福井でのウエディングの後、翌週末は
身内のウエディング@帝国ホテルでした。
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私も姉も苗字を継いだので、
”元祖”中條ファミリーのメンツです。
チャンスがあれば集まろうとする
仲良しのファミリーは父の宝物ですよ。
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私達姉妹の配偶者も子供もいないのは
なんだか久しぶりだったので、
姉も私も”娘”の顔で大はしゃぎでした。
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新郎は私と同じ、御仏飯で育ったお寺の子
(ゴブッパンについては→こちらを)

父を含めお坊さん人口の高い披露宴。
先週教会で行われた元同僚の挙式
私にはとっても新鮮だった様に、
お坊さんばかりの会場は在家の皆様に
きっと不思議な印象を与えるのでしょうね。
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ヘアスタイル、アップしたかったのですが、
大好きな従兄弟の結婚とあって
浮かれすぎてヘアを撮り忘れました、、、。

プロセスだけブログでアップします♬
 
 
プッタネスカのつけあわせに、、
私のお料理の師匠、パパのレシピ、
ホットスピネッチサラダを作りました。
例の話の後に”悪妻”だって一応
夕食作りに貢献していました、
という弁解に聞こえそう、、。


父がアメリカで使っていた法蓮草は
日本で主流のものよりずっと柔らかく
法蓮草自体は加熱せず、
暖かいソースをかけるだけでよい、
手頃なパーティーサラダでしたが
日本に来てから作り方を色々変えました。
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もともとアバウトなレシピですが、
私が気に入っている方法をご紹介します。


■作り方■
法蓮草2袋をよく洗い、
根元&茎と葉っぱにわけてそれぞれ
一口サイズにカットしておきます。

ベーコン1袋を短冊にカットして
大きめのパンで暖めたオイルで炒め、
法蓮草の根元と茎を炒めます。

多めのお塩と胡椒をここで入れ、
レモン汁をお好みの量で絞り、
加熱されたら葉っぱの部分を入れ、
底から10回ほど返して混ぜたら
器に炒めきれていない葉っぱを
底にするようにして盛りつけて
できあがり♬
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ポイントは炒めすぎないようにすること。
お浸しみたいになると台無しです。

柔らかい葉っぱの法蓮草を見つけたときは
生の葉っぱをお皿に用意しておき、
茎を炒めたオイルとレモン汁をかけて
さっさと混ぜるだけです。
 
 
私の可愛いニース(姪)が
加奈てぃー(例の呼び方です)の商品に
興味をもつ年頃になっています。
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目下パイピングカチューシャのモーヴ愛用中。
キッズでもいけるらしい。ちなみに5歳です。
前髪が目に入らないので重宝しますね。
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大人でこんな感じです。
(家族でディナーの時のお写真です)

キラキラがついているので
ちょっとしたドレスに合わせても◎。
個人的には普段着でさりげなく
つけるのが好きです。
 
 
私をよく知っている周りでは
有名な話なのですが、
お財布不携帯で、、、つまり
忘れてでかけてしまうことが
私はかなりありまして、、。


タクシーに堂々と乗り、
降り際に発覚したことは茶飯事。
公言できる解決策としましては

①周囲に借りる ②自宅に戻る

などですが、
お仕事で向かった先などですと
戻る時間がないので②が無理。
初対面に近いミーティングのお相手様
路上に呼び出して立替払いいただく、
というあり得ないことも経験済みでして
本当に情けないお病気なのです。

その日に限って
並んで順番が来た郵便局の受付や、

その日に限って
”大人買い”で店員さんを喜ばせた後、

などなど
お支払いの瞬間まで気がつかないので
かなりショックが大きいものです。
(周囲の人のショックはもっと大きい様ですが)

そんな私のお財布不携帯
行き先の最長記録はNYですが
(詳しくは→長財布のきっかけをどうぞ)
皆様はお財布不携帯で
どこら辺まで行ったことが
あるものなのでしょう?
PASMOさえあれば、
電車や飲み物には不自由しない、
という便利な仕組みも、
私のような太々しい人間の緊張感を
どんどん薄れさせてしまいますね。



