もうひとつのwedding (2010.03.27) 04/01/2010
福井でのウエディングの後、翌週末は 身内のウエディング@帝国ホテルでした。 私も姉も苗字を継いだので、 ”元祖”中條ファミリーのメンツです。 チャンスがあれば集まろうとする 仲良しのファミリーは父の宝物ですよ。 私達姉妹の配偶者も子供もいないのは なんだか久しぶりだったので、 姉も私も”娘”の顔で大はしゃぎでした。 新郎は私と同じ、御仏飯で育ったお寺の子。 (ゴブッパンについては→こちらを) 父を含めお坊さん人口の高い披露宴。 先週教会で行われた元同僚の挙式が 私にはとっても新鮮だった様に、 お坊さんばかりの会場は在家の皆様に きっと不思議な印象を与えるのでしょうね。 ヘアスタイル、アップしたかったのですが、 大好きな従兄弟の結婚とあって 浮かれすぎてヘアを撮り忘れました、、、。 プロセスだけブログでアップします♬ 法蓮草のホットサラダ (2010.03.10) 03/10/2010
プッタネスカのつけあわせに、、 私のお料理の師匠、パパのレシピ、 ホットスピネッチサラダを作りました。 例の話の後に”悪妻”だって一応 夕食作りに貢献していました、 という弁解に聞こえそう、、。 父がアメリカで使っていた法蓮草は 日本で主流のものよりずっと柔らかく 法蓮草自体は加熱せず、 暖かいソースをかけるだけでよい、 手頃なパーティーサラダでしたが 日本に来てから作り方を色々変えました。 もともとアバウトなレシピですが、 私が気に入っている方法をご紹介します。 ■作り方■ 法蓮草2袋をよく洗い、 根元&茎と葉っぱにわけてそれぞれ 一口サイズにカットしておきます。 ベーコン1袋を短冊にカットして 大きめのパンで暖めたオイルで炒め、 法蓮草の根元と茎を炒めます。 多めのお塩と胡椒をここで入れ、 レモン汁をお好みの量で絞り、 加熱されたら葉っぱの部分を入れ、 底から10回ほど返して混ぜたら 器に炒めきれていない葉っぱを 底にするようにして盛りつけて できあがり♬ ポイントは炒めすぎないようにすること。 お浸しみたいになると台無しです。 柔らかい葉っぱの法蓮草を見つけたときは 生の葉っぱをお皿に用意しておき、 茎を炒めたオイルとレモン汁をかけて さっさと混ぜるだけです。 キッズとお揃いカチューシャ (2010.03.06) 03/06/2010
大人でこんな感じです。 (家族でディナーの時のお写真です) キラキラがついているので ちょっとしたドレスに合わせても◎。 個人的には普段着でさりげなく つけるのが好きです。 お財布不携帯記録 (2010.03.05) 03/05/2010
私をよく知っている周りでは 有名な話なのですが、 お財布不携帯で、、、つまり 忘れてでかけてしまうことが 私はかなりありまして、、。 タクシーに堂々と乗り、 降り際に発覚したことは茶飯事。 公言できる解決策としましては ①周囲に借りる ②自宅に戻る などですが、 お仕事で向かった先などですと 戻る時間がないので②が無理。 初対面に近いミーティングのお相手様を 路上に呼び出して立替払いいただく、 というあり得ないことも経験済みでして 本当に情けないお病気なのです。 その日に限って 並んで順番が来た郵便局の受付や、 その日に限って ”大人買い”で店員さんを喜ばせた後、 などなど お支払いの瞬間まで気がつかないので かなりショックが大きいものです。 (周囲の人のショックはもっと大きい様ですが) そんな私のお財布不携帯 行き先の最長記録はNYですが (詳しくは→長財布のきっかけをどうぞ) 皆様はお財布不携帯で どこら辺まで行ったことが あるものなのでしょう? PASMOさえあれば、 電車や飲み物には不自由しない、 という便利な仕組みも、 私のような太々しい人間の緊張感を どんどん薄れさせてしまいますね。 「お財布忘れないで来てね〜」 待ち合わせ先へ向かう私に 電話をくれたマチャ(o-tiat)も 以前タクシーに乗りつけて来た私に 降車場所まで呼びつけられ 支払わされた犠牲者の1人です。 今回のワイン試飲会 (2010.02.27) 02/27/2010
