気とコスメの融合 (2009.07.03) 07/03/2009
以前”クリーズ”の「うおりゃーーー」について そのアジア文化に深く根付いた「気」に注目した KENZOブランドのコスメライン、KENZOKI。 そもそもinvisible(不可視)な「気」を4タイプにわけ、 五感で感じ取れる形でそれぞれの世界観へ誘ってくれる、 そんなスピリチュアルでありながら 右脳むきのコスメコンセプトに惹かれて KENZOKIショップへ行ってきました。 五感に訴えるブランディングには迷わず身を投じたい!! ここら辺、マーケティング病です。 それぞれの「気」のアイコンには4つの植物、 竹=energizing 活力 生姜=euphoric 高揚幸福 蓮根=relaxing リラックス お米=sensual 官能 ボトルやクリーム、ジェルの触り心地やシルエット、香りなど 視覚・嗅覚・触覚に訴えるため細部まで工夫が凝らされ、 成分面もそれぞれのアイコンの植物から採取した プラントウォーターを使用するという成分面も贅沢なこだわり。 今回うかがったのは大丸東京のコスメフロア。 フィットする香りや誘われたい世界観に合わせて 実際のプロダクトをお腕に試すことができます。 私の場合、「竹」と「生姜」が本来もっている性格。 元気を出したり、ハイパーになったり、 ポジティブになったりするために 何の助けも要らない、と考えた私は今回 リラックスするために蓮根のラインと、 女性らしくおしとやかに過ごすためにお米のラインを チョイスしてトライさせていただきました。 従来のコスメの発想を超えた楽しいアイテムばかりで 使い方や使う時間、まとうシーンも楽しみです。 ドットストーンネイル (2009.06.30) 06/30/2009
湿気でどんより暑くるしい毎日。 つい濃い色から遠ざかりがちだったので、 せめてネイルだけでもアクセントに、と チョイスしたのはOPIのDutch Tulips。 その名の通り、パッキリした色味は オランダのチューリップのようです。 お石はストーンキルティングのイメージで配置。 コームピンの使い方 (2009.06.26) 06/25/2009
ヘアアート・ジャパンには ![]() 永遠の定番、ブラックと お洋服や好きなお色味に合わせやすい イエローアンダーのブロンズと ブルーアンダーのホワイトシルバーです。 後れ毛の処理に使うこともできますが、 ボビピンと同じ要領を使えば、 1本で髪をフルアップにまとめられる優れもの。 ちょっとマリアさんでやってみますね。 (ヘアアートの人毛マネキンです→ロス社WEB) ![]() 例えば一番便利な使い方で、 このようにねじった部分をベースにつけます。 ![]() コームピンを裏返した状態で ねじった部分の表面に薄めに差し込みます。 ![]() コームピンの先がベースの地肌に到達したら ビーズのついているトップの方を倒して、 コームピンの飾りが表面に向くようにします。 ![]() そのまま地肌にそうように差し込めば コームピン1本でとまります。 ポイントはコームピンを裏返して ねじった部分の表面に差し込むところです。 薄く表面をすくうような感覚で、 毛をとりすぎないようにします。 何度か行うと感覚がつかめます。 ご自身の髪質や毛量、ねじりのきつさなど さしたときの状態に合わせて調整します。 ピン(コームピン)を使った フルアップアレンジとバリエーションを →hairstyleにアップしました。 おうちフォンデューと夫婦のチームワーク(2009.06.25) 06/25/2009
通常はユックリするお食事後なのですが、 ![]() どこのご夫婦にも、 チームワークを誇れる分野があると思いますが、 我が家の場合はワインをいただく際の手際、 つまり「そろそろ飲みましょうか」となった後の →ワインを選ぶ →ボトルを開ける →おつまみを用意する →グラスを準備する というこの一連の工程が自ずと役割分担され、 非常にスムーズに遂行されて行くわけでして、 これは誇れる夫婦のチームワークだったりします。 ![]() ![]() 今回も例に漏れず、 湯煎でチョコレートを溶かしながら、 テーブルセッティングをするのが私。 果物の皮むきはハズバンでした。 チョコレートフォンデュ用にしては、そして 2人分にしては明らかに買いすぎた果物の数々を 黙々と、しかも自主的に、全て皮むきした彼。 ![]() 「やりたい」部分も 「やりたくない」部分も 全くかぶらない相性ってあるのですね。 美味しいね、と満足げに食べるハズバンを見て つくづく、彼がいなかったらやってないこと、 たくさんあるな、と思う結婚生活2年目です。 ちなみにホワイトチョコレートに、 キウイが一番美味しかった気がします。 クルージングでガンダムに遭遇 (2009.06.22) 06/22/2009
