本語が通じる、という点が 到着した初日には気分的にも楽です。 タイ古式マッサージに生ハーブボールがついた 人気のコースを受けました。 90分 700バーツ(約2,100円) 2軒目は 宿泊したchaophya park hotelの 敷地内にあるBali Spaにいきました。 個室で静かにゆったり過ごせます。 雰囲気もファンシーでした。 個室についたLuxuryなバスルームでの 花びらのバブルバスが嬉しかったです。 ボディースクラブとバリ式マッサージのコースで スクラブはマンゴーを、 オイルはレモングラスをチョイスしました。 150分 1,750バーツ(約5,200円)キャンペーン価格 3軒目は最終日、 二日目のBaliSpaと同じ建物の下の階にある タイ古式専門 chaophya Vejに行きました。 ちなみにチップは長いコースで200バーツ、 ショートコースで100バーツ位が目安だそう。 タイ伝統古式マッサージとあわせて ハーブボールは絶対おすすめです♬ *ハーブを入れた布をお湯で暖かく暖めて 体をポンポンマッサージするものです。 長年通っている”たかのゆり”で サイゴンというハーブボールを使った 大好きなコースがあるのですが、 本場のポンポンが初体験できてよかったです。 hairshow : models 02/26/2011
model callとprep workをこなした 「バンコクの長い1日」から始まって、、 ー怖いディレクターと化した私 ーフィッティング ー主催のgade glao ー「international hair guru show」 とレポートをアップしてまいりました。 最後に完成モデルさんのダイジェストを アップしますね。 中島さんの作ったショートのモデルさん えりさんの作ったロング2名 そして山本さんのミディアム2名です。 白と赤でまとめたステージ上の統一感、 大きな会場でも効いていたきがします。 レッド&ホワイトのローズピンを メンバーも全員つけて出場しましたよ。 日本チームの皆様、おつかれさまでした♬ 通訳のyukaちゃん、司会のyokoさん、 また当日まで準備に動いてくれたスタッフの皆様、 ありがとうございました。 言葉が通じなくても グイグイ前にでて意見言う性格は 変わらないんだな、、って 黙ってられない自分を再確認した次第です、、。 至らない点あったと思いますが 皆様が我慢してくださったりで 支えていただいたお陰で 仕切らせていただけた思います。 タイの方々とイベントを作り上げるのも 海外でショーをコーディネイトするのも 初めてが多くとてもよい経験になりました。 International Hair Guru Show 02/25/2011
ショー当日。朝7時から会場入り。 バックステージに待機中の 日本チームの可愛いモデルちゃん達。 スライドショーからスタートし、 日本チームは3人のカットモデルと一緒に登場。 後半フィニッシュモデルが登場 ここが1番心配だったところですが ちゃんとガイドしたとおりにできてました。 フィニッシュモデルに スタイリングアレンジをして 日本チームはいったんはけます。 フィナーレで全モデルのキャットウォーク。 始まってしまうとあっという間ですよね。 私は裏方の段取りをしていたので あまりお写真が撮れていません、、。 もっと奇麗に写してくれている写真が こちらにたくさんアップされていますので みてみてくださいね。 →thaicatwalk hairshow 主催のGade Glao 02/25/2011
ショーのパンフです。 主催のGade Glaoはタイの美容室からも 絶大な人気を集めるファミリーグループ。 美容代理店/美容学校/美容室を経営していて hairartのお客様でもあるんです。 タイはごく1部の人達が成功をおさめるので 集中した権力や財力のパワーが桁違いの規模。 まさか、と思っていましたが、 美容師さん2万人は来場していたようです。 ショーの最後にはステージにファミリーがあがり、、 写真撮影タイム、、、。 会場でもあちこちで このファミリーと写真を撮るための 人だかりができる芸能人のような人気でした。 自分たちが”限られた人達”であることで、 そこにあぐらをかく方々も多いのですが、 だからこそできることを行っていく姿勢が 彼女達グループの人気なのかもしれません。 自分たちの得られる情報を たくさんの美容師さんにシェアできるよう 常にショーや学校で勢力的に発信しています。 それにしても、、色々なところで 王制で、厳しい階級があるタイの現実を見て とまどうことが正直多いですよ。 フィッティング 02/24/2011
