カリフォルニアはお隣のメキシコ文化に
触れられる州。私の生まれた町、
Palo Alto (パロアルト)シティーも
tall tree(高い木)というスペイン語名です。
ハズバンの育ったロスもそうですが、
大きな通りがスペイン語名だったりします。

美味しいメキシカンレストランに
恵まれているのもカリフォルニアの魅力。
そんな背景もあってか私とハズバンは
月に1回ほどメキシカンが恋しくなり、
外食かおうちご飯でメキシカンナイトをします。













今日は前の会社のお友達も夕食に誘って
burritos (ブリート)と、
ハズバンが前日から仕込んだサングリア。














初チャレンジだったのに大成功となり、
一升瓶の赤ワインを全てたいらげました。























外食のときもおうちメキシカンのときも、
メキシカンコーデにするのが別の楽しみ。
今回はオレンジレッドや黄色を使って
太陽のような色合わせにしました。
バックはステファネルでいただいたもの。
お靴は通販で見つけたノーブランドで♬














ピアスはネコのデザインが得意な
アーティストのものです。
ちょっとメキシコっぽくないですか?

*ちなみに今までのメキシカンナイトコーデです。
シェラスコに行ったディナー(前髪つけてます)
ミッドタウンで生演奏のディナー(ハット被ってます)

テーマを決めてコーデを完成するのって
なんでこんなに楽しいんでしょう?!
うきうきに今日もポチっとお願いします。
 ↓ ↓ ↓


にほんブログ村 海外生活ブログ 日本での国際生活へ
 
 

日中はとても暖かくなりましたが
夕方から夜はひんやりするので、
この季節スカーフやショールは大活躍です。

スキニーにメンズサイズジャケットで
Iラインにするのは好きなコーデです。























こちらのスカーフは赤みを帯びたブラウン。
裏面のソフトな色もグレイッシュトーンで
ブルーアンダーの肌の私に合う茶系。






















本当は似合う色ではないものを着たいとき、
お顔まわりにあしらう小物は似合わせに使えます。
例えばこの大好きなバーバリーチェックも本当は
ベージュベースで私の似合う色ではありません。
こうして得意な色をベストやショールにもってきて
顔へのあたりを馴染ませるという小技は有効です。














母はスカーフ使いの達人なのですが、
まだまだ未熟な私はスカーフリンクが宝物。
エルメスのスカーフリンクは指輪のような
繊細なものも多いですが、こちらは大きくて
厚地のスカーフにも使えるタイプです。














ちなみにお靴は通販で購入したノーブランド。
持っていたベストと全く同じボルドーレッド。
スカーフリンクと似たリングもついて
キチンとコーデにも合わせやすい代物です♬
全身ブランドづくし、より
プチプラミックスで遊ぶのが好きです。

 ↓ 全然ヘアケアじゃないですが、↓


 
 

また大好きな(ってわけでもないんですが)
しょっちゅう足を運んでいる私の学校
ビックサイトへ行ってきました。
今日はJFW JAPAN CREATIONという
日本のテキスタイル業界の展示会へ。
もう来年の春夏のトレンド発信です。

来年の春夏のテキスタイルトレンド、といっても、
それが様々な形になって商品化していくので、
生地の段階ではよく御邪魔しているIFFのように
形でトレンドが見えるわけではありません。
(前回参加したIFFのブログはこちらです)


生地を織り込んでプレスしたタックや
テープをコード刺繍したお花もチーフ、
ギャザーやフリフなどなど、、、既に
トレンドになっている素地もみかけましたが
いずれもディテールまで丁寧にこだわる
日本人の気質が滲み出た、素晴らしい
テクニックと素材の数々。
メイドインジャパンの明るい将来感じました。













自身の目で見て肌で感じて吸収したり反応したり、
そういう化学反応はかならずどこかの引き出しに
はいっていて、必要なときに出て来る気がします。
何よりもいろいろな方と知り合えて、
情報や意見を交換したり、共鳴したり、
あるときはベテランの企業に教えていただいたり、
普段の生活では有り難い出会いと授業があるので、
毎回遠足(フィールドトリップ)の後は興奮気味です。

帰りに待ち合わせたハズバンとディナーでしたが
ピザの隣に待ちきれず広げたパンフレットや
サンプル生地で身振り手振り報告しはじめました。














今日1日の出会いや情報、色々な発見で
パンクしそうな私の報告を黙って聞きながら
冷静にピザを取り分けるハズバンなのでした。


 
 

