週末も引き続きデザインワークで
引きこもりが数日続いていたため
気分転換に日曜日はシェフに立候補。
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買い出しに行かずに作れるものを、
と久々に我が家の冷凍庫を
物色していましたら、、、、

お団子状に冷凍された牛肉の薄切り
さらにやっぱりかさ張る感じで
丸められたとろけるチーズの袋
冷蔵庫に飲み残しの白ワインを発見。


たまにしか覗かないお台所事情に
意見をするつもりは毛頭ありませんので、
ち、な、み、に、ですが
歪な形で冷凍された、所謂かさ張る

ご飯やお肉はハズバンの仕業です。
平べったくしないあたり、
ありあまるスペースで甘やかされた
カリフォルニア産の香りがします。
白ワインもほんの100ccあまりが
フルサイズのボトルに入ったまま
冷蔵庫でキープされていました♬
(そもそも私なら飲み干すが、、、)


そんなわけで即席ビーフストロガノフと
ブロッコリー&カリフラワーの和風オーブン焼きで
いっきに冷蔵庫と冷凍庫のお掃除を決行 ! (A型)。


★即席ストロガノフ★
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タマネギ2個
ブラウンマッシュルーム15個位を
スライスにし、軽く小麦粉をまぶして
たっぷりのバターを溶かして炒めます。
マッシュルームは缶詰でもありです。

お塩
とたっぷりの黒胡椒をひき、
粉が消えてしんなりしてきたら
白ワイン半カップで伸ばし、
トマトの缶づめ半分位を加え、
お砂糖ウスターでトマトの酸味が
とがらなくなるのを目安にお好みに調整。

最後に牛乳半カップ位を入れて
再度お味調整して出来上がりです。

*ウスターもお砂糖も我が家は
大さじ2杯は確実に入れてる気がします、、。
生クリームがなかったので牛乳で代替え。
あっさりしすぎということもなく、
気にならなかったのでヘルシーでアリかも。

★ブロッコリーとカリフラワーのオーブン焼き★
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カリフラワーブロッコリー1株づつ、
1口サイズにし、30秒位軽くゆで、
フライパンでオリーブオイルと炒め、
お醤油をぐるりとかけてお味付けし、
キャセロールに入れてとろけるチーズをオン。

チーズが溶けて色がつけばOK
180度で10分位です。

最後にかつお節をまぶして出来上がり。


おうちにある食料を整理すると
急にレシピが浮かんだりしますね。
どちらもすぐにできるのでオススメです。
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ハズバンが最近、私が定期購読している
ELLE a table を愛読し始めています。
これで彼の盛りつけのセンスも少し
例のアメリカンダイナースタイルから
いよろぴあん風に洗練されたらいいな〜、
と妻は密かに期待していますが


3月号に掲載の
”ひよこ豆のバタージンジャーご飯”に
挑戦しました。
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このレシピ、素晴らしかったです。
(あ、シェフの再現性はもちろん♬)

ちょいと拝借してご紹介しますと、、

しょうが2かけと人参半本はみじん切り。
鶏もも肉半枚を1口サイズ、
ひよこ豆(ガルバンゾビーンズ)1缶

こちらをお米2合、お水330cc、
小さくちぎったバターを入れて
ナンプラー大2と混ぜて炊くだけ。
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こんな風に盛りつけてみました。

添えているのは
ハズバン作のレンズ豆のサラダと、
私がささっと作った小松菜のサラダ。
こちらはよく作るお手軽お野菜レシピで
小松菜を一口サイズにざくざくきって
茎から先に炒め、全体を軽く炒めたら
ナンプラーとマヨで和えるだけです。
2人で2束、ペロっと食べちゃいます。
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レンズ豆を入れた器は、、
バレンタインに母からハズバンに
毎年贈っている黒龍のチョコムースが
入っている渋い御猪口です。

茶器をお皿として使うのも好きです。



それにしても、
何にびっくりしているかというと
ELLEを読んでこのお豆のご飯を
チョイスしたハズバンにびっくりです。
その前日はレンズ豆のサラダを
作っているわけですしね。

ハズバン、プチベジタリアン化?!

