明治屋で物凄い山盛りの巨大お化けキノコパックを発見したのでシチューを作ることにしました。なぜか巨大な素材だと洋食しか連想できず。お休みなので私がシェフでしたが、切る、洗う、などは常に率先して担当してくれるうちのハズバン(米)。

「地味なとこは僕やったから、
派手なアクションは君がやっていいよ」


日頃の役割分担がメタファーされているようで笑えます。例えば彼が準備して私が発表するとか、私が派手に失敗したものを彼が地味に後始末するですとか、、。いいコンビです。













地味な作業でも
ダイナミックな我が家のアメリカ人。
悪気がないこともわかってますが、1口大ってブリーフ(依頼)したんですよね。まあ、アメリカではピザのトッピングがこんなサイズですよ(写真)。かたやニッポンではこれくらいサイズのデジカメやリモコンがありますけど。


率先してサポートしていただいてるので、コッソリと夥しいサイズの大口片を取り出し、1口大にカットいたしました。日々輸入品を日本用に作り直している私のお仕事格闘シーンと酷似するキッチン風景なのです。

アメリカ式の「近道発想」「カジュアル志向」は上手に取り入れたいと思いますが「快適さ」や「気配り」は日本式を採用したいと改めて思ったわけなのでした。

 


Comments

Mon, 29 Sep 2008 07:14:37

私もキノコはスーパーで買いたいよ(心の叫び)

シチューってもう日本もそんな季節なんですか?
こっちは完全な秋モードでお鍋が美味しい毎日です
普段の食卓においては冷静沈着な夫が
何故か鍋になると興奮してしまい毎回食べ過ぎている
あれは何故なんだろう とても不思議です

 

Mon, 29 Sep 2008 20:37:33

Norizoさん
確かに明治屋で購入したキノコでは、夫が食べ終わるまで箸をつけないでおく、というテストのニーズはなかった。確かにあなたのダーリンに過食のイメージはないわ。お鍋=スープのカテゴリーなのかな?

日本は18度とかで毎日厚手デニールのタイツよ。 

 



Leave a Reply