ジャズ的お仕事のススメ (2009.11.16) 11/15/2009
とあるお仕事にジャズスタイル*で 乱入しに京都へ行っておりました。 即興的進行や作業を私はこう*呼んでいます。 フィーリングにまかせて自由に 演奏することをImprovisationと言って ジャズでは演奏者も聞き手も そこが醍醐味だったりしますよね。 撮影やステージなど クリエイティブなシーンでは 即興で躍動感が生まれる気がします。 現場の醸し出すバイブを読み取って 見えないそれと色々な立場から参加者が 五感でキャッチボールする、 そんなエネルギーの交換が パフォーマンスや仕上がりの質を 高めるんじゃないかと♬ そんなわけで特にクリエイティブな現場では 大切にしたいアーティチュード(姿勢)です。 縛りがあってこそのセッションなので、 最低限伝えたい内容や世界観の ディレクションは不可欠ですが、 事前に全部決め決めにしないで、 let's see (あとはちょっと見てから)のスペースを 残しておくのがキーでしょうか。 ちなみに、、、 時間的拘束や 事前承認が必要とされるシーンでは 多々嫌がられます(苦笑)。 CommentsLeave a Reply |


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