できること、できる形 (2009.08.15) 08/15/2009
お盆は毎年欠かさず大乗寺のお手伝いで 福井へ来ています。 これを裏住職週間と呼んでいます。 子供の頃から住職の父にまとわりついて育った 大のパパっこにとって、メジャーなお経が 知らない間に頭に入っていたのは ごく自然なことでした。 同様にインプットされた年中行事の段取りも、 我ながらスムーズに捌く、と自負しているほどです。 村に育てていただいたという感謝の気持ちを、 僧侶として後を継げなかった私にできる形で させていただいているつもりですが、 お檀家さんのニュースを常にキャッチアップし、 大乗寺へ来ると大きな顔をして仕切る私を まわりは裏住職と呼びます。 「裏」という響きもぴったりで嬉しいタイトルです。 さてそんな裏住職に嬉しいゲストでした。 ゆずの北川悠仁君が金沢のライブの翌日 大乗寺までお参りに来てくれたのです。 先日アフリカに二週間訪問してきた彼。 影響力をもつ、ということの責任や使命、 そんなことについて色々お話をしました。 日本人の想像を絶する知らない世界があります。 それを彼なりの形で伝えていく、 そんなことを考えているようでした。 悠仁君のアフリカ滞在に同行取材し、 その記録をまとめたNHK番組が今日、 夕方18時~1時間BS2で再放送されます。 「知ること」「感じること」から始められる何かが あると私も思っています。 お時間があったら皆様も見てほしいです。 CommentsLeave a Reply |

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