裏住職日記 お墓参り (2010.08.14) 08/14/2010
ブログ更新がスローになっていますが、、(反省) お盆ですので、妙典山大乗寺にて 毎年恒例の裏住職週間に入っており、 心身ともにエネルギーチャージ中です。 遠方からたくさんお墓参りにいらっしゃる方々で とてもにぎやかなお墓を眺められるのも 裏住職のお盆の楽しみのひとつです。 お花やお線香で飾られたお墓場は ホクホクしている気がするんですよね。 普段、宗教色の強いコメントは避けていますが ご先祖に対して私のイメージに一番近いのは 植物の根っこと草花の関係です。 ご先祖は私たちが存在できているルーツ(根っこ)。 根っこがあればこそお花や実、つまり 今の私たちがあるというイメージです。 ご先祖に対する感謝の気持ち、 ケアする気持ちを忘れないで、 根っこを豊かに保つ努力をしたいものです。 たくさんのお墓がお花やお供え物でにぎやかな中 ポツンと寂しく見えているお墓にならないように 皆様もお墓参り、してくださいね。 お墓場のお花が一日でも長持ちするように、 今日はお檀家さんのお墓をひとつひとつ お水を足して回りました♪ お花があるお墓はやっぱり嬉しそうですよ。 トルマリンロールブラシ(2010.08.03) 08/03/2010
(詳しくは→ヘアケア効果と熱伝の仕組みでも) ヘアアートではそもそも 良質な商品を 正しい知識と共に プロの手からお客様へ をモットーにお取扱い美容室と共に 肩から上に良いもの伝導活動を しているのですが、それは カットに合ったドライング方法や 髪の状態に合ったケア方法や道具は 美容師さんがアドバイスされるのが 最適だと考えているからなのです♬ 具体的には ドラッグストアやデパートではなく、 美容室で買っていただく商品なのです。 (お取扱美容室情報→hairart friends salon) 最寄りにお取扱い美容室がない皆様に 弊社webshopでも販売しております。 まだまだプロの道具は非売品、 というイメージが根強い中で、 ヘアアートのドライヤーとブラシの お取扱美容室での店頭販売が好調なのは 業界ではまだまだ非常にレアですが、 喜ばしい本来の流れだと思っています。 フレンズサロンの皆様も ディスプレイも見やすく価格をつける、 など非売品のイメージを払拭する 色々な努力をしてくださっています。 美容師=髪にまつわる全てのプロ という概念が 確実に定着してほしい、 そんな思いで製造/販売しています。 ヘアアートブラシの魅力、まとめてみました。 ■ナイロンのみのブラシは静電気のもと。 ボア毛(イノシシ)は天然のツヤも与え 静電気を起こしにくい素材です。 ■ボディーに含まれるトルマリンは +と−を両極をもつ地上唯一の石。 マイナスイオン効果と遠赤外線熱伝を もっていると言われています。 プラスに帯電したダメージ毛を マイナスイオンで中和することで 開いたキューティクルも整え、 ツヤと手触りを回復できます。 ■熱伝素材の金属製ボディーは 毛先などの早い形成力につながり、 コテでいためることなく 根元の立ち上げなどにも いっぱい使っていただけます。 その他グリップを計算した ハンドルの滑り止め防止素材や 握った際の径を大きめにすることで 回転させる際の手首疲れがない、なと プロ発想で考慮された要素満載なんですヨ。 磁石でぶら下がるので私は脱衣所の ブレーカーケースに何本もぶらさげてます。 久々の自社商品のご紹介でしたが おつきあいくださってありがとうございます♬ CocoMagicの世界 (2010.07.01) 07/01/2010