そもそも私のお料理だと
お野菜ばかりでお肉っけがないことが
ハズバンのお料理熱を加速させた
要因の1つだったわけで。
お野菜やお豆料理にまで
領域を広げてくるとは、、、


私も頑張って作らないと
なんだか追い越されそう、、、。
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私はクラストから作る主義ですが
我が家のバキューム(掃除機)番長
ハズバンが難色を示したため、
今回クラストは買いに行きました。

日頃の散らかし様からハズバンの信用を
全く得られない可哀想な私、、、、。

粉を飛び散らかさないで奇麗に作れるのにっ
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さて、レシピ。マリナーラソースは
にんにくのみじん切りをオリーブオイルで
色よく炒めたところにトマト缶1個を加え、
塩胡椒して作りました。

ピザ生地にマリナーラソース、
モッツアレラ、パルメジャン、
お好きなハーブ例えばオレガノ。
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ひとつめはゆでたブロッコリーとソーセージ。
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もうひとつはマッシュルーム、
オリーブとサラミをのせてパセリをふります。
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よくばってお丼ぶりみたいに盛りましたが
はみ出すことなく、大丈夫でしたよ。

250度のオーブンで5分で出来上がりです。
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毎日食べ続けてもよい食べ物で
「ピザ!」と迷わず応えるほど
ピザが大好物のハズバン。
もう既に次ピザを作るなら、、、
と思いを馳せていましたよ。

次はアンチョビ、ケイパー、
セミドライトマト、あたりかな〜。


一緒に作るプロセスも楽しいので
パーティーでもおうちごはんでも、
おすすめです。
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プッタネスカのつけあわせに、、
私のお料理の師匠、パパのレシピ、
ホットスピネッチサラダを作りました。
例の話の後に”悪妻”だって一応
夕食作りに貢献していました、
という弁解に聞こえそう、、。


父がアメリカで使っていた法蓮草は
日本で主流のものよりずっと柔らかく
法蓮草自体は加熱せず、
暖かいソースをかけるだけでよい、
手頃なパーティーサラダでしたが
日本に来てから作り方を色々変えました。
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もともとアバウトなレシピですが、
私が気に入っている方法をご紹介します。


■作り方■
法蓮草2袋をよく洗い、
根元&茎と葉っぱにわけてそれぞれ
一口サイズにカットしておきます。

ベーコン1袋を短冊にカットして
大きめのパンで暖めたオイルで炒め、
法蓮草の根元と茎を炒めます。

多めのお塩と胡椒をここで入れ、
レモン汁をお好みの量で絞り、
加熱されたら葉っぱの部分を入れ、
底から10回ほど返して混ぜたら
器に炒めきれていない葉っぱを
底にするようにして盛りつけて
できあがり♬
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ポイントは炒めすぎないようにすること。
お浸しみたいになると台無しです。

柔らかい葉っぱの法蓮草を見つけたときは
生の葉っぱをお皿に用意しておき、
茎を炒めたオイルとレモン汁をかけて
さっさと混ぜるだけです。
 
 
タイトルは大人ですが、
お子様にも使えるかも?なネタです。
最近レシピアップがあまりなかったので
参考になりそうだったら嬉しいです。



朝食にあるとテンションがあがるのが
美味しいカプチーノと
100%のフルーツジュース。

柑橘類派なのでだいたい
グレープフルーツジュースかOJですよ。

なんでアメリカ人がオレンジジュースだけ
OJと省略するのかは謎ですね。

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で、そのジュースをいただくのに遊び心で
ワイングラスを使用することもあるのですが
(これはこれでおすすめです)

今回は、、、
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こんな感じにヨーグルトの器に
使ってみたら可愛くてぴったり♬
これはお姉ちゃまにもらった
小ぶりの可愛いワイングラス。
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ハズバンはブルーベリーです。

週末のおうちブランチは
こんな風に遊びながら過ごせると
気持ちがゆっくりして嬉しいです。
平日でも気分をあげたいとき、
お試しくださいませ♬
 
 
ミートソースは時間のあるときに
たっぷり作って冷凍しておきます。

あ、もちろんジップロックでね。
我が家でゆずれない、根強く残る
アメリカンカルチャーについては
以前の→キャセロールとジップロック

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で今年は大当たりの年でして。
とっても上手に美味しくできました。


大雑把なママから譲り受けた

ざっくりレシピでして、それをさらに
私がダイナミックに作るものですから
毎回出来が違う代物です。

ちょくちょく母とも
「今年のは上手にできたのよ」とか
「前回の不味いのが残ってる」とか
ミートソースの話をするのですが、
(あ、母のも毎年お味が違います)

よくできたときはいつも
もっと多く作ればよかった〜
という思いと同時に、
なんでよかったのか、が
その雑なプロセスの記憶から
全く見いだせないという
悔しさが残る学ばない母娘です。
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で、あまりに美味しくできたので、
ハズバンに思い出して、と頼まれ、
今回がいつもと違っていたところを
考えてみたんですよね。

