お寺のお正月風景レビュー (2010.01.05) 01/05/2010
お寺のお正月は本当に慌しく 新年の1週目はあっという間でした。 この時期は毎日早朝からお寺には出入りがあります。 悪天候でもお寺へお手伝いにいらしてくださる 世話役さん達に、ちょっとしたお料理をお出しするのも 実は毎年の楽しみ。 昨年の模様は→裏住職日記ロハス膳 携帯からは→こちら 本当は昨年灰甚で触発された 羽子板の盛り付けとか(blog)、 鞠寿司なんかもやってみたいのですが 持ち合わせの食器やお庭の草花で四苦八苦し、 結局梅の形のひと口ご飯がやっとでした。 緋毛氈も三ケ日が過ぎたらお片付けします。 緋毛氈の左に写っているのは 縁起のよい赤唐辛子のディスプレイ。 母と工夫してお正月風にしてみました。 バタバタして気が焦る年末年始ですが お正月の飾りつけを片付けてしまうと、 華やかな雰囲気がすでに恋しくなります。 次の節分の計画でもたてようかな。 やっぱり季節を取り入れるのって 気持ちが豊かになっていいですね。 そして裏住職が最も忙しいのが 大乗寺の新年のご祈祷の日です。 全国からたくさんお参りにいらっしゃいます。 Comments備前の錯乱坊 01/08/2010 00:16
ごっつォーさんでした。
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