フランス人男性の友人が以前、
セクシーという形容詞をお洋服に使うのは変!
と日本の雑誌を見て言っていたことがあります。
セクシーはその人のアーティチュード(態度)から
生まれるものであって、何もしていない何かが
それだけでセクシーになるのは納得がいかない、
”セクシー”はアーティチュードだと。
最終的に順応性が高い彼は批判をやめて、
日本語読みで使い分けを始めていましたよ。

アーティチュードがセクシーな時にsexy
セクシーを狙ったアイテムにはsekushi~。



日本文化贔屓のハズバンはアメリカで流行る前から、
日本の”可愛い文化”には興味を示していましたが
そんな彼でも”キュート”と言う時は
何かの見た目ではなく態度やありさまに対してのみ。
日本ではキレイ系キュート系という概念で
お洋服のみならずグッズや御顔立ちにも使われますが
彼にとって”可愛いはアーティチュード”だと。
最近では自然に”cute”と”kawaii”の
使い分けなども見られるようになりました。

アーティチュードが可愛いときはcute.
キティーちゃんグッズやお洋服はkawaii.


新しい文化ってこうして生まれていくのかも、、。


アーティチュードは化学反応みたいです。
その人の価値観や感性が元素になって
色々な素材と反応していくイメージ。
この環境におくとどう反応するんだろう?
この出来事と接触するとどうするだろう?

アーティチュードに惹かれてやまない、という
興味津々な元素を結婚相手に選んだ私ですが、
もともと人から自分がジャッジされるときも、

”見た目がタイプです”と言われるより

”笑いのツボがタイプです”のほうが好きですし

会うとエネルギーもらえる、が最高の褒め言葉。

ビジュアル形容詞よりもアーティチュード形容詞で
褒められるのが一番嬉しいようです。

”凛とした”とか”潔い”とか、
日本語でもアーティチュードを指す形容詞は
生き様が反映される深いものが多いですよね。
アーティチュードを褒められる人でありたいです。

蛇足)ランキングシステムの投票ボタンをつけてみました。
”日本での国際生活”というカテゴリーがあまりにも
参加者が
少なかったのでやる気になった次第です。へへ。
「行け!マイナーエリア!!」と思われる皆様、
ポチっと応援していただけると嬉しいです。


にほんブログ村 海外生活ブログ 日本での国際生活へ
 
 





















今日は素敵な女性とお会いするので
キチンとしたコーディネイトにしました。

普段パンツが多い私、
しかも崩しが好きな私、

崩しすぎて汚れ系もある私、、

ですが一応キレイ系は
”母が喜ぶ格好カテゴリー”として
ワードローブにあったりします。


今日はBCBGのスカートに
SHIPSのコットンジャケットです。
白のジャケットは上品で重宝しますが
こちらは厚地でニット風なところが
カチカチしすぎずお気に入りなポイントです。






















お靴はROSSINIというブランドです。
青山のRev K shopで出会ってから
色々ROSSINIのお靴が増えています。
履きやすく安定感もあり、
ユニークな色やデザインがあります。



ジャケット着てるだけでも珍しすぎて
訪問したサロン(美容室)さんに

「どしたの?今日どっか行ってたの?」

とか言われます。
中條さんが仕事風な格好をするなんて、
どんだけ固い人と合ったんだろう ?!
何があったんだろう?! みたいな。
その前にどれだけ気心知れてるんだろうか。

お客様にお会いする時はスーツ、と
徹している美容メーカーもありますので
服装に関しては接するお客様の理解に
恵まれていると言えるでしょう。

そしてお気に入りのスニーカーや
ニッチなおもちゃリング、不思議スカーフや
ロックなパーカーのお話がお客様とできるのは
サロン業界ならでは、とか思っているので
やっぱりラフ派は筋金入りでしょうね、、。


 
 

JFW(ジャパンファッションウィーク)
閉幕しました。
今季はあまりコレクションに行けず、
秋冬の風を感じられなくて残念でしたが
今日から開催のイランイランの展示会には
行ってきました。09秋冬です。













今季はショーをやらず、
展示会の発表にフォーカスしたそうです。
会場にたっぷり生けられたお花は
トレンドアイコンでもあるローズ。
ランウェイの躍動感も好きですが、
じっくり眺めて触れる展示会も良いです。






















