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プッタネスカのつけあわせに、、
私のお料理の師匠、パパのレシピ、
ホットスピネッチサラダを作りました。
例の話の後に”悪妻”だって一応
夕食作りに貢献していました、
という弁解に聞こえそう、、。


父がアメリカで使っていた法蓮草は
日本で主流のものよりずっと柔らかく
法蓮草自体は加熱せず、
暖かいソースをかけるだけでよい、
手頃なパーティーサラダでしたが
日本に来てから作り方を色々変えました。
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もともとアバウトなレシピですが、
私が気に入っている方法をご紹介します。


■作り方■
法蓮草2袋をよく洗い、
根元&茎と葉っぱにわけてそれぞれ
一口サイズにカットしておきます。

ベーコン1袋を短冊にカットして
大きめのパンで暖めたオイルで炒め、
法蓮草の根元と茎を炒めます。

多めのお塩と胡椒をここで入れ、
レモン汁をお好みの量で絞り、
加熱されたら葉っぱの部分を入れ、
底から10回ほど返して混ぜたら
器に炒めきれていない葉っぱを
底にするようにして盛りつけて
できあがり♬
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ポイントは炒めすぎないようにすること。
お浸しみたいになると台無しです。

柔らかい葉っぱの法蓮草を見つけたときは
生の葉っぱをお皿に用意しておき、
茎を炒めたオイルとレモン汁をかけて
さっさと混ぜるだけです。
 
 
タイトルは大人ですが、
お子様にも使えるかも?なネタです。
最近レシピアップがあまりなかったので
参考になりそうだったら嬉しいです。



朝食にあるとテンションがあがるのが
美味しいカプチーノと
100%のフルーツジュース。

柑橘類派なのでだいたい
グレープフルーツジュースかOJですよ。

なんでアメリカ人がオレンジジュースだけ
OJと省略するのかは謎ですね。

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で、そのジュースをいただくのに遊び心で
ワイングラスを使用することもあるのですが
(これはこれでおすすめです)

今回は、、、
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こんな感じにヨーグルトの器に
使ってみたら可愛くてぴったり♬
これはお姉ちゃまにもらった
小ぶりの可愛いワイングラス。
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ハズバンはブルーベリーです。

週末のおうちブランチは
こんな風に遊びながら過ごせると
気持ちがゆっくりして嬉しいです。
平日でも気分をあげたいとき、
お試しくださいませ♬
 
 
ミートソースは時間のあるときに
たっぷり作って冷凍しておきます。

あ、もちろんジップロックでね。
我が家でゆずれない、根強く残る
アメリカンカルチャーについては
以前の→キャセロールとジップロック

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で今年は大当たりの年でして。
とっても上手に美味しくできました。


大雑把なママから譲り受けた

ざっくりレシピでして、それをさらに
私がダイナミックに作るものですから
毎回出来が違う代物です。

ちょくちょく母とも
「今年のは上手にできたのよ」とか
「前回の不味いのが残ってる」とか
ミートソースの話をするのですが、
(あ、母のも毎年お味が違います)

よくできたときはいつも
もっと多く作ればよかった〜
という思いと同時に、
なんでよかったのか、が
その雑なプロセスの記憶から
全く見いだせないという
悔しさが残る学ばない母娘です。
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で、あまりに美味しくできたので、
ハズバンに思い出して、と頼まれ、
今回がいつもと違っていたところを
考えてみたんですよね。

牛肉:豚肉をいつも
別々に買って混ぜて作るのですが
今回はcostcoでみつけた
3:7の合挽き肉を使用したんですよね。

あとは誰かさんが在宅中に作ったため
ずっと真横にベタ付きされて、

「なに?今のそれ何?何入れたの?」

「え〜?!シナモン入れるんだ!?」

「え〜?!◎×△まで入れるの?!」

といちいちリアクションをとられて
なんとなく控えめになったんですよね。


本当は煮込み系のお料理って
好きな音楽を聞きながら
ワイン片手にするのが幸せでして。
するってーとついついノリノリで
スパイス過多にしてしまうという
悪い癖が出やすかったりするんです。
ハズバンを背中にしょいながら
お料理したような疲労感でしたが
結果お味が上手にできてよかったです。


