和な1日 (2008.10.17) 10/18/2008
籐工芸家・竹島待子さんの創作活動30周年記念作品展を拝見しに越前市の府中町屋倶楽部へ伺いました。 籐とは、かごなどに用いられる丈夫で強い植物の総称。 ![]() カラフルに色々な色に染めることができるそうで、バッグやお帽子をはじめ、果物やお花なども、想像していた和のしっとりしたイメージだけでなく、ポップで柔らかな印象の可愛い作品がたくさんありました。 ![]() ビビッドなピンクやターコイズブルー、色々な原色を使っても面白くなりそう。 ![]() 待子さんはご実家がうちのお寺のご近所。小さな頃からよく可愛がっていただいています。 ![]() さて会場の府中町屋倶楽部は母も私も初めてでしたが金沢の東山のように、ちょっぴり京都の風情。敦賀や武生など、福井でも南に近づくと、より京都に近くなるので町並みや福井弁も少し京都っぽくなるのでしょうか。 ![]() さらに今日はリフォームをお願いしていた母の着物が1点完成し、届けていただけたので試着することに。 ![]() 直してくださった方にお聞きすると、保存状態が相当よくない限り、シルクの黄ばみは防げず、中から生地を出せても色の差が出て着れないことがよくあるそうです。 CommentsLeave a Reply | CategoriesAll ArchivesFebruary 2012 |







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