お団子の作り方 パターンA 08/04/2011
hairart専属モデルのコートニー*ちゃんで お団子の作り方ステップを作ってみました。 *ヨーロピアン人毛のミニチュアマネキンです ひとつ結びの「わ」の部分を利用して 細かい毛束を中央に留めて作るパターンAです。 (パターンBは→こちら) 最後の一回を通し切らず、「わ」を作り、 毛束を適当に半分に分けます。 それぞれでお団子の前半分と後半分を作ります。 まず、短い毛先が向いている方の半分から作ります。 画像でいうと、お顔の方の半分です。 中央に近いところから指1本分位の毛束をつまみ、 八の字を作るように1回転ひねりながら ゴムに近いところへ降ろし、Uピンで留めます。 ピンの足はゴムに向かって、 片方が毛束の下→ゴムの下 もう片方が毛束の上→ゴムの上 を通過するようなイメージでさします。 固定した毛束の隣も同様にして留めます。 正面近くまでこれを繰り返して留めていきます。 毛束は正確にとらず、ランダムにとって ふんわり感をつぶさないように留めます。 正面も適当な毛束にわけながら 今度は八の字を作らず、「わ」をそのまま 根元の方に降ろしてUピンでとめます。 毛束の間に隙間が空いたときは、 両方をつなげるようにつまんで はさむようにUピンを差し込みます。 こちらが前半分のお団子が終わった状態。 終わりに近いサイドはゴムが少し見えていても 後ろ後半の作り終わりに隠せるので大丈夫です。 後ろ半分も前半分と同様、 中央に近い毛束から順番に 八の字に降ろして根元に留めていきます。 真後ろ付近も正面同様、適当な毛束にわけながら 真下に降ろしてゴムに向かってとめていきます。 前半分のお団子の最後の部分とのつなぎが きれいになるよう、重ねて留めます。 後れ毛やボサボサ部分はきれいにまとめて ボビピンなどで根元に差し込んでおきます。 完成♬ セルフお団子のコツは、 ある程度までは感覚でざくざく留めること。 ふんわり大きなお団子を意識すること。 いびつなところや後れ毛を直すのは、 前半と後半を繋げるあたりからです。 合わせ鏡で色々な角度からチェックします。 CommentsLeave a Reply | CategoriesAll ArchivesFebruary 2012 |















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