「毎週末成田」の巻から
随分たちましたが無事にロス→パロアルトの帰省ツアーから帰国しました。
ロスがハズバンの故郷パロアルトが私の故郷です。以前ご紹介したハモサビーチ際のハズバンの実家にまず到着。 今回は波打ち際まで行ってみました。
つくづく西海岸に縁があります。
カリフォルニアで生まれて、
子供時代は福井で過ごし、
結婚相手の出身はロスです。
「裏日本」も嫌いじゃないですが
福井をwest coast (西海岸)と呼ぶと
急に開放的なイメージになりますね。
福井もロスも夕日が綺麗です。
アメリカで日本を、
日本でアメリカを恋しくさせるのは、
こういう共通点を見つけたときだったりします。
ちなみに同じ夕日ですが私の中では、
名残惜しそうに日本海へ消えていく福井の夕日と
「また明日ね、bye~!」とあっさり
砂浜に沈んでいくハモサビーチの夕日
という異なるキャラ設定になっています。なんで?!
好きな食べ物は広東語の読み方を
全部覚えている食いしん坊です。えへ。
以下ご紹介するカタカナ読みの後ろに
ムコーイとつければオーダーできますよ。
空心菜(ホンチョイ)が1番好きなのですが、
点心メニューに載っていないこともあります。
そこでよくいただくのが芥蘭(ガイラン)。
ブロッコリーのように茎が太く、
葉っぱは菜の花のようで苦みが特徴です。
かなりかじりつく感じなので
茎から責めるのがポイントです♬
そして香港の名物ではないので邪道ですが小龍包(ショウロンバウ
)地味なHOW TO(→こちら)をご紹介しちゃうほど好きです。チョンチョンするおタレと
中に仕込まれたスープがポイントですよ。 そしてお粥。チョックと呼びます。
専門店があるほどお粥はメジャーで
ピータン入りのものやチキン入りなど様々。
お粥屋さんで油條(ヤウティウ)という
油であげたスティックとピーナッツをのせて
一緒にいただくのは本当に美味しいです。
ちょっと入りづらいくらい
ローカル感たっぷりなお店(色んな意味で)ほど
おいしいチョックがありますので
怖がりだけどお粥好きな私は
ハズバンファミリーと一緒に行きます。
そうそう、
最近私が同席のお食事では
食べ物というより
生き物に近いビジュアルのお皿や
そのまんまに見えるパーツなどは
遠くに置いたり、
ティッシュをかぶせてくれる
ハズバンのファミリー。
家族愛を感じます。
ハローウィンの前日はハズバンのBD。
今度のお誕生日は絶対に日本で過ごす!
と、どこの馬の骨かもわからない
日本人女子 (私です) を追いかけて
来日したあの10月29日から
日本で過ごす7回目のバースデーです。
あ、そうそう結婚は3年目ですが
彼のおっかけ歴は長いんです(笑)
さて今年のプレゼントは、、
物欲がなく、気に入ったものばかり
ずっと使いたいハズバンに、
今年は新しいものを増やさないで
忘れかけたお気に入りを
復活させてみよう、と
キズだらけになって
しまい込んでいたメガネを
こっそりひっぱりだし
修理してプレゼントしました。
出会って間もない頃、
ファッションに無頓着だった彼を
当時はまだ遠慮がちに改造し始めた私が
見立てた最初のアイテムのひとつ。
気に入ってずっとかけていたので
当時の自分たちを思い出す
懐かしいアイテムでもあります。
お姉ちゃまにカメラ役をお願いして、
あたかも記念撮影風にかまえて
実はムービーを撮っています。
■ムービーの見所■
「ガー君メガネ汚れてるよ」
と姉が注意することでメガネを外させて
修理した別のメガネとすり替える、というサプライズです。
私に信用がないからでしょう。
メガネを外した後、私の拭き方に注文をつけるハズバン。
すると彼の注意をそらそうと、
母と姉が彼の髪型に話題をもっていくのですが、
サプライズ好きの中條家の結束力が発揮されて笑えます。
あと、私がしつこく拭き方にこだわるハズバンが
伸ばした手を「いいっ!」と追い払うのも
なにげに映っちゃってますが、そこは流してください、、、。
私の宝物、姪の杏奈と一緒にパチリ♬
ちなみに8年前このメガネを買った日のお写真。まだNYに住んでいて本物の居酒屋と福井に行ってみたい、というリクエストで来日したハズバンをまっさきにkamuroさんへ連行してオサレメガネに改造した記憶が蘇ります。私はベリーショートが伸び始めた頃でした。ハズバンが来日してくれてよかった。彼の新しい1年も悪妻なりに幸せいっぱいにしたいと思います。HAPPY BIRTHDAY GAR ! !
秋祭りの締めくくりは総神楽ロングショーです。
目玉はやはりこの肩神楽。
いつも小柄で華奢な男子が選ばれます。
この日のために2ヶ月近く特訓していますよ。
今年も無事に感性溢れる演技に感動しました。
ショーの後は大人気の「とみくじ」
運試しに、と購入したハズバン。
クジをじっっと見ながら
僕は8に縁があるのかもしれない。
だってランダムにひいたはずのくじが
全て8がついているんだよ!
と言うので
下一桁賞の当たる確立が極端になるわね
と母も私もさほど気にしなかったんですが
ふと、彼の握りしめているクジをのぞくと
どの番号もバラバラなわけです。
今回はどこで食い違ってるのかしら?
まじまじ間違い探しをするように
見つめていて発見しました。今回のずれ。
八幡とみくじの「八」でした。
我が家のガイジン、
漢字がなまじっか読めるだけに、、、。
大笑いする私と母に向かって今度は
僕のチケットは「ろ」、、
「い」、、それから「は」
っていうのがあるんだけど
君のクジはなんて書いてあるの?
