My Hair Styles
性格が雄っぽいんだから見た目くらい女子っぽく
と言われるままここ最近スーパーロングです。プロ向け商品開発にもセルフヘアはサンプルになって便利。ヘア業界人として人前にでる際の髪型にプレッシャーを感じるのは気にし過ぎでしょうか?ヘアケアもさることながら、いかに技術を、そして道具を楽しむか、業界への情熱と共に年々エスカレート気味のヘアオタクです。
オケージョンやファッションに合わせたトータルコーディネイトの中でのヘアのバランスを大切にしています。ネタ切れしないよう研究中です。
HAIRART JAPAN WEB ヘアアート・ジャパンHP
使用されているヘッドドレスお取扱い美容室を
随時ヘアアート・ジャパンHPにアップしています。
ヘアメイクサービス、店頭でのご購入が可能です。
サイトにて直販もしていますのでご利用ください。
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オオブリヘッドドレスをさりげなく
RIIちゃんの作品で私が最も愛用しているのが
こちらのブルー系レッド系のパープルミックス。
ブラックのポコダッツチュールをあしらった
目が覚めるほど美しい彩度のヘッドドレスです。
クリスマスディナーに
セルフアレンジで付けていきました。
ハーフアップ ピンアレンジ
バーバのお友達をお呼びする会だったので
年配の方に嫌がられないきちんと感に
サイドでねじりを入れて脱地味を狙いました♬
こちらはホットカーラーを使ったものです。
耳上をひとつにまとめたら右から左にねじっていきます。
このときねじりの回転は上から下になるようにします。
ピニングは以前のピンで作るアップの要領です。
ピンの足をねじり部分の表面をすくうようにして
下から上に薄くさし、頭皮の部分に接触したら
ピンを返して下に向かってさす、の繰り返しです。
ただし、真下にさすとピンの足が出てしまうので
若干角度をつけて斜めにさすようにするとよいです◎
飾りのUピンは補強にもなるので最後にあしらいます。
前髪のない方はポンパにするか、
ある方はねじりを作った部分を抑えながら
トップから指で少し毛束をひっぱって膨らませます。
写真は後れ毛がありますね。
最後にスプレーでなでつけてくださいませ。
今回はパープルと相性のよいピンクのUピンです。
スワロを使用したヘアアートのブリンブリンシリーズです。
途中まで夜会巻きスタイル
ホルターネックに合わせて
うなじをすっきりさせた角度にしました。
最後の中間から毛先を中にしまう、
一番難しい部分を省いているので簡単です。
左上にもっていき、上まで到達したら
ゆるまないよう左手でねじりを保ちながら
右手でピン留めしていきます。
ピニングは毛先に近いところから順に、
左からボビピンをさし、
ねじった毛の表面をすくい、
頭皮にあたったところでピンを返して
右から左へ差し込む、を繰り返します。
*過去の「ピンでつくるアップ」を参考に
毛先をねじりながら渦上に形成し、
ボビピンで要所を固定してまとめます。
前髪が上品にまとまるので重宝している
スリムカチューシャです。
お洋服に合わせてベージュをチョイスしました。
締め付けが全くないので痛くならないのも
「飲む気満々!」のときには嬉しいです。
ベージュとオフホワイトの柔らかい”ピーチ”を
3本使ってブローチのような存在感を出しました。
コームピンはパールホワイトです。
こちらで留めることもできますが、
長時間外出するときは、固定されたヘアに
あしらうように使用します。
ボブ風アレンジとカチューシャ
”エレガントなサロンにあわせて
柔らかくてフェミニンなフォルム”
とは言いつつも
”なんとかキャラに合う様、
ちょっぴり癖を感じるアレンジ”
でした。
(キャラをわきまえております)
持ち込みのヘッドドレスをご覧になった
高見さんとお話していくうちに、
「ボブのパーマスタイル的フォルム」
というアイディアで盛り上がったので
そのまま勢いで作り込んでいただきました。
