通常このタイトルからいくといく通りものめくるめくドラマが浮かびそうなんですが、、長男の嫁が生粋の末っ子気質で、さらに結婚相手がアメリカ人で、彼の両親の器がいろんな意味で大容量だった場合の、、、つまり私のin-law事情。*in-law (インロー):結婚してからできた家族全般まとめて英語ではインロー。既にカジュアルでラク。彼とも彼の家族とも英会話がベースなので、「お義父様、召し上がりますか?」「お義母様、お元気でしたか?」などといった言い回しが存在しないというアメリカン独特のカジュアルなスタンス。さすがに呼び捨てはできないかな、くらいの日本人気質は私にだって残っていますがただし相手が日本人だったら。というわけで呼ぶときは下の名前でジャッキーとドリスおねだりする時は「ジャッキーさ〜ん」「ど〜り〜♬」に変換したりで非常に馴れ馴れしい感じ。
この冬重宝したブーツも去年のサンクスギビングにドーリーに買ってもらっちゃったものです。えへ。ちなみにハズバンは甘え下手な長男です。不器用な息子になんとかやってあげたい、という親心が常に滲み出ているところに、末っ子の私がこなれたかんじで便乗。同時にハズバンが買ってもらった靴2足の合計よりも私のブーツ1足の方が高かったという、冗談みたいな実話がいつものパターンなのです。(当時のブログでもサラッと流してますが)舅&姑は追加されたもう1組の甘えてもいいパパとママ。この考え方自体、長男長女にはありえない末っ子の甘えの精神なのでしょうか?それともそれは無関係に単に私が異色なdaughter in law (息子の嫁)なのでしょうか?兎も角、in-lawに恵まれていることには感謝しなくてはいけないですね。来月ロスから来る姑と香港で落ち合うことになったのですが、計画が決まるや否や早速、お買物のプランを立てるすねかじり嫁です。いっひっひ。
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