ブログでちょくちょく登場しています 我が家のワインコーディネーターさん。 具体的には定期的に おうち飲み用ワインのまとめ買いを お手伝いしてくださっている方です。 昔から私のワインのテイストを 把握してくださり、 変化するテイストや酒量なども ずっと見守ってくれています。 もうすぐで10年のお付合いです。 ありがたいことですね。 主に自宅でテイスティングする際は おすすめの白赤あわせて15本前後 もってきてくださいます。 今回は姉宅で平日の夜開催でした。 週末の場合、この試飲会ってやつは 例のまっぴるまから飲んでもいい言い訳(blog) のひとつだったりしますが。 そういえば神宮花火大会に合わせて 花火の見えるバーバのおうちで 開催したときもありましたね。 →夏用ワインの仕入れ(blog) 試飲の風景や私のワインの”趣味” などは→ワイン発注会(blog) でもご紹介しましたが、 私は癖のあるワインが好きな様です。 赤ワインのおうち飲みワインでは マルベックという フランス南西部やアルゼンチンで 作られている品種が大好きです。 我が家のワイン試飲会、 参加したいぜ、という方、 また呼んでほしい、という方、 コーディネイトしますので お気軽にご相談くださいね。 H22.02.22のぞろ目と7と3の不思議 (2010.02.24) 02/24/2010
2月22日はぞろ目好きの父のバースデー。 今年は平成22年もついて2が5桁でした! 昔から家族を何よりも優先する父が ぞろ目以上に1番喜ぶのは家族が集まること。 平日なのに家族がみんなで集まれると とっても豊かな気持ちになれます。 ちなみに家族が集まったとき、 この2人が楽しくしているのを見るのは 私の大好きなひとときのひとつなのです。 仲良しのハズバンとお姉ちゃまです。 かなてぃーも、可愛いウエイトレスに お酌をしてもらってとっても幸せでした。 可愛い姪は私の宝物です。 叔母を意味するauntyと私の名前の複合で 姪は私をかなてぃーと呼びますよ。 ちなみに、ケーキについた父の歳、 73の可愛いキャンドルをみながら 家族で発見した中條家の不思議。 ガー君、今年37歳になるから パパの可愛いキャンドル、 10月に使い回しできるわよ! とハズバンに言った 私の意地悪を聞いていた父が 37と言えばさ、 僕の誕生年が1937年だよ。 するとハズバンが 僕の誕生年は1973ですよ。 という連想ゲームから、 父とハズバンが今年は 年齢が73と37で並び違いで、 さらにもともとの誕生年も 1973と1937で並び違いだという 不思議なことに気がつきました。 2人とも牛年なのは知っていたけど こんなリンケージがあったなんて。 なにはともあれ、 こんな他愛のない話を みんなが集まったキッチンで ゲラゲラやってるのが 一番幸せな私達家族です。 素敵な家族を作ってくれたパパ、 いつもありがとう&おめでとう〜!! 今年のミートソース (2010.02.12) 02/12/2010
で今年は大当たりの年でして。 とっても上手に美味しくできました。 大雑把なママから譲り受けた ざっくりレシピでして、それをさらに 私がダイナミックに作るものですから 毎回出来が違う代物です。 ちょくちょく母とも 「今年のは上手にできたのよ」とか 「前回の不味いのが残ってる」とか ミートソースの話をするのですが、 (あ、母のも毎年お味が違います) よくできたときはいつも もっと多く作ればよかった〜 という思いと同時に、 なんでよかったのか、が その雑なプロセスの記憶から 全く見いだせないという 悔しさが残る学ばない母娘です。 で、あまりに美味しくできたので、 ハズバンに思い出して、と頼まれ、 今回がいつもと違っていたところを 考えてみたんですよね。 牛肉:豚肉をいつも 別々に買って混ぜて作るのですが 今回はcostcoでみつけた 3:7の合挽き肉を使用したんですよね。 あとは誰かさんが在宅中に作ったため ずっと真横にベタ付きされて、 「なに?今のそれ何?何入れたの?」 「え〜?!シナモン入れるんだ!?」 