即席ストロガノフと和風オーブン焼 (2010.05.16) 05/16/2010
週末も引き続きデザインワークで 引きこもりが数日続いていたため 気分転換に日曜日はシェフに立候補。 買い出しに行かずに作れるものを、 と久々に我が家の冷凍庫を 物色していましたら、、、、 お団子状に冷凍された牛肉の薄切りと さらにやっぱりかさ張る感じで 丸められたとろけるチーズの袋、 冷蔵庫に飲み残しの白ワインを発見。 たまにしか覗かないお台所事情に 意見をするつもりは毛頭ありませんので、 ち、な、み、に、ですが 歪な形で冷凍された、所謂かさ張る ご飯やお肉はハズバンの仕業です。 平べったくしないあたり、 ありあまるスペースで甘やかされた カリフォルニア産の香りがします。 白ワインもほんの100ccあまりが フルサイズのボトルに入ったまま 冷蔵庫でキープされていました♬ (そもそも私なら飲み干すが、、、) そんなわけで即席ビーフストロガノフと ブロッコリー&カリフラワーの和風オーブン焼きで いっきに冷蔵庫と冷凍庫のお掃除を決行 ! (A型)。 ★即席ストロガノフ★ タマネギ2個と ブラウンマッシュルーム15個位を スライスにし、軽く小麦粉をまぶして たっぷりのバターを溶かして炒めます。 マッシュルームは缶詰でもありです。 お塩とたっぷりの黒胡椒をひき、 粉が消えてしんなりしてきたら 白ワイン半カップで伸ばし、 トマトの缶づめ半分位を加え、 お砂糖とウスターでトマトの酸味が とがらなくなるのを目安にお好みに調整。 最後に牛乳半カップ位を入れて 再度お味調整して出来上がりです。 *ウスターもお砂糖も我が家は 大さじ2杯は確実に入れてる気がします、、。 生クリームがなかったので牛乳で代替え。 あっさりしすぎということもなく、 気にならなかったのでヘルシーでアリかも。 ★ブロッコリーとカリフラワーのオーブン焼き★ カリフラワーとブロッコリー1株づつ、 1口サイズにし、30秒位軽くゆで、 フライパンでオリーブオイルと炒め、 お醤油をぐるりとかけてお味付けし、 キャセロールに入れてとろけるチーズをオン。 チーズが溶けて色がつけばOK 180度で10分位です。 最後にかつお節をまぶして出来上がり。 おうちにある食料を整理すると 急にレシピが浮かんだりしますね。 どちらもすぐにできるのでオススメです。 ハズバン炊き込みご飯に挑戦 (2010.03.18) 03/18/2010
ハズバンが最近、私が定期購読している ELLE a table を愛読し始めています。 これで彼の盛りつけのセンスも少し 例のアメリカンダイナースタイルから いよろぴあん風に洗練されたらいいな〜、 と妻は密かに期待していますが 3月号に掲載の ”ひよこ豆のバタージンジャーご飯”に 挑戦しました。 このレシピ、素晴らしかったです。 (あ、シェフの再現性はもちろん♬) ちょいと拝借してご紹介しますと、、 しょうが2かけと人参半本はみじん切り。 鶏もも肉半枚を1口サイズ、 ひよこ豆(ガルバンゾビーンズ)1缶 こちらをお米2合、お水330cc、 小さくちぎったバターを入れて ナンプラー大2と混ぜて炊くだけ。 こんな風に盛りつけてみました。 添えているのは ハズバン作のレンズ豆のサラダと、 私がささっと作った小松菜のサラダ。 こちらはよく作るお手軽お野菜レシピで 小松菜を一口サイズにざくざくきって 茎から先に炒め、全体を軽く炒めたら ナンプラーとマヨで和えるだけです。 2人で2束、ペロっと食べちゃいます。 レンズ豆を入れた器は、、 バレンタインに母からハズバンに 毎年贈っている黒龍のチョコムースが 入っている渋い御猪口です。 茶器をお皿として使うのも好きです。 それにしても、 何にびっくりしているかというと ELLEを読んでこのお豆のご飯を チョイスしたハズバンにびっくりです。 その前日はレンズ豆のサラダを 作っているわけですしね。 ハズバン、プチベジタリアン化?! そもそも私のお料理だと お野菜ばかりでお肉っけがないことが ハズバンのお料理熱を加速させた 要因の1つだったわけで。 お野菜やお豆料理にまで 領域を広げてくるとは、、、 私も頑張って作らないと なんだか追い越されそう、、、。 おうちピザ (2010.03.14) 03/14/2010