パートナーデザイナーJUNORIIさんのヘッドドレス。
ヘアアートのスリムカチューシャと合わせました。
耳上の部分を毛束単位でふんわりと土台にかぶせ、
ピンで留めていく、というものです。
コテ等で巻いておいたほうがルーズ感が出ます。
ちなみにレイヤーの入ったロングだとボブアレンジは楽です。
レイヤーの入っている部分をトップによけて下の部分を
縦に何本か区切り、それぞれ三つ編みして丸めて留めます。
そこにとりわけておいたレイヤー部分をかぶせるだけです。
細身カチューシャの使い方
そこだけ浮いてしまう感じがするときには、
カチューシャを使うとバランスが良くなります。
反対側にもポイントができるのが
ヘアアクセダブル使いのメリット。
私自身チクチクしたり痛かったりに
とってもウルサいので、痛くない仕様です。
耳の後ろにあたる部分が
緩やかにカーブしているヨーロピアンタイプ。
ヘアをアレンジして使うのが主流なので
締め付けはほとんどないのもポイントです。
丁寧に巻かれているので品もあります。
髪色に合わせて選ぶ3色で馴染ませたり、
またはポイントにしたりして楽しめます。
(ブラック/ブラウン/ベージュ)
①ねじりあげ
1つにまとめたヘアをねじりながら
上方向にあげていきます。
上下に1往復折り返してもトップに毛先が残ります。
②巻き込み
往復した毛束を写真向かって
右のかぶさっているヘアの中に
ぎゅぎゅっとしまって閉じ込めます。
③ピニング
ピンは右から左に向かって
右のかぶさるほうの面の表面を
すくうように差し込み、
下になる左側の頭皮にあたったら
ピンを倒して今度は左から右へ
頭皮にそって差し込むようにします。
ピンの使い方図解は、
ピン(コームピン)でフルアップを参考に。
あまった毛先は上のほうでぐるぐる、
適当になんちゃって夜会巻きの上に
かぶせながらピンで留めてルーズに。
JUNO RIIさんのヘッドドレスを使用しています。
浴衣にピンで作るアップ
同じアレンジテクニックでも、センターの分け方で印象が変わります。今回は9:1で分けているのと、ブレードを入れてフロントに表情をつけているのがポイントです。
モヒカンスタイル
お顔の形からか、プロのヘアメイクさんに作っていただく時はモヒカンをお薦めされるケースが多いです。あ、あと性格か、、、。
ピン(コームピン)でフルアップ
ボビピンのみでまとめたフルアップは簡単。
ピンのさし方だけ覚えてしまえば3分以内!
コームピンも同じ要領です。
シュールな図解ですが、
ピン(コームピン)のさし方を説明してみます。
②ねじった毛の表面に、ボビピンをさします。
黄色の矢印のようにすくって縫うようなイメージ。
このときボビピンの両足は揃えた状態でOKですが、
ピンの先のくちばしが毛に噛み付くような方向で。
(シュールすぎてわかりにくいか、、、)
ピンの頭を倒し、ねじった毛束と頭皮の間に
沿わせるイメージで差し込みます。
ねじり終わりに近いポイントに1本、
その後ねじりはじめに近い部分に向かって
これを繰り返してピニングしていきます。
ブレード+お花アレンジ
ちょっと流行を取り込んでお顔まわりに三つ編みをしてみました。三つ編みを流す方向に髪のボリュームをまとめて、左にお花モチーフを作りました。お花もチーフの作り方はいくつか前の記事の”お花風ルーズアレンジ”がわかりやすいです。
①セクショニング
前髪、真横全部、ネープ周り、の3カ所にわけます。
前髪は頭のてっぺん(頭頂部)からおでこの両端を結ぶ三角形を意識してセクションをとります。
②ピニング(お花モチーフアレンジ)
前髪以外の2つの束でそれぞれお花もチーフを作ります。ゴムで留める際、最後はとおしきらずにワの部分を残します。Uピンを使ってワをゴムのまわりに絡め付けるようにして軽くねじったりしながら留めていきます。(光のよいとこに移動したらカーテンが、、)
③ブレード
