法蓮草のホットサラダ (2010.03.10) 03/10/2010
プッタネスカのつけあわせに、、 私のお料理の師匠、パパのレシピ、 ホットスピネッチサラダを作りました。 例の話の後に”悪妻”だって一応 夕食作りに貢献していました、 という弁解に聞こえそう、、。 父がアメリカで使っていた法蓮草は 日本で主流のものよりずっと柔らかく 法蓮草自体は加熱せず、 暖かいソースをかけるだけでよい、 手頃なパーティーサラダでしたが 日本に来てから作り方を色々変えました。 もともとアバウトなレシピですが、 私が気に入っている方法をご紹介します。 ■作り方■ 法蓮草2袋をよく洗い、 根元&茎と葉っぱにわけてそれぞれ 一口サイズにカットしておきます。 ベーコン1袋を短冊にカットして 大きめのパンで暖めたオイルで炒め、 法蓮草の根元と茎を炒めます。 多めのお塩と胡椒をここで入れ、 レモン汁をお好みの量で絞り、 加熱されたら葉っぱの部分を入れ、 底から10回ほど返して混ぜたら 器に炒めきれていない葉っぱを 底にするようにして盛りつけて できあがり♬ ポイントは炒めすぎないようにすること。 お浸しみたいになると台無しです。 柔らかい葉っぱの法蓮草を見つけたときは 生の葉っぱをお皿に用意しておき、 茎を炒めたオイルとレモン汁をかけて さっさと混ぜるだけです。 CommentsLeave a Reply |


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