舟づいた週(→ブログ)の締めだった ![]() ちょっとレポートしますと、 ビューティー関係の商品やサービスの出展もあり さらにセレブパーティー企画もタイアップで ブースまわりには美容関係の方々から ゴージャスドレスをまとった女性まで 動員数とドレスコードはすごい迫力でした。 ![]() さらに音楽イベントも兼ねており、 最上階のオープンデックには夜空の下、 巨大なスピーカーとDJブースが設置され 潮風いっぱい、大音量のクラブ。 これ、単体で最高のクラブ企画ですね。 開放感ったらこれ以上はないくらい。 もともとはしゃぐタイプではないので 友人とデッキでまったりしておりますと、、 ![]() 噂の巨大ガンダムを発見。 しかも湾から陸の角度がさらに嬉しい。 強烈な異物感ですが、同時に凄まじいオーラ。 ニッポンのこういうセンス、カッコいいです。 世界に誇れるジャパニメーション、万歳。 すばらしい。 ガンダム30周年プロジェクト、 詳細は様々な角度から拝むガンダムを スナップ掲載しているあたりが心憎い →ロボットウオッチでご覧ください。 もはや全っ然美容と関係ないですが↓ 舟週と晴れ女の梅雨対決 (2009.06.20) 06/20/2009
先週末のクルージング(→ブログ)から始まり ![]() 週頭にうちの子供達(ドライヤー)が登場する 番組の収録見学で、クリスタルヨットクラブへ。 収録が終わって、 現場を離れた夕方雨が降り始めました。 うふ。晴れ女の勝ち。 ![]() そして昨晩は日の出桟橋から出港する クルーズパーティー。 スタート時の夕方に怪しかった空模様も、 夜にかけて絶好のクルーズ天候となりました。 雨音で目を覚まし、ほくそ笑む晴れ女です。 梅雨にも負けない晴れ女かも?! 再会と業界への思いと里心 (2009.06.15) 06/16/2009
15、16はJPA (JAPAN PERM ASSOCIATE)、 ![]() 昨夜は福井に本社をおくDEMI COSMETICSから 私の歴代上司2名と、久々に再会できました。 さらにおつきあいいただいている福井のサロン、 PLUS(プリュス)のオーナー、大山先生にも♬ 空き時間にこうして連絡してもらえるなんて幸せですね。 私はいつだって会いたい病ですから。 どれだけ離れていても、 どれだけ久しぶりでも、 再会すると一瞬で、昔同様、 共に熱く美容を語るテンションになれます。 ここからは私の”プロの仕事”についての熱い思いです。 消費者の方が 「今週パーマかけに行って来る」 と言わなくなるといいな、と。 極端な話ですが、思っています。 病院に行って「胃薬もらってくる」 と言わないのと同じことです。 具合が悪いところを伝えると その先にプロの処方した解決策がある。 そんなイメージです。 だいたい胃薬あたり処方されるだろうな、 と検討はついても、最初から お客様が処方を指定することはレアです。 「なんだか顔周りが暗くて、、」 と相談されたプロが、 顔かたち、生活スタイルや嗜好に合わせて ソリューションを提供する。 その中にパーマがあるかもしれない、 カラーやカットがあるかもしれない、 そんなプロの仕事への信頼を築けるよう、 プロの領域をもっともっと理解され、信頼される、 そんな業界作りに貢献したい、と思っています。 私はもうパーマ剤やカラー剤のメーカーでは ありませんが、美容業界発展のベクトルは同じ。 懐かしいお顔ぶれと熱く語ってるうちに、 里心がついちゃいました。 そろそろまた福井行ってこようかな〜。 クルージングルックとサルエル (2009.06.14) 06/14/2009
