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私をよく知っている周りでは
有名な話なのですが、
お財布不携帯で、、、つまり
忘れてでかけてしまうことが
私はかなりありまして、、。


タクシーに堂々と乗り、
降り際に発覚したことは茶飯事。
公言できる解決策としましては

①周囲に借りる ②自宅に戻る

などですが、
お仕事で向かった先などですと
戻る時間がないので②が無理。
初対面に近いミーティングのお相手様
路上に呼び出して立替払いいただく、
というあり得ないことも経験済みでして
本当に情けないお病気なのです。

その日に限って
並んで順番が来た郵便局の受付や、

その日に限って
”大人買い”で店員さんを喜ばせた後、

などなど
お支払いの瞬間まで気がつかないので
かなりショックが大きいものです。
(周囲の人のショックはもっと大きい様ですが)

そんな私のお財布不携帯
行き先の最長記録はNYですが
(詳しくは→長財布のきっかけをどうぞ)
皆様はお財布不携帯で
どこら辺まで行ったことが
あるものなのでしょう?
PASMOさえあれば、
電車や飲み物には不自由しない、
という便利な仕組みも、
私のような太々しい人間の緊張感を
どんどん薄れさせてしまいますね。



「お財布忘れないで来てね〜」

待ち合わせ先へ向かう私に
電話をくれたマチャ(o-tiat)も
以前タクシーに乗りつけて来た私に
降車場所まで呼びつけられ
支払わされた犠牲者の1人です。
 
 
節分の御祈祷を受けたのち、
お寺の境内脇にてお豆を受取り、
例のかみしもを着て豆まきです。
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別当(父)の並びから3升分
まかせていただきましたが
とにかくすごい人気&熱気で
まくほうもエネルギーいただきました。
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ちなみに、、、
日蓮宗では鬼子母神を祀っているお寺も多く、
(鬼子母神様も鬼の一種との考えから)
「福は内」のみ繰り返してまくことが多く
清澄も例に漏れず、ずっとふくわうちです。
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ゲストには鴨川市片桐市長はじめ、
風格のある社長様方がいらしており、
豆まきをご一緒できて光栄でした。
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笑う門には福来たる
を、私は信じています。

どうにもならないとき、
泣いても悲しんでも騒いでも
いっぱい怒っても変わらないことは
とりあえず笑うっていうのが
私にはぴったりくる対処法です。
軽薄に見えることもありそうですが、
そして根明すぎかもしれないんですが、
自業自得〜!とか言って大笑いしてますよ。


どうせ過ごすなら、
どうせおこなうなら、
どうせ向き合うなら、
笑っていたほうが
自分もまわりも幸せです。


厄年の方は、お体を大切にして。
ポジティブに過ごしてくださいね。
皆様にたくさんの「福」が訪れますように。
 
 
言い訳じゃないんですが、、

私のブログ更新がにぶってるときは

なにか企んで動き回ってるときです(笑)。
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思いついちゃったことに没頭してたり、

シンクロできる方とお会いしていたり、

サプライズを仕込んでるときもあります♬


早く形にしてお披露目したいです。
hayaku hayaku wakuwaku wakuwaku
 
 
とあるお仕事にジャズスタイル*
乱入しに京都へ行っておりました。
即興的進行や作業を私はこう*呼んでいます。
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フィーリングにまかせて自由に
演奏することをImprovisationと言って
ジャズでは演奏者も聞き手も
そこが醍醐味だったりしますよね。
撮影やステージなど
クリエイティブなシーンでは
即興で躍動感が生まれる気がします。
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現場の醸し出すバイブを読み取って
見えないそれと色々な立場から参加者が
五感でキャッチボールする、
そんなエネルギーの交換が
パフォーマンスや仕上がりの質を
高めるんじゃないかと♬

そんなわけで特にクリエイティブな現場では
大切にしたいアーティチュード(姿勢)です。


縛りがあってこそのセッションなので、
最低限伝えたい内容や世界観の
ディレクションは不可欠ですが、
事前に全部決め決めにしないで、
let's see (あとはちょっと見てから)のスペース
残しておくのがキーでしょうか。



ちなみに、、、
時間的拘束や
事前承認が必要とされるシーンでは
多々嫌がられます(苦笑)。
 
 
私が裏住職と呼ばれている村、大丹生。


先日裏住職週間中、区長さんがいらして、
(リアル収穫!とか言ってオンライン牧場にはまる私に
ご自身の畑への侵入許可をくださったあの区長さんです)

額に入った写真を見せてくださいました。
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以前私のブログに掲載した
裏住職日記お盆編の
お精霊舟(オシャラブネ)
の写真です。
区長さんが奇麗に伸ばして額に入れてくださり、
文化際に私の名前で展示してくださるというのです。