牛肉:豚肉をいつも
別々に買って混ぜて作るのですが
今回はcostcoでみつけた
3:7の合挽き肉を使用したんですよね。

あとは誰かさんが在宅中に作ったため
ずっと真横にベタ付きされて、

「なに?今のそれ何?何入れたの?」

「え〜?!シナモン入れるんだ!?」

「え〜?!◎×△まで入れるの?!」

といちいちリアクションをとられて
なんとなく控えめになったんですよね。


本当は煮込み系のお料理って
好きな音楽を聞きながら
ワイン片手にするのが幸せでして。
するってーとついついノリノリで
スパイス過多にしてしまうという
悪い癖が出やすかったりするんです。
ハズバンを背中にしょいながら
お料理したような疲労感でしたが
結果お味が上手にできてよかったです。


ミートソースが上手にできると
幸せが冷凍庫に詰まってる感じが
またちょっと嬉しかったりします。
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久々のブログ更新は
やっぱり食べ物ネタです。
(もともとこのブログ、食べ物ネタ多し)


さてお正月に冷凍しておいたお餅でできます。
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***** 材料 ******
おネギ 1袋 1口大にぶつ切り
丸餅 4個位 
卵 2個
コンソメキューブ 1個
お湯 2カップ
ベイリーフ 1枚
とろけるチーズ 適量
(チーズ適量は私にとって”たっぷり”です)
マヨネーズ 大3
****************

1:コンソメキューブをお湯に溶かし、
ベイリーフと共にネギを弱火で10分煮、
汁気を切ってキャセロールに入れ、
マヨネーズとあえておきます。

2:卵をお塩 t1/4と一緒に溶いて
1:の上にかけ、とろけるチーズを
上にいっぱいひき、180度で15分。

所要時間30分以内です♬



我が家の外人(ハズバン)も気に入ってました。
たぶんお肉好きはベーコン入れてもよいかも。
 
 
紅白がスタートする前に
お重詰めが終了していると上出来。
今年も無事間に合いました。よし!

ちなみに去年のおせちは
こんな感じだったようです→ブログ

そして今年も去年同様
お重詰めの途中から
アラレが降り始めてお外は真っ白。
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今回世話役さんにお出しするほうは
前々から挑戦したかった
1重のみのディスプレイにしました。


栗きんとんは升に入れてみましたよ♪
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そしてファミリー用のお重は
いつもの通り2段のお重で。
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一重はつまみやすいお口取りで
かまぼこやだて巻き、栗きんとんなど。
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そうそう、年は何年かぶりに錦卵を作りました。
足が早いので敬遠しがちでしたが、
やっぱり黄色は綺麗で映えますね。
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弐の重は今回ふきを小さな籠に
酢の物と一緒に盛り付けました。

大好きな”灰甚”の盛り付けのセンスが
少しは役に立ってるかしら、、、
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小さなお顔はうずらの卵を紫芋など
食用にむらさきと黄色で着色した後、
お顔の部分を切って黒ゴマでお目めにしたものです。
 
 
お歳暮にいただくハムを使って作れます。
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材料
ハム 200g
卵 3個
だし 2/3カップ
粉チーズ(けしの実)刻みパセリ

フードプロセッサーで全部混ぜて
15cm四方くらいの型に流し込んで
水を張ったテンパンで
中火のテンピで40分蒸し焼きにします。
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最近は塩気の強いハムが多いので
粉チーズではなくケシのみを使います。
しょっぱくなるのが心配な場合
卵を1~2個増やしてもよいと思います。
 
 
今回とってもおなますがよい塩梅に
しあがったので配合アップします。
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お出汁 1/2カップ
お酢 1/3カップ
お砂糖 T3
お塩 t1
*T=大匙 t=小さじです


お大根とにんじんは適当に
一番細いタイプでシュレッド。
母曰くお大根を多くすると綺麗と。
私はにんじんが多いのも明るくて好きです。

シュレッドした大根とにんじんに
お塩ひとつまみをふってさっともみ、
しばらく置いてお水がでたらよく絞り、
混ぜておいた材料の半分を入れます。
半日ほどしたら水気を軽く切って
のこりの半分とあえてできあがり。



だいたい飾り用のにんじんとお大根を
つくった時に出る半端も一緒に使って
おなますをつくります。
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1cm弱の輪切りにして梅の形に方を抜きます。
各花びらの縦半分を薄くします。
中心に向かって外側は斜めに切り込んで
隣の花びらの始まるところで縦に包丁を入れて
切り取ります。
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お醤油ではなくお塩で味付けしたお出汁で
1分ほど煮ておきます。


お雑煮に浮かべたり、御節に散らして飾りにします。