カヤブのマカさんおすすめの
高知県立牧野植物園へ行ってきましたら
ラン展が開催されていました。


私の中で一縷残されている乙女心
全開にはしゃいだスバラシイ風景を
お裾分けしたくて掲載いたします。うふ。

男性読者の皆様はおそらく
「ふ〜ん」レベルな感じでしょうが、、、
女性読者の皆様が喜んでもらえたら嬉しいでっす。
Picture
温室に入ると密林のようにランが
上下左右ひしめきあっている空間。

湿気でさらにむせかえるランの香りが
お写真に撮れないのが残念なほどdreamy。
Picture
ランで彩られたログハウスもありました。
Picture
Picture
多種多様なランをいけて作ったタワーや

水面の反射が幻想的な生け込み
Picture
Picture
自然がもって生まれた配色やシルエットからは
不動の美というパワーを感じますよね。

さらにお肌によさそうな湿気、、
甘いランの香り、、、

1日中過ごしていたい空間でした。




そして番外編ですが、、。
Picture
菩提樹の葉っぱって、
あの華葩(けは)にそっくりだな〜って

華葩(けは)を先に見て育って
後から菩提樹の実物を見た、
お寺の娘の素直な感想です、、。
 
 
Picture
みのむしみたいなタオルの中で実は、、、、
Picture
フットバスしてます@デスク
お仕事に熱中するとどうしても
自分のメンテが後回しになりがちなので
今日は新商品のデザインをまとめつつ、
デスクワーク「ながら」フットバス。


この時期、
屋内はのぼせるほど暑くても
足首は異様に冷たかったりします。

「ふくらはぎは第二の心臓
と聞いてから、冷えすぎないように
こころがけています。
Picture
さらに欲張って、、
Picture
「ながら」中のデザインワーク用に、

inspiration(ひらめき)を促すlemongrass
brightening(高揚感)をくれるOrangeの
アロマオイルをブレンドしてお湯に入れておきました。


香りの力もたまにあやかって、、
モノづくりは作り手も
ウキウキと創るのが1番!ですよね。
 
 
”幻のスクランブルエッグ”
みたいな意味なんですが、

私のdreamy scramble eggsは
子供の頃、ママのお留守番中に、
ベビーシッターしてくれたおばさまが
パパっと作ってくれた
チーズたっぷりのスクランブルエッグ。

ハズバンにそれを話したところ、
彼の場合、近所のダン君ちのママの
スクランブルエッグが感動的だったとか。

「なんでうちのはふわふわにならないの?」
とママに言ったこともあるそうです。


子供の頃の記憶ですから、
そのときの状況とかで
ものすごくdreamyに
覚えているのかもしれません。

私にとっては母以外の人の作る
お料理がとても新鮮でしたし、
鍵っ子だったハズバンは
いつも在宅のダン君ママに対する
憧れがあったようですよ。


私とハズバンはたまたま
スクランブルエッグですが
皆様も幼少期から鮮明に覚えている
dreamyな幻の何か、ありませんか?
Picture
私の幻のスクランブルエッグを再現したくて
追求したのが今のチーズたっぷりレシピです。

卵1個につきナチュラルチーズ1枚
チーズを先にフライパンで溶かしておいて
とき卵を流し込むと早く簡単にできます。
 
 
10年近いおつきあいになる
デザイナーの久保田さんが
新年会してくださいました。

場所は交差点側の三井住友銀行の後ろ、
西麻布 えん遊 
Picture
西麻布のこの裏通り、好きです。
Picture
Picture
いちいち小粋で優しいお味♬

とくに土鍋で炊いた鯛飯は絶品です。
お出汁の美味しさもふっくらした食感も
はしゃぎすぎてお写真がないです、、。


お店の方も素敵で通いやすい雰囲気。
ランチもしていらっしゃるそうです。
Picture
最近寒さに負けて遠出意欲が減少気味。
めっきり近所遊びが加速して
かなり西麻布族です。

そして日本酒がすすみます、、、、

福井のお酒があるとまたついつい、、、
 
 
東京も冷え込んで来たので
ついにこの子を登場させました。
Picture
大好きな黒龍酒造から出ている燗のための大吟醸、
”九頭龍”の販促物でした、”燗たのし”です♬

旅館やおそば屋さんなど
業務用の接客で使われているものですが
今は”燗たのし”で検索すると
色々な所で購入できるみたいですね。
我が家の入手経路は→あのマーちゃんです。

御猪口はママからハズバンへのバレンタイン
森八大名閣×黒龍コラボ企画
吟醸酒入り生チョコの器になっていた
越前焼のぐい飲みです。
Picture
内側のメモリまで熱湯を入れて3分。
個人的にはチリチリに熱いのを
「くァ〜」とか言いながらいただく
飛び切り燗も男前で好きですが
(何をめざしてるんだか、、)
お湯で間接的に暖めるのは風情がありますね


