インドアで虫嫌いな私とハズバン。
必要以上に自然と触れ合いそうな
アウトドア体験はとても乏しいのですが
この度デザイナーのRIIちゃんに誘われて、
東京のBBQというものを初体験しました。
ハズバンの実家(ロス)でするのと違って
遠出した屋外で行うBBQって、
1日がかりのビックイベントですね。
テレビなどで見たことがありましたが、
毎週こんなに人が集まってるなんて!!
木炭や釜、本格的なセットを持ち込んで
手際よくこなしている方々を眺めながら
BBQへの熱意が試されるよね。彼らは本当にBBQを愛しているんだね。と感心していました。
確かに、様々なアイテムやセットを運んでくるのも大変な労力ですが、
アウトドアならではのダイナミクスで炎ぼうぼうで色々丸焼きする光景にはBBQじゃなきゃいけないんだ!
という説得力を感じましたよ。
なんというかサバイバル的な、、
ワイルドへの憧れみたいな、、
なんかそういう男のロマンがあるみたいですよね。あのときも言ってましたけど男性って燃やすの好きですよね。
ちなみに
RIIちゃんチームとのBBQは、、
おうちでできることをお外でしたかった、
というインドア派の背伸び的なレベルで
大変な思いは極力したくない私達には
居心地よかったです♬
大学生風の若いグループの中で
頼もしく頑張る勇士を眺めながら
そういえば今までBBQとか
誘われたことなかったな〜
と気づいてしまいました。私。
見るからに興味なさそうだったのかな〜。
汚いとか臭いとか言いそうだし
ハイヒールとか履いて来そうだし
途中で帰りたいとか言いそうだし、、、
連れてったらぶうぶう文句言われて
面倒くさそうに思われてたのかも、、。
ただでさえお荷物が多いイベントに
私みたいな大荷物を背負って挑むなんて、
相当のサバイバルゲーム。躊躇して当然です (笑)
夕方、お寺の前の坂をあがって
御神輿が帰ってきます。
夕日と見守るみんなの熱気につつまれて
もっとも感動するシーンです。
「長身は不利ですよね」
朝から御神輿をずっと眺めながら
私の横でハズバンがつぶやいています。
あのさ、みんなが楽しようと思ったら
こういうイベント自体なりたたないのよ。
村祭りの価値、どこまでわかってくれたんだか。
彼の修学旅行の道のりは長そうです。
さて先週末の連休はハズバンと2人で
大丹生へ秋祭りを楽しみに行っておりました。
お神楽も舞ってお神輿の準備も万全。
神社の向いの公民館前では、、、
もうお酒飲んでます。
早朝お酒はさすがに私でもついていけなそう、、。
天狗さん、奴さん、お囃子に続いて御神輿。
一日かけて村を練り歩きます。
ここでもまた飲んでるし、、、。
っていうかウェイター係ですかね。
お盆にいっぱい用意していますね。
大丹生は超長寿の村なのですが、
こうして皆様のバイタリティーに触れる度、
納得させられます。
やっぱりすごいパワー。
「あなた、なるべく控え目な格好でね」
お寺関係の行事に出席する際は
必ず母に事前にくぎを刺されます。
ところが母自身の優先順位として
似合っていること、が1番なので、
”控え目の定義”がブレブレなんですよ。
控え目と地味が違うのはわかりますが、、、
私にとってそもそもあまり得意ではない
”控え目”というテーマを意識すると
おそらく地味になってしまうらしく、、
さんざん悩んで頑張ったコーデに対して
「あなたにしたらちょっとそれ地味すぎよね」
と母にダメ出しされるんです。
確かに私は地味な格好が似合いませんから、
それは母の中の価値観でいくと
控えめでないことよりもっとNGなわけで、、、
そうすると私に似合う格好、、、
つまりとってもカラフルな色合いか
小物がジャラジャラしているものか、、、
という方向に近づけていく修正が入って、
気がつくとあ~ら不思議!
あまり「控え目」とは言いづらい仕上がり!
というようなことが多々ある私と母の
事前のコーディネイトごっこ。
今回の九月講は、
二人そろってモノトーンベース。
小物でアクセントにしました。
控え目ながら上手に似合わせた、
と思っているんですけど、、
ま、コーデに正解も不正解もないので
結局それがどうだったのか、っていうのは
まわりの反応を評価とするしかないですね。
ただし私自身、他人から
どんな風に見られているのか、
まったく無頓着なので、
とっても露骨な反応をしていただけて
はじめて気がつくような致命的なレベルですが。
たとえば下のお写真くらい(苦笑)
法紹さんのお母様と一緒に撮影中、
(あの法紹さんです→お弟子さんの今年のベストショット)
「この宇宙人の顔、一度見てやろう」
と私を覗き込んでいらっしゃる方々が、、。
この位わかりやすい反応していただけると
「あ、なんか私浮いてたのかしら?!」
なんて思ったりするわけです。
お写真見返しながら見つけたので
時すでに遅しですけど、、、
それにしても面白いお写真です。
そのシーンで着ていて居心地がよく
まわりの皆様にとっても目の毒にならず、
初めての方に対して自己紹介になるような
そんなコーデが理想です。
二胡の演奏の後、
いよいよお坊さんの入場です。
内輪太鼓の皆様がまず両サイドに並ばれ、
賑やかなお題目に迎えられながら
大きな赤いパラソルを翳された父が登場。
この妻折大傘、風情があって好きです。
そして何よりも感激なのがお稚児さんに続いて
続々と入場されたお坊さんの数!