ローズやタック、フリルなど秋冬も
優美な甘く柔らかなテイストがたっぷり。
私が気に入ったのはこちらのワンピース。























布の持ち味を活かして生まれる柔らかな曲線と
ランダムに揺れる軽やかな動きに見とれます。














お土産でいただいたのは新しく発表された
今年6月発売予定のコスメラインのサンプル、
ハンド&ネイルクリームとボディークリームです。
パッケージは相変わらずキュンキュンします。















YLANG YLANGは
ショップでもランウェイでも
濃厚で上品な香りのキャンドルなど
香りを使ったコミュニケーションが
とっても印象的なブランドですが、
こちらのクリームも
YLANG YLANG らしい大人の香りです。
どちらも保湿成分に配合した
イランイランオイルに加え、
マンダリンとグレープフルーツの香りも
配合されているそうです。

もともと母体がお化粧品会社Astyとあって
多くの女性ファンを作ったイランイランの、
その世界観をブランディングしたコスメライン、
今後の展開が楽しみです。


 
 

今年からご縁あってZ-leadersというグループに
所属させていただくことになりました。
これは同性が憧れる生き方をする
自立したトレンドリーダー、という
クライテリア(条件)で登録された女性のグループ。
事務所の方に光栄にもお声がけいただき、
参加することになり、これから様々な活動に
参加していくことになりそうで楽しみです。











昨日は美容に携わるエクスパートが集まる日で、
他のZ-leadersの方々ともお会いできました。
美容/女性/起業家という共通点があっても
PR、マーケ、開発、と特技が異なる人達が
集まっている、というところも大きなパワー。

自分の直感、
欲しいと思うもの、
やりたいと思う事、

それにまっすぐ向き合ってきた皆様ばかり。
同じ仲間にお会いしたようで初対面の方
ばかりにも関わらず居心地のよい空間で、
有意義なミーティングになりました。
学生時代のクラブ活動は
本気ではまったことのない私ですが、
この情報交換会と社会貢献はなんだか
どっぷり楽しみながらはまりそうな予感です。


前髪が1:9分けで別人っぽく見えてますが
真ん中あたりでブラウンのお洋服なのが私です。
コーディネートはHiROMITHiSTLEのワンピースに
焦げ茶の好きニーパンツをブーツインしています。
hairstyleアップしました


 
 

香港にもっていったワンピースは
ステファネルの春夏の新作です。





















フューシャピンクもあったのですが、
シックにも着れるモスグリーンをチョイス。
モスグリーンって合わせる色で
表情がかわって楽しいですよね。


モスグリーンにベビーピンクのコンビは
大好きな王道カラーコーディネーション。
さらにグレイッシュなトーンでまとめれば
今年春夏からの気分にあってきますね。
グレーやベージュなど彩度が低いものや
パステルカラーなら少しくすんだ色が◎。

ちなみにくすんだ柔らかいトーンとは別に
マリンルックと平行して青の人気もでそうです。
ターコイズブルーのアクセント使いもよさそう。














上のワンピースのカジュアルダウン用に
香港にもっていきました。
(代わりにショールをあわせればフォーマルに。)

こちらもステファネルの春夏の新作、
カーディガンのような羽織です。
お写真だとわかりにくいのですが
下の部分は「わ」になっています。
上のあいているところから
お袖を通すだけでかぶらないのです。

なのでボトムの「わ」のところが
着た時にふっくりラインになるんです。
ここのところのトレンドとして、
ふっくらとした曲線やふくらみ、
昆虫のような鎧風の立体シルエット
などがよく見られますよね。
ニットでもそれを実現しようとした
面白いディテールだと思います。


ここ何年かでお気に入りに
加わったSTEFANEL (ステファネル)。
シンプルなカットや優雅なラインで
女性らしさを引き出してくれます。

イタリアンブランドならでは
ラテンな力の抜き加減もちらほら。
シルエットにひとくせあるのに
着こなしが工夫できるのも特徴です。
BCBGと比べると”ドレス”ラインは少なめで
普段着、またはプチフォーマルに
気張りすぎない感じで着れるシーンは多そう。


もうすぐ東京ファッションウィークですね。

 
 

先日お友達に、
ファッションのことも載せてほしい〜、と
リクエストしてもらったので、
いつもお洋服をコーディネイトする際に
頭の中で自然に考えている色やシルエットの
バランス計算をつらつら綴ってみます。

