ランチ懐石 (2010.01.28) 01/28/2010
表参道で和ランチをゆっくりいただける場所。 あるようでなかったチョイス。 お世話になっている 空間デザイナーの久保田さんが 表参道の”みな瀬”の懐石ランチに 誘ってくださいました。 以前hairartがタイアップした 例のプールサイドイベントで ロゴバナーを作ってくださったあの方です。 1品目からこんなにクリエイティブな 1月らしい盛りつけでワクワクします。 黒豆やごまめなど新年らしいお献立。 お椀の中はのし餅で包まれた地蛤吉野打ち。 紅白に金箔がシックです。 優しく味わい深いお料理ばかりです。 ランチは慌ただしくなるものですが、 ゆっくり静かに語りながら過ごしたい、 そんなときにおすすめです。 可愛い器とクリエイティブな演出は 裏住職、来年の新年おもてなしに ちょっぴり拝借するかもしれません。 x'mas dinner @CITABRIA (2009.12.25) 12/28/2009
クリスマスディナーは西麻布のCITABRIAに。 バレンタインとかクリスマスとか、 みんなにとってスペシャルオケージョンの日は お気に入りのレストランへ行っても お客様の雰囲気からメニューも通常と異なるので 外食にそれほど乗り気ではないのですが、 いつも味わえないストーリーを ここまで創作的に演出してくれるなら、 とお味だけでなくクリスマスそのものも 楽しませてくれましたので オンタイムではありませんが しかも全部ではないのですがアップします♪ 今年のクリスマス、サイタブリアのテーマは 「くるみ割り人形」だそうです。 アペタイザーのひとつは おもちゃ箱から兵隊さんが飛び出す 真夜中の12時をさす時計をイメージして フォアグラがアップルソースとともに登場。 ねずみとおもちゃの兵隊さんの一騎打ちを 軍鶏とアンコウで表現した一皿。 地球の香りといいますか、、earthyな香りで 全体を包んでいるトリュフとソースの風味。 鹿肉のパイ。私の苦手なゲイミー(動物臭)はなく クローブやナツメグのスパイスが効いた 赤ワインのソースでおいしくいただけました。 そして別室ラウンジでいただくデザートが おもちゃのおうちをイメージしたプレートで クッキーでできたリスさんをはじめ くるみやいちごもかわいく参加したレイアウトで 思う存分、おとぎ話の世界を堪能できました♪ citabriaはスタッフの方も英語対応可能な上、 アーティチュードも陽気でフレンドリーなので、 違和感なく安心してお食事ができます。 お客様もnon-japanese人口が高めです。 神無月後半の灰甚 (2009.10.17) 10/17/2009
「お食事、美味しそうよね~」 と最近ブログのお写真を褒めてもらって さらにやる気が出てしまった私。 大好きな灰甚で切り替わったばかりの 神無月後半のメニューを、 さらにお食事が美味しそうに見えそうな 窓際のお席で頂いてきました。 「僕も行きたい」と切望していたハズバンを 同伴した前回。彼の不得手なサツマイモと栗に 四苦八苦した神無月前半の記事は→こちら 私と母は美味しく楽しくいただきましたよ♪ 窓際の光加減、ばっちり。 先附は小かぶの風呂吹と 栗茶巾のくずあんかけ。 荒く砕いた栗の歯ごたえにトロっとした葛。 山葵のピリリも栗と合うんですね。 こんなにゴロゴロした栗がどうやったら キレイな茶巾に固まるのかしら。 一見お塗りのお重箱のような陶器のお皿が ひんやりと冷やされて登場した御造り。 灰甚では「こんな器あったらいいな」 って思いながら頂くことが多いのです。 にぎやかな口取は吹き寄せ盛り。 イチョウや楓などたくさんの葉っぱの下に 柿の中には白和えに似た柿のくるみ和え。 さば寿司や里芋、大きなシメジなどなど。 食べられる葉っぱも混じっています。 蓮根やサツマイモで作ったおせんべい。 そして今が旬のムカゴのカマボコ。 ムカゴはお寺の裏山で採取できますので 後日ブログでご紹介できると思います♪ しめじご飯もいただきました。 こうして外食でいただくと、思い出したように おうちご飯でも混ぜご飯を実行します。 デザートは色がとっても可愛い ブドウのムースにクラッシュしたゼリー。 そしてきな粉をまぶした黒糖の葛焼き。 底の黒蜜と和えてホカホカでいただきました。 カブを和風にお料理していなかったのと ムカゴを混ぜご飯以外に使ってなかったので おうちご飯で何かトライしてみようと思います。 (ほとんどハズバンが作ってるくせに?) 神無月の灰甚(2009.09.25) 09/25/2009