黒龍は入手しづらい種類が多いですが
熱燗なら”一本義”も普通にオススメですよ。
今わがやでいただいているのは
本醸造特選というゴールドシールの一本義す。
 
 
無事にお手伝いをおえて戻って来ました。
福井の寒さに比べるとまだ耐えられますが
東京も寒くなってきましたね。


さてお重の他に色々とお出しした
裏住職のお口取りをご紹介いたします
Picture
元旦のお経頂戴の日にお燗番をしてくださった
世話役さんにお出ししました。
Picture
小さなお椀にイクラを入れる案、
たぶん灰甚ゆずり♬

葉っぱにのせた中央のローストビーフは
ホースラディッシュとゆずこしょうを添えました。
Picture
こちらは大乗寺の「物申(ものもう)」で
ご挨拶まわりをしてくださった世話役さんに
お出ししたブランチです。
Picture
葉っぱの上の
カッテージチーズととんぶりであえた
スモークサーモンは大乗寺の定番です。

そしてハムの松風の奥、かぶらずしは
毎年2日のご祈祷をお手伝いしてくれる
高校時代からの親友直子の差し入れです。
今年は富山のお義母のお手製とのこと。
ゆずや生姜の入った細やかでなお味付けで
とっても美味しくいただきました。

御馳走さまでした。



茶道も楽しく習っていましたが
基本、おもてなし好きなんですよね。
時間がゆるす限り、
ちょこちょこと色々してるの、
結構好きです。
 
 
バスルームのお掃除をすると、、、

長〜いお風呂に入りたくなりませんか?
Picture
Picture
ずらっとキャンドルを並べて
雑誌をたっぷりもちこんで

久々に長〜いバスタイムを楽しみました。



明日から新年にかけて
恒例の裏住職週間に突入いたしますので
つかの間のゆっくりです。
そして極寒の福井に向けて荷造りせねば、、、。
 
 
Picture
お気に入りのカフェ”風花

森の中にいるみたいな気持ちになるので
クリエイティブワークにぴったりですよ。
Picture
育つものを見ているだけでパワーをもらえるので
お部屋にグリーンがあるといいですね。

私はどんどん葉っぱが出てくるのが好きで
我が家には巨大なセロンとノッポのユッカ、
そしてベッドルームにパキラ君がいますが
みんな伸び伸びと次々に葉っぱを出すので
とうとうハズバンから買い足し禁止令が、、。
Picture
スペースさえ許せばこのカフェくらい
もじゃもじゃ茂っているお部屋に住みたいです
Picture
ミーティングのお相手、静香ちゃんと、
その右端にちょっこり座って
発送手続きの様子を待っている風なのが、
Picture
今回静香ちゃんとこの子になる
ポニーテールです。ボサボサしてて可愛い!!

う〜ん、、、見ていると欲しくなるな〜。
私も何か買って帰りたい!!
もっとお部屋もじゃもじゃにしたい!
 
 
Picture
この時期は美容室でヘアアクセを
プチギフトとしてご購入される方が多いですね。

確かに女子会のおみやげにも、
男性から奥様に、、、
姉妹お揃いで、、などなど

「ほんの気持ち」

にヘアアクセのギフトは最適です。

そこでお客様をお待たせしないでできる
クイックなラッピング案です。
Picture
恵比寿atre5Fの有隣堂(yurindo)で購入した
マスキングテープと細いサテンリボンです。

ぐるりとマスキングテープを貼った上に
サテンリボンを通して蝶々結びしただけです。
Picture
ギフト用にラッピングされたものを見るだけで
誰かにプレゼントを買いたくなりますので
ディスプレイ用に作って、
プライスカードと一緒に飾ってもいいですね。


ゴールドとパープル
フューシャピンクとパープル
大好きな色合わせです♬
 
 
例のカスタマイズ文化にあやかって
今回自宅用のsee's1lbボックスは、
大好きなものを選んでつめてきました。
Picture
急いでいるときや混んでいるときに買う
ダークチョコレートアソートだと、

大好きなマシュマロが2個しか入っていないのと
あまり好きではないフルーツ系が入っちゃってる
という妥協点があります。


カスタマイズの1パウンドには
マシュマロを5個も入れちゃいました。
Picture
Picture
パクっとすると(失礼)
キャラメルとマシュマロなのです♬ うふ。


さて、ここからはハズバンのお話。

see'sのカウンターで
お互いの好きなアイテムを
交互に言っていこう、
ということになりまして、、。

すると

君はラズベリーとオレンジだったら
どっちがいい?


と聞かれまして、、
しかもかなり始めの方で。


え?!

私がいつもフルーツ系を避けていたの、
ひょっとして気がついてなかったの?!

っていうか彼はフルーツ系が好きだったの?!

っていうかっていうか
だったらさ、
素直にアソートで買ってさ、
マシュマロ欲しいだけ追加すれば
よかったんじゃないのかね?


なんかフルーツ系を抜いて
1パウンドを満たそうと
必死に選んでたのに脱力でした。


結局カスタマイズできる国にいても
ごちゃごちゃ細かいこと言わないで
与えられたもので全然ハッピーな
扱いやすい人(=ハズバン)も
いるんですよね〜。
やっぱりワガママすぎるのかな〜私。