私はクラストから作る主義ですが 我が家のバキューム(掃除機)番長の ハズバンが難色を示したため、 今回クラストは買いに行きました。 日頃の散らかし様からハズバンの信用を 全く得られない可哀想な私、、、、。 粉を飛び散らかさないで奇麗に作れるのにっ さて、レシピ。マリナーラソースは にんにくのみじん切りをオリーブオイルで 色よく炒めたところにトマト缶1個を加え、 塩胡椒して作りました。 ピザ生地にマリナーラソース、 モッツアレラ、パルメジャン、 お好きなハーブ例えばオレガノ。 ひとつめはゆでたブロッコリーとソーセージ。 もうひとつはマッシュルーム、 オリーブとサラミをのせてパセリをふります。 よくばってお丼ぶりみたいに盛りましたが はみ出すことなく、大丈夫でしたよ。 250度のオーブンで5分で出来上がりです。 毎日食べ続けてもよい食べ物で 「ピザ!」と迷わず応えるほど ピザが大好物のハズバン。 もう既に次ピザを作るなら、、、 と思いを馳せていましたよ。 次はアンチョビ、ケイパー、 セミドライトマト、あたりかな〜。 一緒に作るプロセスも楽しいので パーティーでもおうちごはんでも、 おすすめです。 法蓮草のホットサラダ (2010.03.10) 03/10/2010
プッタネスカのつけあわせに、、 私のお料理の師匠、パパのレシピ、 ホットスピネッチサラダを作りました。 例の話の後に”悪妻”だって一応 夕食作りに貢献していました、 という弁解に聞こえそう、、。 父がアメリカで使っていた法蓮草は 日本で主流のものよりずっと柔らかく 法蓮草自体は加熱せず、 暖かいソースをかけるだけでよい、 手頃なパーティーサラダでしたが 日本に来てから作り方を色々変えました。 もともとアバウトなレシピですが、 私が気に入っている方法をご紹介します。 ■作り方■ 法蓮草2袋をよく洗い、 根元&茎と葉っぱにわけてそれぞれ 一口サイズにカットしておきます。 ベーコン1袋を短冊にカットして 大きめのパンで暖めたオイルで炒め、 法蓮草の根元と茎を炒めます。 多めのお塩と胡椒をここで入れ、 レモン汁をお好みの量で絞り、 加熱されたら葉っぱの部分を入れ、 底から10回ほど返して混ぜたら 器に炒めきれていない葉っぱを 底にするようにして盛りつけて できあがり♬ ポイントは炒めすぎないようにすること。 お浸しみたいになると台無しです。 柔らかい葉っぱの法蓮草を見つけたときは 生の葉っぱをお皿に用意しておき、 茎を炒めたオイルとレモン汁をかけて さっさと混ぜるだけです。 朝食に(も)ワイングラス (2010.03.08) 03/08/2010
タイトルは大人ですが、 お子様にも使えるかも?なネタです。 最近レシピアップがあまりなかったので 参考になりそうだったら嬉しいです。 朝食にあるとテンションがあがるのが 美味しいカプチーノと 100%のフルーツジュース。 柑橘類派なのでだいたい グレープフルーツジュースかOJですよ。 なんでアメリカ人がオレンジジュースだけ OJと省略するのかは謎ですね。 で、そのジュースをいただくのに遊び心で ワイングラスを使用することもあるのですが (これはこれでおすすめです) 今回は、、、 こんな感じにヨーグルトの器に 使ってみたら可愛くてぴったり♬ これはお姉ちゃまにもらった 小ぶりの可愛いワイングラス。 ハズバンはブルーベリーです。 週末のおうちブランチは こんな風に遊びながら過ごせると 気持ちがゆっくりして嬉しいです。 平日でも気分をあげたいとき、 お試しくださいませ♬ 今年のミートソース (2010.02.12) 02/12/2010
で今年は大当たりの年でして。 とっても上手に美味しくできました。 大雑把なママから譲り受けた ざっくりレシピでして、それをさらに 私がダイナミックに作るものですから 毎回出来が違う代物です。 ちょくちょく母とも 「今年のは上手にできたのよ」とか 「前回の不味いのが残ってる」とか ミートソースの話をするのですが、 (あ、母のも毎年お味が違います) よくできたときはいつも もっと多く作ればよかった〜 という思いと同時に、 なんでよかったのか、が その雑なプロセスの記憶から 全く見いだせないという 悔しさが残る学ばない母娘です。 で、あまりに美味しくできたので、 ハズバンに思い出して、と頼まれ、 今回がいつもと違っていたところを 考えてみたんですよね。 牛肉:豚肉をいつも 別々に買って混ぜて作るのですが 今回はcostcoでみつけた 3:7の合挽き肉を使用したんですよね。 あとは誰かさんが在宅中に作ったため ずっと真横にベタ付きされて、 「なに?今のそれ何?何入れたの?」 「え〜?!シナモン入れるんだ!?」 「え〜?!◎×△まで入れるの?!」 といちいちリアクションをとられて なんとなく控えめになったんですよね。 本当は煮込み系のお料理って 好きな音楽を聞きながら ワイン片手にするのが幸せでして。 するってーとついついノリノリで スパイス過多にしてしまうという 悪い癖が出やすかったりするんです。 ハズバンを背中にしょいながら お料理したような疲労感でしたが 結果お味が上手にできてよかったです。 ミートソースが上手にできると 幸せが冷凍庫に詰まってる感じが またちょっと嬉しかったりします。 おもちグラタン (2010.01.17) 01/17/2010