出張続きでブログができていませんでした。 点と点が線になって繋がっていくので 形になったとき、追々ご報告していきま~す。 久々の更新はヤッパリ食べ物。 「加奈ちゃんのブログは殆ど食べ物ネタですね」 と言われてハッとした食いしん坊。 夏に落ちた食欲も近頃しっかり挽回しています。 本日から神無月(10月)前半メニューに 切り替わった季節先取りの灰甚。 お膾の中に丸ごと入ったマスカットが 食感も香りもピッタリで新しい発見。 可愛い器のセットで頂く土瓶蒸しに続いて お刺身はお猪口の様な小さな注ぎ口がついた お醤油用のお小皿と共に登場しました。 温泉卵にお醤油をかけていただきます。 盛り付けと色あわせがいつもダイナミックな口取り。 サーモンの蓮根はさみ、茗荷寿司、 銀杏の松葉さし、かぼす釜などなど 栗やもみじ麩もさらに彩りを添えて パステルカラーが際立つ白いお皿で。 左の板に挟まれた焼肴はのどくろちゃんでした。 ~ここからは今回の灰甚後記~ いつも器でも季節を楽しめる灰甚。 お箸置きが栗だったので、(下のお写真) 「もしや」と予想していたのですが あちこちにちりばめられた栗に 懐石最後も栗ご飯で栗づくしのメニュー。 私のブログを見て「僕も行ってみたい」と 日ごろから切望していたハズバンにとって 今回初めての灰甚デビューだったのですが、 実は栗とサツマイモはあまりHOTじゃない彼。 *ホットじゃない=無くても生きていける、 という英語でいう「苦手」の婉曲表現です。 なくても生きていけるんだけど、 取ったら食べるとこないね、という今回。 流暢とも言いづらいお箸使いで 必死に栗をよけながら頂くハズバンを横目に 今回もしっかり堪能した私と母でした。 ようやくデザートで大好物のブラウニー♪ 御品書きの「金時チョコ」の意味がわからず 一瞬テンションがあがったハズバンでしたが 一口頂いてテンションは急降下。 「なんですか?この素晴らしいチョコレートを 駄目にしている黄色い物体は?!?」 楽しみにしていたのに芋栗づくしで 災難でしたね、ハズバン。 神無月その弐もあるし、霜月も楽しみ。 また連れてきてあげるさ。 (全部来るつもりでいる裏住職です) 灰甚 葉月のメニュー (2009.08.22) 08/22/2009
福井へ行ったら必ず伺う灰甚(haijin)のランチ。 月1でメニューが変わると思っていたのですが どうやら月2回変わるようです。 七夕のメニューや桃の節句など 先取りと真っ最中で長くひっぱっても2週間。 季節感を大切にしているからこそ、でしょうね。 食材やお皿、盛りつけの演出など、 メニューをどのように決めていらっしゃるのか 興味津々です。 品評会や試食会、覗いてみたいものです。 ひんやり登場したのは先附のゴマ和え玉子豆腐 続いて向附でうちわに載ってお造りが登場しました。 青竹の輪切りの中にセットされたおそうめん。 目の前で竹をスッと抜いてくださいます。 形を整えると同時に目で見て嬉しい演出です。 口取りはお舟のようなお皿。 ガラスの器に入れられたお茄子の旨煮は おもてなしに真似させていただこう♬という感じ。 煮た後冷やしておけばよいので作り置きができますし、 盛りつけもガラスの器にピッタリサイズで盛ると こんなに涼しげに見えるのね〜、と いつも大きめの器にちょこっと盛るのが好きな 私には嬉しい発見でした。 今回は御抹茶をチョイスしました。 いつもこちらへ伺った後は、 お寺の行事の際のおもてなしのこと、 自宅のお花のこと、 お皿の組み合わせのことなどなど 楽しい妄想が広がるので 余韻まで幸せに過ごせるのです。 もうすぐ9月になりますね。早い早い、、。 *過去の灰甚レポートです 2008年9月御月見のメニュー 2009年1月お正月のメニュー 2009年7月七夕のメニュー 鉄板焼に触発されたハズバン (2009.07.31) 07/31/2009
お寿司や鉄板焼など、対面接客は とても日本らしいおもてなしの形。 ゲストはホストのプロの技を見ながら、 ホストはゲストの反応が見ながら、という 茶の湯にも似た客と主の距離感です。 アメリカで流行りのじゃぱにーず鉄板は 激しいパフォーマンスを楽しむ アミューズメント要素の強いお店ばかり。 そうか、、 しっとり大人な日本の鉄板焼、 一緒に行ってみようかしら、、 ということで、銀座に建ったばかりの 銀座888ビルにある夕顔へディナーに。 コース後半までまたしても撮り忘れ。 少しですがお写真アップします。 ステーキはゲイミー*じゃないので 普段お肉に興味がない私も大好きです。 *動物臭、お肉臭さ 日本の唯一のハーブと言われている青じそ。 鉄板焼の締めをサッパリさせる欠かせない存在。 さて最初からずっと鉄板に目が釘付けのハズバン。 滅多に日本語で自主的にしゃべらない彼が徐に 「コレハ、ウチニオケマスカ?」 と言うから妻もビックリするぜ、ですよ。 プロのお仕事を目の当たりにした彼は なんと鉄板が欲しくなってしまったらしい。 あの、使いこなせなかったら邪魔でしょ? 「重いですよ。300kgくらいあります」 と真面目にお相手してくれちゃうシェフ。 ウェイターの方が横からさらに 「これで高級車1台分位のお値段です」 あれ? 思ったより安い、、、。 諦めさせてくれるつもりなら逆効果だわ。 ハズバンの夢はどんどん膨らんでゆき、 「ハンバーグオイシソウ」 「パンケーキ、タクサンヤケル」 勿体ないことに、そして残念ながら 美味しい鉄板料理の後になっても 発想がなかなかどうしてアメリカンダイナー。 ★アメリカンダイナー: 深夜営業が特徴の大衆食堂。 カウンターのある内装が特徴。 その後もネホハホ細かい話を伺って 結果的にメンテナンスが並大抵じゃない、 ということが発覚し、諦めたハズバン。 やれやれ。 焼くのも、メンテも、プロにお任せして、 たまに遊びにこさせていただくのが一番。 ちなみに蓋をしたらビリヤード台にできる、 っていう私のアイディアには 夕顔のスタッフも乗ってくれましたよ♬ 私もそこそこダイナー系か。 古典を意識した内装は フィクションを楽しむテーマパークのよう。 ちょっと楽しみに行きましょう、というお店です。 7月の灰甚haijin (2009.07.28) 07/28/2009
大好きなお店、灰甚。 こちらの壁はいつもテーマを表現していますが 7月は蓮や竹を意識した演出でした。 暑い季節は目が涼しい露の演出。 質感でも涼しく感じることってありますね。 短冊の下には ちょこちょことお野菜メインの前菜。 そしてレンコンの入った蓮飯も歯ごたえが美味でした。 ・・・・・ 食いしん坊はすぐお写真撮るのを忘れるので ブログ向きじゃないみたいです。 気がついたらデザートまで食べきっていました (苦) 一応メニュー添付。 というわけで、あっというまにお写真が飛びまして、 締めくくりが、こちらのデザートその2。 酪羹というチーズケーキのようなデザートに続き、 こちらのアフォガードが登場したわけですが、 アイスクリームにアツアツのお汁粉をかけ、 小豆ペーストをうっすら塗ってトーストした ブルシェッタをつけていただくもので、、、。 デザートのドリンクにお抹茶を選択した場合は さらにお抹茶をかけてビターにもいただけたりも。 日本に住んでてよかった! と涙が出そうな感動デザートでした。 ちなみに一緒に行ったのは母と、 アメリカから遊びに来ている 母の従姉妹 (1/2日本人) とその娘(1/4日本人) だったのですが、2人ともこのデザートに 恍惚としていましたので、日本人率が さがっても通用する味と演出のようです。 8月また行きたいな〜。 と、誰に言ってるか見え見え?!の脛かじり娘です。 お盆にまた裏住職週間があるので楽しみなのであります。 ビーチを眺めながらの鉄板焼き (2009.07.10) 07/10/2009
今週1週間、福井でお仕事をした締めくくりに、 目前に広がるミクニ(三国)サンセットビーチを眺めながら 鉄板焼きを楽しむことができます。 今日は時折波の上に立って上手に乗りこなす サーフィンの様子も見えました。 3種類のお塩でいただくステーキとシーフード (真ん中のお塩は泡塩というそうです) そして絶対おすすめなのがこちらのガーリックライス。 ナッツのペーストやたまねぎのペーストも混ぜ込み、 ガーリック醤油でジュっと味付けされたリッチなご飯。 青じそがさわやかな風味を添えて、本当に美味です。 こちらでさらに素敵なのはお食事の場所から お部屋を移動していただくデザート。 鉄板焼きの後は油が散ってオイリーな気分ですが ライムグリーンでそろえたティーラウンジに移ると さわやかにマインドスイッチできます。 お二階の個室や豪華なラウンジの雰囲気は 接待にも、プライベートにゆっくり過ごすのにも◎ いつ来ても静かにしっとりと過ごせるのも嬉しいです。 そんなの朝飯前だぜカフェで会議 (2009.06.10) 06/10/2009
本日は外出先で引きこもるというか、 ![]() 骨董通りから少し入った裏路地にある a piece of cake(ア ピース オブ ケイク) 岡本太郎記念館に隣接するカフェです。 直訳は、ひと切れのケーキですが、 「へへん、そんなの朝飯前だぜ!」 みたいな時に使う英語の言い回しでもある a piece of cake ケーキを作っているお店が ネーミングに使うと本当に可愛いですね。 ![]() こちらはいち会議の様子です。 オブジェが見えている環境のお陰か 朝飯前というカフェの名前も手伝ってか ポジティブで積極的なミーティングを たくさんさせていただきました。 クリエイティブな案が必要な議題はもちろん 凝り固まりがちな真面目な話、大きな企画は 雰囲気のよい外出先でする、という 会社勤めの頃からのちょっとしたポリシーです。 割烹で懐石ランチと一本義 (2009.05.04) 05/03/2009
子供連れでも行ける外食処は限られるのですが、 ジュンサイとジュレで和えた山菜やいくらが 土瓶蒸しはウドが入っていて、お昆布出汁と絶妙。 ハズバンが東京でお刺身を食べようと言わない理由は お皿や盛り付けの色合いは外食の楽しみです。 黒龍はよくブログでご紹介していますが、 |
































































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