プッタネスカで想うこと (2010.03.10) 03/10/2010
ハズバンのマエカノと悪妻な私の話です。 お夕食はハズバンの18番、 プッタネスカだったんですが これはお付合いしたての頃、 つまりハズバンが お料理=加熱と理解していた頃、、、 にもかかわらず奇跡的に 美味しく作れるレシピのひとつでして NYのアパートでもてなしてくれたのも このプッタネスカでした。 ケイパー、オリーブ、アンチョビなど、 いつも冷蔵庫にあるものをごちゃっと入れて サッと作るこのクイックパスタは、イタリア語で "娼婦のパスタ"という意味。娼婦がなんのために、 どんなときに、このパスタを作るというところは 色々違うお話があるようです。 さて、レパートリーは当時 指折り数えるほどもない彼が 「プッタネスカの意味、知ってる?」 なんてちょっと上から気味に 聞いてきたのを覚えています。 もちろん私は知っていましたが、 「あなたはどうして知ったの?」 と聞くとマエカノのお母さんに 教えてもらったというわけでした。 唯一上手に作れるお料理を 彼女の実家でも 披露したんでしょうね (くすっ)。 で、そのマエカノというのが ハズバンの大学時代から 休学して中国で就職した頃も さらにロースクール時代まで ずっとお付き合いしていた方で 私はお会いしていないのですが 男子高校を卒業したばかりの 素朴で幼いガリ勉のハズバンが 紳士的なエスコートを 身につけられたのは絶対 彼女の教育のお陰だ、と 私が密かに感謝しているお相手です。 で、どういうわけか ハズバンがプッタネスカを作る度、 そのマエカノのことを ふっと思いだすわけなんです。 こんなにuseful(使い勝手がよい状態)に してくれていてありがとう! みたいなことを そのマエカノやお義母さんに 感謝することがよくあります。 悪妻の証?!、、、。 シャンパンにハイビスカス (2010.03.08) 03/08/2010
ハイビスカスのシロップ漬けです。 「グラスにバグ(虫)が入ってるよ〜」 とハズバンにからかわれながら メーカーおすすめの楽しみ方、 「シャンパンに入れると ハイビスカスのお花から 泡が立ちこめる感じでしかも 2トーンになって奇麗です〜」 というのを試してみました。 う〜ん、、、 よって見たんだが、、、、 う〜ん、、、 光に当ててみても、、 う〜ん、、、、、。 微妙っ!失敗! どう頑張っても結果のお写真が 撮れませんでした〜。 次もうちょっと頑張ってみます。 こういうのは本当好きなので 意外と気長に頑張ったりします。 マーケッターのくせに 宣伝や演出にのりやすい、 素敵な夢ある消費者なんです、私。 ちなみに一緒にいただいたのは ボトルがとっても可愛い イタリアのスパークリングワイン ”CAVICCHIOLI"です。 何がしたかったのかは wildhibiscus.com を見てみてくださいね。 (ここでもやはりイラストですね、、) H22.02.22のぞろ目と7と3の不思議 (2010.02.24) 02/24/2010
2月22日はぞろ目好きの父のバースデー。 今年は平成22年もついて2が5桁でした! 昔から家族を何よりも優先する父が ぞろ目以上に1番喜ぶのは家族が集まること。 平日なのに家族がみんなで集まれると とっても豊かな気持ちになれます。 ちなみに家族が集まったとき、 この2人が楽しくしているのを見るのは 私の大好きなひとときのひとつなのです。 仲良しのハズバンとお姉ちゃまです。 かなてぃーも、可愛いウエイトレスに お酌をしてもらってとっても幸せでした。 可愛い姪は私の宝物です。 叔母を意味するauntyと私の名前の複合で 姪は私をかなてぃーと呼びますよ。 ちなみに、ケーキについた父の歳、 73の可愛いキャンドルをみながら 家族で発見した中條家の不思議。 ガー君、今年37歳になるから パパの可愛いキャンドル、 10月に使い回しできるわよ! とハズバンに言った 私の意地悪を聞いていた父が 37と言えばさ、 僕の誕生年が1937年だよ。 するとハズバンが 僕の誕生年は1973ですよ。 という連想ゲームから、 父とハズバンが今年は 年齢が73と37で並び違いで、 さらにもともとの誕生年も 1973と1937で並び違いだという 不思議なことに気がつきました。 2人とも牛年なのは知っていたけど こんなリンケージがあったなんて。 なにはともあれ、 こんな他愛のない話を みんなが集まったキッチンで ゲラゲラやってるのが 一番幸せな私達家族です。 素敵な家族を作ってくれたパパ、 いつもありがとう&おめでとう〜!! 半ば強制的なフラワー (2010.02.15) 02/15/2010