久々のブログ更新は やっぱり食べ物ネタです。 (もともとこのブログ、食べ物ネタ多し) さてお正月に冷凍しておいたお餅でできます。 ***** 材料 ****** おネギ 1袋 1口大にぶつ切り 丸餅 4個位 卵 2個 コンソメキューブ 1個 お湯 2カップ ベイリーフ 1枚 とろけるチーズ 適量 (チーズ適量は私にとって”たっぷり”です) マヨネーズ 大3 **************** 1:コンソメキューブをお湯に溶かし、 ベイリーフと共にネギを弱火で10分煮、 汁気を切ってキャセロールに入れ、 マヨネーズとあえておきます。 2:卵をお塩 t1/4と一緒に溶いて 1:の上にかけ、とろけるチーズを 上にいっぱいひき、180度で15分。 所要時間30分以内です♬ 我が家の外人(ハズバン)も気に入ってました。 たぶんお肉好きはベーコン入れてもよいかも。 おせちディスプレイ完了 (2009.12.31) 12/31/2009
紅白がスタートする前に お重詰めが終了していると上出来。 今年も無事間に合いました。よし! ちなみに去年のおせちは こんな感じだったようです→ブログ そして今年も去年同様 お重詰めの途中から アラレが降り始めてお外は真っ白。 今回世話役さんにお出しするほうは 前々から挑戦したかった 1重のみのディスプレイにしました。 栗きんとんは升に入れてみましたよ♪ そしてファミリー用のお重は いつもの通り2段のお重で。 一重はつまみやすいお口取りで かまぼこやだて巻き、栗きんとんなど。 そうそう、年は何年かぶりに錦卵を作りました。 足が早いので敬遠しがちでしたが、 やっぱり黄色は綺麗で映えますね。 弐の重は今回ふきを小さな籠に 酢の物と一緒に盛り付けました。 大好きな”灰甚”の盛り付けのセンスが 少しは役に立ってるかしら、、、 小さなお顔はうずらの卵を紫芋など 食用にむらさきと黄色で着色した後、 お顔の部分を切って黒ゴマでお目めにしたものです。 裏住職のおせちレシピ”ハムの松風” (2009.12.31) 12/31/2009
お歳暮にいただくハムを使って作れます。 材料 ハム 200g 卵 3個 だし 2/3カップ 粉チーズ(けしの実)刻みパセリ フードプロセッサーで全部混ぜて 15cm四方くらいの型に流し込んで 水を張ったテンパンで 中火のテンピで40分蒸し焼きにします。 最近は塩気の強いハムが多いので 粉チーズではなくケシのみを使います。 しょっぱくなるのが心配な場合 卵を1~2個増やしてもよいと思います。 裏住職のおなますと飾り (2009.12.31) 12/31/2009
今回とってもおなますがよい塩梅に しあがったので配合アップします。 お出汁 1/2カップ お酢 1/3カップ お砂糖 T3 お塩 t1 *T=大匙 t=小さじです お大根とにんじんは適当に 一番細いタイプでシュレッド。 母曰くお大根を多くすると綺麗と。 私はにんじんが多いのも明るくて好きです。 シュレッドした大根とにんじんに お塩ひとつまみをふってさっともみ、 しばらく置いてお水がでたらよく絞り、 混ぜておいた材料の半分を入れます。 半日ほどしたら水気を軽く切って のこりの半分とあえてできあがり。 だいたい飾り用のにんじんとお大根を つくった時に出る半端も一緒に使って おなますをつくります。 1cm弱の輪切りにして梅の形に方を抜きます。 各花びらの縦半分を薄くします。 中心に向かって外側は斜めに切り込んで 隣の花びらの始まるところで縦に包丁を入れて 切り取ります。 お醤油ではなくお塩で味付けしたお出汁で 1分ほど煮ておきます。 お雑煮に浮かべたり、御節に散らして飾りにします。 |
































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