神無月後半の灰甚 (2009.10.17) 10/17/2009
「お食事、美味しそうよね~」 と最近ブログのお写真を褒めてもらって さらにやる気が出てしまった私。 大好きな灰甚で切り替わったばかりの 神無月後半のメニューを、 さらにお食事が美味しそうに見えそうな 窓際のお席で頂いてきました。 「僕も行きたい」と切望していたハズバンを 同伴した前回。彼の不得手なサツマイモと栗に 四苦八苦した神無月前半の記事は→こちら 私と母は美味しく楽しくいただきましたよ♪ 窓際の光加減、ばっちり。 先附は小かぶの風呂吹と 栗茶巾のくずあんかけ。 荒く砕いた栗の歯ごたえにトロっとした葛。 山葵のピリリも栗と合うんですね。 こんなにゴロゴロした栗がどうやったら キレイな茶巾に固まるのかしら。 一見お塗りのお重箱のような陶器のお皿が ひんやりと冷やされて登場した御造り。 灰甚では「こんな器あったらいいな」 って思いながら頂くことが多いのです。 にぎやかな口取は吹き寄せ盛り。 イチョウや楓などたくさんの葉っぱの下に 柿の中には白和えに似た柿のくるみ和え。 さば寿司や里芋、大きなシメジなどなど。 食べられる葉っぱも混じっています。 蓮根やサツマイモで作ったおせんべい。 そして今が旬のムカゴのカマボコ。 ムカゴはお寺の裏山で採取できますので 後日ブログでご紹介できると思います♪ しめじご飯もいただきました。 こうして外食でいただくと、思い出したように おうちご飯でも混ぜご飯を実行します。 デザートは色がとっても可愛い ブドウのムースにクラッシュしたゼリー。 そしてきな粉をまぶした黒糖の葛焼き。 底の黒蜜と和えてホカホカでいただきました。 カブを和風にお料理していなかったのと ムカゴを混ぜご飯以外に使ってなかったので おうちご飯で何かトライしてみようと思います。 (ほとんどハズバンが作ってるくせに?) CommentsLeave a Reply | CategoriesAll ArchivesFebruary 2012 |











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