OSHARE DOROBOさんで行われた ヘアーズさんのプライベートセミナー。 実は前半にウェルエイジングアドバイザー coco島崎先生の講演がありました。 well aging、、訳すならば 素敵に生きていくこと全般でしょうか。 年を重ねることは大前提ですからね。 アンチエイジング”っていう言葉、私は あまりピンとこないので使わないんです。 なんかアンチって必死に抵抗している感じで 幸せなイメージがない気がして、、。 でもウェルエイジングってよい言葉ですよね。 先生はエレガントでありながらお茶目で明るい方。 「内面の美」から「印象の美」まで その考え方を独自の言葉で Beauty Oblige(ビューティーオブリージェ) としてお話してくださいましたよ。 もともとはフランス語のnoblesse oblige (英語でnoble obligation) 財産や地位をもった人々にはそれを様々な分野に 貢献させる義務があるという意味の言葉ですが、 coco先生がそこから美意識は生き方そのものとして 自分のスタイルを確立し、いきいきと世界に通用する オーラをまとう女性を応援されるため作った言葉です。 自分自身にハッピーであること そしてそこを確立された女性は 全てに対しておおらかに穏やかに 寛容になる義務がある、ということです。 つまり、、、私の解釈ですが、 ちょっと理不尽なことがあっても ちょっと意地悪をされても 「私、美しいから許してあげなきゃ♪」 ということですよね。(超意訳っす) でも美がエネルギーになるっていう魔法は 女性なら誰しも経験した瞬間があると思うんです。 上手にできたネイルを眺めるだけで機嫌が直ったり、 昨日よりスリムかなと思った日はやる気がでたり、 お肌の調子がよいと前向きに取り組めたり、、 なのでそんな魔法をたくさん作って見つけて、 プラスのエネルギーを自家発電できる体質に そしてそれをおすそわけできる人格に、 そんな姿勢がウェルエイジングに つながっていくんでしょうね。 私はものすごい根明っていうのも 手伝っているとは思うんですが、 プラスのエネルギーを継続的に 自家発電して発散させていくために 多少はポリシーがあったりするのですが 先生のお話とシンクロする部分もあって 勇気付けられましたよ。 先生ほど美意識徹底できてないですが(苦) またまた素敵な出会いで勉強 (2010.06.30) 06/30/2010
ブログアップが遅れているときは ご想像いただけると思いますが(苦笑) 飛び回っているときです。 さて今回は京都 まで行っておりました。 ヘアーズさん主催のプライベートセミナーに、 BJhabの大久保さんにお声がけいただき、 特別に参加させていただくことになったものです。 大好きな唯郁子さんも三島(ANTICA)から♪ 隊長の嗅覚以外は内容も流れも まったくわからない白紙の状態でしたが レクチャーも出会いもいっぱい楽しみたく、 思いっきり心と頭のスポンジをしぼって カラッカラにして伺いましたよ♪ 人口ファイバーウィッグメーカーのヘアーズさん。 山岡社長(お写真左)は人口ファイバーの究極に挑戦し、 島田真由美先生(お写真右)とのタイアップで ヘアのデザイン性を追求しながら たくさんのユーザー様を幸せにする お手伝いをされていらっしゃるんです。 実際はお客様に合わせてカラーもシルエットも 全てサロンにてカスタマイズしていくものですが 真由美先生があらかじめカットされたウィッグも ところ狭しと並べられているのを拝見すると 髪型をいろいろと試せるわくわく感があります。 大久保さんとの対談もありました。 印象に残ったのは 「人生みんなが思うほどたいそうなもん違う」 という真由美先生の言葉です。 ウィッグをお求めになる方の中には 抗がん剤治療や脱毛症の方々など 傷心のお客様がいらっしゃいますが 失っていくことを悲しむのではなく これから先に起こることを楽しむ そんな前向きな姿勢に切り替えるための 背中を押してくれる言葉。 "美容"を通じてお客様に勇気と元気を 与えていらっしゃるような気がしました。 ヘアアートロス社はもともと 人毛ウィッグからスタートした会社ですが 実際日本ではアメリカ同様のサロン展開には いたっていない状態です。 必要としてくださる方がいらっしゃるなら また私たちでお力になれるのであれば、 サービス展開は使命だと思うのですが、 私自身にまだ色々な知識と覚悟が必要、 と考えていました。 すでに化学繊維でたくさんのチャレンジをし、 また技術面でのさまざまな貢献をされている ヘアーズさんと真由美先生に出会えて、 また素敵なお二方のお仕事に触れ合い、 エネルギーをたくさんいただいた気がします。 今の私でも何かお手伝いできることがないか、 積極的に考えてみたいと思いました。 そして美容業界っていいですね。 私も日々勉強です♪ 機会をくださった隊長、 参加させてくださった山岡さん、 真由美先生、ありがとうございます。 貿易がしたくなる町、長崎 (2010.04.08) 04/11/2010