今回のヘアショーで現場についてから 怖いディレクターが びっくりしなかった唯一の点は衣装です。 他はびっくりの連続でしたから、ホッとしました。 バンコクで用意してもらえる、とのことで 事前にリクエストしておいたものですが、 センスの違いがちょっと不安だったので、 ズレようがない”白の膝丈サマードレス”に 日本からアクセを持ち込んで ポイントにする魂胆が正解だったようです。 モデル達が意欲的だったのも救われました。 こちらのディレクションを汲んで 積極的に動いてくれましたので 楽しく進めることができました。 ステージ用にチュールやリボンをつけて RIIちゃんにおおぶりに作ってもらったアクセが 日本チームのポイントです。 要になる部分はやはり 持ち込むのが得策ですね。 RIIちゃん、ありがとう。 衣装が問題なく進んだだけでも かなり気分が楽になりましたよ。 さて、、 メイクリハもするよ、と言われたのですが、 アシスタントしか来れず、 作り込みはできない、と言われたので リハなしで当日ぶっつけとなりました、、、 綱渡り的進行にも慣れつつあるタイ2日目。 多少のことでは動じなくなりました、、、。 ヘアショーリハの怖いディレクター 02/24/2011
前述のとおり、事前情報がないままでしたので リハで到着して会場のサイズにびっくり、、、。 来場の美容師さんは2万人を予定しているとかで。 さて、ふたを開けてみたら 進行も演出も各国でご自由に、、とのことで リハで全て決めていく、とのことでした。 というかこれ、ショーの前日ですしね。 もろもろグズグズなので ディレクションをとることを決心しました。 そうです。タイトルの「怖いディレクター」は 何を隠そうこの私のことです。ぬわはは。 進行の草案を用意していってよかったです。 現地のタイスタッフは面倒くさいと思うと 型にはめる感じで進行してしまうので 何度も伝えて理解してもらいます。 進行中も目をひからせておかなくてはいけません(笑) 間違えたところや勝手に変えられたところは その都度声をあげていきます。 ディレクションの”耳”と”口”になってもらった 通訳のユカちゃんに意向を常に伝えておきます。 怖くて早いこの”口”に良くついてきてくれました。 日本チームとの確認や意見統一。 不安な部分や希望などを聞き取り、 インプットなども仰ぎました。 モデルちゃんへのwalking指導も入りましたよ。 ポージングやターンも細かく決め、 できるまで何度もやり直ししました。 こうして気がついたら、 とっても怖いディレクターになっていただけです。 イメージアップに笑ってみました。 仕切るのも意見を言うのも躊躇しない性格なので 向いている、といえばそうなのかもしれませんが きっと現地スタッフに怖いと思われてますね(笑) ステージにたつ日本チームが パフォーマンスに専念できるように したいだけなんですけどね、、。 なんでしょう。 事前に準備したり 進行をスムーズにさせたいのは 日本人だからなんですかね? 異文化に触れ合うとますます ”伝え方”が磨かれる気がします。 バンコクのながーい1日 02/24/2011
防寒着は全てバンコクでは邪魔ですので、 自宅=羽田までの防寒さえできれば、、と ビーチサンダル、夏のワンピースの上に ニットと革のジャケットを羽織るという なんともチグハグな恰好で出発したこの日。 0時半に羽田を出発 5時半にバンコク。朝7時に一旦チェックイン。 日本チームです。 右からmode studio Qの山本さん(秋田) ルミエールとものゆかさんえりさんご姉妹(東京) 私のお隣がsally hershbergerの中島さん(NY) 主催者側より急遽連絡が入ったため そのままモデルオーディションへ直行。 6名のモデルを選んだのち そのままは仕込み、ということで、、 台湾チームやイタリアチームなど、 他の出場国の美容師さんと混じって 同じ空間で仕込みを行いました。 山本さんレザルテカット中です。 えりさんも自らカラー剤調合中。 ちなみに私がどうしても気に入って 中嶋さんにモデル採用をお願いしちゃった彼女は こんなに可愛いツイギーカットになりました♬ 合計3人の仕上がりモデルの仕込みと ステージ上で使うカットモデル3人の プレ仕込みを行い、 ようやく前夜0時から続く1日が終わりました。 締めくくりはasian herbという チェーン展開しているタイ式マッサージで ハーブボール付の90分コースにしました。 いや〜、、、まあね、、、 愚痴をいうつもりはないんですけど、、 実はモデルオーディションや仕込みの時間割など 到着してからの予定を主催者側が 一切知らしてくれなかったため、 到着から次々に伝えられるスケジュールを みんなで頑張ってこなした状態です。 もちろん仕込み後のスケジュール連絡もない状態で さすがにダレそう、と判断した私が半ば強引に プライベートタイムに切り替え、 皆様をマッサージへ連行したかんじです。えへ。 段取りが不安定だったりいい加減な場合の 特に海外でのお仕事は、 もたついている時間をいかにセルフィッシュに 有効利用するかが生真面目な日本人にとって ストレスを無駄にためないポイントですよね。 | CategoriesAll ArchivesFebruary 2012 |






































































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