ミートソースが上手にできると
幸せが冷凍庫に詰まってる感じが
またちょっと嬉しかったりします。
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久々のブログ更新は
やっぱり食べ物ネタです。
(もともとこのブログ、食べ物ネタ多し)


さてお正月に冷凍しておいたお餅でできます。
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***** 材料 ******
おネギ 1袋 1口大にぶつ切り
丸餅 4個位 
卵 2個
コンソメキューブ 1個
お湯 2カップ
ベイリーフ 1枚
とろけるチーズ 適量
(チーズ適量は私にとって”たっぷり”です)
マヨネーズ 大3
****************

1:コンソメキューブをお湯に溶かし、
ベイリーフと共にネギを弱火で10分煮、
汁気を切ってキャセロールに入れ、
マヨネーズとあえておきます。

2:卵をお塩 t1/4と一緒に溶いて
1:の上にかけ、とろけるチーズを
上にいっぱいひき、180度で15分。

所要時間30分以内です♬



我が家の外人(ハズバン)も気に入ってました。
たぶんお肉好きはベーコン入れてもよいかも。
 
 
紅白がスタートする前に
お重詰めが終了していると上出来。
今年も無事間に合いました。よし!

ちなみに去年のおせちは
こんな感じだったようです→ブログ

そして今年も去年同様
お重詰めの途中から
アラレが降り始めてお外は真っ白。
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今回世話役さんにお出しするほうは
前々から挑戦したかった
1重のみのディスプレイにしました。


栗きんとんは升に入れてみましたよ♪
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そしてファミリー用のお重は
いつもの通り2段のお重で。
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一重はつまみやすいお口取りで
かまぼこやだて巻き、栗きんとんなど。
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そうそう、年は何年かぶりに錦卵を作りました。
足が早いので敬遠しがちでしたが、
やっぱり黄色は綺麗で映えますね。
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弐の重は今回ふきを小さな籠に
酢の物と一緒に盛り付けました。

大好きな”灰甚”の盛り付けのセンスが
少しは役に立ってるかしら、、、
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小さなお顔はうずらの卵を紫芋など
食用にむらさきと黄色で着色した後、
お顔の部分を切って黒ゴマでお目めにしたものです。
 
 
お歳暮にいただくハムを使って作れます。
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材料
ハム 200g
卵 3個
だし 2/3カップ
粉チーズ(けしの実)刻みパセリ

フードプロセッサーで全部混ぜて
15cm四方くらいの型に流し込んで
水を張ったテンパンで
中火のテンピで40分蒸し焼きにします。
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最近は塩気の強いハムが多いので
粉チーズではなくケシのみを使います。
しょっぱくなるのが心配な場合
卵を1~2個増やしてもよいと思います。
 
 
今回とってもおなますがよい塩梅に
しあがったので配合アップします。
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お出汁 1/2カップ
お酢 1/3カップ
お砂糖 T3
お塩 t1
*T=大匙 t=小さじです


お大根とにんじんは適当に
一番細いタイプでシュレッド。
母曰くお大根を多くすると綺麗と。
私はにんじんが多いのも明るくて好きです。

シュレッドした大根とにんじんに
お塩ひとつまみをふってさっともみ、
しばらく置いてお水がでたらよく絞り、
混ぜておいた材料の半分を入れます。
半日ほどしたら水気を軽く切って
のこりの半分とあえてできあがり。



だいたい飾り用のにんじんとお大根を
つくった時に出る半端も一緒に使って
おなますをつくります。
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1cm弱の輪切りにして梅の形に方を抜きます。
各花びらの縦半分を薄くします。
中心に向かって外側は斜めに切り込んで
隣の花びらの始まるところで縦に包丁を入れて
切り取ります。
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お醤油ではなくお塩で味付けしたお出汁で
1分ほど煮ておきます。


