夏の間窓際の目隠しに大活躍だった可愛い風船葛(ふうせんかずら)。仲秋の季語なので旬は9月かな?

7月にネットを貼って設置し10月に取り外すので約3ヶ月くらいの短い間ですが日よけとして十分な日を浴びてとても早く生い茂ります。


風が冷たくなって茶色く枯葉になってきたら種を収穫するサイン。今年のお役目は終了です。


種はこのホウヅキに似た茶巾の中に入っています。

この風船葛、英語でcardiospermum.心臓(cardio)と"種"を合わせた造語のようです。種にハートの模様があることから名付けたのなら、ハート(heart)を使った名前のほうが可愛いかっただろうに、、、。


地味な植物なんだからそのくらいしてあげてもよかったのに、残念。


また来年日よけになってね、
と可愛い種を取り出しながら来年の夏の準備をしていると
なんとなく苦手な夏も、楽しみになってきます。


同時にお洒落が楽しめる大好きな秋冬の訪れ。ピーンとした空気の匂いがするとそれだけで幸せになれる季節の変り目です。


 


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