本堂いっぱいの豪華キャスティング、
久し振りに拝見しました。
お坊さんが大勢いらっしゃると
「きゃ~!!豪華!!」
とテンションが急上昇するのは
私がお寺の子だからですかね。
大好きな切散華もこのとおり、、
華吹雪のようで幻想的でしたよ。
ここまでくると私もマニアですね、、、。
読者の皆様、裏住職のマニアックな記事にも
おつきあいくださってありがとうございます。
今年は秋祭りより少し早く福井に来ました。
父の二番目のお弟子さんのお寺、
越前稲寄にある妙稲寺(ミョウトウジ)にて
”9月講”があったので猊下(父)の運転手を兼ね、
たっぷり堪能してまいりました。
*九月講のメインテーマは龍口法難です。
福井中部有志の寺院10カ寺が
毎年順番制で執り行っているそうです。
大乗寺も10月大丹生の秋祭りの翌週に
年中行事として行っている法要ですが
(→大乗寺の龍口法難会)九月講はこれの大法要バージョン、
という感じでしょうか。
盛りだくさんな見どころのひとつ、
オープニングの二胡の演奏。
生演奏の拝聴は初めてでした。
二胡の音は人の話し声に近いそうで、
演奏者の心の声が反映されるとか、、
だからなのかわかりませんが
ゆったりとした優雅で憂いを帯びた音色に
じわっとしてしまいました。
もともと感情の起伏が激し、、、豊かな方ですが、、
特に涙腺は年々もろくなっている気がします(苦)。
ここのところあまりゆっくりできなかったので
この様にゆっくり芸術に触れる機会をいただけて、
ありがたかったです。
本当に綺麗な音色で癒されました~。
朝一のANAで向かったのは鳥取よなご
ヘアアート・ジャパンがお世話になっている
代理店のかとうセキ様が開催のセミナーへ
お邪魔させていただいています。
皮膚科学といえば、この人。
私の大好きな藤沢さんですよ。
頭皮のツボや効果的な方法を
ヘッドスパのメソッドに落とし込んだりと
最近方方で求められ、大忙しです。
私がずっともっているスキンケアポリシーは
スパルタ=やりすぎないこと、と
無鉱物油・無着色・無香料・ノンアルコールを
満たした製品を極力使うこと
の2点でしたが、
今日はまた最新の皮膚科学を教えてもらい、
ぼんやり把握して放っておいた
長年の知識に新鮮な刺激をいただきました。
ヘアアートオリジナルヘッドドレス&アクセも
ちょこっとご紹介いたしましたよ♪
それにしても朝一番の飛行機は
なかなか一日を長く感じさせてくれますね。
空港での空き時間や東京米子間の移動も
藤沢さんとのおしゃべりはとっても濃くて
1日の旅とは思えない充実感でした。
楽しかった♪
かとうセキさん、素敵な機会をくださって
ありがとうございました~。
お呼ばれしたお友達のウエディングパーティー。
ドレスコード:めがね
こちらでピンとこられた方、そうです♬
あのメガネの会に私を誘ってくれた
彼女とそのボーイフレンドが結婚でしゅ。
おめでとう!!
お二人とのお写真を見て気がついた失敗、、。
メガネ、、、
これだから似非メガネは駄目ね、、。
どうしてもドレスに合わせたくて
薄い水色のサングラスをチョイスしたのに
着け忘れなんて、、、
思い返せば彼女達に誘ってもらった
あのメガネの会ですが
参加者の皆様とのなんとも
安心な雰囲気に
「メガネくくり」とは
すばらしいクライテリア(基準)だな、と
感心したのを覚えています。
以前メガネ派のハズバンが
酔っぱらいの外人にからまれた際に、
(端から見たら外人同士の小競り合いですよね、、、)全く戦う気のないハズバンに対して
先方様が必死で威嚇してきた様を
帰宅後私に話しながらこう言ったんです。
笑っちゃうよ、威嚇なんかしちゃってさ、だって僕はメガネをかけているんだよ?!いやいや、ちょっとオチまでの道のり、
もう少しガイドがいてもいいんじゃない?
飛ばしすぎて意味わかんなかったし。
.... so what ?! (意味わかんねぇよ) C'mon !! it's obvious !!
(え〜?!聞くのそこ?!:妻訳)「メガネは丸腰の証でしょう?!」 とな。
なんかすごい響きの良いオチ、
ほうり込んできましたよ。
彼曰く、、、
メガネしてる奴の顔をなぐったら大変なことになるじゃないですか。そんなリスクをぶらさげてる奴に本気で喧嘩する意思がありますか?完全放棄を掲げて歩いているようなものです。だそうです。
それがどれだけ
男性同士の共通認識として
存在しているルールなのかは
私に知る由もありませんが、ちょっと納得。
メガネ会でものすごい安心感があったの、
あれって、丸腰団体だったからなのか〜。
確かに暴力とか威嚇より
討論とか皮肉で勝ってるほうが
私のタイプです。うふ。
なにはともあれ、メガネコンビのお二人♬
末永くお幸せにね!!!
HAPPY WEDDING ♬
大人の遠足。帰り道です。
色々勉強できた遠足でした。
ヤギと羊の違いもわかりましたしね♬
ducha杉本さんと私。
下のお写真は右からo-tiat マチャ、irの石橋君。
そして左は別々に現地入りした
アンティカ(静岡県)のコバちゃん*。
*電車の中でも潮風吹かれ顔な感じ、
さすがサーファーだわ♬
遠足の間終始はしゃいでた私達。
マイクロバブル水につけていた両手が
ジンジンポカポカして全員軽くグロッキーです。
ヤギさんヤギさん、とはしゃいでいたのですが
おうちに帰ってから
母とハズバンにお写真を見せたところ、
どうみても羊だと言われました。
色々勉強になる大人の遠足です。
ランチはローズマリーと焼き上げたポークでした。
この遠足で通常の私のお肉摂取量
1年分程は消化できた気がします。