(今も尚夜中の咳に疲労困憊です)
妊婦さんはお薬NGと言われていますし
私も後悔したくないので
耐えることにしたんですが、、、
ハズバンが何度もベッドルームへやってきて
「you should take tylenol 」
(タイラノール飲んだ方がいいよ)
と熱にうなされる私の横で
呪文のように繰り返し言い続けるんです。
その手には例のバイブルが、、。
「でも耐えなきゃいけないっぽいよ」
いきつけの内科からも、
私の場合セミオープンシステムなので
産科に関しては2軒からも、
電話で相談した限り
全3軒に異口同音言われたことをいうと
「耐える意味は相対的に考えないと」
と珍しく夫婦で意見がわかれまして、、、。
*TYLENOLとは、
アメリカで頭痛や発熱に使う薬局で買えるお薬。
もはや”信仰”に近い信頼ある国民的ブランドです。
もちろん私もハズバンにも常備薬。
例のバイブル"what to expet"にも
〜発熱、頭痛の際にはタイラノールを〜
と明記されていました。
色々な制限の基準や考え方が違いますが
私達夫婦の場合、国際結婚といえども
米国生まれの私と米国育ちのハズバン。
たいていはアメリカ式が採用されてきましたが、、、
今回の妊娠中のお薬は悩みどころでした。
自分のことならば自業自得ですみますが
私の体は今、ベビーのものですからね。
そして日本ではまわりに
”耐える派”のお医者さんやママが
圧倒的に多いので尚更慎重になりました。
結局、ハズバンのお姉さん(医者)含め
両方の家族や親戚の意見を聞こう、
ということになったのですが、
妊娠出産を全てアメリカで過ごした
うちの両親も含め、まわりには
アメリカよりの考えがマジョリティー、、
母体が長期高熱でいる方が
ベビーには辛い思いをさせているから
タイラノールで早く解熱すべき。
と説得され、お薬を飲みました。
こんなに夫婦2人で決めかねたのは
結婚してから初めてのことだったので
”こうやって親になっていくんだな〜”
なんて考えさせられましたよ。
妊娠してから夫婦2人の生活の
あらゆるチョイスの判断軸はbabyです。

RSS Feed