編み込みはフェードインが作れて便利です。編み込みからスタートして左に向かって三つ編みにしていきます。小さなゴムで留め、ゴムから後の毛先を折り畳んでボビピンでお花もチーフの側に留めます。
このとき、留める方向はピンの片足は三つ編みの中に向かって、もう片方は留めるベースのヘアに差し込むようにし、三つ編みの先、つまり左下から編み込みが始まった右上に向かってさします。1本で留まります。
④プレスメント
プロフェッショナルヘッドドレスをつけます。bling-blingシリーズのブラック×ターコイズのUピンを3つ使用。
お花もチーフは慣れると便利ですが、お団子で簡単に作ってもよいと思います。
ポイントはテクニックよりもボリュームバランスと全体の流れです。顎から首にかけての斜めのラインの延長上にボリュームをもたせるとアレンジが上手に見えます。また、ボリュームでいくと今回のスタイルは後頭部が平らな方にもおすすめです。
前から見た際に、どこにボリュームが来るとお顔の形に似合うのか、横から見たときの似合うボリュームの位置も作り込む前にだいたい把握しておきます。
欠点をかくして長所を引き出すヘアアレンジで、持って生まれた後頭部の形やお顔の印象を活かすことも可能です。
使用したブリンブリンのUピンは他2種類、ピンクとピーチもあります。WEB-shopでの直販もありますので是非見てみてください → hairart-WEB-SHOP
ハーフアップアレンジ2
ひとつ前の、お花アレンジにブレードを加えてみました。セクショニングまでは同じでセンターも8:2でわけています。
前回”2の上”を反対側にもっていってコームを留めたところを、ブレードにして”8の上”のお花もチーフに巻き付けました。
ブレードの途中からbling-blingシリーズのヘアネックレス(WEB→商品情報)の端をボビピンで留め、隙間ができないよう、ビーズを寄せながら反対の端はお花モチーフの下に同様にボビピンで留め、残った透明の糸はお花モチーフに巻き付けて留めます。
位置が確定したら、途中途中、ボビピンでネックレスとヘアを留めます。
ハーフアップでお花アレンジ
前回のお花風アレンジがに、ちょっぴりプロセスを加えただけでかなり高度に見えるハーフアップアレンジをご紹介します。
①セクショニング
フロントを8:2分けにしてそこからネープまで斜めにしながら線をひいて左右2つ分けにします。8の部分(写真右の部分)と2の部分(写真左の部分)をさらにそれぞれ耳から上と下で2つにわけ、合計4パートをクリップで留めわけしておきます。
以下8の上、8の下、2の上、2の下と呼びます。
使用したクリップはサイケな色揃え4色展開のサイバークリップ。軽くて形も自在に変えられる優れものです。購入できます→WEB
8の上を綺麗に整えてゴムで結びます。最後は通しきらずにわを残します。
②ピニング
お花モチーフの要領(ブログ)でわの部分から毛束をつまみ、そのわの部分を持ってねじり、ゴムのある中心に留めていきます。これを繰り返して一周した後、ゴムに通さなかった方の毛先は散らしてもよいし、お花の部分に巻き付けてピンで留めてもよいです。
使用したヘッドドレス
HAJ (ヘアアート・ジャパン)プロ仕様ヘッドドレスのシフォンアリュール。生成りのシャツにモスグリーンのキュロットだったので、モスグリーンとブラウンがまざったゴールドタイプをチョイスしました。詳しいご紹介は→WEB
コームはヘアアート・ジャパン bling-blingシリーズのブロンズ。全体的に今日はイエローアンダーのお色味でコーディネイトしています。
WEBショップでは色味の合わせ方などワンポイントも掲載しているので、商品をご覧になりながら、参考にしてください→WEB
③プレスメント
2の上をコームで面を整えながら8の上にもってきてお花モチーフの根元にコームピンで留めます。幅がコームピンの幅より少しせまくなるようにし、片手で押さえてコームをスライドさせるとよいです。
③プレスメント2
お花モチーフに作ったアレンジの下に、シフォンアリュールシリーズのモスグリーンが入ったゴールドのタイプを付けました。