八幡神社の歴史もそうだけど
「いろはにほへと」も教えてなかったっけ。
なんか道のり遠いな〜。どこから教えよう?
「あなた、なるべく控え目な格好でね」
お寺関係の行事に出席する際は
必ず母に事前にくぎを刺されます。
ところが母自身の優先順位として
似合っていること、が1番なので、
”控え目の定義”がブレブレなんですよ。
控え目と地味が違うのはわかりますが、、、
私にとってそもそもあまり得意ではない
”控え目”というテーマを意識すると
おそらく地味になってしまうらしく、、
さんざん悩んで頑張ったコーデに対して
「あなたにしたらちょっとそれ地味すぎよね」
と母にダメ出しされるんです。
確かに私は地味な格好が似合いませんから、
それは母の中の価値観でいくと
控えめでないことよりもっとNGなわけで、、、
そうすると私に似合う格好、、、
つまりとってもカラフルな色合いか
小物がジャラジャラしているものか、、、
という方向に近づけていく修正が入って、
気がつくとあ~ら不思議!
あまり「控え目」とは言いづらい仕上がり!
というようなことが多々ある私と母の
事前のコーディネイトごっこ。
今回の九月講は、
二人そろってモノトーンベース。
小物でアクセントにしました。
控え目ながら上手に似合わせた、
と思っているんですけど、、
ま、コーデに正解も不正解もないので
結局それがどうだったのか、っていうのは
まわりの反応を評価とするしかないですね。
ただし私自身、他人から
どんな風に見られているのか、
まったく無頓着なので、
とっても露骨な反応をしていただけて
はじめて気がつくような致命的なレベルですが。
たとえば下のお写真くらい(苦笑)
法紹さんのお母様と一緒に撮影中、
(あの法紹さんです→お弟子さんの今年のベストショット)
「この宇宙人の顔、一度見てやろう」
と私を覗き込んでいらっしゃる方々が、、。
この位わかりやすい反応していただけると
「あ、なんか私浮いてたのかしら?!」
なんて思ったりするわけです。
お写真見返しながら見つけたので
時すでに遅しですけど、、、
それにしても面白いお写真です。
そのシーンで着ていて居心地がよく
まわりの皆様にとっても目の毒にならず、
初めての方に対して自己紹介になるような
そんなコーデが理想です。
ママの自家製梅酒を今晩のアペリティフに。
大丹生で採取された梅を
VSOPと氷砂糖につけて何年も寝かせたもの。
梅酒は甘くてあまり飲まないハズバンも
炭酸と割ってアペリティフよ♬と出したら
気に入って飲んでいます。
いい気持ちで晩ご飯作ってもらわないと♬
今年の夏初の浴衣は
お精霊舟の日でした。
裏住職&住職の仲良しコンビショット撮影。
シャッターを押す瞬間にカメラごと
縦に揺らしちゃう母は四苦八苦です。
撮るとこんな感じになっちゃうので、、、
場所を変えてタイマーで撮ってみました。
タイマーの方がクオリティーがいいなんて、、
非力でごめんね、とママは少し寂しげでした。
デジカメの進化と比例して高齢化しますから(笑)
シニア向けのらくらくフォンのような
らくらくデジカメがあったらいいですよね。
私がデザインするなら
まずカメラレンズに指がかからないよう
大きめの取っ手(もち手)をつけて、
写真サイズと同サイズのスクリーンで
シャッターは別個にリモコンにしますね。
さて今年は帯のおリボンを右3つ左2つと
たくさんの折り返しに成功したので
母よりはブレない父に撮ってもらいました。
ヘアはサイケデリック柄の浴衣に
bijouスティックのベリーズを合わせました。
(
hairstyleに浴衣ヘアをアップしました)
お姉さん家族も私達の帰省に合わせて
ノースキャロライナから来ているので
ゆっくりおうちご飯をすることになりました。
キッチンは男性陣に占領されています。
*ハズバンはここでも地味な役割の様です。
言われた通りにお野菜を細かく切ってます。
ネイト(義兄)がいつも
おうちご飯板長。
ちなみに彼は私達のウエディングで
ゲスト女子陣からの1番人気だったようです。
最近ハズバンとはまっている”mad men”で
Don Draperを見る度思い出してしまいます。お食事の後は一階にあるbarルームにて
YU家のファミリータイムの恒例の”締め”
高額ポーカー大会です。
これ毎回なんですよ。で、いつもtexas holdemです。
この日は酔っぱらったドリスが大盤振舞。
大金を搾り取ったのはドリスに始めから
かなり飲ませていたDon Draperです。
義母に全く遠慮がないです。あ、私もか。
ノリのいいドリスのキャラでしょうね。
ハズバンのお姉さん夫婦キャシー&ネイトの長女、
ハズバンにとっては血縁の姪っ子ステラとの初面会。
お顔が得意げですね。
ハズバンが抱っこすると
ずっとお顔を見てるステラ。
まだ五ヶ月ですが、何か感じるんでしょうね。
あっというまにハズバンは
初対面のステラと馴染んでいました。
この角度なんか特に
ハズバンのベビー時代に似ています(写真下)
私が姪っ子の杏奈と似ているように
ステラはガー君に似ているようです。
毎日ステラの食と睡眠に振り回されながら
杏奈の赤ちゃん時代を思い出しました♬
寝ているかどうかの確認中の家族。
ベビーの睡眠中は皆、忍び足にひそひそ声です。
ベビーが起きているときは
限られた機嫌のいい時間を
むさぼるように集まって過ごします。
ベビーのいるおうちは
静かで温かい空気が流れていますね。
ステラは家族の愛情に包まれていますよ。
あまり会えないけど覚えててね。