「お財布忘れないで来てね〜」

待ち合わせ先へ向かう私に
電話をくれたマチャ(o-tiat)も
以前タクシーに乗りつけて来た私に
降車場所まで呼びつけられ
支払わされた犠牲者の1人です。
 
 
ブログでちょくちょく登場しています
我が家のワインコーディネーターさん。

具体的には定期的に
おうち飲み用ワインのまとめ買いを
お手伝いしてくださっている方です。
昔から私のワインのテイストを
把握してくださり、
変化するテイストや酒量なども
ずっと見守ってくれています。


もうすぐで10年のお付合いです。
ありがたいことですね。
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主に自宅でテイスティングする際は
おすすめの白赤あわせて15本前後
もってきてくださいます。
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今回は姉宅で平日の夜開催でした。
週末の場合、この試飲会ってやつは
例のまっぴるまから飲んでもいい言い訳(blog)
のひとつだったりしますが。


そういえば神宮花火大会に合わせて
花火の見えるバーバのおうちで
開催したときもありましたね。
夏用ワインの仕入れ(blog)

試飲の風景や私のワインの”趣味”
などは→ワイン発注会(blog)

でもご紹介しましたが、
私は癖のあるワインが好きな様です。
赤ワインのおうち飲みワインでは
マルベックという
フランス南西部やアルゼンチンで
作られている品種が大好きです。



我が家のワイン試飲会、
参加したいぜ、という方、
また呼んでほしい、という方、
コーディネイトしますので
お気軽にご相談くださいね。

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2月22日はぞろ目好きの父のバースデー。
今年は平成22年もついて2が5桁でした!


昔から家族を何よりも優先する父が
ぞろ目以上に1番喜ぶのは家族が集まること。
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平日なのに家族がみんなで集まれると
とっても豊かな気持ちになれます。
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ちなみに家族が集まったとき、
この2人が楽しくしているのを見るのは
私の大好きなひとときのひとつなのです。
仲良しのハズバンとお姉ちゃまです。
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かなてぃーも、可愛いウエイトレスに
お酌をしてもらってとっても幸せでした。
可愛い姪は私の宝物です。

叔母を意味するauntyと私の名前の複合で
姪は私をかなてぃーと呼びますよ。

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ちなみに、ケーキについた父の歳、
73の可愛いキャンドルをみながら
家族で発見した中條家の不思議。


ガー君、今年37歳になるから
パパの可愛いキャンドル、

10月に使い回しできるわよ!

とハズバンに言った
私の意地悪を聞いていた父が

37と言えばさ、
僕の誕生年が1937年だよ。

するとハズバンが

僕の誕生年は1973ですよ

という連想ゲームから、
父とハズバンが今年は
年齢が73と37で並び違いで、
さらにもともとの誕生年も
1973と1937で並び違いだという
不思議なことに気がつきました。
2人とも牛年なのは知っていたけど
こんなリンケージがあったなんて。


なにはともあれ、
こんな他愛のない話を
みんなが集まったキッチンで
ゲラゲラやってるのが
一番幸せな私達家族です。

素敵な家族を作ってくれたパパ、
いつもありがとう&おめでとう〜!!
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ミートソースは時間のあるときに
たっぷり作って冷凍しておきます。

あ、もちろんジップロックでね。
我が家でゆずれない、根強く残る
アメリカンカルチャーについては
以前の→キャセロールとジップロック

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で今年は大当たりの年でして。
とっても上手に美味しくできました。


大雑把なママから譲り受けた

ざっくりレシピでして、それをさらに
私がダイナミックに作るものですから
毎回出来が違う代物です。

ちょくちょく母とも
「今年のは上手にできたのよ」とか
「前回の不味いのが残ってる」とか
ミートソースの話をするのですが、
(あ、母のも毎年お味が違います)

よくできたときはいつも
もっと多く作ればよかった〜
という思いと同時に、
なんでよかったのか、が
その雑なプロセスの記憶から
全く見いだせないという
悔しさが残る学ばない母娘です。
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で、あまりに美味しくできたので、
ハズバンに思い出して、と頼まれ、
今回がいつもと違っていたところを
考えてみたんですよね。

