福井へ行ったら必ず伺う灰甚(haijin)のランチ。
月1でメニューが変わると思っていたのですが
どうやら月2回変わるようです。

七夕のメニューや桃の節句など
先取りと真っ最中で長くひっぱっても2週間。
季節感を大切にしているからこそ、でしょうね。
食材やお皿、盛りつけの演出など、
メニューをどのように決めていらっしゃるのか
興味津々です。

品評会や試食会、覗いてみたいものです。
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ひんやり登場したのは先附のゴマ和え玉子豆腐
続いて向附でうちわに載ってお造りが登場しました。
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青竹の輪切りの中にセットされたおそうめん。
目の前で竹をスッと抜いてくださいます。
形を整えると同時に目で見て嬉しい演出です。
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口取りはお舟のようなお皿。
ガラスの器に入れられたお茄子の旨煮は
おもてなしに真似させていただこう♬という感じ。

煮た後冷やしておけばよいので作り置きができますし、
盛りつけもガラスの器にピッタリサイズで盛ると
こんなに涼しげに見えるのね〜、と
いつも大きめの器にちょこっと盛るのが好きな
私には嬉しい発見でした。
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今回は御抹茶をチョイスしました。

いつもこちらへ伺った後は、
お寺の行事の際のおもてなしのこと、
自宅のお花のこと、
お皿の組み合わせのことなどなど
楽しい妄想が広がるので
余韻まで幸せに過ごせるのです。

もうすぐ9月になりますね。早い早い、、。


*過去の灰甚レポートです
2008年9月御月見のメニュー
2009年1月お正月のメニュー
2009年7月七夕のメニュー

 


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