「よそからやってきた人達」

だった私達家族ですが、
中條家最年少の私にとっては
幼少期をどっぷり過ごした故郷のひとつ。
「故郷」を感じる瞬間をおさめたカットを
こんなに素敵に残していただいて感激です。



アメリカ生まれだけど、、、
東京が一番長くなったけれど、、
国際結婚もしちゃったけれど、、
方言は大げさにしかできないけれど、、

いつでも、いつまでも
「お帰り」してくれる大好きな村です。
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昨日開催された文化祭。展示の様子を
早速区長さんが送ってくださいました。
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どんなシャンプーを使っているのか
ご質問いただいたのでご紹介してみます。

ヘアケアも個性があるので、
しっとり仕上げたい、さらっと仕上げたい、
などなどその日の髪型やコーディネイトに
合わせて種類を選び分けています。
基本は美容室専売のプロ用ばかりです。
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最も永く使っているのはDEMI COSMETICS製
新卒でデミに入社した時からずっと、
毎月カラーチェンジしたカラーブームの時も
ドレッド風にパーマをしていた時も
ずっと私のヘアを支えてくれたブランドです。

開発を身近で見ていたという安心感と
社内で7年間かぎ続けた香りの懐かしさで
どの種類も好きですが
今はHAIR SEASONSの赤いのと黄色いのを
仕上がりの好みで使い分けています。
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香りでダントツ気に入っているのは
独立直前に勤務していた
ロレアルプロフェッショナルのヘアケア
セリエエクスパートのルミノコントラスト

ピンクのシリーズで
シャントリの他、アウトバスのオイルも
同じいい香りで揃えています。

ツヤがアップすることで、カラーリングを
美しく見せるのが得意。私のヘアのように
ハイライトやローライトで筋状に
カラーリスト技術が満載の髪には
本当にピッタリのシリーズです。
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そして唯一私のコレクションに
プロ用ではないヘアケアが
ネイチャーズゲイトの2種類。
オレンジは果物のエキス
グリーンはハーブのエキスを使った
優しい天然のヘアケアです。
オレンジのボトルの柿が好きです。

プロ用のヘアケアを使い続けると
重く感じてくることがあります。
たまにこの子達を使って
ふんわりした風合いを楽しみます。
(こちらから購入できます→beauty natura)

カラーやパーマなど、たっぷり楽しむわりに、
しかも生え変わりのサイクルに
あまりあやかれないロングなのに
ダメージは人並みまたは以下なのは
この子達のお陰?と信じて使っています。
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あとはパワーの強いドライヤーで
さっさと乾かすのも10年続けています。
トルマリンなんかが入っていると
ドライングしながらヘアケア効果もあって
さらにいいですね〜。

ヘアアートのドライヤーとか!
 
 

15、16はJPA (JAPAN PERM ASSOCIATE)
日本パーマ協会のイベントが開催されていて、
各地から美容師さんが東京に集まっています。


この協会は新しいパーマを考え、学び、伝える、
というミッションをもった美容師さんの協会です。
志を同じくするサロンで会員も増えているようです。

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昨夜は福井に本社をおくDEMI COSMETICSから
私の歴代上司2名と、久々に再会できました。
さらにおつきあいいただいている福井のサロン、
PLUS(プリュス)のオーナー、大山先生にも♬
空き時間にこうして連絡してもらえるなんて幸せですね。
私はいつだって会いたい病ですから。


どれだけ離れていても、
どれだけ久しぶりでも、
再会すると一瞬で、昔同様、
共に熱く美容を語るテンションになれます。

ここからは私の”プロの仕事”についての熱い思いです。
消費者の方が
「今週パーマかけに行って来る」
と言わなくなるといいな、と。
極端な話ですが、思っています。
病院に行って「胃薬もらってくる」
と言わないのと同じことです。



具合が悪いところを伝えると
その先にプロの処方した解決策がある。
そんなイメージです。
だいたい胃薬あたり処方されるだろうな、
と検討はついても、最初から
お客様が処方を指定することはレアです。


「なんだか顔周りが暗くて、、」
と相談されたプロが、
顔かたち、生活スタイルや嗜好に合わせて
ソリューションを提供する。
その中にパーマがあるかもしれない、
カラーやカットがあるかもしれない、
そんなプロの仕事への信頼を築けるよう、
プロの領域をもっともっと理解され、信頼される、
そんな業界作りに貢献したい、と思っています。


私はもうパーマ剤やカラー剤のメーカーでは
ありませんが、美容業界発展のベクトルは同じ。
懐かしいお顔ぶれと熱く語ってるうちに、
里心がついちゃいました。
そろそろまた福井行ってこようかな〜。