KANAKAJO.COM
 
表参道で和ランチをゆっくりいただける場所。

あるようでなかったチョイス。
お世話になっている
空間デザイナーの久保田さんが
表参道の”みな瀬”の懐石ランチに
誘ってくださいました。

以前hairartがタイアップした
例のプールサイドイベント
ロゴバナーを作ってくださったあの方です。

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1品目からこんなにクリエイティブな
1月らしい盛りつけでワクワクします。
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黒豆やごまめなど新年らしいお献立。
お椀の中はのし餅で包まれた地蛤吉野打ち。
紅白に金箔がシックです。
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優しく味わい深いお料理ばかりです。
ランチは慌ただしくなるものですが、
ゆっくり静かに語りながら過ごしたい、
そんなときにおすすめです。

可愛い器とクリエイティブな演出は
裏住職、来年の新年おもてなしに
ちょっぴり拝借するかもしれません。
 
 
クリスマスディナーは西麻布のCITABRIAに。

バレンタインとかクリスマスとか、
みんなにとってスペシャルオケージョンの日は
お気に入りのレストランへ行っても
お客様の雰囲気からメニューも通常と異なるので
外食にそれほど乗り気ではないのですが、

いつも味わえないストーリーを
ここまで創作的に演出してくれるなら、
とお味だけでなくクリスマスそのものも
楽しませてくれましたので
オンタイムではありませんが
しかも全部ではないのですがアップします♪
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今年のクリスマス、サイタブリアのテーマは
「くるみ割り人形」だそうです。
アペタイザーのひとつは
おもちゃ箱から兵隊さんが飛び出す
真夜中の12時をさす時計をイメージして
フォアグラがアップルソースとともに登場。
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ねずみとおもちゃの兵隊さんの一騎打ちを
軍鶏とアンコウで表現した一皿。
地球の香りといいますか、、earthyな香りで
全体を包んでいるトリュフとソースの風味。
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鹿肉のパイ。私の苦手なゲイミー(動物臭)はなく
クローブやナツメグのスパイスが効いた
赤ワインのソースでおいしくいただけました。


そして別室ラウンジでいただくデザートが
おもちゃのおうちをイメージしたプレートで
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クッキーでできたリスさんをはじめ
くるみやいちごもかわいく参加したレイアウトで
思う存分、おとぎ話の世界を堪能できました♪


citabriaはスタッフの方も英語対応可能な上、
アーティチュードも陽気でフレンドリーなので、
違和感なく安心してお食事ができます。
お客様もnon-japanese人口が高めです。

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ちなみに、、
パープルミックスのヘッドドレスとあわせたトップスに
ラズベリーピンクのスカートに合わせました。
hairstyleアップしました)
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「お食事、美味しそうよね~」
と最近ブログのお写真を褒めてもらって
さらにやる気が出てしまった私。

大好きな灰甚で切り替わったばかりの
神無月後半のメニューを、
さらにお食事が美味しそうに見えそうな
窓際のお席で頂いてきました。


「僕も行きたい」と切望していたハズバンを
同伴した前回。彼の不得手なサツマイモと栗に
四苦八苦した神無月前半の記事は→
こちら
私と母は美味しく楽しくいただきましたよ♪
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窓際の光加減、ばっちり。
先附は小かぶの風呂吹と
栗茶巾のくずあんかけ。
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 荒く砕いた栗の歯ごたえにトロっとした葛。
山葵のピリリも栗と合うんですね。

こんなにゴロゴロした栗がどうやったら
キレイな茶巾に固まるのかしら。
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 一見お塗りのお重箱のような陶器のお皿が
ひんやりと冷やされて登場した御造り。
灰甚では「こんな器あったらいいな」
って思いながら頂くことが多いのです。

にぎやかな口取は吹き寄せ盛り。
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イチョウや楓などたくさんの葉っぱの下に
柿の中には白和えに似た柿のくるみ和え。
さば寿司や里芋、大きなシメジなどなど。
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食べられる葉っぱも混じっています。
蓮根やサツマイモで作ったおせんべい。

そして今が旬のムカゴのカマボコ。
ムカゴはお寺の裏山で採取できますので
後日ブログでご紹介できると思います♪
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しめじご飯もいただきました。
こうして外食でいただくと、思い出したように
おうちご飯でも混ぜご飯を実行します。
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デザートは色がとっても可愛い
ブドウのムースにクラッシュしたゼリー。


そしてきな粉をまぶした黒糖の葛焼き。
底の黒蜜と和えてホカホカでいただきました。
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カブを和風にお料理していなかったのと
ムカゴを混ぜご飯以外に使ってなかったので
おうちご飯で何かトライしてみようと思います。
(ほとんどハズバンが作ってるくせに?)
 