お雑煮に浮かべたり、御節に散らして飾りにします。
 
 
だて巻きも買うと甘すぎるので
おうちおせちしてます。
楽チンおせちには”すだれ”と専用パン、
フードプロセッサーが必須です。
プロセッサーがなければすり鉢で。

材料
1本分
卵 6個
はんぺん 1枚
お酒 T2
お砂糖 T4
おしょうゆ t1
*Tは大さじ tは小さじです。

全部フードプロセッサーに入れて混ぜ、
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油をひいたパンに全部流し込み、
中火より弱めでまな板を上に載せて5分。
途中様子を見て、真ん中が固まりかけたら
パンのまわりを1周そーっとゴムベラではがし
まな板の上にスライドさせます。
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私は右サイドをスパチュラですくってうかし、
左手でもっているパンのハンドルを返して
するのが一番成功率が高いです。

そのあと上に向いている生の面が
フライパンにあたるようにパンをかぶせて
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まな板をもちあげてひっくりかえし、
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今度は反対側を焼いていきます。
2分ほどでサイドが固まってきたら
すのこをひいたまな板をあてて
ひっくりかえしてとります。
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すのこの端をちょっともちあげて
すそを巻き込んで最後まで巻き
すだれごと輪ゴムをはめて冷やしておきます。
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甘さ控えめなので甘党さんは
T1ほど増やしてもよいと思います。
 
 
ついに裏住職週間に突入しました。
昨日今日で御節料理を楽しく準備しています。
おうちおせちの皆様、間に合ったら
レシピアップするので参考になさってください。

栗きんとんは、甘さの調整ができるので
おうちおせちにおすすめの品です。
裏ごしができるツールがあればできます。

材料
さつまいも 7~8本
くりの甘煮(瓶) 
お砂糖 T1
お酒 T4
みりん T1
びんづめのシロップ 1/3カップ


さつまいもは皮をむいて2cm幅の輪切りにし
かぶるくらいの水とお酢T1をいれたおなべで
強火でゆでます。
くちなしの実を二つ割りにして
お茶のパックにいれ、いれておくと
とっても綺麗な色に仕上がります。
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沸騰して2~3分したらお湯を一度変え
また新しいお水で、今度はお砂糖をT1加え
さっきのくちなしと一緒にゆでます。

やわらかくなったら数切れづつ裏ごしします。
さめると粘性が出てこしにくくなるので
ゆで汁につけたまま取り出してこすと良いです♪
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木べらの面を使って押すようにしてくずし、
後半製菓用のゴムベラに切り替えると楽です。
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こすときに、神経質にならないのもポイント。
私は特に、粒が残っていたほうが好きなので
ざざっと潰したら混ぜちゃったり、、。


裏ごししたさつまいもをおなべにもどし、
お酒とシロップを加えて弱火にかけます。
私のレシピだと固めにあがるので
この段階で煮詰める必要がありません。
最後にみりんで照りを加えてお味見をし、
お砂糖をお好みで足して栗を加えたらできあがり。


盛り付けはのちほど♪
ちなみに昨年のお節準備はこんな感じでしたね。
 
 
母方の親戚に会いに行くのでお土産を
ホームメイドで用意したのですが、、、
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さて、何になるでしょう?
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マカロンパリジャン♪
ココア風味のマカロンです。


お箱に入れて、、。
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LADUREEの箱に♪
この度胸は褒めちぎって育てられた
アメリカンカルチャーのせいにしておきましょう。


ラッピングも演出ですからね。
いつも手作りのお菓子はこうやって
可愛い箱に入れるのが好きな私。
入れ物が美味しいお菓子ブランドの
素敵なラッピングだったら雰囲気が出て、
受け取ったときのテンションが上がるわん♪
と思ってなんの疑問もなかったのですが、、、
GODIVAとかLADUREEなんて書いてあって
あけたら自分の作ったお菓子が入ってるなんて
おこがましくて、、、という考え方も
言われてみれば「わからなくもない」

さらに「美味しく出来たので」と自信満々、
押し付け感たっぷりでお渡しするのも忘れません。
「つまらない」ものは人にあげれませんからね。



日本の謙遜スピリットが理解できるセンスは
ハズバンよりはもちあわせているつもりですが、
こういう端々で「あれ?」と
違和感を与えているかもしれないですね~。
ラデュレの箱に入ったお手製マカロン♪
フテブテシイ自信満々のお土産です!