「え〜?!◎×△まで入れるの?!」 といちいちリアクションをとられて なんとなく控えめになったんですよね。 本当は煮込み系のお料理って 好きな音楽を聞きながら ワイン片手にするのが幸せでして。 するってーとついついノリノリで スパイス過多にしてしまうという 悪い癖が出やすかったりするんです。 ハズバンを背中にしょいながら お料理したような疲労感でしたが 結果お味が上手にできてよかったです。 ミートソースが上手にできると 幸せが冷凍庫に詰まってる感じが またちょっと嬉しかったりします。 裃(kamishimo)デビュー (2010.02.03) 02/04/2010
昨日の節分はどのように過ごされましたか? 私は千葉は鴨川の大本山清澄寺にて 裃デビューを果たし、 豆まきに参加させていただきました。 裃は2ピースにわかれています。 紐が奇麗にたたまれている写真左手前が袴。 その右が肩衣です。 先に肩衣を羽織って、中心の”垂れ”を 中に入れて袴を履きます。 控え室にて着付けていただきました。 とんがっている両肩には プラスチックのような板が入っていて、 色々なところにぶつけても崩れません。 普段の肩幅感覚でいると大変です。 別当(父)と2ショットで〜す。 豆まきの様子は後ほどアップしますね。 渋いホームパーティー (2009.10.06) 10/06/2009
私のお洒落なバーバですが、 以前ブログでご紹介したように(→ブログ) お洋服、バック、着物、宝石が大好きで 食べることも飲むことも、 大勢でわいわいすることも大好きな イケイケの90歳のバーバです。 今回は毎週通う詩吟教室のお友達を誘って ホームパーティーがしたい、というので お手伝いしながら私も参加しました。 ご年配の皆様がいらっしゃるので 髪型は抑えめのハーフアップです。 (hairstyleアップしました) お花はローズを3種類組み合わせました。 私達が馴染みのあるホームパーティーと違い、 ここからがとても渋かったバーバの宴。 お食事が終わる頃になると徐に 持参のカセットプレイヤーを出され、 お1人づつ詩吟の披露されたのです。 どなたかが詠う間、 皆じっと目をつぶって 鑑賞されているのも印象的です。 バーバも頑張って詠い上げました。 声量があるのはやっぱり いっぱい食べて飲んで笑う毎日が 効いているのかもしれません。 「もともとは漢文だから正しい発音教えてよ」 とゲストにふられて試みるハズバン。 そもそもの中国語レベルが低いところに 馴染みのない詩吟で手も足も出ません。 結局詩吟の会の皆様の方がウワテでした。 シニアの皆様のパーティー、新鮮でした。 夫婦は似る (2009.09.10) 09/10/2009
昨日9月9日は私達夫婦の結婚記念日でした。 披露宴をしたQEDは090909とあって 貸し切りの先客があったようで、 別日にお伺いすることにしましたが、 ディナーはハズバンがcardenasへ 連れていってくれました。 「まだ2年?!」と周囲には 案外浅くて驚かれることが多いです。 夫婦同伴行動が多いからでしょうか。 日本では夫婦がお互いのお仕事関係の 接待やイベントに同行したりする文化が あまりないようですが、 ハズバンは根っからアメリカ式なので 積極的に私の行く先々にくっついてきます。 いっつもセットなので、その暑苦しさから 2年以上と思われているのかもしれません。 夫婦は似るとかよく聞きますが、 今年のアニバーサリーに お互いに贈ったカードが上の写真です。 ちょっとチューニングが 合ってきちゃってる感じがします。 中條家は電話を同時にかけているのが 日常茶飯事なくらい血が濃いい方で、 例えば母のお誕生日に、別々に贈った 姉と私が同じカードの色違いだったり、 私のお誕生日に届いた父からのカードが 姉に贈ったカードと全く同じだったり、、 そんな文化がハズバンとの間でも 築かれているなんてちょっと嬉しいです。 |





























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