 
出張続きでブログができていませんでした。
点と点が線になって繋がっていくので
形になったとき、追々ご報告していきま~す。


久々の更新はヤッパリ食べ物。
「加奈ちゃんのブログは殆ど食べ物ネタですね」
と言われてハッとした食いしん坊。
夏に落ちた食欲も近頃しっかり挽回しています。
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本日から神無月(10月)前半メニューに
切り替わった季節先取りの灰甚。
お膾の中に丸ごと入ったマスカットが
食感も香りもピッタリで新しい発見。
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可愛い器のセットで頂く土瓶蒸しに続いて
お刺身はお猪口の様な小さな注ぎ口がついた
お醤油用のお小皿と共に登場しました。

温泉卵にお醤油をかけていただきます。
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盛り付けと色あわせがいつもダイナミックな口取り。
サーモンの蓮根はさみ、茗荷寿司、
銀杏の松葉さし、かぼす釜などなど
栗やもみじ麩もさらに彩りを添えて
パステルカラーが際立つ白いお皿で。

左の板に挟まれた焼肴はのどくろちゃんでした。
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~ここからは今回の灰甚後記~
いつも器でも季節を楽しめる灰甚。
お箸置きが栗だったので、(下のお写真)
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「もしや」と予想していたのですが
あちこちにちりばめられた栗に
懐石最後も栗ご飯で栗づくしのメニュー。

私のブログを見て「僕も行ってみたい」
日ごろから切望していたハズバンにとって
今回初めての灰甚デビューだったのですが、
実は栗とサツマイモはあまりHOTじゃない彼。
*ホットじゃない=無くても生きていける、
という英語でいう「苦手」の婉曲表現です。


なくても生きていけるんだけど、
取ったら食べるとこないね、という今回。
流暢とも言いづらいお箸使いで
必死に栗をよけながら頂くハズバンを横目に
今回もしっかり堪能した私と母でした。
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ようやくデザートで大好物のブラウニー♪
御品書きの「金時チョコ」の意味がわからず
一瞬テンションがあがったハズバンでしたが
一口頂いてテンションは急降下。
「なんですか?この素晴らしいチョコレートを
駄目にしている黄色い物体は?!?」

楽しみにしていたのに芋栗づくしで
災難でしたね、ハズバン。
神無月その弐もあるし、霜月も楽しみ。
また連れてきてあげるさ。
(全部来るつもりでいる裏住職です)
 
 
福井へ行ったら必ず伺う灰甚(haijin)のランチ。
月1でメニューが変わると思っていたのですが
どうやら月2回変わるようです。

七夕のメニューや桃の節句など
先取りと真っ最中で長くひっぱっても2週間。
季節感を大切にしているからこそ、でしょうね。
食材やお皿、盛りつけの演出など、
メニューをどのように決めていらっしゃるのか
興味津々です。

品評会や試食会、覗いてみたいものです。
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ひんやり登場したのは先附のゴマ和え玉子豆腐
続いて向附でうちわに載ってお造りが登場しました。
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青竹の輪切りの中にセットされたおそうめん。
目の前で竹をスッと抜いてくださいます。
形を整えると同時に目で見て嬉しい演出です。
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口取りはお舟のようなお皿。
ガラスの器に入れられたお茄子の旨煮は
おもてなしに真似させていただこう♬という感じ。

煮た後冷やしておけばよいので作り置きができますし、
盛りつけもガラスの器にピッタリサイズで盛ると
こんなに涼しげに見えるのね〜、と
いつも大きめの器にちょこっと盛るのが好きな
私には嬉しい発見でした。
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今回は御抹茶をチョイスしました。

いつもこちらへ伺った後は、
お寺の行事の際のおもてなしのこと、
自宅のお花のこと、
お皿の組み合わせのことなどなど
楽しい妄想が広がるので
余韻まで幸せに過ごせるのです。

もうすぐ9月になりますね。早い早い、、。


*過去の灰甚レポートです
2008年9月御月見のメニュー
2009年1月お正月のメニュー
2009年7月七夕のメニュー

 
 