シャキーン♬ 見晴らしのよいカフェや展望台に行くと 確かに、ここで貿易がしたくなります。 今でこそ輸入もスムーズになりましたが、 当時は大変なチャレンジだったはずです。 龍馬様は商社ビジネスの大先輩ですね。 大きな橋がかかっていたり 常に行き来する船が見えて なんとなく香港と似た雰囲気。 海の向こう側は何があるのかな〜、と 国外を意識しやすい立地なのでしょうね。 果てしなく遠い。絶対無理。 と思うか、 ちょっとそこまで。絶対可能。 と思うか、 同じことを捉えるときに 人によって感覚が違いますが、 「無理」と言われることが無理な私には 勇気をたくさんもらえたvisitでした♬ 「無理と言われることが無理」は ナチュラルシリーズのドライヤーの製作プランに対し、 工場側に無理と言われて難航している時のブログです。 色々当時書いている私のワガママな文体が笑えます。 ヘアアート・ジャパン時間 (2010.04.07) 04/06/2010
クリープパーマセミナーでは 私のお時間もご用意いただいていたので ヘアアート・ジャパンの企業姿勢 ①プロの領域を拡大させること ②ハッピーを伝線させること についてお話させていただきましたよ。 商品開発の軸にしている姿勢ですし、 美容業界の発展に貢献する、という さらに大きなミッションへと 繋がっていくものです。 皆様じっくり耳を傾けてくださったので、 熱く!楽しく!語らせていただきました。 サマリーにしてみましたが長いので 美容業界にご興味のある方にどうぞ。 少しでもプロフェッショナル業界に 期待してもらえたら嬉しいです。 ①プロの領域 プロの領域は何もサロンの中の 技術やサービスだけではありません。 美容室を出られたお客様が 次に美容室へ戻られるまでの サロンの外での暮らしにおいても ヘアにまつわるあらゆる面で プロとして責任をもつという心構えは 情報社会において、 もっともっと必要とされてきます。 いったい どんなことに興味をもたれ、 どんな商品を購入され、 どんな悩みを感じていらっしゃるのか。 プロの世界からは 一般の方が入手されている ブラシやドライヤーの実態が 見えづらいものですが 良質な商品をプロの手からお客様へ。 というヘアアート・ジャパンの サロン販売コンセプトは そんな背景からうまれたものです。 ご賛同いただける美容室と一緒に 世の中を盛り上げていきます。 ②ハッピーの感染 明るく楽しくお仕事をする姿勢だけでも お客様や同僚、他人をも ハッピーに感染することができます。 美容師だって人間です。 嬉しい出来事もあれば、 落ち込むこともあります。 カラーやカットなど毎日の作業に 遊びのエッセンスを入れるだけで 気持ちが変わったりするものです。 気分やお洋服に合わせて クリップや刷毛の色を選んだり、 色々なところにぶらさげられるよう ブラシにマグネットを仕込んだり、、、 ヘアアート・ジャパンでは、 機能や効能ばかり追うのではなく、 毎日ハッピーに楽しく使えることも とっても大切な要素と考えています。 ハッピーな商品に感染したサロンから お客様がハッピーに伝線していく、、 そんなポテンシャルのある商品を これからも作り続けていきます。 熱い人間ってシラフでも熱いんですね〜。 聞いてくださった皆様、 そして今ここで読んでくださった皆様 おつきあいくださって ありがとうございます♬ セミナーの後はお楽しみの宴でしたが、 飲んでさらに熱いメンバーたちなんです。 肩こりを治すという名目で ここぞとばかりマチャを踏みつける サディスティックスマイルのコヤマッチ。 お財布不携帯記録 (2010.03.05) 03/05/2010
