ヘアアートはもともと上質なヨーロピアンヘアの流通に強く、アメリカで主に手術や治療で毛髪を喪失されたお客様へのカスタムメイドのウィッグ製造とメンテナンスを行うところから始まっています。今でもウィッグ専用のサロンはロサンゼルスにあり、遠方のお客様には郵送でカラーリングのメンテナンスをして差し上げています。さて日本では撮影用にスタジオワークを支える商品として販売しているのですが、撮影などで使用するウィッグは人毛ではなく、合繊も使用されていますね。予算のこともありますが、見え方がやはりそれぞれ異なりますので、その都度使い分けていくことが多いようです。人口ウィッグならではの、ギラっとしたツヤ感、パッツリと切った感じなんかはやはり人毛と異なるテクスチャーが演出できます。人毛にこだわるケースもまた色々あるようですが、やはりカラーリングの結果を見せたいとき、加熱して形成したときの風合い、カットラインもなかなかやはりリアルに表現でますのでこれまたニーズがあるわけなのですね。
今日はKEIさんに自分用のウィッグをカットしてもらいに銀座のGRAND TAYAへ行ってきました。ミディアムブラウンのヨーロピアンヘアを持参。素敵なVIPルームでおしゃべりに花を咲かせながら楽しくカットしていただきました。やはり似合わせのために終始被りながらカット。たまに外したりもするので、一般のお客様が見られたらちょっとびっくりされてしまうかもしれませんね。個室でよかったです。 KEIさん、ありがとうございました。 今度被って飲み会参加しま〜す!
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