プッタネスカのつけあわせに、、
私のお料理の師匠、パパのレシピ、
ホットスピネッチサラダを作りました。
例の話の後に”悪妻”だって一応
夕食作りに貢献していました、
という弁解に聞こえそう、、。


父がアメリカで使っていた法蓮草は
日本で主流のものよりずっと柔らかく
法蓮草自体は加熱せず、
暖かいソースをかけるだけでよい、
手頃なパーティーサラダでしたが
日本に来てから作り方を色々変えました。
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もともとアバウトなレシピですが、
私が気に入っている方法をご紹介します。


■作り方■
法蓮草2袋をよく洗い、
根元&茎と葉っぱにわけてそれぞれ
一口サイズにカットしておきます。

ベーコン1袋を短冊にカットして
大きめのパンで暖めたオイルで炒め、
法蓮草の根元と茎を炒めます。

多めのお塩と胡椒をここで入れ、
レモン汁をお好みの量で絞り、
加熱されたら葉っぱの部分を入れ、
底から10回ほど返して混ぜたら
器に炒めきれていない葉っぱを
底にするようにして盛りつけて
できあがり♬
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ポイントは炒めすぎないようにすること。
お浸しみたいになると台無しです。

柔らかい葉っぱの法蓮草を見つけたときは
生の葉っぱをお皿に用意しておき、
茎を炒めたオイルとレモン汁をかけて
さっさと混ぜるだけです。
 


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