牛肉:豚肉をいつも
別々に買って混ぜて作るのですが
今回はcostcoでみつけた
3:7の合挽き肉を使用したんですよね。

あとは誰かさんが在宅中に作ったため
ずっと真横にベタ付きされて、

「なに?今のそれ何?何入れたの?」

「え〜?!シナモン入れるんだ!?」

「え〜?!◎×△まで入れるの?!」

といちいちリアクションをとられて
なんとなく控えめになったんですよね。


本当は煮込み系のお料理って
好きな音楽を聞きながら
ワイン片手にするのが幸せでして。
するってーとついついノリノリで
スパイス過多にしてしまうという
悪い癖が出やすかったりするんです。
ハズバンを背中にしょいながら
お料理したような疲労感でしたが
結果お味が上手にできてよかったです。


ミートソースが上手にできると
幸せが冷凍庫に詰まってる感じが
またちょっと嬉しかったりします。
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昨日の節分はどのように過ごされましたか?
私は千葉は鴨川の大本山清澄寺にて
裃デビューを果たし、
豆まきに参加させていただきました。
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裃は2ピースにわかれています。

紐が奇麗にたたまれている写真左手前が袴。
その右が肩衣です。
先に肩衣を羽織って、中心の”垂れ”を
中に入れて袴を履きます。
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控え室にて着付けていただきました。

とんがっている両肩には
プラスチックのような板が入っていて、
色々なところにぶつけても崩れません。
普段の肩幅感覚でいると大変です。
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別当(父)と2ショットで〜す。

豆まきの様子は後ほどアップしますね。
 
 
私のお洒落なバーバですが、
以前ブログでご紹介したように(→ブログ)
お洋服、バック、着物、宝石が大好きで
食べることも飲むことも、
大勢でわいわいすることも大好きな
イケイケの90歳のバーバです。

今回は毎週通う詩吟教室のお友達を誘って
ホームパーティーがしたい、というので
お手伝いしながら私も参加しました。
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ご年配の皆様がいらっしゃるので
髪型は抑えめのハーフアップです。
(hairstyleアップしました)
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お花はローズを3種類組み合わせました。


私達が馴染みのあるホームパーティーと違い、
ここからがとても渋かったバーバの宴。
お食事が終わる頃になると徐に
持参のカセットプレイヤーを出され、
お1人づつ詩吟の披露されたのです。
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どなたかが詠う間、
皆じっと目をつぶって
鑑賞されているのも印象的です。
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バーバも頑張って詠い上げました。
声量があるのはやっぱり
いっぱい食べて飲んで笑う毎日が
効いているのかもしれません。
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「もともとは漢文だから正しい発音教えてよ」
とゲストにふられて試みるハズバン。
そもそもの中国語レベルが低いところに
馴染みのない詩吟で手も足も出ません。
結局詩吟の会の皆様の方がウワテでした。


シニアの皆様のパーティー、新鮮でした。
 
 
昨日9月9日は私達夫婦の結婚記念日でした。

披露宴をしたQEDは090909とあって
貸し切りの先客があったようで、
別日にお伺いすることにしましたが、
ディナーはハズバンがcardenas
連れていってくれました。
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「まだ2年?!」と周囲には
案外浅くて驚かれることが多いです。
夫婦同伴行動が多いからでしょうか。


日本では夫婦がお互いのお仕事関係の
接待やイベントに同行したりする文化が
あまりないようですが、
ハズバンは根っからアメリカ式なので
積極的に私の行く先々にくっついてきます。
いっつもセットなので、その暑苦しさから
2年以上と思われているのかもしれません。
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夫婦は似るとかよく聞きますが、
今年のアニバーサリーに
お互いに贈ったカードが上の写真です。
ちょっとチューニングが
合ってきちゃってる感じがします。


中條家は電話を同時にかけているのが
日常茶飯事なくらい血が濃いい方で、
例えば母のお誕生日に、別々に贈った
姉と私が同じカードの色違いだったり、
私のお誕生日に届いた父からのカードが
姉に贈ったカードと全く同じだったり、、

そんな文化がハズバンとの間でも
築かれているなんてちょっと嬉しいです。
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また1年
ハズバンとシェアする日々が楽しみです。
(hairstyleアップしました♬)