ヘッドドレスはデイリーのトータルコーデの中で、甘辛のバランスをコントロールするのにも便利です。
お花風ルーズアレンジ
入荷したて春夏のヘッドドレスを使って。
ヘッドドレスの普段使いにルーズアレンジ。
①ひとつ結び
ひとつに結び、最後は通しきらず
「わ」を作ります。ここの「わ」を
大きく作るとアレンジも大きくなります。
②ピニング
「わ」の部分から指三本でつまむサイズで
毛束をとり、ひとひねりして毛束の「わ」を
ゴムのある中心に向かってボビピンで留めます。毛束が長い場合はふたヒネリくらいしてもOK。これを一周するとお花モチーフが出来上がります。
使用したのは、、、
bling-bling ブリンブリンシリーズ。Uピンとパールシルバーのコームピン。先日使用した(blog)ターコイズ&ブラックの色違いです。
③ピニング2
ぐるり一周分「わ」のピニングが終わったら
毛先の部分は可愛くサイドに散らして留めるか、お花モチーフに巻き付けて留めます。
④プレスメント
毛先を巻き付けて留めた場合、その上からコームピンで固定。左右対象なベースヘアなので、ピンのサイズを左右非対称に違えてアシンメトリーなバランスを作りました。
編み込みひとつ結び
ベッツィージョンソンコーデの日のヘア。
(ブログ記事は→こちら)
①編み込み
2つわけで両サイドそれぞれ編み込みをして、
ゴムで仮留めし、真ん中で一つにまとめた後、それぞれのゴムをはずします。このとき、ネープまわり(首の後ろ)で毛が多少たるみますが、どうせ巻き込んでまとめちゃうのでOK。
②ピニング
お団子を作る要領でねじりながら丸めて
自然に指で押さえているポイントでUピンを留めていきます。ピンの片足でお団子の表面をすくうように、もう片足をお団子の根元あたりにはさむようにして留めるのがコツ。
使用したのは入荷したて、
HAJ (ヘアアート・ジャパン) bling bling
ブリンブリンシリーズのUピンです。
カーディガンのターコイズと合わせましたが
彩度の高い色との相性はもちろんよいですし、モノトーンルックのアクセントにシックに使ってもよいと思います。
写真下:オオブリのこちらは
corsage decadance コサージュデカダンス。フォーマルな装いにピッタリの豪華版です。
③プレスメント
左右対称に作ったスタイルならば、あえてヘアアクセは左右大きさを変えるとボリュームにメリハリがでます。
飾りピンなどは、実際に髪を留めるために使用せず、ベースの髪型を作ってから飾りで使用するようにします。そのほうがアクセサリーの位置を重視したバランスでつけられます。
幅広カチューシャでハーフアップ
香港で買ったbling-blingな小物のひとつ、
幅広カチューシャのブロンズを早速使って
ハーフアップしてみました。
Z-leadersのミーティングのときの髪型です。(ブログ)
ホットカーラーで全体に軽く
ボリュームをつけておきます。
ハーフアップする耳から上の部分をわけとって
クリップで留め、耳から下の部分をまず結び、
アップする部分と混ざらないよう、
お団子などにしてまとめておきます。
①土台づくり
クリップを外し、ハーフアップの部分の
後頭部中心くらいに4cm四方の毛をとりわけ、
他の部分と混ざらないよう三つ編みをします。
この作業は下を向いて行うと楽にできます。
三つ編みの毛先をゴムで結び、ぐるぐると
巻いてお団子をつくり、ボビピンで固定します。
(写真下が私の後頭部サイドですよ。)
うずのお花でハーフアップ
WEB媒体の取材でマグノリアのマドカちゃんに
ヘアを作ってもらった日(→blog)。取材時はジャケットだったのでフルアップにして首周りをすっきりさせましたが、夕方からの別のミーティングには首周りが広くあいたドルマンスリーブのニットに着替えたのでヘアを半分降ろしてハーフアップに。
ちょっとぼけていてみにくい上から見た図。
(写真上がお顔側、写真下が後頭部側です)
うずで作ったお花の感じがなんとなくわかりますか?