ハズバンからは 遠距離だった時代から欠かさない バレンタインフラワーをもらいました。 欠かさないはずのお花、 今回実はあやうかったんです。 おそらく 彼は行った事のない場所での バレンタインディナーの予約で 頭がいっぱいだったので お花を後回しにしていたと思われます。 いつもは朝一番に配達されるお花が 夕方になっても音沙汰ないので 英語特有の言い回しですが (嫌みは嫌みですけど:苦) ”今年私はあなたからの バレンタインフラワーを 期待していますか?” と思い切って聞いてみましたら 明らかに焦っていたハズバン。 そんなわけで今年はディナーに行く前に お花屋さんで一緒にブーケを選びました。 店員さん「ギフトですか?」 私「あ、今もらう人です。」 ハズバン「今渡す人です。」 半ば強制的に買ってもらった風な今年。 私は少しムードに欠けた気がしたんですが 男性って気にならないんですかね。 それともハズバンが無頓着なんでしょうか。 花束をもつ私を見て満面満足顔でしたよ。 まあ、私とお花屋さんに入ったとき、 真っ先に仏花エリアに行ってましたから 気に入ったブーケを選んでもらったほうが 間違いがなくていいや、と 合理的に思ったのかもしれません。 今年のミートソース (2010.02.12) 02/12/2010
で今年は大当たりの年でして。 とっても上手に美味しくできました。 大雑把なママから譲り受けた ざっくりレシピでして、それをさらに 私がダイナミックに作るものですから 毎回出来が違う代物です。 ちょくちょく母とも 「今年のは上手にできたのよ」とか 「前回の不味いのが残ってる」とか ミートソースの話をするのですが、 (あ、母のも毎年お味が違います) よくできたときはいつも もっと多く作ればよかった〜 という思いと同時に、 なんでよかったのか、が その雑なプロセスの記憶から 全く見いだせないという 悔しさが残る学ばない母娘です。 で、あまりに美味しくできたので、 ハズバンに思い出して、と頼まれ、 今回がいつもと違っていたところを 考えてみたんですよね。 牛肉:豚肉をいつも 別々に買って混ぜて作るのですが 今回はcostcoでみつけた 3:7の合挽き肉を使用したんですよね。 あとは誰かさんが在宅中に作ったため ずっと真横にベタ付きされて、 「なに?今のそれ何?何入れたの?」 「え〜?!シナモン入れるんだ!?」 「え〜?!◎×△まで入れるの?!」 といちいちリアクションをとられて なんとなく控えめになったんですよね。 本当は煮込み系のお料理って 好きな音楽を聞きながら ワイン片手にするのが幸せでして。 するってーとついついノリノリで スパイス過多にしてしまうという 悪い癖が出やすかったりするんです。 ハズバンを背中にしょいながら お料理したような疲労感でしたが 結果お味が上手にできてよかったです。 ミートソースが上手にできると 幸せが冷凍庫に詰まってる感じが またちょっと嬉しかったりします。 costcoの帰りは必ず肉食祭 (2010.02.08) 02/08/2010
costco(コスコ)ではいつも お肉のコーナーを見て来るね とカートと共に一目散のハズバン。 *彼はスーパーのカートを押すのが大好きです。 いやいや、私はさせてませんよ。 スーパー入るなり自主的にカート直行なのです。 私(草食)なんか お肉の売り場での滞在時間は 極力最小限に抑えたいくらいで。 わりと食べれるようになってきた昨今、 ベジタリアンに戻りたくなるような とんでもないなにかを 目撃してしまうんじゃないか、 という不安が常に脳裏をよぎるんですよ。 なので肉食の気持ちがわからないのですが あれ、なんなんでしょう? お肉を見つめているだけでも なんというか高揚感のようなものが あったりするんでしょうか。 あの赤っぽいエリアで右往左往です。 さてそんなハズバン(肉食)の 今回の衝動買いは牛肉角切り1.5kg。 ちなみに前回のcostcoの夜は ステーキに挑戦していましたね。 そんなわけで毎回costcoの夜は肉食祭です。 今回は圧力鍋の達人(わが父)に指南を受け、 ハズバン曰く”ジャパニーズカレー”を 頑張って作ってくれましたよ。 15分プレッシャークックしたお肉は 柔らかく、ゲイミー(動物臭)でもなく、 さらにサイズもにんじんやジャガイモと同様 スプラウト(芽キャベツ)やペコルスに合わせて 一口サイズにカットしてあったのも高ポイント。 「パパのカレーみたいで美味しい!」 という最上級評価となりました。 (この評価については→おうちステーキで) コスコの夜。 このジャンボサイズミックスナッツをかかえて ワインを飲みながら肉食祭りに付き合う私です。 辛抱強い、立派なワイフだと思うんです! あえて皆様がどう思われるかは聞かないでおきま〜す。 私達の周囲は圧倒的にハズバンの味方の方が多いんです。 ノスタルジー買い (2010.02.07) 02/07/2010