今日のコーディネイトの前に、
一般的な色合わせのお話を少し書きます。
色は大きく黄ベースと青ベースの
ふたつに分類することができますが、
例えば両方黄ベースで若草色とオレンジ、
又は青ベース同士で桜ピンクとグレイなど
同系色でまとめると馴染ませやすく、
異系色同士、例えばパープルと黄色、
茶色と黒などは、ちぐはぐになりやすく
難しい合わせですが、彩度や明度合わせで
上手にマッチさせるとお洒落な印象に。


で、ブラウン×ブルー合わせが最近の気分
私のパーソナルカラーはグレイッシュな
優しいお色目合わせがベストなので、
グレーがかったブルーとベージュがかった茶、
の組み合わせで楽しむ事が多いのですが、
濃紺に焦げ茶というイタリアでお洒落な方が
よくされるようなコーディネイション、、

は憧れます。着こなせる肌色の方には
是非やってほしい素敵な組み合せです。
日焼けしたお肌なら似合いやすいかも?!





















今日はサロン向けのお勉強会でしたので、
ちゃんと着でブルーベースのセットアップ、
ジャケットのインナーとストッキングをブラウン
を合わせてブラウン×ブルーにしました。






















セットアップは毎度BCBGです。
お襟とポッケの濃紺ベロア地がアクセントで、
お袖まわりとスカートのウエスト部分に、
白のパイピングで格子模様が入っています。















なのでお小物はその格子柄に合わせて、、、
ベージュとグレーの格子模様のお靴に始まって
ブラウンのストッキングも格子柄でしたし、
ステファネル(STEFANEL)のアルパカポンチョ
もブラウンとグレーの格子柄にしました。
バックは白の無地にして、ぼけないように
しましたが格子柄祭りでした。



今日のブログは
「毎日こんな考えて着てんの?面倒くせ〜」
と男友達には言われそうな内容ですが、

「はい。女子にとってこれは茶飯毎です。」
とお答えしておきましょう。

人生で毎日やってきてることですので、
まさに男子が髭を剃っている時間に
その日のコーディネイト計算ができます。

ひげ剃りと異なるのは、
無限の組み合わせが楽しいので、
いつまででもやってていいよ、と言われると
とっかえひっかえ延々できる、という点です。
忙しい朝にそのモードに入ると危険ですね。


 
 

通常このタイトルからいくといく通りもの
めくるめくドラマが浮かびそうなんですが、、
長男の嫁が生粋の末っ子気質で、
さらに結婚相手がアメリカ人で、
彼の両親の器がいろんな意味で大容量
だった場合の、、、つまり私のin-law事情。

*in-law (インロー):結婚してからできた家族全般
まとめて英語ではインロー。既にカジュアルでラク。



彼とも彼の家族とも英会話がベースなので、
「お義父様、召し上がりますか?」
「お義母様、お元気でしたか?」
などといった言い回しが存在しないという
アメリカン独特のカジュアルなスタンス。
さすがに呼び捨てはできないかな、くらいの
日本人気質は私にだって残っていますが
ただし相手が日本人だったら


というわけで呼ぶときは下の名前で
ジャッキーとドリスおねだりする時は
「ジャッキーさ〜ん」「ど〜り〜♬」
に変換したりで非常に馴れ馴れしい感じ。






















この冬重宝したブーツも去年のサンクスギビングに
ドーリーに買ってもらっちゃったものです。えへ。

ちなみにハズバンは甘え下手な長男です。
不器用な息子になんとかやってあげたい
という親心が常に滲み出ているところに
末っ子の私がこなれたかんじで便乗
同時にハズバンが買ってもらった靴2足の合計
よりも私のブーツ1足の方が高かったという、
冗談みたいな実話がいつものパターンなのです。
(当時のブログでもサラッと流してますが)

舅&姑は追加されたもう1組の
甘えてもいいパパとママ。


この考え方自体、長男長女にはありえない
末っ子の甘えの精神なのでしょうか?
それともそれは無関係に単に私が異色な
daughter in law (息子の嫁)なのでしょうか?
兎も角、in-lawに恵まれていることには
感謝しなくてはいけないですね。

来月ロスから来る姑と香港で落ち合うことに
なったのですが、計画が決まるや否や早速、
お買物のプランを立てるすねかじり嫁です。
いっひっひ。