巻き始めのポイント
美容師さんがカットするときの「毛束を引き上げる角度」を真似するイメージで頭皮から垂直方向にまっすぐ毛束を引き上げて巻き始めると、毛先が揃って巻きやすいです。
8〜9割ドライで行うと、髪内部の水素結合が形成を助けてくれるので、それほど時間を置かずにはずしてOKです。逆に水分が多すぎると重すぎて形成できません。
アウトバストリートメントやスタイリング剤を馴染ませてから行い、加熱し過ぎに注意します。大きめのロッドで巻いてさっさと取り外すと、ルーズにふんわり仕上がってエレガントに。
逆に細いロッドで巻いたり、1分以上おいたりするとクリンクリンになって、あわせるお洋服によっては派手になったり、甘過ぎたりするので注意です。
簡単巻き髪風スタイリング
リアル化学さんのスタジオに御邪魔した時
教えてもらった、毛先にゆるやかな巻きができる簡単なスタイリング方法。ちなみに半年以上前にかけたパーマはもうとれています。
まず髪全体を両サイドにざっくりふたつにわけ、パーマ用のムースを中間から毛先にもみ込みます。
花びらヘッドアクセ
香港で行われたブラックタイ着用のフォーマルパーティーへ行ったときのヘアです。
使用したヘッドドレスはヘアアート・ジャパン企画のプロフェッショナル仕様。パートナーデザイナーさんにデザインブリーフをして試作していただいたものです。花びらをモチーフにした3ピース。
バランスを見ながら自由に花びらを足していけるのでプロのセンスで如何様にも味付けできる代物です。また開発途中なので写真はまだデザインサンプルですが、使い勝手を調べるために自分で色々と使ってみています。
ボブ風ブレイド
イランイランの展示会へお邪魔した時のヘア。
トップスはもちろんイランイラン。幅広の黒いネットのヘアバンドがあるので、前髪ウィッグの境目がバレません。
右でまとめて左にむかって三つ編みをしていきますが、はじめにヘアバンドはかぶって首周りに準備しておきます。
和と洋
着物を試着するので、ネックまわりにウェイトをおきました。
洋のスタイルは首回りをすっきりさせて耳から上を華やかに。
和のスタイルは逆に首回りにウェイトをおくシルエットに。
基本のポイントですので実行すると簡単に「っぽく」できます。
ネックレスをアレンジ
シャツスタイルで外食に行ったときのヘア。
ネックレスとして製品化されたものをヘッドドレスにアレンジしてみました。お花の部分を「わ」にして二重にし、「わ」の部分が左の耳のところに来るようにして平行した2本のおリボンでぐるり頭を一周。先端と「わ」のところをピンで留めただけです。
ベースは耳から上の部分をとってトップに結んでいます。おリボンに隠れてヘアゴムは見えないので楽です。
ハーフアップ
中目黒にお食事に行ったときのアレンジ
フェイスまわりと耳上のヘアをわけとって
ひとつに結んできっちりブレイドを作ります。
ゴムを中心にブレイドを巻きつけUピンでとめ
バランスをみてコサージュを添えました。
コサージュはアシンメトリーな方が
ラフなバランスでも決まりやすいので
アレンジに使いやすいと思います。
ちょっとシャープなアップ
お団子の中心から毛先を出してアレンジ。
サロンにドライヤーの修理訪問した時のヘア
同じところから長さがそろうように
細いおリボンを散らしました。
*ヘッドドレスはヘアアート・ジャパン企画
プロフェッショナルアイテムの試作品です。
花びらとおリボンが数種類組み合わせできるように
なっているもの。また改めてご紹介します♬
横から見た方がわかりやすいかも?