私をよく知っている周りでは 有名な話なのですが、 お財布不携帯で、、、つまり 忘れてでかけてしまうことが 私はかなりありまして、、。 タクシーに堂々と乗り、 降り際に発覚したことは茶飯事。 公言できる解決策としましては ①周囲に借りる ②自宅に戻る などですが、 お仕事で向かった先などですと 戻る時間がないので②が無理。 初対面に近いミーティングのお相手様を 路上に呼び出して立替払いいただく、 というあり得ないことも経験済みでして 本当に情けないお病気なのです。 その日に限って 並んで順番が来た郵便局の受付や、 その日に限って ”大人買い”で店員さんを喜ばせた後、 などなど お支払いの瞬間まで気がつかないので かなりショックが大きいものです。 (周囲の人のショックはもっと大きい様ですが) そんな私のお財布不携帯 行き先の最長記録はNYですが (詳しくは→長財布のきっかけをどうぞ) 皆様はお財布不携帯で どこら辺まで行ったことが あるものなのでしょう? PASMOさえあれば、 電車や飲み物には不自由しない、 という便利な仕組みも、 私のような太々しい人間の緊張感を どんどん薄れさせてしまいますね。 「お財布忘れないで来てね〜」 待ち合わせ先へ向かう私に 電話をくれたマチャ(o-tiat)も 以前タクシーに乗りつけて来た私に 降車場所まで呼びつけられ 支払わされた犠牲者の1人です。 大本山清澄寺の豆まきと招福 (2010.02.04) 02/04/2010
節分の御祈祷を受けたのち、 お寺の境内脇にてお豆を受取り、 例のかみしもを着て豆まきです。 別当(父)の並びから3升分 まかせていただきましたが とにかくすごい人気&熱気で まくほうもエネルギーいただきました。 ちなみに、、、 日蓮宗では鬼子母神を祀っているお寺も多く、 (鬼子母神様も鬼の一種との考えから) 「福は内」のみ繰り返してまくことが多く 清澄も例に漏れず、ずっとふくわうちです。 ゲストには鴨川市片桐市長はじめ、 風格のある社長様方がいらしており、 豆まきをご一緒できて光栄でした。 笑う門には福来たる を、私は信じています。 どうにもならないとき、 泣いても悲しんでも騒いでも いっぱい怒っても変わらないことは とりあえず笑うっていうのが 私にはぴったりくる対処法です。 軽薄に見えることもありそうですが、 そして根明すぎかもしれないんですが、 自業自得〜!とか言って大笑いしてますよ。 どうせ過ごすなら、 どうせおこなうなら、 どうせ向き合うなら、 笑っていたほうが 自分もまわりも幸せです。 厄年の方は、お体を大切にして。 ポジティブに過ごしてくださいね。 皆様にたくさんの「福」が訪れますように。 企んでるとき (2010.01.22) 01/22/2010
言い訳じゃないんですが、、 私のブログ更新がにぶってるときは なにか企んで動き回ってるときです(笑)。 思いついちゃったことに没頭してたり、 シンクロできる方とお会いしていたり、 サプライズを仕込んでるときもあります♬ 早く形にしてお披露目したいです。 hayaku hayaku wakuwaku wakuwaku ジャズ的お仕事のススメ (2009.11.16) 11/15/2009
とあるお仕事にジャズスタイル*で 乱入しに京都へ行っておりました。 即興的進行や作業を私はこう*呼んでいます。 フィーリングにまかせて自由に 演奏することをImprovisationと言って ジャズでは演奏者も聞き手も そこが醍醐味だったりしますよね。 撮影やステージなど クリエイティブなシーンでは 即興で躍動感が生まれる気がします。 現場の醸し出すバイブを読み取って 見えないそれと色々な立場から参加者が 五感でキャッチボールする、 そんなエネルギーの交換が パフォーマンスや仕上がりの質を 高めるんじゃないかと♬ そんなわけで特にクリエイティブな現場では 大切にしたいアーティチュード(姿勢)です。 縛りがあってこそのセッションなので、 最低限伝えたい内容や世界観の ディレクションは不可欠ですが、 事前に全部決め決めにしないで、 let's see (あとはちょっと見てから)のスペースを 残しておくのがキーでしょうか。 ちなみに、、、 時間的拘束や 事前承認が必要とされるシーンでは 多々嫌がられます(苦笑)。 |




























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