先日の三好楼へ行ったブログを読みながら

「どうして僕、ここを覚えてないんだろう?」

と悔しそうにつぶやいていたハズバン。

「あ、そういえば連れてってないかもね」
お寿司や鉄板焼など、対面接客は
とても日本らしいおもてなしの形。
ゲストはホストのプロの技を見ながら、
ホストはゲストの反応が見ながら、という
茶の湯にも似た客と主の距離感です。
アメリカで流行りのじゃぱにーず鉄板は
激しいパフォーマンスを楽しむ
アミューズメント要素の強いお店ばかり。
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そうか、、
しっとり大人な日本の鉄板焼、
一緒に行ってみようかしら、、

ということで、銀座に建ったばかりの
銀座888ビルにある夕顔へディナーに。
コース後半までまたしても撮り忘れ。
少しですがお写真アップします。
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ステーキはゲイミー*じゃないので
普段お肉に興味がない私も大好きです。
*動物臭、お肉臭さ
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日本の唯一のハーブと言われている青じそ。
鉄板焼の締めをサッパリさせる欠かせない存在。
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さて最初からずっと鉄板に目が釘付けのハズバン。
滅多に日本語で自主的にしゃべらない彼が徐に

「コレハ、ウチニオケマスカ?」

と言うから妻もビックリするぜ、ですよ。
プロのお仕事を目の当たりにした彼は
なんと鉄板が欲しくなってしまったらしい。
あの、使いこなせなかったら邪魔でしょ?

「重いですよ。300kgくらいあります」

と真面目にお相手してくれちゃうシェフ。
ウェイターの方が横からさらに

「これで高級車1台分位のお値段です」

あれ? 思ったより安い、、、。
諦めさせてくれるつもりなら逆効果だわ。
ハズバンの夢はどんどん膨らんでゆき、

「ハンバーグオイシソウ」
「パンケーキ、タクサンヤケル」

勿体ないことに、そして残念ながら
美味しい鉄板料理の後になっても
発想がなかなかどうしてアメリカンダイナー
★アメリカンダイナー:
深夜営業が特徴の大衆食堂。
カウンターのある内装が特徴。


その後もネホハホ細かい話を伺って
結果的にメンテナンスが並大抵じゃない、
ということが発覚し、諦めたハズバン。

やれやれ。


焼くのも、メンテも、プロにお任せして、
たまに遊びにこさせていただくのが一番。
ちなみに蓋をしたらビリヤード台にできる、
っていう私のアイディアには
夕顔のスタッフも乗ってくれましたよ♬
私もそこそこダイナー系か。
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古典を意識した内装は
フィクションを楽しむテーマパークのよう。
ちょっと楽しみに行きましょう、というお店です。
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大好きなお店、灰甚。
老舗器店ならではのお皿の数々が可愛く、
毎月のテーマに合わせて変わるメニューと演出が
五感で季節を楽しませてくれます。
福井に行かないといただけない、っていうのが
くやしいような、嬉しいような、、、。

前回はこちら→1月

こちらの壁はいつもテーマを表現していますが
7月は蓮や竹を意識した演出でした。
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暑い季節は目が涼しい露の演出。
質感でも涼しく感じることってありますね。
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短冊の下には
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ちょこちょことお野菜メインの前菜。

そしてレンコンの入った蓮飯も歯ごたえが美味でした。
・・・・・
食いしん坊はすぐお写真撮るのを忘れるので
ブログ向きじゃないみたいです。
気がついたらデザートまで食べきっていました (苦)
一応メニュー添付。
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というわけで、あっというまにお写真が飛びまして、
締めくくりが、こちらのデザートその2。
酪羹というチーズケーキのようなデザートに続き、
こちらのアフォガードが登場したわけですが、
アイスクリームにアツアツのお汁粉をかけ、
小豆ペーストをうっすら塗ってトーストした
ブルシェッタをつけていただくもので、、、。
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デザートのドリンクにお抹茶を選択した場合は
さらにお抹茶をかけてビターにもいただけたりも。
日本に住んでてよかった!
と涙が出そうな感動デザートでした。

ちなみに一緒に行ったのは母と、
アメリカから遊びに来ている
母の従姉妹 (1/2日本人) とその娘(1/4日本人)
だったのですが、2人ともこのデザートに
恍惚としていましたので、日本人率が
さがっても通用する味と演出のようです。