跳ねてる毛がちょっとユニークです。
ちょっとスポーティーなお洋服に
合わせやすいカジュアルアレンジ。
ちょっとわかりにくいので
今回は説明用に逆撮り →
コサージュミックス
ストアビジットで市場調査にお出かけした日
色々な色が入ったコサージュはお洋服に合わせやすい反面、お洋服の柄とクラッシュしないバランスが必要かも。大きなコサージュに巻けないくらい大きなお団子にして、全体をお帽子のようにしてみました。 スキゲ万歳。
スキゲを使ったアップ
あっつかった夏の日の普段ヘア
コサージュをつけるとどうしてもドレッシーに
なってしまうので、ちょっとスモーキーな色や
ルーズなフォルムのものを選ぶようにしています。お洋服のカラーとトーンを合わせるのも
頭だけ浮かないポイントです。
ブレイド お団子アレンジ
みたまんま、メキシカンでお食事した日
7:3でわけ、3のほうの毛を少し残して他を
7のほうでサイドにまとめてひとつ結びにします。取り分けた3のほうの毛を、一つ結びの方向に向けて三つ編みをし、細いゴムでまとめます。
ポニーテール ラフアレンジ
TFWメルシーボークのショーへ行ったヘア
ポニーテールはゴムの最後の一巻きで毛先を完全に出さずに「わ」を残しておきます。「わ」の部分や毛先をゴムを隠すようにして、ランダムにピンで留めていきます。毛束は直径1センチくらいの細い束をアメピンでベースの毛流れに対して垂直方向にさしていくと無理がないです。
前髪ウィッグ
前髪ウィッグにはくっつける土台が必要です。
ダウンスタイルの場合、フロントで9:1くらいの毛流れを作ってしっかり数本のピンを使って留めるとよいです。ポイントは前髪ウィッグについているピンがひっかかるようにすることです。
今回のようにお団子にすると、毛流れがてっぺんに向かってできるので比較的土台を意識しなくてもウィッグがつけやすいのでおすすめです。ウィッグの長さを気分やスタイルで変えられるのでヘアスタイルをコロコロ変えたい私は重宝しています。
ブレード ボリュームの位置
カチューシャのリボンと同じサイドに
三つ編みをして毛先を織り込んで留めます。
カチューシャをはめてから編んだ方が
バングスとサイドをおさめやすいようです。
ボリュームが出る位置を上のほうに
もっていくとPOPな雰囲気に、
また今回のように下のほうでおさめると
和装にもあう大人な雰囲気になります。
ハイライトがブレードを奇麗に見せてくれるので最近よく編みます。
お団子応用
片側のトップにまとめた髪に逆毛をたて、綿飴のようにして先端でもう一度結びます。まとめた根元を中心に巻いてUピンでランダムに留めます。このとき、ねじるようにして動きをつけて留めるとオーブのような面白い形ができたりします。
バングスは黒いネットにラメやレースのお花がついたヘアバンド。お団子のある方と同じサイドにアクセサリーをまとめてメリハリをつけました。
サイドのお団子
お団子をトップではなく、サイドに大きくつくります。フロントは9:1分けにすると少しマニッシュになるので襟のついたトップスと相性がよい気がしています。
大きなお団子のポイントはたくさんスプレーして逆毛を十分たてること。その後ある程度逆毛をたてた毛束の表面だけ整えたら毛先をもう一度細いゴムで結び、ソーセージか縦長の風船みたいなものを創ります。根元にふんわり巻き付けながらUピンで留めます。眼鏡とも相性がよいのでお薦めです。
ブレード(三つ編み)
アーガイルのサマーセーターにあわせるためレトロな雰囲気にしてみました。フロントは7:3でわけ、両サイドのブレードを後頭部で交差させて留めフェイクのブレードヘアバンドでバングスをすっきりさせています。 ヒッピースタイルも相性がよいかもしれません。














































































































