先日のクルージング(blog)のコーデ。 ![]() 白のホルターネックに、 ダークブルーのサルエルパンツを ロールアップして合わせました。 親御さんと男子受けが悪そうな この賛否両論サルエルパンツ。 こんな風に平面において撮ると尚更 分け分かんない感が増しちゃいますが、 ヒールで女性らしさをプラスするのと タイトなトップスでボリュームバランスをとる、 というポイントさえおさえれば、 クールキュートになるアイテムなんです。 (誰かに言い訳しているわけではないんですが) ![]() 白いシャツはディテールがあるものか ユニークなフォルムしか持っていません。 こちらはフランスで人気のkiliwatchのもの。 白地に白糸で全面にお花の刺繍がされていて、 無造作にしわしわで着ると可愛いので、 羽織用に持参しました。 バックとヒールでゴールドアクセントです。 合わせていた白のキャスケットは 風が気持ちいいのでずっとはずしていました。 ![]() こちらは香港で一目惚れ買いしたヒール。 親指のところにギッシリ石が埋まっているのが 最近のグリッター熱にピッタリなのです。 (blog→香港のギラギラbling-bling小物) デック上では裸足だったので サルエルパンツは見事モンペ化していました。 カジュアルアイテムに女性らしさをプラスする ヒールの存在感はやっぱり大きいですね。 最近カテゴリーが全然当てはまらず、、 コーデネタでも本職のヘアケア・スタイルタグ。 ↓ クルージング (2009.06.13) 06/14/2009
今日の東京はなんだか冴えないお天気ですが、 ![]() 一番上の階、3Fの操舵室です。 Zを通じてご招待いただいたクルージングの お船の名前はprimavera(プリマヴェーラ)。 個人オーナー所有の豪華クルーザーを完全貸切。 パーティーや撮影などでよく使用されるそうです。 普段は横浜にとまっているお船ですが、 この日は新木場の夢の島から出発して、 お台場・レインボーブリッジをまわるコースでした。 ![]() ハズバンと一緒に参加させていただきました。 *結婚式のお写真もそうでしたが、 2人の写真の8割、彼は目をつぶってます。 ![]() ![]() 走り出すととにかく風が強くて テーブルの上のシャンパンやワインボトルは 中身丸ごと吹っ飛んでしまいます。 ![]() そんなわけでお行儀悪く、トウ(足の指)乾杯♬ ![]() 乗り込んだ直後は走り出す前から 既に船酔いの兆しで超不安顔だった私です。 その癖シャンパンは飲もう、という、、 握りしめたグラスからお酒への執着が滲み出てますね、、 酔い止めは乗る30分前に服用しましょう。 私の勝負色?! (2009.06.11) 06/11/2009
友人の経営する会社の新事業部、 ![]() ちょうど雨もあがって日当りもよく、 お昼下がりの時間帯も診断にバッチリ。 以前お仕事で、パーソナルカラーをじっくり お勉強させていただいたことがあるのですが、 だいたい四季に例えて4つにわけるんですね。 で私自身はサマー(夏)と自覚しています。 青をベースにした淡いカテゴリーの色系。 NGな色はオレンジや黄土色など黄味の強いもの。 得意な色は淡いブルーや青系ピンクなどなど。 ![]() こんな風にたくさんのドレープ(布)を 1枚づつお顔の近くにあて、 お肌の色や顔の雰囲気、目の色など、 その色をあてたときのお顔の変化を見比べます。 ![]() こちらは私があまり着こなせない、 からし色のドレープ(布)をあてているところです。 オータム(秋)に分類される方にお似合いの色です。 ![]() そして、こちら♬ こちらの色を当てた瞬間に、 みんなが一斉に頷いてくれたので、 私の勝負色と言ってよさそうです。 やっぱりサマー(夏)のお色味でした。 あくまでも、似合う色似合わない色、 という理解ではなく、 勝負のときにこの色、 このイメージでいきたいときはあの色、 と、手段として理解すると使える知識です。 |
































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