8月また行きたいな〜。

と、誰に言ってるか見え見え?!の脛かじり娘です。
お盆にまた裏住職週間があるので楽しみなのであります。
 
 

今週1週間、福井でお仕事をした締めくくりに、
詩人、三好達治さんが心の故郷と愛した三国の
三好楼(みよしろう)へ行きました。

私裏住職がお気に入りの福井スポットのひとつです。

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目前に広がるミクニ(三国)サンセットビーチを眺めながら
鉄板焼きを楽しむことができます。
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今日は時折波の上に立って上手に乗りこなす
サーフィンの様子も見えました。
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3種類のお塩でいただくステーキとシーフード
(真ん中のお塩は泡塩というそうです)
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そして絶対おすすめなのがこちらのガーリックライス。
ナッツのペーストやたまねぎのペーストも混ぜ込み、
ガーリック醤油でジュっと味付けされたリッチなご飯。
青じそがさわやかな風味を添えて、本当に美味です。
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こちらでさらに素敵なのはお食事の場所から
お部屋を移動していただくデザート。
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鉄板焼きの後は油が散ってオイリーな気分ですが
ライムグリーンでそろえたティーラウンジに移ると
さわやかにマインドスイッチできます。
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お二階の個室や豪華なラウンジの雰囲気は
接待にも、プライベートにゆっくり過ごすのにも◎

いつ来ても静かにしっとりと過ごせるのも嬉しいです。
 
 

本日は外出先で引きこもるというか、
立てこもる、といいますか、、。

同じカフェに居座り、時間差で
いくつかのミーティングを行いました。
立てこもり先は窓の外にオブジェが見えるこちら。

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骨董通りから少し入った裏路地にある
a piece of cake(ア ピース オブ ケイク)
岡本太郎記念館に隣接するカフェです。
直訳は、ひと切れのケーキですが、

「へへん、そんなの朝飯前だぜ!」

みたいな時に使う英語の言い回しでもある
a piece of cake
ケーキを作っているお店が
ネーミングに使うと本当に可愛いですね。

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こちらはいち会議の様子です。


オブジェが見えている環境のお陰か
朝飯前というカフェの名前も手伝ってか
ポジティブで積極的なミーティングを
たくさんさせていただきました。


クリエイティブな案が必要な議題はもちろん
凝り固まりがちな真面目な話、大きな企画は
雰囲気のよい外出先でする、という
会社勤めの頃からのちょっとしたポリシーです。

 
 

子供連れでも行ける外食処は限られるのですが、
福井市内にあるこちらの「喜水(キスイ)」
個室もあり、お店の方の理解もあるので過ごしやすく、
ちょくちょく利用している割烹です。 
GWは姉も4歳の姪と共に帰福していますので
季節を楽しみに、家族でランチ懐石してきました。

ジュンサイとジュレで和えた山菜やいくらが
南京蕎麦の上に載せられた冷菜から始まりました。
お皿の下に引かれた和紙がお料理の金箔とマッチして粋。
黒と金のコンビって素敵です。

土瓶蒸しはウドが入っていて、お昆布出汁と絶妙。

ハズバンが東京でお刺身を食べようと言わない理由は
福井にしょっちゅうきているからでしょう。
シーフードにうるさい通な外人に仕立てたのはうちの家族です。

お皿や盛り付けの色合いは外食の楽しみです。
食材のコンビネーションも面白い発見があります。
揚げ物にキウイがちらほらしているのも可愛いです。

黒龍はよくブログでご紹介していますが、
私がスタンダードに好きな福井のお酒に「一本義」があります。
ラベルに赤や緑、金など種類がありますが、
冷酒でいただいたのは緑色の一本義でした。


NYのヴィレッジに日本人タウンがあるのですが、そこに
私と出会う前から親日家だったハズバンのいきつけ、
ヴィレッジ横丁という居酒屋がありました。
知り合って間もない頃、得意げに連れて行ってもらった際、
男山や八海山、美男子など、お酒の揃えが豊富なので
利き酒をしたりして楽しんだものです。
NYを離れることを決めたハズバンと最後に行った際、
”一本義”を仕入れるよう店主にリクエストしたことなど
ふと思い出しながらいただきました。

 

でもやっぱり地酒は地元の旬な食材との食べ合わせが一番!
やっと噂の一本義を素敵な懐石料理で味わうことができ、
幸せそうなハズバンでした。

なんだかロハスライフ、グルメ日記になりそうな毎日です。