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以前”クローズ”の「うおりゃーーー」について
ハズバンに聞かれたとき(→ハズバンの男日本語習得記)
「気合よ、気合」と応えた、と書きましたが、
実はその「気合」について、ジェステャーを使いつつ
手取り足取りそもそも論に何分も費やした私。

英語に訳しづらい「気」
そして外人に理解しづらい「気」

アジア以外の国ではどうやら
ひと言で直訳する言葉がないようです。

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そのアジア文化に深く根付いた「気」に注目した
KENZOブランドのコスメライン、KENZOKI
そもそもinvisible(不可視)な「気」を4タイプにわけ、
五感で感じ取れる形でそれぞれの世界観へ誘ってくれる、
そんなスピリチュアルでありながら
右脳むきのコスメコンセプトに惹かれて
KENZOKIショップへ行ってきました。
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五感に訴えるブランディングには迷わず身を投じたい!!
ここら辺、マーケティング病です。

それぞれの「気」のアイコンには4つの植物、

竹=energizing  活力
生姜=euphoric 高揚幸福
蓮根=relaxing リラックス
お米=sensual 官能


ボトルやクリーム、ジェルの触り心地やシルエット、香りなど
視覚・嗅覚・触覚に訴えるため細部まで工夫が凝らされ、
成分面もそれぞれのアイコンの植物から採取した
プラントウォーターを使用するという成分面も贅沢なこだわり。
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今回うかがったのは大丸東京のコスメフロア。
フィットする香りや誘われたい世界観に合わせて
実際のプロダクトをお腕に試すことができます。


私の場合、「竹」と「生姜」が本来もっている性格。
元気を出したり、ハイパーになったり、
ポジティブになったりするために
何の助けも要らない、と考えた私は今回
リラックスするために蓮根のラインと、
女性らしくおしとやかに過ごすためにお米のラインを
チョイスしてトライさせていただきました。


従来のコスメの発想を超えた楽しいアイテムばかりで
使い方や使う時間、まとうシーンも楽しみです。

 


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