普段お買い物意欲皆無のハズバンが、 今回はコスコに入るなりすでに timtamのファミリーパックと サルサソースのギャロンボトルを 両脇に抱えていたので珍しく思い ふと考えてみましたら、、、 私達、昨年のサンクスギビングは スペインに行っちゃったので 一昨年のサンクスギビングが最後の帰国。 アメリカに1年3ヶ月も帰ってなかったんです。 そして私の顔2つくらいのサイズの コスコピザをノスタルジー食い。 たまにしか来ないからなのか、 毎回コスコでの支払い額は反動的でして。 これでアメリカ行けるじゃんと思ったり。 前回のコスコ記にも書きましたが、 アメリカでどうせ買う分を 日本で買っておくという、 結局気分買いは防げません。 x'mas dinner @CITABRIA (2009.12.25) 12/28/2009
クリスマスディナーは西麻布のCITABRIAに。 バレンタインとかクリスマスとか、 みんなにとってスペシャルオケージョンの日は お気に入りのレストランへ行っても お客様の雰囲気からメニューも通常と異なるので 外食にそれほど乗り気ではないのですが、 いつも味わえないストーリーを ここまで創作的に演出してくれるなら、 とお味だけでなくクリスマスそのものも 楽しませてくれましたので オンタイムではありませんが しかも全部ではないのですがアップします♪ 今年のクリスマス、サイタブリアのテーマは 「くるみ割り人形」だそうです。 アペタイザーのひとつは おもちゃ箱から兵隊さんが飛び出す 真夜中の12時をさす時計をイメージして フォアグラがアップルソースとともに登場。 ねずみとおもちゃの兵隊さんの一騎打ちを 軍鶏とアンコウで表現した一皿。 地球の香りといいますか、、earthyな香りで 全体を包んでいるトリュフとソースの風味。 鹿肉のパイ。私の苦手なゲイミー(動物臭)はなく クローブやナツメグのスパイスが効いた 赤ワインのソースでおいしくいただけました。 そして別室ラウンジでいただくデザートが おもちゃのおうちをイメージしたプレートで クッキーでできたリスさんをはじめ くるみやいちごもかわいく参加したレイアウトで 思う存分、おとぎ話の世界を堪能できました♪ citabriaはスタッフの方も英語対応可能な上、 アーティチュードも陽気でフレンドリーなので、 違和感なく安心してお食事ができます。 お客様もnon-japanese人口が高めです。 体調復活。呑めるって幸せ (2009.12.17) 12/16/2009
最近酒量が下がったと思っていたら、 原因は疲労だったようです。 お仕事にはまりすぎて ついつい飛ばしすぎてしまうのが いつも疲労がたまる原因。 無理がたたる、というよりは はしゃぎすぎがたたる感じです。 実は先日行ったモロッコの後 スペインで発熱しておりまして、、、 行きの私。 お気に入りのアメリカの子供用Tシャツ、 スターウォーズクラシック版を着てご機嫌♬ 帰りの私。 タイラノール頼みの非力な病人。 起きているのが辛すぎて睡眠逃避。 昔から体調も喜怒哀楽も 顔から全身から滲み出る体質です。 before & after のドラマティックな差は 俯瞰で見ると必要以上で笑えるみたいです。 こうして冷静にお写真撮っていたハズバンは きっとそれを楽しんでいたのでしょう。 (私は真剣に辛かったんだぜ?!) そんなこんなで帰国して1週間以上、 本調子に呑めていなかったのですが ここ最近お誘いいただく忘年会のお陰で 徐々に肝臓の筋トレを再スタートでき、 赤ワインのフルボティーが 楽しめるまで回復しました。 呑めるって幸せだ〜。 昔から通っている 私のお台所!furutoshiにて。 勝手にマドリッドサマリー (2009.12.05) 12/06/2009
夜型 ディナーの予約は早くても20:30。 21:00オープンのところもあったり。 お昼ご飯が14:00-16:00とかで遅いし なんといってもテンションが違う。 夜に向かってイキイキした感じが 町中に溢れてくるのでわかりやすい。 こちらは賑わうマーケットの様子。 0時をまわっても普通に外は込んでるし お店も遅くまで開いていたり、 ホテルのロビーも遅くまでにぎやか。 頑張りすぎない シエスタ(お昼ね)文化は存在するんですね。 だいたいのお店は朝11:00頃オープン。 14:00〜16:00までお昼休みで締めます。 店員さんも、わかんないってのに ガンガンスペイン語全開できます。 全体的に追いつめられた感じとか 頑張ってる感じとか全然ないです。 サービスも120点目指そう!!ではなく 70〜80点とれればラッキーじゃね? みたいなおおらかカウントなんだと思う。 ワインが安い グラスのお値段でボトルが登場します。 1人のテーブルにもお水のボトルのように 普通にワインがボトルで置かれています。 で、わりと美味しいのでさらにびっくり。 お塩が美味しい サラダやグリグドベジタブルなど 素材をお塩でいただく系は どこでいただいてもハズレが少ない様子。 スタバは、、、 スタバにOJ用の皮むき機発見。 どこの国へ行っても 空港へ行けば日本人をみかけるように スタバに行けばアメリカ人がたむろしています。 |



































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